玉県東入間学童野球連盟

18回新人戦大会



大会要項

決勝の結果

開会式の模様

閉会式の模様

組合せ表と結果(WORD)

第57回埼玉南部秋季大会でみずほ台ヤンガースがサヨナラ勝ちして優勝!
渡辺代表監督が跳び上がって大喜び、おめでとうございます。
西部選抜大会は上福岡イーグルスが大井ブルーウィングスを4−2で破り優勝!おめでとうございます。
詳細は→こちら
準決勝、決勝戦は11/25(日)8時半から富士見市第2運動公園で実施
水谷フェニックスが優勝、大井亀少クラブが準優勝、勝瀬キッズと富士見スピリッツが第3位
雨と他大会との複合で、1日1試合というのを4回も行った苦労の大会でした。
主管の三芳町少年野球連盟、会場提供頂いた富士見市、ふじみ野市両少年野球連盟、
そして何よりも変則日程に快くご協力くださった審判部の皆様に、心より御礼申し上げます。
有難うございました。

優勝から第3位までのBEST4チームの集合写真

優勝した水谷フェニックス

準優勝 大井亀少クラブ

第3位 勝瀬キッズ

第3位 富士見スピリッツ

代表者会議(抽選会):10月7日(日) 会場:三芳町中央公民館 18:15受付、18:30開始
参加チームは登録名簿を2部提出、参加費1チーム\3,000を持参下さい

10月13日(土)開会式:三芳町総合運動場 受付:午後1時15分、開式:午後1時30分

登録名簿用紙ダウンロード→クリック

三芳町5チーム、ふじみ野市12チーム、富士見市9チーム

26チームの参加です。

組合せ→クリック(Word)

選手宣誓は竹間沢イーグルス 抜井健大主将


[1回戦]  開会式後そのまま三芳町総合運動場にて1回戦実施

2007年10月13日(土) 三芳町総合運動場A面

チーム

1

2

3

4

5

6

7

上福岡パワーズ 2 0 0 1 0 0 0 3
みずほ台ヤンガース 0 0 0 0 0 0 0 0

チーム

1

2

3

4

5

6

大井少年ファイターズ 2 3 0 0 0 0 5
三芳ドリームズ 0 1 0 0 0 0 1

チーム

1

2

3

4

5

富士見コンドルス 0 0 0 0 0 0
上福岡ジュピターズA 0 2 5 1 × 8

チーム

1

2

3

4

5

三芳ホープ 0 0 0 0 0 0
上野台ファイターズ 1 1 3 4 × 9

2007年10月14日(日) 唐沢小学校

チーム

1

2

3

4

5

富士見ジュニアサンデー 0 0 0 0 0 0
大井亀少クラブ 3 0 0 3 7

チーム

1

2

3

4

5

6

上福岡第五クラブ 0 0 0 0 0 2 2
富士見エンゼルス 4 0 1 0 0 0 5

チーム

1

2

3

4

5

上福岡ジュピターズB 0 0 1 0 0 1
水谷フェニックス 1 3 3 3 × 10

チーム

1

2

3

4

5

6

7

富士見ファイヤーズ 0 0 0 0 1 0 0 1
大井ウエスト 0 0 4 0 1 0 × 5


組合せ左側の山は4試合すべて完封ゲーム、右側は1点ないし2点に抑えて勝った4試合、珍しい結果。
前評判の高いチームが順当に勝ち進んだが、みずほ台ヤンガースは上福岡パワーズから15三振を奪うエースの力投にもかかわらず、パワーズのエース小峯恭輔投手にノーヒットノーランに抑えられ、双子の英輔主将に本塁打、3塁打、2塁打を打たれて敗れた。
優勝候補の一角、富士見ファイヤーズが大井ウエストに1-5で敗戦、ウエストの3、4年生バッテリーが良く、主将がショートの守りで9個のゴロ、ライナー、フライを処理、ピンチに5年生の1塁手がファウルフライをダイビングキャッチするなど守りに守ってわずか1安打に抑えられたのに勝ってしまった。この2試合は「野球は守り」というのを実感する試合だった。


