井ウエスト試合結果

川合ランバー杯大会(6年生Dリーグ

川合ジュニアランバー杯大会(5年生Aリーグ


川合ステップランバー杯大会(4年生Aリーグ) 2007年戦績表若松ブルーウィングスのページへ

チーム 朝霞フレンズ(朝霞市) あさかスリースターズ(朝霞市) 大井少年ファイターズ(ふじみ野市) 大井ウエスト(ふじみ野市) 志木ニュータウンズ(志木市) 栄レインボーズ(新座市) 広沢ユニオンズ(和光市) 野火止スターナインズ(新座市)

対戦
成績

得失点
朝霞フレンズ

-

×11-18 ×3-4 ×5-11 ×6-11   ○4-3 ×2-6 1-5    
あさかスリースターズ ○18-11

-

○6-5 ×3-7 ○20-2 ○13-1   ○9-0 5-1 69-26  
大井少年ファイターズ ○4-3 ×5-6

-

○5-4 ○6-5 ○11-1 ○14-1 ○11-1 6-1 56-21  
大井ウエスト ○11-5 ○7-3 ×4-5 - ○3-2 ○6-3 ○9-3 ○16-1 6-1 56-22  
志木ニュータウンズ ○11-6 ×2-20 ×5-6 ×2-3 - ○16-15 ×6-15 ×3-8 2-5    
栄レインボーズ   ×1-13 ×1-11 ×3-6 ×15-16

