大井町ライオンズ杯組合せと結果

 

大井町ライオンズ杯Aクラスの部

組合せと結果→クリック 亀少クラブに負けて優勝成らず。

[1回戦] 7月3日(土)15:30 西原小学校 鶴ヶ岡少年野球クラブ 10-3 大井少年ファイターズ

[2回戦] 7月4日(日)8:31 三角小学校

チーム

1

2

3

4

5

6

7

サドン

 大井ウエスト 1 0 1 0 0 0 1 3 4
 鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 0 1 1 0 1 0 3 0

勝利投手:三澤 邑太

戦況三澤投手八回を投げて75球、8安打、無四球、奪三振2、失点3、自責点2、打たせてとるピッチング、打撃の良い鶴少クラブに打たれながらも3点に抑えたのが勝因。そのうち2点はエラーがらみなので、完璧なのは3番東福寺の右中間ダイレクトのホームランだけ、力みの無いジャストミートの打撃だったのでこれは仕方ない。最後サドンデスの場面、川瀬を投ゴロ、代打入鹿山を見逃し三振、東福寺を空振り三振に切ってとる見事なピッチング、打撃では今シーズン自信を持つウエスト打線、投手が3点に抑えてくれれば勝ち目がある。結局この日も11安打、2四球を得て富久投手に106球を投げさせた。このところ好調の長谷川翼、守って良し、打って良しの大活躍、特にこの日は正三塁手斉田が葬儀で欠席のところ、6個のサードゴロを完璧に処理した。セカンドもショートも良かった。1回表長谷川翼がライト左へ2塁打、3盗を図り、キャッチャーの悪送球を誘ってホームイン、3回は佐伯がライトへヒット、1塁への送球がそれてボールデッドとなって2塁へ、三澤のセンターフライをどうしたわけかポロリの間に1点、4回に追いつかれて6回2者を塁上に出したチャンスを逸した後に三遊間へのヒットをレフトが後逸して無死3塁から東福寺はファーストフライに討ち取ったが4番杉本がプッシュバント、突っ込んできた三吉の頭上、ジャンプしたが届かず逆転された。攻守紙一重のプレー、互いに必死だった。最終回三吉の当たりは投手後方へ上がる、ショート突っ込んできたが間に合わない内野安打、走るぞ、走るぞと大きなリード、これが投手の牽制悪送球を誘って2塁へ、期待のバッター佐伯がサードフライで1死の後、長谷川翼が三塁線へ打球を殺した見事なバント、左打者で俊足、内野安打になる、あせったサードが1塁悪送球して三吉ホームイン、土壇場で同点に追いついた。さらに長谷川翼が三塁盗塁、1死、ここで名手三澤がスクイズ、ところがこれがプッシュバントの形になり、突っ込んできた東福寺のミットにスッポリ、サードランナー戻れずダブルプレー、流れが来そうで来ない。しかし三澤踏ん張る。サドンデスとなったとき、ウエストは佐伯、長谷川翼、三澤というこれ以上無いランナーを塁上に置いて、4番松原からの一番得点確率の高い打線に回るという願ってもない場面、天は我に味方したと思った。そのとおり松原が右中間を破る大きな2塁打で2者を返し、冨士川もレフト後方へ高々と打ち上げ花火、取られたかな?アラ、取れないの3塁打でさらに2点追加、芦野も2球目バシッと叩いたがサードライナー、ベースタッチでダブルプレー、ランナー無くなっても佐藤がセンターへヒットを打ち、盗塁とさらにチャンスが続く。代打石河がサードゴロでチェンジとなったが自慢の打線で4点取った。投球数の少ない三澤はまだまだ元気、最後は冒頭記載の見事な締めくくり。4番松原が4打席とも出塁し、長谷川翼が攻走守三拍子揃った大活躍で厳しい試合をものにして、5人しかいない6年生に勝利をプレゼントした。