2007年10月20日(土) 唐沢小学校

チーム

1

2

3

4

5

富士見スピリッツ 2 1 2 2 0 7
上富シャークス 3 0 0 0 3 6

チーム

1

2

3

4

5

三芳スカイヤーズ 1 0 0 0 0 1
上福岡イーグルス 1 0 1 5 × 7

共に熱戦だった。特に三芳スカイヤーズは4年生の福井投手が好投したが、守備の乱れで点を与えたスカイヤーズに対し、守りと走塁の良い上福岡イーグルスにはファインプレーも出て隙無し、4回裏打線が一回りして下位打線からの怒涛の攻撃、クリーンではないのにポトリポトリと良いところに打球が落ちて一挙攻略した。

[2回戦]
2007年10月28日(日) 唐沢小学校

チーム

1

2

3

4

富士見スピリッツ  4 5 4 5 18
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 2 1 0 3
勝利投手:平野大幸  本塁打:村田悠介(スピリッツ)

チーム

1

2

3

4

5

6

上福岡ジャイアンツ 0 1 0 0 1 1 3
富士見エンゼルス  0 1 0 2 0 3 6
勝利投手:小板橋拓真  本塁打:小板橋拓真(エンゼルス)

2007年11月3日(土) 唐沢小学校

チーム

1

2

3

4

5

6

7

上福岡パワーズ  0 0 0 0 0 0 1 1
鶴小ニュースカイヤーズ 1 0 0 1 0 1 × 3
勝利投手:加来諭史  本塁打:なし

チーム

1

2

3

4

5

6

7

サドン サドン
大井少年ファイターズ 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
水谷フェニックス  0 0 0 1 0 0 0 1 0
勝利投手:吉澤尚貴  本塁打:なし
上福岡パワーズは鶴小ニュースカイヤーズの加来投手の前に三振の山、ノーヒットに抑えられた。長身から投げ下ろす球に威力があり、適当に球が荒れているため打ち崩せなかった。みずほ台ヤンガースをノーヒットノーランに抑えたエース小峯恭輔投手も四球で出したランナーにホームインを許し、2試合連続の好投とは行かなかった。
水谷フェニックス吉澤尚貴と大井少年ファイターズ内藤翔太の息詰まる投げ合い、フェニックスが押し気味だが少年ファイターズ耐える。7回から少年ファイターズは投手を山本拓海にスイッチ、サドンデス、スクイズのうまいチームなら勝てそうな展開だがどちらも強攻作戦、1回では決着つかなかった。少年ファイターズはエラーに助けられて2点頂いたが、フェニックスは暴投、押し出しで2点、2死となって抽選札を用意し始めたら、強烈なレフトへの当たり、サード送球、間一髪セーフ!でサヨナラ。

2007年11月4日(日) 唐沢小学校

チーム

1

2

3

4

上野台ファイターズ 0 0 0 4 4
大井亀少クラブ 5 2 2 11
勝利投手:渡辺康宏  本塁打:無し

チーム

1

2

3

4

5

6

勝瀬キッズ 1 0 0 1 2 2 7
上福岡イーグルス 0 0 0 0 0 0 0
勝利投手:長瀬元太  本塁打:無し

チーム

1

2

3

4

5

竹間沢イーグルス 1 0 1 0 0 2
上福岡ジュピターズA 6 0 1 1 9
勝利投手:村上陽路  本塁打:山梨 駿(ジュピターズA)

大井亀少クラブは打力で圧倒し、4回から投手交代したら押し出し等で投手を元に戻し、結局コールドゲーム。
勝瀬キッズは1回表満塁のチャンスを作り、守りの良い上福岡イーグルスがなんとか最少失点で切り抜けたが、キッズの長瀬投手は絶好調、球威のある球でグイグイ押す。1回裏三者凡退で対照的なスタート。その後も打力に勝るキッズは攻撃の手を緩めない。上福岡イーグルスは途中投手交代、しかしキッズは2ランスクイズを決めるなど細かい攻撃も織り交ぜて圧倒した。
竹間沢イーグルスは幸先良く1点先行したが、1回裏投手の制球が定まらない。1死を取れないうちに次々と点が入り、一挙6点、行く末は1回表裏で見えてしまった。この日の2回戦はすべて7点差ゲーム。


