大井ウエスト試合結果

大井町春季大会

リーグ戦結果 亀少クラブ戦 ファイターズ戦 鶴少クラブ戦 ブルーウィングス戦 閉会式の模様

[ 開会式の模様」2005年4月3日(日)大井小学校

大井ウエストは三吉主将を先頭にしんがりで入場行進。青木君手足揃ってる、佐々木 龍斗の行進見事!

 

整列した5チームの選手たち。左端は草田審判員

 

        開会宣言する横森副会長                進行の事務局、司会は大槻さん、音楽は船津副会長、かしこまる齋藤さん

昨年優勝の大井亀少クラブから松本会長へ優勝旗返還。三吉夫妻は唯仁の選手宣誓に備えてスタンバイ

大井町平成17年度の審判団。左より平山(審判部長)、富沢、新井、関根、石橋(副部長)、細川、八柳の各審判員。

草田審判は選手整列指導のため写っていない(伊藤審判副部長は欠席)

  

        松本会長挨拶                島田町長にこやかに来賓挨拶              槇教育長来賓挨拶

  

      金井塚体育協会会長来賓挨拶              平山審判部長訓示

 

選手宣誓は大井ウエスト三吉唯仁主将、素晴らしい宣誓だった

 

  居並ぶ指導者たちを向こうに、開会式の締めの挨拶は船津副会長       始球式。島田投手の投球は今年も見事、バッターは槇教育長

 

対戦結果

勝利 敗戦

4月29日(金)東原小学校で最終戦、その後閉会式が行われた。結果下記、今大会は鶴ヶ岡少年野球クラブが調子を崩して意外な結果となったが、まだ今季は始まったばかり、例年どおり秋の鶴少クラブとなるか、6年生16人の力が必ずや発揮されてくるだろう。

チーム名

@ A B C D 勝敗 得失点 順位
@ウエスト   5-2 12-1 4-3 5-3

4-0

26-9

1
A鶴少クラブ 2-5   19-9 2-20 5-7 1-3

28-41

4
B亀少クラブ 1-12 9-19   3-10 1-12 0-3 14-53 5
C少年ファイターズ 3-4 20-2 10-3   7-2 3-1 40-11 2
Dブルーウィングス 3-5 7-5 12-1 2-7   2-2 24-18 3

優勝した大井ウエストのメンバー(2005年4月29日東原小学校)

試合結果

[リーグ戦]4月10日(日) 8:54 鶴ヶ丘小学校

チーム

監督

1

2

3

4

5

6

7

大井ブルーウィングス 野沢 1 0 1 0 1 0 0 3
大井ウエスト 冨士川 1 0 0 0 1 3 × 5

勝利投手:松原令児

戦況初回ブルーウィングス先頭打者岩男四球、すかさず盗塁を試みた。ランナーいいスタート、しかし冨士川矢のような送球で刺した。2番打者岡村三遊間の当たり、サード上條のグラブをはじいて斎田バックアップしたが内野安打、盗塁後3番原口キッチリ送って4番伏屋へのパスボールの間にホームイン。その裏ウエストは出塁率8割以上を誇る先頭打者三吉がレフトへの2塁打で出て、長谷川翼がセンターへのゴロヒットで同点に追い付いた。2回表裏は共にチャンスをつかんだが無得点。3回表ブルーウィングス1番打者岩男が内野安打で出る。良いランナーなのでピンチだ。2盗、3盗、3番打者原口センターへヒット、と思ったが長谷川翼矢のような送球で1塁で刺す、しかしサードランナーは悠々ホームイン、また1点勝ち越された。その裏長谷川翼が2死後四球で出てさあ、4番冨士川文太、しかし2球目キャッチャーファウルフライでチェンジ。4回表裏は共に3者凡退。5回表1死後岩男の打球はライナーで二遊間へ、長谷川翼突っ込んだが前でポロリ、積極的な守りだ。このランナーを3番原口の右中間ヒットで返された。その後レフトフライエラーも出たが主将関原はサードゴロ。上條は1試合毎にうまくなる。送球安定しており、この日も最初の三遊間の当たりは安打になったが、フライ1、ゴロ4をアウトにした。さて5回裏2死後三吉がセンターへのヒットで出て2盗、さらに3盗、捕手3塁へ投げる、これが悪送球となってホームイン、足の勝利だ。松原令児初回2四球、しかしその後は制球安定し、尻上がりに調子を上げた。6回表はセカンドゴロ、サードゴロ、セカンドゴロで3者凡退。ウエストの内野の守りは固い。その裏長谷川翼はショートゴロ、伏屋投手はサイドスロー、マウンド上で跳ねるようにリズムが出てきて球が走ってきた。ヤバイな〜という感じだったが、ここはウエストの誇る4番冨士川文太、痛烈にレフトへ打ち、この打者では「単打なら良い」ほうだ。2盗後5番松原はライトフライで2死、上條はショートへ詰まった当たり、前を冨士川横切って3塁へ、1塁は面白いタイミングだと思ったが、上條ヘッドスライディング、1塁手わずかにポロリ、あわててボールをつかんだがセーフ、当然ながら冨士川は本塁を駆け抜けていた。さて打順が下がった市川、そろそろ打ちそうな予感、行った〜!センターへ、打球は抜けて3塁打、上條ホームイン、続いて湊もライトへテキサスヒットし市川ホームイン、怒涛の攻撃で逆転。7回表松原投手は代打をライトフライ、さて1番に返って岩男だ。岩男が出れば3番原口が打って返すこの日のパターン、またしても打球はセンター返し、スタート良く長谷川翼捕ってそのままの勢いで矢のような送球→→→1塁アウト!足の速い打者をセンターゴロ2個は素晴らしい。最後は松原投手、空振り三振をとって有終の美、終って見れば7回98球。この逆転勝利の理由は文中名前の多さでわかるように長谷川翼の活躍と松原令児のピッチング、内野陣の固い守りであった。

