大井ウエスト試合結果

ふじみ野市大井春季大会

リーグ戦結果 ファイターズ戦 鶴少クラブ戦 ブルーウィングス戦 亀少クラブ戦 閉会式の模様

[ 開会式の模様」2006年4月2日(日)大井小学校

大井ウエストは優勝旗、カップを手に先頭で入場行進。先導は今年もわざわざ福岡県からやってきた草田審判員

  

開会宣言する横森副会長  進行の事務局、司会は大槻さん、音楽は船津副会長、右:齋藤さん  審判団 左より平山審判部長、石橋、八柳、細川、関根各氏

  

昨年優勝の大井ウエストから松本会長へ優勝旗返還…前田主将      連盟杯と市長杯のカップ返還は上條副主将と松原副主将

    

    松本会長挨拶      吉野教育長挨拶  島田市長にこやかに来賓挨拶 金井塚体協会長挨拶 平山審判部長訓示

 

             選手宣誓は大井ウエスト前田卓三主将、大きな声で宣誓した                  しかし控えめな性格上、伏目がち?

始球式。野球をやっていた島田投手の投球は内角をズバリとえぐる。バッターは吉野教育長、キャッチャーは松本会長

 

対戦結果

勝利 敗戦

チーム名

@ A B C D 勝敗 得失点 得失差 順位
@少年ファイターズ   0-12 3-23 7-9 10-14

0-4

20-58

-38

Aウエスト 12-0   7-8 10-4 3-2 3-1

32-14

18

B鶴少クラブ 23-3 8-7   6-1 3-12 3-1 40-23 17
Cブルーウィングス 9-7 4-10 1-6   8-7 2-2 22-30 -8
D亀少クラブ 14-10 2-3 12-3 7-8  

2-2

35-24 11

データ上から見ると失点が少ない順、得失点差でウエストが1位、鶴少が2位、亀少が3位、得点順位で鶴少が1位、亀少が2位、ウエストが3位の結果となっている。WBCで日本が優勝したが、あのときも対戦成績のデータでは日本が優勝できるはずはなかったが、ここぞというときに勝つべき相手に勝てば優勝できる。また大量点をあげて勝った次の試合で、1点差に泣くこともある。野球というのはこういうものだ。

試合結果

[リーグ戦]4月2日(日) 10:01 大井小学校 5回コールド

チーム

監督

1

2

3

4

5

大井少年ファイターズ 軽部 0 0 0 0 0 0
大井ウエスト 冨士川 5 3 3 1 × 12

勝利投手:櫻井健太

戦況初回櫻井健太投手サードゴロ、三振、サードゴロと9球で料理。その裏いきなり切り込み隊長前田がセンターへクリーンヒット、1ストライク後の好球必打、そして2盗、佐々木四球から櫻井健太の打席初球にダブルスチール成功、次の球打ってファーストゴロ、前田本塁へ突っ込む、ボールは本塁へ、間に合わない、櫻井健太これを見て2塁へ走る、キャッチャーはセカンドへ投げたがこれがセンターへ抜ける、この間に佐々木ホームイン、目がクルクル回るうちに2点先取。さあ強打者4番上條ショートゴロ、1塁ではなくサードへ投げるがそれてボールデッド、櫻井健太ホームインで上條も2塁へ、足に自信のある上條3盗、ダントツ打点王金子大樹のサードゴロ、1塁送球を見てホームイン、この辺り抜け目無い。阿部天四球から盗塁、板垣のサードゴロはエラーで2、3塁、ホームへ行きたくてしょうがない阿部まんまと牽制に引っかかって三−本間タッチアウトで2死、しかし上野への初球暴投で板垣ダッシュ良くホームイン。上野はサードゴロに倒れたが1ヒットで5点頂くおいしい展開。2回表4番神木はライナーでセンター右へ、阿部これをスタート良く1バウンドで掴みそのままの勢いでファーストへ1バウンド送球、アウト!カッコイイ。しかし次の田頭のセンターフライ、これは捕れる、イージー、あら?ポロリ、カッコワルイ。次打者も四球で1死1、2塁、しかしセカンドゴロを4-6-3のダブルプレーで切り抜けた。その裏櫻井真弥の死球の後、真弥は牽制で挟まれアウトになったが、2四球、2エラーにパスボールまであって3点頂き。3回表櫻井健太ボークを取られたがこの回も失点無し。3回裏簡単に2死となったものの櫻井真弥に代わった三吉悠月の投ゴロを神木ステップしない変な投げ方でそれてセーフ、盗塁して前田が左翼線小フライのヒットで三吉ホームイン、佐々木セカンドゴロエラー、櫻井健太センター越えのエンタイトル2塁打と続きまた3点頂き、上條も大きなセンターへの当たりだったが捕られてしまった。4回からは上條が登板、剛速球がズバズバ決まる。2回6人3三振。素晴らしいピッチング。4回裏神木投手バックの連続エラーに嫌気したかスローボールの連投、金子どうした?ど真ん中を見逃し三振。こんな球打ちたくないもん?阿部ライトのエラーで2進、パスボールで3進、板垣レフトへクリーンヒットして1点追加。この後板垣は捕逸を見て本塁突っ込んだがこれはまるで無理、サードへ追い込まれてタッチアウト。柳の下にどぜう(泥鰌)は2匹いない。上位打線がそれなりに得点したが計4安打は少ない。しかし投手陣は無安打0点、これは立派。