[準々決勝]
2007年11月4日(日) 唐沢小学校

チーム

1

2

3

4

5

6

7

富士見エンゼルス 0 1 0 0 0 0 0 1
水谷フェニックス 0 0 0 0 1 0 2
勝利投手:小幡莉玖  本塁打:無し

手に汗握る熱戦だった。前日大井少年ファイターズとのサドンデス2回の死闘を演じた水谷フェニックスのエース吉澤尚貴は9回160球ほどを投げたため、この日は小幡莉玖を投げさせた。富士見エンゼルスの小板橋拓真は予想通りの好投、エンゼルスが先取点を取った。双方打撃が良かったが若干エンゼルスが押し気味だった。スクイズをフェニックスバッテリーが外してサードランナーをアウトにしたのがこの試合のハイライト。同点で迎えた7回裏フェニックス8番渋川輪太郎がヒットで出て盗塁、バントで送り3塁へ、ここで投ゴロ、小板橋サードランナーを見て1塁送球、渋川躊躇無く本塁めがけてまっしぐら、ホームインしてサヨナラ。

[2回戦]
2007年11月11日(日)13時31分 大井小学校

チーム

1

2

3

4

5

6

大井ウエスト  0 0 0 0 0 0 0
大井ブルーウィングス 0 0 1 1 1 × 3
勝利投手:矢武 亮  本塁打:無し
「野球は守り」と1回戦の戦況で書いたが、これまたそのとおりの試合、ブルーウィングスの4年生投手矢武は制球良く打たせてとるピッチング、バックの守りも堅く、ウエスト4番上條には3打数3安打、計ヒット5本を打たれ、サードランナーを5人背負うなどピンチの連続だったが、1四球で、スクイズを2回続けて本塁アウトにするなど守りに守り、攻めては上條投手の剛速球に無安打だったものの、7四死球を頂き、相手の守りのミスを突いて着々と加点した。

[準々決勝]

2007年11月17日(土) ふじみ野小学校 13:48〜15:22

チーム

1

2

3

4

5

6

7

勝瀬キッズ  0 0 1 1 0 0 1 3
大井ブルーウィングス 0 0 1 0 0 0 0 1
勝利投手:長瀬元太、セーブ:佐藤洸耀  本塁打:無し

互いに良く守り、好試合だった。ブルーウィングスの4年生投手矢武は制球良く打たせてとり、特にショートが守りが堅い。しかし勝瀬キッズの長瀬は球に力がある。球が高めに浮いてやや荒れ気味の分ベンチから見ると心配だったが、球が重いので大きい当たりは心配ない。しかし先取点を取った直後に返され、また突き放したがベンチからみると心配、金野監督は守りを替え、5回から佐藤をリリーフに送った。佐藤は結果的に見事なリリーフだった。一方のブルーウィングスもこの日は仕事の荻原監督に代わり大ベテランの高橋監督が指揮をとり、途中守備交代を行う。この両者の采配、実は見ていると素晴らしい。一方は流れを渡すまい、一方は流れを変えようと手を打っているのである。もしここで漫然としていたら流れが変わる。走塁に自信のある大井ブルーウィングスだが、勝瀬キッズの中山康太捕手は走れるものなら走ってみろとズバリと2盗刺す、それでも走る、また刺す、見応えのある攻防だった。荒巻が2打点の活躍。結局5年生が2人だけのブルーウィングスに対し体力で勝るキッズがダメを押して勝利、それでも果敢に戦ったブルーウィングスの選手、ベンチに拍手を送りたい。また勝瀬キッズは優勝候補の最右翼にあることを実感した。次も頑張れ!