ーグ戦]4月16日(土) 14:00 西原小学校

チーム

監督

1

2

3

4

5

6

7

大井ウエスト 冨士川 1 0 0 1 0 1 2 5
鶴ヶ岡少年野球クラブ 星野 0 0 0 0 1 0 1 2

勝利投手:松原令児

戦況先手必勝、ウエストは先攻選ぶ。期待に応えて三吉がショートの頭を越えるヒットで出て盗塁、上條の内野ゴロ1塁送球の間に3塁へ、抜け目無い走塁、バントの名手長谷川翼が2球目をスクイズ、左打者でもあり絶妙過ぎて内野安打となり三吉先制のホームイン、翼も2盗狙い送球がセンターへ抜ける間に3塁へ、期待の冨士川は良い当たりだったがピッチャー入鹿山は守備がうまい、ガッチリ捕ってランナー動けず、松原もショートフライでチェンジ、しかし三吉が出塁して得点するのがウエストのパターンだから理想の1点だった。その裏先頭打者の当たりはライナー、三吉逆シングルキャッチ、ジャンプのタイミングもピタリ、上手いな〜。2死後好打者長江のフライは右中間ライト寄り、ライトに捕って欲しい打球だった。続く4番入鹿山はライトフライ、イージーフライをポロリ、あ〜〜〜。この日は結果的にライトへよく飛んだ。しかし奥山はサードゴロで無失点、ただこの送球は2バウンド、難しい球をファースト湊よく捕った。2回表ウエストは2死2、3塁のチャンスだが三吉レフトフライで無得点。2回裏1死後センター前へゴロが飛ぶ、先週はセンターゴロ2個の強肩長谷川翼、これも頂き!と思ったら、ボールを握り直したか、間に合わずヒットとなり、これを見てか早々と鶴少ベンチは代走草野、すかさず盗塁を試みたが、捕手は強肩冨士川、矢のような送球で刺した。3回は冨士川が左中間に大きな当たり、しかしセンター草野背走キャッチ、上手い!思わずウエストベンチも称賛してしまった。3回裏鶴少クラブはセカンドゴロ、サードゴロ、三振の3者凡退、ウエストの内野守備は固い。4回表先頭打者松原の当たりはショートを襲う、打球は速い、タイミングを合し損ねてボールは左中間一番深いところをテンテンテン・・・、ホームランとなった。この後斎田はうまく打ったが2塁手安松がライナーをキャッチ、このセカンドも上手い。その裏1死後入鹿山の打球はセンター前へ、長谷川翼またしても1塁へ投げたが、4番で深く守っていたからこれは間に合わず。しかし松原牽制からランナー挟んでアウトにし、難を逃れた。5回ウエストは3者凡退、その裏警戒していた打者益子、レフトへの当たり、市川最初の1歩を誤り頭上を越される3塁打、しかし草野の当たりはフライとなり長谷川翼突っ込み良くキャッチ、ランナー動けない。加藤もセカンドゴロ、サードランナーを牽制して1塁送球、2死、飛び出したサードランナーを湊本塁送球して3-本間に挟んでのランダウンプレー、サード上條が投げたボールがランナーのヘルメットに当たり内野へ転がり、残念の1点。6回表点差は1点の緊迫した場面、好投の入鹿山投手は5回まで58球と良いペース、先頭打者長谷川翼はファウルで粘って8球投げさせ四球で出塁、これが投手にはプレッシャーとなったはず。2球目に盗塁、さらに投手の牽制が外野へ抜けるのを見て3塁へ、4番冨士川絶好の場面、レフト右へ痛烈に弾き返して1点、これが結果から見れば攻撃面の勝因だった。その裏鶴少クラブ1番から、ショートゴロ頂き!おっと打球がイレギュラーしてバックアップした三吉が捕った。続く打者は高いフライ、ショートが捕るべき当たりだが、センター長谷川翼が突っ込んできて2塁ベースのところで捕った、ランナー慌てて戻るが長谷川翼が1塁へ送球、ダブルプレー、やれやれ。続く長江はショートゴロ、今度は大丈夫、斎田→湊でチェンジ。7回表鶴少クラブは投手交代、加藤投手へ、斎田四球を選び、盗塁、ここは当然送りバント、だが石河のバントはキャッチャーファウルフライ。三吉死球〜盗塁、ここで投手の3塁牽制悪送球、ボールデッド、斎田ホームイン、三吉も3塁へ、上條四球を選び盗塁で1死2、3塁、打者は長谷川翼、相手は当然スクイズ警戒のはず、だが2球目打って行ってファウル、おっ、強攻か?しかしそう見せて絶妙のスクイズ、1塁アウトだが三吉ホームイン、当然2ランのところ上條本塁タッチアウト、まだ経験が浅い。しかし5-1で7回裏を迎える、余裕が出来た。先頭打者は4番入鹿山、左中間ややセンター寄りにライナーが飛ぶ、名手長谷川翼なら捕れるかと思ったがグラブの先を抜けて本塁打、しかし松原投手は落ち着いている。奥山をライトフライ(この日2個目)、好打者益子は強烈なピッチャー返し、叩き落して2死、草野の叩き付けた当たりもジャンプして捕り試合終了、この日の一番の功労者は松原投手だ。強打の鶴ヶ岡少年野球クラブに7回無四球、78球、6安打、2三振、打たせて取ったナイスピッチングの上に本塁打。第二の功労者はやはり長谷川翼だろう。2打点、1得点、好守備で勝利に貢献した。相手を下回る4安打ながら、スクイズを決めるべき時に決めてくれるのは采配するベンチサイドには嬉しいこと。第三は・・・皆良くやった。エラー1個は惜しいが、控え含めて全員を褒めてあげたい。今大会のヤマと見ていたこの試合の勝利は大きい。思わず長い解説となってしまった(^-^)

