ジュニアランバー杯大会

井ウエスト試合結果

川合ランバー杯大会(6年生Dブロック

川合ステップランバー杯大会(4年生Cブロック


川合ジュニアランバー杯大会(5年生Bブロック) 2009年戦績表若松ブルーウィングスのページへ

 大井ウエストは5年生の部Bブロックに登録、Bブロックは8チーム、合計17チームで争われる。

1位 2位
Aブロック  和光リバ−ツインズ  清瀬7小松山野球クラブ
Bブロック  若松ブル−ウイングス 大井ウエスト


準決勝

和光リバ−ツインズ 3−1 大井ウエスト
若松ブル−ウイングス 6−0 清瀬7小松山野球クラブ

[11月23日(月)]   西原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
大井ウエスト 0 0 1 0 0 0 1
和光リバーツインズ 1 1 0 0 1 X 3

敗戦投手:山崎裕大

戦況ウエスト先発は山崎、2回で2点取られて、前田が3回から登板、無安打の好投だったが、5回裏に四球の1番打者が2盗、3盗からスクイズで1点と言う試合巧者振り。他の2点もバントで送りヒットで返すという理想的な試合運び、こういうチームは強い。攻撃では山崎と伊藤がそれぞれ単打と2塁打の2安打ずつ、これだけ。山崎が塁上牽制アウトになったのと、伊藤の2塁打で代走に出た阿部が塁上牽制アウトになったのが痛かった、得点は伊藤のみ。


決勝
11月29日(日) 11時 東洋大学(朝霞台校)専用グランド

Bブロック予選リーグ


若松ブル−ウイングス あさかスリースターズ 白小クラブ 片山ウィングス 宗岡ヤンガース 富士見ファイヤーズ 清瀬巨星クラブ


計7試合 6勝1敗で決勝トーナメント進出

1/7[3月29日(日)] 宗岡第3小学校 

チーム 1 2 3 4 5
宗岡ヤンガース 0 0 0 0 1 1
大井ウエスト 1 7 5 2 × 15

勝利投手:前田夏輝

戦況ウエストは緒戦圧倒的な勝利。前田は3回まで4三振、エラーで一人ランナーは出したが、全く危なげなし。1回裏野本セカンドゴロ、青木ファーストフライで簡単に2死となったが、山崎が四球を選び、暴投と盗塁で3進後前田がセンターへヒットして1点先取。前田も2、3盗したが、永田空振り三振。2回裏には横田が四球、暴投で2進、杉浦三振したが、中嶋舞が右中間へヒット、盗塁して1死2、3塁から山口泰平がレフトへ打ち上げ、これが2塁打となって2者生還、3盗し、野本も四球から2盗、1-1から青木スクイズを空振り、しかし挟まれた山口逃げて本塁陥れた。青木は打ったがレフトライナーで2死、山崎は引っ張ってサードへ、1塁送球は足が上回りこの間に野本ホームインしてこの回4点目、山崎2盗、さらに暴投で3進、前田引っ張ったがセカンドゴロ、ところが1塁送球をファーストがポロリ、5点目、前田2、3盗、永田はデッドボールから2盗、ここで横田が痛烈にセンターへヒットして2者生還、この回7点GET、杉浦キャッチャーゴロでチェンジ。3回裏は中嶋サード内野安打、投手牽制悪送球で2塁へ、山口四球〜盗塁、野本が痛烈に引っ張ったが当たりが良過ぎてライトゴロ、しかしこの間に2者生還。ランナー無くなったが青木がストレートの四球から盗塁してまたチャンス、山崎はショートゴロで2死となったがこの間に青木3塁へ、前田四球から盗塁して2、3塁、永田の当りをセカンドがエラーして2者生還、横田はガーンと引っ張ってレフトオーバー、エンタイトル2ベースでこの回5点目、杉浦ショートゴロでチェンジ。4回から投手は伊藤に交代、サードゴロで1死をとったが、4、5番に連続四球、ショートフライ、投ゴロで無失点。4回裏伊藤が四球、盗塁、阿部セカンドゴロで3塁へ進み、野本も四球、青木の打席でパスボールがあり伊藤ホームイン、青木がレフトへライナーヒットし野本生還、山崎もレフトへ連打したが、前田セカンドゴロ、永田投ゴロでこの回2点止まり。5回表伊藤が7、8番に連続四球を与えたところで、投手は山崎に交代、ダブルスチールで無死2、3塁、ここで2塁ランナー離塁大きい、野本へ牽制球を投げ、ランナー帰れない、これを見てサードランナー本塁へ突っ込む、野本から横田へ送球してタッチアウト、バッターは見逃し三振で2死、1番打者の当りはドン詰まり1-2塁間へ、横田捕って1塁送球、あ〜間に合わない、サードランナーホームイン、送球は杉浦捕れず、バックアップした永田が1塁送球、オーバーランしたランナーに杉浦タッチしてアウト、ゲームセット。この場合の自責点は走者を出した伊藤に付く。