ーグ戦]4月16日(日) 11:08  亀久保小学校

チーム

監督

1

2

3

4

5

6

7

大井亀少クラブ 引間 0 0 0 2 0 0 0 2
大井ウエスト 佐々木 0 0 2 0 1 0 × 3

勝利投手:松原令児

戦況昨年の大井町新人戦決勝では亀少クラブに2-1の逆転勝利でやっと勝った。この日もウエスト久々のベストメンバー、しかし結果はご覧の通り。昨年「東入間大会準優勝チームだから大井では優勝して当然なのだが、それにしては接戦、その原因は攻撃の弱さにあり。しかし投手が良かったから勝てた。このチームは前田卓三がキャッチャーに入り要となって強くなったと言える」と書いたが、この日も安打数では負けたが四球とエラーの差で勝った。骨折から復帰して久々の試合であるエース松原は5安打を打たれたが、7回102球三振6個を奪い四球2個、自責点1、これは良いピッチングであった。打撃はさすがにブランクを感じさせ、かつての鋭さがなかったが。ピンチは4回のみ、先頭小山のセカンドゴロをなんと見事なトンネル、唯一のエラーだったがここからレフト前ヒット、三振、センター前ヒットで1点、さらにレフト前ヒットで1点追加されたが、レフト阿部がサード佐々木へ送球して2塁ランナーをサードで刺したのは好プレーだった。これが残っていれば更にピンチが続いたはずだ。5回には西脇にライトへヒットを打たれ盗塁されたが、セカンドへの牽制球がややそれて上條琢磨尻餅をついてしまい、これを見たランナーがサードへ走る、起き上がった上條が矢のような送球でサード楽々タッチアウト、このプレーも大きかった。攻撃面では1回満塁のチャンスに金子が初球をサードゴロでチェンジ。3回前田四球で出て盗塁、捕手のセカンド送球が悪く、更にセンターのエラーがあり前田一挙にホームイン。佐々木四球で出て(この日3打席3四球)上條がこの日一番の強い打球で名手のショートも捕れず一挙に3塁へ、2点目。この後松原のライトフライで上條タッチアップ、楽々ホームイン、ところがアピールがあって3塁塁審は「アウト」のコール。離塁が早かったというのだろうが・・・?スコアラーはしっかりタイミングを見ていたのだがなぁ〜。5回には佐々木四球で出て、上條ピッチャーフライで1死後、松原がセンターフライ、これをエラーして1、2塁から櫻井健太はショートゴロ、「ショートはうまい、ダメだ〜」と思ったらサードへ悪送球となって佐々木生還。1死2、3塁のチャンスが続く。ここは何かが起きそうな場面、しかし金子はまたしても初球打ってショートフライ。ベンチが動くヒマも無いうちに2死となった。6回裏には2死から前田がセンター左へクリーンヒット、一気に2塁を狙ったがタッチアウト、これは明らかな追いタッチ、セーフとわかってる本人は口惜しい、しかし審判の判定は絶対だ、仕方ない。松原投手7回表も3人で切って取り最後の打者は見逃し三振、やはり下位学年ではまだこの球は打てない。