ーグ戦] 4/23(土)13:55  西原小学校

チーム

監督

1

2

3

4

5

6

大井ウエスト 冨士川 0 0 0 3 1 0 4
大井少年ファイターズ 伊藤 0 1 0 0 2 0 3

勝利投手:冨士川文太

戦況ウエストは2回裏押出し四球で先制点を与えたが、4回表エラーに乗じて2点頂き逆転、さらにこちらも押出し四球で1点追加、という乱れた試合。5回表ヒットで出た冨士川がボークで2進、ここで松原がライトへヒットしてようやくスカッとした1点で突き放した。ところがその裏1死後、2連続四球から3番吉田にセンターへ打たれ1点、パスボールで2点目を献上、1点差に迫られた。最後は冨士川投手2死とった後四球、死球、四球で満塁、一打逆転サヨナラのピンチ、この日3打席すべてヒット出塁の3番打者吉田を迎えた場面、なんとかサードゴロで切り抜けた。6回131球4安打4三振9四死球の苦しいピッチング。少年ファイターズの古越投手も5四球、3死球の荒れた投球、お互い監督は胃の痛くなる試合だったろう。

ーグ戦] 4/24(日)11:14  亀久保小学校 5回コールド

チーム

監督

1

2

3

4

5

大井ウエスト 冨士川 1 0 3 8 0 12
大井亀少クラブ 斉藤 0 0 0 0 1 1

勝利投手:松原令児

戦況ウエストは松原投手絶好調、球に伸びがある。しかし亀少クラブの打者はよくついて来る。最終回先頭打者にこの日初の四球を与え、これが1点につながったとは言え、5回56球2安打4三振の見事なピッチングだった。一方亀少クラブの堀口投手も7三振を奪う力投だった。最後は金子、上野、板垣を代打に出したが、金子は見逃し三振、上野はセカンドゴロ、板垣は見事にショートの頭を越す初打席でのヒット、これで今季未出場は井上のみ。なお板垣は最後の打者のセカンドゴロを無難に処理した。

閉会式の模様」2005年4月29日(金) 東原小学校

                整列した5チームの選手達                      成績発表は斉藤事務局

松本会長から賞状がウエスト三吉主将へ授与         優勝旗は冨士川文太が受け取った

町長杯と連盟杯は斎田朋也と長谷川翼が受け取った          

市川雅人へレプリカを渡して満面笑みの松本会長

準優勝の大井少年ファイターズを表彰する松本会長

       松本会長の挨拶と閉会の言葉     審判団(左から細川、八柳、新井、石橋副部長)

今大会は順調でした。これから東入間、西部大会で頑張れと松本会長が激励、右は進行の大槻事務局

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