[準々決勝]

2007年11月18日(日) 唐沢小学校 

チーム

1

2

3

4

5

6

富士見スピリッツ 0 0 0 1 3 0 4
鶴小ニュースカイヤーズ 0 1 0 0 2 0 3
勝利投手:平野大幸  本塁打:平野大幸

接戦だった。鶴小ニュースカイヤーズが2回裏押し出しで1点先行。パワーズ戦で13奪三振、ノーヒットに抑えた鶴小ニュースカイヤーズの加来投手はこの日も三振は奪うが制球も今ひとつ、4回表不安を感じたかランナー2人を残して後藤にスイッチ、しかしこれまた四球で押し出し、スピリッツ同点に追いついた。ここでまた加来投手に戻し三者三振で切り抜けた。しかし5回表スピリッツのエ−スで4番、平野主将が左中間真っ二つの3ランホームラン、これがこの日唯一の安打だった。その裏2点返した鶴小ニュースカイヤーズの最後の攻撃、もう時間は過ぎている、サードのエラーでチャンスを作り、2、3塁にランナー2人置いてまたまたサードゴロ、ところがこれをサード捕れず2塁ランナーが打球に当たりボールデッド、守備妨害で走者アウト、サードランナーホームイン認められず走者を戻して試合続行、打者がうちとられてゲームセット。鶴小ニュースカイヤーズはサードがボールに触れて打球のコースが変わったために後ろを走る走者に当たったのだからインターフェアにはならないのではないかと抗議したが連盟審判4人で協議の結果認められなかった。後味の悪さが残ったが、鶴小ニュースカイヤーズの根岸監督は試合終了後選手をねぎらって、「みなよく頑張った。この調子で来年もまた頑張ろう」と励ましていた。こういう揉め事の後に、選手に対してこういうことを言えるのは素晴らしいこと、指導者が結果を引き摺ってプンプンしていたら選手に悪い影響を与える。試合内容から言えば鶴小ニュースカイヤーズが押していた試合、1安打に抑え12三振を奪っても負けるときは負ける、上の大井ブルーウィングス対大井ウエストの試合も無安打のほうが勝った。野球は難しい。
このケースについて澤藤隆一は後日検証してみました。決して両チームや審判に対して思い入れはありませんので、純粋にルールの調査です。結果は厳粛に決定されたものです。少年野球関係者がケースバイケースで知識を習得できれば幸いです。
公認野球規則によりますと、
7.09 次の場合は、打者または走者によるインターフェアとなる という項で、
(j)走者が打球を処理しようとしている野手を避けなかったか、あるいは送球を故意に妨げた場合には守備妨害になります。今回のケースは2塁走者が3塁手の後ろを走行していてボールを蹴飛ばしてしまいました。したがって少なくとも3塁手に対するインターフェアにはなりません。
次の(k)では

野手(投手を含む)に触れていないフェアボールが、フェア地域で走者に触れた場合には守備妨害になります。
ただし、走者がフェアボールに触れても、
 
(1) いったん内野手(投手を含む)に触れたフェアボールに触れた場合
 
(2) 一内野手(投手を除く)に触れないでその股間または側方を通過したフェアボールに、すぐその後方で触れても、この打球に対して、他のいずれの内野手も守備する機会がない場合には、審判員は走者が打球に触れたという理由でアウトを宣告してはならない。
 しかし、内野手が守備する機会を失った打球(内野手に触れたかどうかを問わない)でも、走者が故意にその打球をけったと審判員が認めれば、その走者は、妨害(インターフェア)をしたという理由でアウトの宣告を受けなければならない

と規定されています。今回のケースに当てはめてみますと、2塁走者がフェア地域で打球に触れたには違いありませんが、(1)のケースで3塁手がいったんボールに触れていれば、その後で走者が打球に当たった場合はインターフェアではなく、その時点でボールデッドとなり、打者にはヒットが与えられ1塁に行きます。2塁走者は2塁に戻って続行です。すなわち鶴小ニュースカイヤーズの抗議の通りです。ただ審判は3塁手がボールに触れていないと判定しました。すると(2)が適用されるとすると、3塁手の後ろにショートが回り込んでいて打球を捕ろうとしていたらインターフェア、そうでなければ走者はアウトにならず2塁に戻されます。走者が故意に打球を蹴った場合はインターフェアです。したがって審判は遊撃手の守備機会があったのでインターフェアと判定したわけです。