ーグ戦]]4月23日(日) 9:01〜10:46  亀久保小学校

チーム

監督

1

2

3

4

5

6

大井ウエスト 冨士川 2 4 1 2 0 1 10
大井ブルーウィングス 荻原 3 0 0 0 1 0 4

勝利投手:松原令児

戦況先攻ウエストは前田、佐々木と連続四球、上條も死球で満塁、伊藤投手制球が定まらない。ここで松原のサードゴロがエラーとなり2点頂いたが桜井健太三振、金子ショートゴロ、阿部三振と後続凡退。その裏先頭打者を四球で出しバントで送られ3番打者伊藤を迎えた。バッテリーに強打者と警戒指示していたがやはりセンターへきれいにヒットされ1点返された。伊藤盗塁後、次打者はサードゴロ、佐々木1塁へ投げずうまく2-3塁間に挟んで板垣と上條が参加、しかし最後は上條の投げた球がセカンドの後ろへ、上野がカバーできず転々と右中間へ球が転がる間に2者一挙ホームインして2-3と逆転された。2回表1死から上野がレフト前ライナーのヒット、前田四球、2死となったが上條の引っ張った打球はレフト線で白煙をあげオンライン、3ランホームランで再逆転。さらに松原レフトへライナーのクリーンヒット、櫻井健太は打ち上げてあ〜ダメだと思ったらサード後方へポトリ、ダブルスチールしてパスボールで1点頂き。金子粘ったが空振り三振。3回には阿部が四球で出て暴投で2進、板垣が送りバントしたらこれが内野安打となった。実にバントがうまい。ボークがあって1点頂いたが後続断たれた。4回表投手は小柳に代わりスローボール投手、引き付けて右中間狙えと指示したが上條は待ちきれずサードゴロ、しかし松原はきれいに流し打ち、さすがは4番だ。櫻井健太四球、金子の打球はレフトポロリのエラーとなって2者生還、阿部、板垣凡退。松原投手のピッチングが冴えて、サード佐々木の見事な守備もあって0点行進が続く。5回表も前田、上條四球で2、3塁と攻めたが無得点。その裏簡単に2死となり、1番に返ってなんでもない1塁ゴロ、これを金子がお手玉してランナーを生かし盗塁、次打者朝比奈も1塁前にボテボテ、突っ込んだ金子の前で打球が左折、ランナー2塁から一挙生還した。気落ちしたか松原投手3番伊藤に四球、4番吉田内野安打で満塁のピンチ、しかし中村サードフライで切り抜けた。6回表金子サードの1塁送球逸れるエラーで出て阿部がセンターオーバーの大きな当たり、塁を回って帰ってきたが打球はネット下でセンターが処理したため2塁打、幻のホームランとなったものの1点追加した。その裏三遊間の当たり深いところで捕ったショート上條が1塁遠投、アウトにするファインプレーもあって3者凡退にとりゲームセット。スクイズ3回失敗、エラーもあって反省点の多い試合だった。打線も7安打したとは言え7残塁、四死球を9個も頂いたのだからもっと得点して良かった。ただエース松原の安定した投球があったから余裕を持って見られたものの、与えなくて良い点が多く、1点で抑えるべき試合だった。