[決勝戦] 7月10日(土)8:52 亀久保小学校

チーム

1

2

3

4

5

 大井ウエスト 0 3 0 0 1 4
大井 亀少クラブ 3 0 2 3 × 8

敗戦投手:三澤 邑太

戦況三澤投手3回2/3を投げて90球、4ホームランで8点、すべて本塁打の失点というのも珍しい。計12安打、3四球、奪三振0、打撃の良い亀少クラブには打たせてとるピッチングが通用せず、頭を越されて行っては手の打ちようが無い。1回表四球で出た佐伯隆が2盗して、猪股投手と守備の良いショート先川原のコンビに牽制タッチアウトになったのが残念だった。このパターンは大概点になるのだが…。春も先川原に先頭打者ホームランを打たれたが、この日は守備が深過ぎるなとベンチで話していたそのレフト佐伯隆のところにライナーが飛び、突っ込んできた佐伯捕れずにボールは後方へ・・・ホームランとなった。普通の守備位置なら真正面、せめて前にこぼして欲しかった。さらにセンター前ヒットの西山を2塁に置いて4番笹山が流してナイスミート、左中間のホームラン、1回に早々3点取られた。しかし打撃のウエスト、4番松原打ち気満々、ファウルで粘って四球、ここで冨士川が定番左中間のホームラン、芦野もレフトオーバーのホームランで続き、3点取られたお返しで同点とした。さらに佐藤が叩き付けてショートの頭上を越し、斉田も四球を選んだ。無死当然バントの場面、しかし三吉が2球バント失敗、結局三振、佐伯隆に回って強打を期待したが、ストライクが来ない、またもやストレートの四球。もしかしてデータを知っていて敬遠したのではなかろうか?3回目の打席ではしっかりヒットを打っているので、満塁としたのかもしれない。はたして長谷川翼キャッチャーファウルフライ、三澤投ゴロで追加点とれず。3回表も松原ヒット、佐藤四球のチャンスに無得点。モタモタしているうちに池本にライトネット直撃の2ランホームランを打たれ、また離された。4回表も三吉四球、佐伯隆ライト前ヒット、盗塁で無死2、3塁の絶好のチャンスに長谷川右中間への当たり、ヒットかと思ったら名手センター吉野が楽々キャッチ、どうしたことか三澤がスクイズのサインを見逃し三吉三本間に挟まれてタッチアウト、三澤セカンドフライで0点。相手がどうぞ点を取ってくださいと言ってくれてるのに取らない遠慮深さは何なのだ?4回裏にもまたもや池本の3ランホームランで3点、5回表松原レフト前ヒットから暴投の連続でホームインして1点返しただけ、2、3番がすべての打席でアウト、それもほとんど打ち上げたアウト、亀少のような鍛えられたチームは打ち上げたらまずエラーは無い。7個も四球を頂きながらまずい攻めで亀少と同じ7残塁、結果的には打ち負けた。

 

大井町ライオンズ杯Bクラスの部

組合せと結果→クリック  7月11日(日)13時、東原小で大井ブルーウィングスと大井ウエストが決勝戦、ウエスト優勝!

[1回戦] 7月3日(土)13時20分 西原小学校

チーム

1

2

3

4

5

 鶴ヶ岡少年野球クラブ 1 2 0 2 0 5
 大井ウエスト 3 0 3 3 × 9

勝利投手:冨士川 文太

戦況冨士川投手五回96球、6安打、6四球、奪三振7、失点5、荒れて調子は良くないが球は走っていて、ストライクさえ投げていれば心配ないというピッチング。攻撃では1、2番の斉田、三吉とラストの石河以外が皆打点を挙げるというつながりの12安打、中でも3打数3安打3打点2得点の長谷川翼、3打数2安打、レフトオーバー特大の3塁打を打った冨士川がいつもながらの活躍。他の選手も皆ほめたいところだが、野球を知らない走塁ミスや守りのエラーもあり、まだまだだ。

[決勝戦] 7月11日(日)12:59 東原小学校

チーム

1

2

3

4

5

6

 大井ウエスト 4 0 0 3 0 5 12
 大井ブルーウィングス 0 0 0 1 0 1 2

勝利投手:冨士川 文太

戦況久々にベンチもゆったりできた試合、それというのも初回斉田、三吉と連続出塁、3番長谷川翼が打って1点、冨士川がレフトネット直撃、今シーズン第5号の3ランホームランで4点先制。投げても冨士川絶好調、球威抜群、制球は相変わらずの2-3ピッチングだったが、あまり心配することはなかった。6回は1番斉田、2番三吉、3番長谷川翼が見事なバント攻勢で掻き回し、5番松原令児がレフト前へクリーンヒットするなどで5点を奪った。冨士川投手六回104球、1安打、1本塁打、3四球、1死球、奪三振5、失点2。

ウエスト優勝!

 

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