実は最近当ホームページの『知っ得』コーナーの間違いを藤田さんという方が指摘してくれました。審判は石ころか?というくだりです。当初書いた内容に対して審判部から「打球に審判が当たった場合はその時点でボールデッドになるので石ころにはならないよ」、と指摘されたのでホームページを修正したのですが、それに対して「石ころだよ」と指摘されたのです。一旦内野手を通過した打球、ないし野手が触った後に審判員に当たった場合はインプレーで続行、石ころと同じということです。1塁にランナーがいて2塁審判がセカンドの前にいたときに打球が当たったらボールデッドになります。今回のケースは審判員ではなく走者に当たった場合ですが、フェア領域なのでボールデッドになるのは間違いないのですが、インターフェアになるか否かは一旦内野手を通過した、ないし野手が触った後かどうかで変わりますので、走者に当たった=守備妨害という観念は除外しなければなりません。コメントの最後、「野球は難しい」・・・実感。
野球規則に関して大変有難いホームページをご紹介します−−−>野球規則2007 Online

[準々決勝]

2007年11月24日(土)14時 亀久保小学校

チーム

1

2

3

4

5

6

7

大井亀少クラブ 0 0 0 0 2 0 1 3
上福岡ジュピターズ 1 0 0 1 0 0 0 2

勝利投手:渡辺康宏  本塁打:永田大和(大井亀少クラブ) 

どちらにも勝たせたいような熱戦だった。連盟審判は主審江口、1塁平山、2塁飯田、3塁富沢、控え岡田と決勝戦に持って行きたいような配置で行われた。両チームとも初回無死2、3塁のチャンスを作り、亀少クラブは外野フライ2個と投ゴロで無得点だったのに対し、ジュピターズはサードゴロの間に1点。2回表亀少は先頭打者右中間2塁打、続く左打者が引っ張って痛烈ライナー、抜けたと思ったらライトがライン側に守っていてランニングキャッチ、セカンド転送、併殺。これは好守備だった。その裏ジュピターズもサードまでランナーを送ったが無得点。両チーム良く守る、お互いチャンスは作るが点にならない。ジュピターズは4回裏にスクイズで加点して優位に立った。ところが5回表に亀少1番永田大和が左中間真っ二つの2ランホームランで追い付いた。こうなると元気が出てくる。5回裏ジュピターズは3者凡退で、流れは亀少クラブにやや傾いた。7回表亀少はヒット〜盗塁〜バントで送り1死3塁、内野ゴロ、ランナー見て1塁送球、こういうときは悪送球が得てして出る、一瞬のうちに180度見る方向が変わるためなのだが、南部大会決勝戦サドンデス表のみずほ台ヤンガースの守りと同じことが起きた(→クリック)、ただこの送球は高かったが1塁手が捕れなくもない、グローブに当てて後逸、ボールデッドとなった。こういう場合は送球した側のエラーになってしまう。ランナー2塁へ進みここが押し時と見たか、3塁へ走る、しかしジュピターズの捕手は強肩、3盗阻止。1点先行されたジュピターズは死球で無死の走者が出る。代走を出した、これは正解と思われた。ここでサードゴロ、先のランナー殺せの鉄則通りセカンド送球、封殺プレー、タイミングアウト、しかし飯田塁審じっと見て、「セーフ!」とカッコヨイ判定、捕球したときに足が離れていた。さあ大変だ、サドンもしくはサヨナラも考えられる展開になってきた。ここで定石通り送りバント、投手1塁送球、1アウト、だが代走の走者、3塁回ってホームへ突っ込む、1塁から良い球が小山捕手へ返って来た、微妙なタイミング、タッチ、アウト〜〜〜!最後はサードゴロでゲームセット。この攻防、コメントしたくない。暴走と好走は紙一重だが、攻めるも攻めたり、守るも守ったり、両者どちらも拍手!この両チーム12月8日(土)ふじみ野市5年生大会準決勝で再び相まみえる。ジュピターズ、リベンジに向けて頑張れ