-

×1-11 ×11-17 0-6    
和光広沢ユニオンズ ×3-4   ×1-14 ×3-9 ○15-6 ○11-1

-

×1-4 2-4    
野火止スターナインズ ○6-2 ×0-9 ×1-11 ×1-16 ○8-3 ○17-11 ○4-1

-

4-3    

4月14日(日)] 13時31分 西原小学校 

チーム

1

2

3

4

5

大井ウエスト 4 0 0 0 0 4
大井少年ファイターズ 3 0 1 1 × 5

敗戦投手:前田夏輝

戦況ウエスト先攻、前田レフト前へライナーのヒット、3年生だから力は無いが球に逆らわないシュアーなバッティング、打撃のお手本だ。酒井空振り三振、内野投ゴロで2死となったが、この間に前田は3塁へ進んでいた。ここで小西、さすがは4番、センターへのヒットで先取点、2盗、3盗、ここで佐々木龍斗がレフトへヒットして2点目、山崎四球を選ぶ。盗塁で2、3塁から青木幸也がライトへ打ち上げ、ライトの後ろへ落ちる間にランナー相次いで本塁を駆け抜ける、青木も一目散に2塁へ向かう、速い、速い、スライディング、セーフで2塁打となった。山口巧大三振でチェンジとなったが、2死から怒涛の連打、見事な攻撃であった。ウエスト先発は佐々木龍斗、先頭打者を1バウンド送球で空振り三振にとったが、キャッチャーの1塁送球が高く振り逃げで1塁に生かした。こういうミスは得てして得点になるもの、2番打者四球、3番は三振に取ったが、4番田頭がセカンド横の強い当たり山口泰平横抜けて1点、5番内田の打席で暴投があり、サードランナー本塁突入、しかし小西素早く戻り、ランナーおっと!クルリと回り戻ろうとしたがタッチしてアウト、これは佐々木龍斗の頭脳的投球か(^_^) さあ2死になった。しかし内田は右中間に打って2点目、6番原田はライトへ、1塁送球間に合わず3点目、7番1塁ゴロ酒井突っ込み、キッチリ1塁カバーした山口泰平に送球してチェンジ。基本に忠実な良いプレーだ。1回の攻防は文句なしの攻撃で4点取ったウエストだが、3失点は与えずもがなのミスがらみ、しかし守りで良い面も出た。2回表1死から前田またもレフトへのヒットで出て酒井送りサードまで進んだが、小西投ゴロでチェンジ。2回裏から前田が登板、内野がサードからショートへ、山崎がセンターからサードへ、山口巧大がライトからセンターへ回り、ライトにセカンド山口泰平に代えて阿部永が入って、佐々木がセカンドの布陣となった。前田は2塁打と四球はあったが3アウトすべて三振でとり無得点に抑えた。3回表先ほどタイムリーを打った小西が今度は見逃し三振、目を点にして戻ってきた。佐々木は投ゴロで2死、山崎はきれいにセンターへライナーで運んだが、青木セカンドゴロでチェンジ。その裏4番田頭はセンターへ大きなフライ、あ捕れるなと思ったら伸びたか山口巧大の頭を越した。キャプテン俊足の田頭は一気にホームイン、同点となった。内田のショートゴロも内野安打となる。前田投手2人とも撃ち取っているのだが不運な展開、仕方ない、投手は守りに助けられる場合もあれば逆もある。その通り6番原田がキャッチャー左横後方に打ち上げたファウルフライを小西がダイビングキャッチ、これはファインプレー!久し振りに見た、どうだ、これがキャッチャーだ!というプレーで投手を助けた。7番投ゴロ、リードの大きいサードランナーを刺し、8番三振で切り抜けた。4回表山口巧大0-3になった。球数を投げている内田投手は明らかに疲れてきてストライクがとれなくなってきている。しかしナント!山口打ってサードゴロ、このあたりがまだ野球がわかっていない。4年生だから仕方ないとも言えるが、同点の場面で先頭打者、自分は何をすべきか?今後勉強して欲しい。ベンチもハッキリ選手に指示すべきだった、反省。さて阿部永、1塁前にプッシュバント、投前はダメよと指示していた。1球目はバントの構えからボールを見送り、2球目普通の構えからセフティバント、しかし投手正面、足が速いがこれはまとも過ぎた。1番に還り前田今度は引っ張って右中間にヒット、この選手のセンスは本当に素晴らしい。かつて宮澤と言う素晴らしい選手がいたが、打撃では前田のほうが上だ。このまま変な欲や責任感を持たず伸び伸びと育って欲しいもの。酒井四球を選び、2、3塁、またまたチャンス、しかし内野この日3個目の投ゴロで万事休す。力が入り過ぎている。結果的にこの日の試合、内野に1本出ていれば、というものだったが、野球でたらればを言ってもしょうがない。4回裏は9番から、三振で1死、ヨシヨシ。ここで1番に四球を出したのがまずかった。大振りでストライクさえ投げていれば大丈夫という感じだったが・・・。盗塁、投ゴロで1塁送球の間に3進、しかしそのまま本塁へ突っ込む、ベンチからの大声で酒井ビックリしたか、この時点でランナーはまだ3-本間の真ん中まで行っていない、すぐ投げれば間に合ったが、ボールを握り直したか、ひと呼吸遅れて本塁送球、しかしやや外側に送球逸れて小西タッチできず決勝点が入った。この後3番浅いライトフライ、佐々木突っ込んでポロリ、太陽がまぶしかったそうだ。4番は高い内野フライ、ショート内野突っ込んでくる、いかん、落ちる、と思ったら前田バックしてキャッチ。うまい!このプレー、後方へのフライを捕るのは実は大変難しいのである。ファインプレーに見えないプレーこそ好守と言えるのである。さて5回表4回まで80球を投げている内田投手、明らかにアップアップ、攻撃は4番から、次打者の佐々木龍斗を呼び、わざわざ耳打ちした。「ピッチャーは疲れている、よく見て行け、打つのはド真ん中だけ」、小西は初球ボール、2球目ファウルの後ショートゴロ、佐々木初球を投ゴロ、ド真中だったのだろう。「イカン、流れが悪い」と監督がつぶやいた。山崎は2球目ショートフライでチェンジ。すると上野主審は選手集合!と声をかける。ステップランバー杯は5回制だそうだ。最後の場面、勝とうとすればウェイティングもあった。そんなずるさの無いのがウエストらしいか。少年ファイターズは田頭以外は経験が浅いと見えて大振り過ぎる。前田が3イニングで5三振を奪い、安打で上回りながらの敗戦、惜しい試合だったが選手は随分レベルが高くなった。指導が良いのだろうが、このぶんだと勝てる日は近い。