2/7[4月11日(土)]  和光レク広場 

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 7 0 10 8 25
白小クラブ 0 0 0 0 0

勝利投手:前田夏輝

戦況ウエストバッテリーは前田・青木−横田、白小クラブは小野沢・酒井・長谷川・酒井−鳥飼・仲地。本塁打はウエスト永田樹弥が公式戦初ホームラン。三塁打はウエスト青木。点差が開いたのは、相手チームの四球、バッテリーエラーを含む守備の乱れで、得点ほどは誉められる攻撃でもなかったような…。守備は前田の好投で打者9人に三振6個、ピッチャーゴロ2個、唯一サードゴロエラーで出したランナーも二塁で牽制アウトのノーヒットノーランでした。続く青木も四球は出したものの、二塁で牽制アウトで刺し、打者三人で押さえノーヒットノーランリレーでした。

3/7[4月19日(日)]   西原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
大井ウエスト 3 3 0 0 2 2 10
富士見ファイヤーズ 1 0 1 1 1 2 6

勝利投手:前田夏輝

戦況両チームともにエラーも多く、やや大味な試合、ウエスト先発は前田、大量リードで伊藤、山口とリレーしたため、上記のような結果となった。二塁打は永田と前田。

4/7[5月3日(日)] 12:59 清瀬第六小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 3 2 2 10 1 18
清瀬巨星クラブ 0 1 0 1 0 2