[準決勝]
2007年11月25日(日) 8:30 富士見市第2運動公園A面
 

チーム

1

2

3

4

5

6

7

水谷フェニックス 0 0 0 0 3 0 0 3
勝瀬キッズ 0 0 0 0 0 1 0 1
勝利投手:吉澤尚貴 本塁打:無し
これまでの経緯を見ると勝瀬キッズ有利の展開かと見ていたが、吉澤投手のピッチングがとにかく良かった。0-0で迎えた5回表、フェニックスの攻撃、1,2塁間への小フライ、セカンド良く追ったが惜しくもグラブに当ててポロリ、2盗の後送りバントが絶妙な位置に転がり投手が1塁に投げたが間に合わず、スクイズ、これまた絶妙ヒットになって1点、センターフライで1死になったが、またスクイズが決まって1塁も間に合わず2盗して1死2、3塁が続く、四球で満塁、ショートゴロ本塁封殺で2死、キャッチャーホームゲッツー狙って1塁へ投げたがこれは間に合わない、セカンドランナー好走して本塁陥れ3点目。その裏勝瀬キッズも1死1、2塁のチャンスを作ったがバントがサード小フライ、見逃し三振で0点、吉澤踏ん張る。6回裏勝瀬キッズは2塁にランナーを送り、サードゴロかと思ったら捕れずショートカバーしたがファンブルする間に1点返した。7回裏サードゴロ、キャッチャーファウルフライ、セカンドフライでゲームセット。バント巧拙が勝敗を分けた試合。


[準決勝]
2007年11月25日(日) 8:30 富士見市第2運動公園B面

チーム

1

2

3

4

5

富士見スピリッツ 0 0 0 0 0 0
大井亀少クラブ 4 1 3 0 × 8
勝利投手:渡辺康宏 本塁打:無し
打力に勝る亀少クラブが圧倒した。左腕渡辺投手は安定している、3回を投げ、決勝戦に備え捕手のキャプテン小山倭誠(イッセイ)がマウンドへ、完封リレー。毛塚祥太が3打数3安打の活躍。

決勝
2007年11月25日(日) 10:5312:12 富士見市第2運動公園B面 
 

チーム

1

2

3

4

5

6

7

大井亀少クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0
水谷フェニックス 3 0 2 0 0 0 × 5
勝利投手:吉澤尚貴 本塁打:無し

どちらも準決勝先発投手がマウンドへ、1回表亀少はショートフライ、セフティバントをキャッチャーが落ち着いて処理して2死、小山が四球を選んだが4番ライトライナーで0点。その裏のフェニックス、1番打者はピッチャーの吉澤、四球を選び盗塁、山崎のショートゴロ1塁へ1バウンド送球をファーストが後逸、ボールデッドとなって1点小幡は良い当たりレフトライナー捕れず2塁打となって2点目、4番草場が送りバントして1死3塁、佐藤スクイズファウル、これでもかとまたスクイズしたが失敗、3-本間に挟んでランダウンプレーのときキャッチャーからサードへの送球をサードがポロリ、お手玉している間に小幡ホームインして3点目、亀少クラブ守備の乱れで重い3点を背負った。
2回表亀少クラブは2安打を放ったが無得点。その裏亀少クラブのエース渡辺は気落ちせず3者三振を奪い、気力では負けていない。
3回はともに1番打者からの攻撃、亀少クラブは小山が内野安打を放ったものの無得点。フェニックス1番
吉澤には投げにくいのかまたしても無死で四球を与えるいやな場面、盗塁図る、キャッチャー小山の送球は右へ大きく逸れる、バックアップしたセンター捕れない、一挙ホームインして4点目、これは痛い。続く山崎がセンター前にテキサスヒット、小幡の打球は渡辺投手落ち着いてサード送球タッチアウト、送れなかったが小幡は牽制悪送球で2塁へ生き、牽制しないと見てすぐさま3盗を決める、このあたりは抜かりない。草場がライトへヒットして小幡ホームイン5点目。2塁へ進んだ草場は牽制タッチアウト、佐藤ショートゴロでチェンジ。
4回表亀少クラブ三者凡退。その裏フェニックスはセフティバント2本続けて渡辺に冷静にさばかれ、サードゴロでこれまた三者凡退。
5回亀少クラブは3本ともショートゴロ、小幡主将は守備がうまい。フェニックスの下位打線は渡辺投手を打てない、どうせ打てないならとセフティ狙うが3バント失敗、吉澤3度目の打席今度はショートゴロ、山崎はサードゴロ、亀少クラブの三遊間も守備はうまい。
6回亀少クラブはサードゴロ1死、3番小山はセンターへヒットして3打席とも出塁と、ひとり気を吐く、しかし4番ライトライナー、火を吹くような当たりだがライトがライン沿い、良いところに守っていた。続く当たりは三遊間、小幡捕って1塁送球アウト、ナイスプレー。フェニックスはその小幡からの攻撃、サード前に転がす、ダッシュして1塁送球アウト、これまた素晴らしい守備。草場センターへヒット、左の渡辺投手の牽制に追い出されたが迷わず2塁へ走り1塁→ショート送球、際どくセーフ、3盗も決めた。佐藤は良い当たり、ライナーでショートへ、捕ってすかさず3塁送球、ランナー戻れず併殺。
7回表亀少クラブ6番からの攻撃、ファーストゴロ、自らベース踏んで1死、続く宮澤はショートゴロ、小幡珍しくお手玉、左打者の打球切れていたのだろう。代走角を送る、8番見逃し三振、9番投ゴロ、結局最後まで吉澤投手をうちあぐねた。