ーグ戦]]4月29日(土) 12:55〜14:40  東原小学校

チーム

監督

1

2

3

4

5

6

大井ウエスト 冨士川 2 1 0 2 2 0 7
鶴ヶ岡少年野球クラブ 龍沢 0 0 0 1 5 8

敗戦投手:松原令児

戦況ウエストは初回前田のセンター左への3塁打、佐々木のヒットであっという間に1点、上條死球、ここで4番松原が大きい当たり、ライナーで左中間へ、普通ならホームランだ。しかし栗城が良いところに守っていて真正面キャyッチ、お互い良く知っているから仕方ない。櫻井健太のセンターへ抜けるヒットで満塁となり、金子の打席でパスボールがあって1点追加。しかし金子サードゴロで上條突っ込めず、板垣四球でまた満塁となったが、上野ライトゴロでチェンジ。2回も前田がショート横のライナー、グローブを弾いて出塁、佐々木四球を選び上條センター前ヒット、松原がレフトへ大きな犠牲フライで1点追加。櫻井健太レフトフライで追加点ならず。3回表は四球〜盗塁の金子を2塁に置いて板垣がバントしたがサード小飛球、飛び出した金子帰塁できず併殺。このバントは場面的に良いアイデアだったがこの作戦の裏事情は語るまい。松原投手3回まで3人ずつ4三振のパーフェクトピッチング。4回表阿部死球、前田ファーストゴロの間に2進、ランナーを進めるバッティング、これで良い。佐々木叩きつけたボールがセンターへ抜け、阿部3進、佐々木はこの後ディレードスチールの形、2塁カバー不在、ピッチャー福島ランナーを追いかける間に阿部ホームイン、佐々木も2盗となった。頭脳的プレー。この後佐々木への2塁牽制がセンターへ抜け、これを捕れない間に佐々木もホームイン、ご馳走様の2点となった。上條レフトフライで2死となったが、大きい当たり2本を放っている松原打たせてもらえず四球、櫻井ライト右へテキサスヒットして盗塁、2死2、3塁と攻め立てたが、金子三振でチェンジ。その裏先頭打者四球で出し、2死3塁から4番福島サードゴロ、送球は高かったがジャンプすることもない、楽に捕れば良いものをグローブに入れてポロリ、投手もガックリのタイムリーエラー、それでも次打者を三振にとってチェンジ。5回表上野センター左へヒット、阿部ショートゴロで2封、ランナー入れ替わり盗塁、投手の2塁牽制がまたセンターへ抜け3進、センターサード送球したがこれがそれてボールデッド、阿部この日は相手のミスで2点を稼いだ。前田四球から盗塁、暴投で3進、佐々木レフトへヒットして生還、佐々木は盗塁したが2塁オーバーラン、タッチアウト。上條、松原と続くだけに残っていればコールドゲーム濃厚という場面だった。さて問題の5回裏、6番大室がライト前ヒットで出て、1死後谷川がセンター前にヒットして1点返された。ウエストベンチは点差があるからとにかくアウトをひとつずつ取れと指示、ここで松原が初めてのボークを取られた。明らかに間合いが短くなっている。しかも前半丁寧に低めに集めていた球が変調している。9番涌井に1塁ベース際を鋭く抜けるライト線ヒット(エンタイトル2ベース)を打たれた。この回からライトは上野に代わり井上が出ていた。これでこの回2点目。1番に還りサードゴロ、佐々木ランナーを見たかエラーして1、3塁、ここで栗城の当たりはセンター右前、突っ込んできた櫻井健太捕れるか?と思ったが間に合わず後逸、この間に2者ホームイン、鶴少ベンチ盛り上がる、どちらが勝っているかわからない。松原投手落ち着いて投げたいところ、素直な性格なので一本調子、緩急付ける余裕なし。新井の当たりも右翼線に上がり、これを2塁打としてしまってこの回5点目、7-6と1点差となった。4番福島を迎えるいやな場面、打球はサード後ろのファウル、これはサードもレフトも捕れないなと思ったら佐々木が背走キャッチ、ファインプレーだ!しかもファウルなのに2塁ランナー走っている、2塁送球してダブルプレー、これで流れを変えられると思った。6回表はクリーンアップ、上條ショートゴロ、松原ライトフライ、櫻井健太センターフライ、流れはまだ戻っていない。しかし6回裏5番、6番を簡単に2死とり、ヨシもう時間が無い、逃げ切りだと思ったが、東福寺がセンター右へヒット、8番先程も2点目のタイムリーを放っている谷川、体がデカイ、初球カーンと左中間をライナーで抜く、これは一番深いところ、見事なホームランだった。逆転されてもう時間が無い。最後の打者が四球となったところで時間切れ、ゲームセット。ウエストは投打でデータ的に上回りながら負けた。選手は口惜しくて泣いていた。それはそうだろう。これだけ楽勝ムードをひっくり返されたのだから。7残塁、れば、たら、いろいろあったが、昨年はこういうパターンが2回あった。今年はこれっきりにしよう。

閉会式の模様」

      優勝した鶴ヶ岡少年野球クラブの選手達は満面笑み                       準優勝の大井ウエストを表彰する船津副会長

賞状は松原副主将、トロフィーは前田主将と上條副主将が受け取った   挨拶する船津副会長、後方は会議帰りの横森副会長と大槻事務局長、斎藤事務局

閉会の挨拶は平山審判部長、向こうに居並ぶ左から伊藤副部長、石橋副部長、細川、八柳、関根審判員     空には謎の飛行機が。偵察しているのか?

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