4月15日(日)] 12時55分 栄小学校 

チーム

1

2

3

4

5

栄レインボーズ 0 2 0 1 0 3
大井ウエスト 3 1 0 2 × 6

勝利投手:前田夏輝

戦況ウエスト「勝てる日は近い」と書いたら翌日勝って、今期ウエスト4〜6年生9戦目にして初勝利。前日の結果から、好投した前田を先発させ、2塁方向への打球が多いので小西をセカンドに入れて山崎捕手、サードは山口泰平、ショートは内野という布陣で臨んだ。前田はいきなり1、2番を空振り三振に仕留め、3番キャプテンにはセンター右にきれいに打たれた。青木走ってつんのめりながらもキャッチした。2盗、足も速い。しかしリードが大きい、自信ある選手によくあること、スルスルリードしたところで内野が素早く2塁に走る、前田振り向いて送球、バッチリ、余裕のアウトだった。これは内野とバッテリーの呼吸の合ったファインプレーだ。その裏先頭打者前田ファウルで粘った。キャプテンの才村投手は体がデカイ、その割に球が来ないので待ちきれない。結局ファーストゴロ。酒井も2-2からサードゴロ、エラーを誘い、3番内野良いプレーの後だから乗っている、サードゴロだったが足のほうが早く内野安打となった(これはウチノ安打ではなくナイヤ安打)。小西は高々と打ち上げたがセンターにとられ、2死。何が何でも打ってやるという5番佐々木龍斗はやっぱり初球引っ張って強い当たり、セカンドのグラブを弾いてライトへ抜けるヒットで酒井ホームイン、盗塁して2、3塁、山崎は2-1からいい当たり、しかしショート正面、1塁送球をファースト後逸して内野ホームイン、佐々木サードで躊躇している、ベンチから来い、来いと絶叫、ホームインして幸先良い3点を頂いた。青木投ゴロでチェンジ。2回表4番に四球を与え、1死後6番がライトへテキサスヒットで1点、2盗、そして3塁へも走る、キャッチャー山崎サード送球、これが後ろへ、山口巧大よくバックアップしたがトンネルして2点目が入った。そのあと2者連続見逃し三振でチェンジ。2回裏その山口巧大からの攻撃、サードゴロ1塁悪送球で2塁へ、暴投で3塁へ、前田の打席4つもファウル、2度死んだはずが相手のポロリで生き残る。7球目引っ張って強い当たり、しかしセカンド弾いたが拾い直して1塁送球アウト、しかしこの間に山口巧大ホームイン、取られた後に取る点は効果的。ランナー2塁や3塁にいるときは左打者引っ張るのが鉄則、アウトになっても打点をあげ、山口巧大もミスの後の得点でチームに貢献、こうしたことがチームプレーである。3回前田は3者三振に切って取る。3回裏小西のセンター前の安打があったが無得点。4回表また3番キャプテン才村がセンターへクリーンヒット、盗塁してパスボールで3進、暴投で生還。この後4番ファーストファウルフライ、酒井追ってグラブからポンとボールが飛び出たが、お手玉上手、捕り直してアウト。5番は1、2塁間へ良い当たり、このライナーを小西が横に反応してダイレクトキャッチ、ファインプレーだ。セカンド起用のベンチ采配に応えた。6番に死球を与えたが7番見逃し三振でチェンジ。4回裏青木が四球で出て盗塁、パスボールで3進、山口巧大に代わった永田樹弥、2−3から四球を選び、1塁へ行って一切振り向かない。監督サイン出そうとするが見向きもせず、1球目走った!わかってるじゃないの、足も速い、2、3塁。打席は阿部永、初球スクイズ失敗、この後バッテリー警戒したか、外角外した球がパスボールで青木まっしぐらに本塁駆け抜け永田も3塁へ、そして1−2から阿部がしっかりスクイズ成功、永田ホームイン。この後1番に還り投手とショートが交代、前田見逃し、酒井空振り三振でチェンジ。5回表最終回である。8番からの打順、前田は3者連続三振の見事なピッチング、結局15アウトのうち11を三振でとった。3安打、1四球、1死球、84球の熱投、少し球数が多過ぎたが、見事の一言に尽きる。ウエストも3安打であり、四球も2個だけだったが攻撃がつながった。