得点した選手は
この色で表示した通り1番吉澤2得点、2番山崎1得点、3番小幡2得点、この1〜3番が塁に出て足でかき回し4番草場などが打って返すというチーム、6番以降は、やや差が???


吉澤尚貴投手は勝瀬キッズ戦で7回80球、大井亀少クラブ戦で7回100球、14イニング180球というのはすごいですね。モーションの小さいスナップスロー、これは打者がタイミングを取り辛い典型的な投法、盗塁もしにくい。強打の勝瀬キッズ、大井亀少クラブが打ち崩せなかったというのはそういうわけです。埼玉南部秋季大会決勝戦でみずほ台ヤンガースが優勝しましたが、あの強打のヤンガースが7回0点というのは、和光広沢ユニオンズのエース高田涼太投手がまさにこのタイプの投手だったからです。現役時代の星野仙一のような投法です。第一のヒーローは吉澤尚貴投手、草場陽斗捕手や小幡莉玖主将の守りも良かった。おめでとうございます。
さて、今回の新人戦は激戦が続きました。BEST4に残ったチームも一歩間違えればここまで来れなかったかもしれません。優勝した水谷フェニックスも富士見エンゼルスに1点差でサヨナラ勝ち、その前には大井少年ファイターズにサドンデス1点差で勝ち上がりました。準優勝の大井亀少クラブも上福岡ジュピターズと大接戦の末ようやく逃げ切りました。勝瀬キッズも大井ブルーウィングスに接戦で勝ちました。その大井ブルーウィングスは無安打に抑えられながら大井ウエストに勝ちました。富士見スピリッツは鶴小ニュースカイヤーズに1点差で逃げ切り、1回戦の上富シャークスにも1点差で逃げ切りました。鶴小ニュースカイヤーズは投手戦で上福岡パワーズに勝ちましたが、上福岡パワーズも投手戦でみずほ台ヤンガースに勝ちました。ここまで名前の出たチームはいずれも戦力が拮抗しており、どこが上がってきてもおかしくありません。それだけではなく、上福岡イーグルス、上福岡第五クラブ、上福岡ジャイアンツ、上野台ファイターズ、三芳ドリームズ、三芳スカイヤーズ、竹間沢イーグルス、富士見ファイヤーズなども来年は戦力アップしてくるようなチームでした。名前の出なかったチームはごめんなさい。2008年は大激戦が今から予想されます。

閉会式スナップ]

2007年11月25日13時

司会は三芳町高橋さん 成績発表する新井事務局長

 

真新しい優勝旗は水谷フェニックスへ 松本会長から優勝カップの授与

松本会長 JAいるま野桑原代表理事 埼玉スポーツ瀬尾部長 三芳町曽我副会長
挨拶された方々です


メダルの授与


山内審判員の先導で入賞チームの行進


苦労の大会を支えて頂いた審判員の皆様、有難うございました
左から岡田、成田、平山、荒野、山内、草田、富沢、樋口さんです


お世話になりました、水谷フェニックス小幡主将の先導でグラウンドに礼!