勝利投手:前田夏輝

戦況ウエストは前日6年のランバー杯の試合で、強打の石神ビクトリーズ相手に先発打者全員の14安打、2四球2死球を頂き、一人を除いて得点、打点を挙げ、7盗塁と走りまくって10-6勝利。攻撃面では6年9人中5人が3割打者。今期このジュニアランバー杯では3試合とも二桁得点だから、まずは前田がジャンケンに勝って先攻を選んだら、相手から「え〜〜っ、先攻?」と驚きの声、強いチームは先制パンチで相手のやる気を殺ぐというのがわかっていないらしい。この日はナント!17安打7四球、16盗塁とやりたい放題で、18点と言うのも納得。取れるときは取って、打撃成績も荒稼ぎ、5年9人中7人が3割以上、横田冬馬に至っては打率6割9分2厘、長打率8割4分6厘、5試合で打点10と手が付けられない有様、アウトになると「お〜〜!」という声が上がる状態だ。だからと言って別に相手の守備が悪いわけでは無い。余りにもすさまじい波状攻撃だったので詳細は省略するが、ポイントとなるプレーだけ挙げる。まず先頭打者野本はセフティバントを試みたが守備のうまいピッチャーに処理された。三塁線に殺すか投手とセカンドの間に強めにプッシュバントするのが生きるコツだが、ちょっと正直過ぎた。この選手は4年生で、素晴らしいセンスを持っている。打率は低いが選球眼が良く、ファウルで粘って出塁すると本塁へ還って来る確率は9割以上。2番青木と4番山崎、5番横田、7番杉浦は3安打、うち1本が2塁打の猛打賞、永田が2安打、うち1本が2塁打、山口、阿部、中嶋は1安打、ヒットが無かったのは野本と3番前田のみ、しかし野本は3得点、前田は2打点と仕事をした。前田は6年生の試合にもレギュラー出場して3番を打ち、高打率を残している選手だが、5年生のピッチャーだと球が来なくてタイミングが合わないのか?なめてるのか(^-^) 打点では横田が4打点、青木、山崎、杉浦が3打点の活躍。永田と阿部が1打点。山口と中嶋も2得点と貢献。攻撃でまずいプレーと言えば阿部がヒットして山口を2塁から迎え入れたまでは良かったが、中途半端に1塁を回り、送球を受けたキャッチャーから1塁へ転送されて戻れずアウトになったプレー、本塁送球を見て迷わず2塁を陥れるか、1塁を回って様子を見るかのどちらかにすべきところ、中途半端が死を招く。これで中嶋舞に替えられたが、この選手と杉浦七海の二人は女の子とは思えぬ打撃、守備で楽しみだ。盗塁はやはり1、2番の野本、青木が3個、4個と役目を果たした。守備面ではほぼ完璧だったが、ランナー2塁で二遊間の牽制プレーが不足、牽制が少ないので3盗された。6年生の酒井のプレーを見習って欲しい。守備ではサードの山口の安定した守備が光ったが、ランナー2塁でサードゴロ、迷わず1塁送球楽々アウト、点差を考えれば問題ないプレーだが、強い当りで余裕があるのだから2塁ランナーを「投げるぞ!」と追い込んでから1塁送球しても十分間に合う、そうすると送球の間に3進されなくて済むので、こういうプレーを今後の課題として欲しい。リリーフした伊藤はセンターへライナーを打たれ、山崎がバックして1バウンド捕球、ヒットとなったが、堅実なプレーで良いとはいえ、山崎なら突っ込んでダイレクト捕球を試みても良かった。点差があるのだから、たとえ捕れなくてホームランになったとしても誰もその積極性を責めない。接戦ならこれしかないプレーだが、この場面ではカッコ付けても良かった。伊藤はこれ以外は安定したピッチングで、最後の打者は見逃し三振、無得点に抑えた。今のウエストの勢いを止めるのは難しそうに思えるが、ひとたび好投手に遭遇すると、これが全然打てないもの、そう言うときにその投手を崩すのは、例えばプッシュバントとか、抜け目のない走塁、選球眼、追い込まれてからのファウルでの粘りである。接戦では、守りが勝負の分かれ目、2盗を阻む捕手の送球、相手の進塁を易々とさせない投手→野手の牽制プレー、内野ゴロ送球の間の進塁を阻む牽制など、お手本はウエスト6年生だ。総括すると、この日一番良かったのは、横田捕手の大きな声に答えて、野手が皆大きな声を出してアウトカウントや次のプレーを確認し合っていたこと、野手間で守備位置の指示がされていたこと、強いチームの証しである。