4月29日(日)] 10時30分 朝霞第四小学校 

チーム

1

2

3

4

5

大井ウエスト 0 0 0 6 1 7
あさかスリースターズ 0 0 0 1 2 3

勝利投手:前田夏輝

戦況ノーエラーで勝った快心の勝利。勝因第一は前田の投打にわたる活躍。名取がデビュー戦で2安打、2打点をあげる大活躍、佐々木龍斗も攻守で良いところを見せ、内野がシングルヒット、2塁打と大当たり、4番小西も内野を2塁に置いてきっちり右方向へ打つなど、ベンチの期待に応えて選手がそれぞれに働いた。なにしろノーエラーというのがチームにとっては最高の喜びだ。前田が投げて5回78球5安打2四球7三振自責点3。3回裏スリースターズは投手を速球の飯田から石井に交代、1四球、1死球ながら無得点に抑えたのに何故?ベンチが何かを感じたのだろう。4回表の攻撃、その石井から内野がセンターへヒットして2盗、小西四球を選んだが投手の牽制でアウト、ここでスリースターズベンチ投手を西田に交代、佐々木龍斗4本ファウルを打って粘る、途中内野3盗、そろそろヒットが出そうだと言う感じの9球目、ボールで四球、1球目2盗、山崎見逃し三振に倒れ2死となったが名取がライトへ打った、足が速い、1塁へ投げた球が後逸の1ヒット1エラーで2点先取。山口泰平打てる感じではなかったが2-3から四球を選び、青木幸也死球で満塁、ここで前田がレフトへ良い当たり、レフトがトンネルして名取、山口泰平、青木幸也、そして前田もが一挙生還!6点挙げるビッグイニングとなった。前田の当たりは残念ながら本塁打ではなく、1ヒット1エラー。その裏先頭打者四球からいいように走られ1点許したが、5回表には内野がライトオーバーのエンタイトル2塁打で出て小西が進塁打、佐々木龍斗がついにレフトへヒットして打点をあげ、山崎四球となったところで投手が吉川に交代、4人目だ。球が速く力がある、しかし名取はショートへ打ち足が勝って内野安打、満塁のチャンスを迎えたが後続絶たれた。5回裏には9番打者がレフト線のホームラン、1番打者に四球を許し盗塁後2番打者にレフトへヒットされて3点目を奪われた。しかし3番打者のショート小フライを内野捕って2塁送球、飛び出していたセカンドランナー戻れず併殺、ゲームセット。