開会式スナップ]

下記写真は富士見市早川恵さん(富士見市広報部長・富士見コンドルス代表)から送って頂きました。有難うございます。


入場行進先導は長身の山内審判員、旗持ちは三芳町の主将たち

昨年優勝の三芳ドリームズが真新しい優勝旗を手に行進

秋葉副会長の開会挨拶、後方高橋事務局

松本会長挨拶

来賓

JAいるま野桑原代表理事

来賓紹介で挨拶する瀬尾埼玉スポーツ取締役、右端は新井事務局長

審判訓示する大木審判員


選手宣誓する竹間沢イーグルス:抜井健大主将

第18回東入間学童野球新人戦大会/大会要項 
大 会 名

第18回東入間学童野球新人戦大会

主     催

埼玉県東入間学童野球連盟(会長:松本勝治)  

事務局長 : 新井 明 TEL:049-252-0666090-4090-3558

運営主管 三芳町少年野球連盟(会長:峰吉 薫、事務局長:高橋 徹 090-1268-8481)
東入間担当理事 谷上昭人 Tel:048-482-2006,090-3439-8529
後     援 富士見市、三芳町、ふじみ野市、二市一町教育委員会、毎日新聞社
協     賛 東入間地区遊技業防犯協力会、轄驪ハスポーツセンター、いるま野農業協同組合(JAいるま野
抽 選 会
代表者
 会議)

2007年10月7日(日) 三芳町中央公民館(三芳小学校向い) 駐車場は三芳中学校隣です。
    受 付 18時15分  開会 18時30分登録名簿2部持参、白紙組合せ表配布)
    参加費1チームあたり3,000円を受付に提出願います
      各チーム所属選手の学校行事日程を把握の上、抽選会に臨んで下さい

開 会 式 2007年10月13日(土) 三芳町総合運動場

    受 付 13時15分〜13時30分
    開 式 13時30分    

日    程 2007年10月13日(土)〜11月11日(日)の予定
大会は原則として日曜・祝日に行いますが、秋は様々な大会が重なり、都合の悪いチームが必ず出てきますので余裕を見て日程を組んでいます。土曜日に試合を行うことも有りますので、その節はご協力願います。
大会会場 三芳町内のグラウンド、小学校校庭を予定。
競技要項 『東入間学童野球連盟大会実施要項』に基づくものとします。
試合時間 1時間30分、7イニング、4回10点差、5回以降7点差コールド
集合時間 第1試合も含め1時間前、義務審判各チーム2名。メンバー表提出…前試合の5回終了時
義務審判 服装は審判服、黒い靴として下さい。試合開始1時間前に本部席に到着連絡して下さい
1日4試合:第一試合=第二試合チーム、第二試合=第一試合チーム、第三試合=第四試合チーム、第四試合=第三試合チーム。1日3試合:第一試合=第三試合チーム、第二試合=第一試合チーム、第三試合=第二試合チーム、1日2試合:交互に担当

雨天等の場合大会本部で判断し、各市町の東入間連盟事務局次長を通じて中止もしくは遅延を連絡します。

車は乗り合わせでお願いします。

・捕手の防具 シートノックの際は必ずマスクやプロテクターなど着用

           攻守交替時の臨時捕手もマスクは必ず着用

・攻守交替  ベンチは選手に強く指導してスピーディにお願いします。  

チーム所属選手の学校行事日程を把握の上抽選会に臨んで下さい。

・開会式当日は東入間連盟統一プラカードを持参願います。

・前回大会の優勝・準優勝・3位チームは返還カップ(2市1町杯、連盟杯の2式)を持参願います。

  第17回大会優勝:三芳ドリームズ 、準優勝:みずほ台ヤンガース、第3位:富士見コンドルス、上福岡ジュピターズ

登録名簿ダウンロード→クリック

登録用紙はEXCELワークシートですので、クリックして開いたWebページをそのまま「名前を付けて保存」すればEXCEL形式で保存されます。

☆☆☆ご寄贈頂いた物品☆☆☆

参加賞…埼玉スポーツセンター              
メダル…東入間地区遊技業防犯協力会

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