7月8日(日)] 10時06分 朝霞第六小学校 

チーム

1

2

3

4

5

大井ウエスト 2 0 4 3 2 11
朝霞フレンズ 2 3 0 0 1 6

勝利投手:西沢 翔

戦況朝霞フレンズには南部ジュニア大会2回戦で4-5サヨナラ負けしている。お互い既知のチームだ。そのときホームランを打っている前田が警戒されて4打席4四球、出れば走って6盗塁、3得点。いつも前田を褒めることが多いがこの試合はそれ以上のヒーローが現れた。2番打者西沢である。なんと4打数3安打(ライトオーバーの3塁打含む)、3打点の大活躍、4打席目は1塁手の好守に阻まれたが、これもヒット性の当たりだった。それだけではない、投打にわたる活躍だったのだ。先制して追いつかれ、エラーなどがあって逆転、2-5となったところで流れを変えるべく前田監督が2回裏2死から守備交代を告げた。先発前田に代わりサードから西沢がマウンドへ、内野がショートからサードへ回り、ショートは前田、レフトは佐々木龍斗から青木幸也、キャッチャー小西、セカンド酒井、ファースト名取、センター山崎、ライト山口功大、この布陣ならばそうそうエラーは考えられない。結果的にこれが勝利を呼び込んだと言える。実はこの日3番内野が最初おかしかった。1回四球で出てサードに西沢がいるのでそのままルンルンと2塁に向かう、全力疾走なら良いが相手を小馬鹿にしたような緩慢な走塁、捕手からの返球を受けた投手がセカンド送球してタッチアウト、少年野球に長けたサードランナーならこの間にホームインするが、まだそこまでずるくない西沢は動かない。内野が誘ったのならエライがそうじゃないよね(^-^) 誘ったのなら挟まれるはず。1回裏には高く上がったフライ、セカンド後方まで追ってポロリ、積極的守備だから責められないが、横で捕ろうとするからポロリとなる。2回裏にはサード悪送球でランナーのホームインを許し、更に相手のキャプテン、流し打ちのうまい鈴木大智が強烈ショートゴロ、前に落としてもさばけた強い当たりだったがサイドで捕ろうとしてグラブに触らず打球は左中間のド真ん中、ランナー一気にホームイン、この直後前田監督が守備交代を告げたのである。内野はもともとショートではなく、セカンドかサード、今度は得意のポジションだ。ショートは前田、この三遊間は鉄壁だ。代わったところに打球は飛ぶ、西沢はサードゴロを打たせ内野ガッチリ捕って名取へ送球、チェンジとなった。さすがに内野も分かっていた、大泣きしてベンチへ帰ってきた。取り返せ、と励ますコーチ陣。この後内野はサードゴロを3つともアウトにし、スクイズとヒットでキッチリ取り返した、あっぱれ。4番小西はベンチの期待に応えスクイズ2個成功させたが、2度とも相手がエラーして生きた。佐々木龍斗は5番で先発、打撃の良さを買われての起用だろうが、チャンスに初球「待て」のサインを無視して打ってアウトになった。サイン無視は交代、これは鉄則だ。名取は3打席目右中間をライナーで破るホームラン、いつもながら活躍する。7番山口功大は1打席目打ち上げてこれはテキサスになると思ったが、ショート・キャプテン鈴木大智が背走、バックハンドキャッチ、これは上手い!と褒めるしかない。3打席目ヘルメットに死球を受けて出塁するや、2塁へ走る、俊足だ、悠々セーフ。さらに3塁へ走る、盗塁成功。酒井の打席でスクイズ、空振り、しかしキャッチャーの足元にボールは転がっている、山口一切躊躇せず猛然と滑り込み、セーフ!ホームスチールとなった。こんなに走られたら相手もイヤになるだろう。酒井は3本の内野ゴロ。山崎は1、2打席目豪快な空振り三振、だからといって無茶振りではなく当たれば長打になるだろうレベルスウィング、これだけカッコ良く三振すれば見ているほうも納得。そして迎えた3打席目、ガツーンと打った当たりはライナーでライトへ、グローブへ入ってポロリ、野手からすれば難しい打球だったのでエラーは可哀想、ヒットにしてやろう。結局西沢は3回3分の1、42球、無四球、2安打、2三振、自責点1の素晴らしい投手デビューを飾った。

9月2日(日)] 9時55分 西原小学校 

チーム

1

2

3

大井ウエスト 9 2 5 16
野火止スターナインズ 0 1 0 1

勝利投手:西沢 翔

戦況野火止スターナインズは4勝1敗、強敵と見ていたが今のウエストの勢いは止められない。先手必勝、怒涛の攻撃で1回で勝負を決めた。3打席3得点は1番前田始め数人、内野がレフトオーバーの本塁打、小西がレフトへ痛烈に打って後逸の間に一気にホームを駆け抜けるなどやりたい放題、青木幸也は無安打ながら2打点の活躍。投げては西澤がナイスピッチング、このまま取りこぼし無くあと2戦行けば決勝トーナメントへ進める。

11月3日(土)] 10時05分 広沢小学校 

チーム

1

2

3

4

5

大井ウエスト 2 0 1 5 1 9
和光広沢ユニオンズ 0 0 0 1 2 3

勝利投手:西沢 翔

戦況4番小西が3得点の活躍、5番内野が四球、ヒット、2塁打と10割で小西を返す。途中から入った山崎がホームラン、投げては西沢が3回までパーフェクト、1順した1番にホームランを打たれ、5回にもエラーがらみで2点取られたが、大量リードで投げ切った。

11月3日(土)]  14時30分 西原小学校 

チーム

1

2

3

4

5

志木ニュータウンズ 2 0 0 0 0 2
大井ウエスト 0 1 2 0 × 3

勝利投手:前田夏輝

戦況いきなり2点取られてビックリ!打撃の良いチームだ。しかしこの後は前田が抑えた。3回に逆転したが、これがステップランバー杯最終戦、結果的にあと2点以上点を取っていればよかったのだが・・・。予選リーグ突破は難しくなった。

 

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