5/7[5月9日(土)] 青葉台球場  

チーム 1 2 3 4 5 6
大井ウエスト 0 0 1 1 3 0 5
若松ブル−ウイングス 1 0 0 0 2 7X 10

敗戦投手:前田夏輝

戦況ウエストの勝ちゲームのパターン、5−1でリードしていたが、5回裏2点を返された後が三者凡退で流れが向こうに行ってしまった。前田夏輝は5回まで88球、いつになく球数が多く、消耗していたのだろう。
1回の攻撃、四球とヒットでランナー2人を出したが、無得点。その裏先頭打者を2-3から四球で出し、盗塁され、2番打者がセンターへヒットして無死1、3塁から1塁走者盗塁、2塁への送球が高く、これを見てサードランナーホームインで先取点を取られた。2回は横田がヒットで出たが併殺。その裏先頭打者に2塁打を打たれ、3塁へ送られたが、レフトへの当たりを阿部がファインプレイして無得点に抑えた。3回は野本がレフトフライエラーで出て盗塁、青木が送り前田のヒットで同点に追いついた。4回は永田が振り逃げ、この走者を杉浦のスクイズで返し逆転。その裏も先頭打者に2塁打を打たれたが後続絶った。5回にはクリーンアップの前田、山崎、永田の連打で3点をあげた。しかし5回裏先頭の9番打者に四球を与え、1番打者にライトへ打たれ1アウトはとったがセカンドゴロの間に1点、続いて内野安打で2点目、これが冒頭書いた場面。やはり四球が失点につながっている。6回裏はヒット、四球、死球、・・・、以下やめとこう。
誰かが言っていたが、今期6年の越生グローウィングスが強いらしい。上福岡第五クラブが8点とったら10点取られて負けたというのだが、これだけ見れば大したことないように見えるものの、他の強豪チームも破ってしまう。相手に合わせたような試合をしながら最後は何やら勝ってしまう。こういうチームが実は強いんだと言っていた。それは何故かと言うと、最後に選手が結束して、相手に勝つ気概を見せるからと言う。チーム全体のまとまりの中で、まだ一部の選手に頼る部分があって、その調子次第で結果に差が出るというのは普通にある話、ワンマンチームは殊更そうだ。全体のレベルを底上げして、補完し合える状況に持って行く、PL学園は桑田、清原だけで勝てたわけではない。あの二人が揃っていたから強かったが、はじめはそれでも最後に負けたりしていた。回りの選手がしっかり支えられるレベルになってからますます強くなって甲子園で優勝できるチームになった。スーパースターだけではなく、野球はそれを取り巻くスターが銀河のように群れ成すようになれば最高だ。それは指導者だけでは限界がある、選手同士が相談して、自分たちの意思でそういうチームに仕上げて行くチームが強くなる。チームワークが出来てくると、ピンチになったら助け合い、どんなに負けていても最後は一致団結して勝とうという気迫を見せるチームになる、素晴らしく強いチームになる。指導者はそれをサポートするだけだ。

6/7[8月22日(土)] 西原小学校 13時41分〜

チーム 1 2 3 4 5
あさかスリースターズ 0 0 0 1 0 1
大井ウエスト 0 1 6 1 × 8

勝利投手:前田夏輝

戦況ウエストは中心選手の青木幸也と横田冬馬を先発できない布陣にもかかわらずコールドゲームで勝った。エース前田が好調である限り、点を取れば良い。守備はもともと心配ない。スリースターズは1番鈴木がファウルで粘りに粘る。しかし12球目ズバッと外角に決めて見逃し三振。カットして粘る打者に負けないと言うことは好調の証である。前田は4安打されたが2塁牽制で2回走者をアウトにするなど4年生ショート野本との連係が光った。捕手は4年生の山口泰平、前田の球を受けるのは大丈夫か?と思ったが、何も心配することはなかった。安定した捕球で、正捕手横田冬馬とサブの青木幸也の穴を埋めた。攻撃面ではさすがにクリーンアップが活躍、前田が2安打1打点、山崎がレフト前ヒット、左中間文句なしのホームラン、四球と出塁率10割で3打点、永田が死球とレフトへのヒット1打点。特筆モノは杉浦七海、ガツーンと引っ張ってファウルしたかと思えば、ライト線へ流してヒットするなど、右へ左へ自在に打って2打点。走塁も良かった。山崎2塁、伊藤1塁で決めた2回のダブルスチール、3回投手の暴投ですかさず本塁を陥れた山口、4回永田の安打で2塁から一挙本塁を駆け抜けた前田、山崎と永田のダブルスチール、相手から見たらイヤなチームだろう。それにしても永田の走塁の速いこと!ボルトもビックリ?

7/7[9月26日(土)]

チーム 1 2 3
片山ウィングス 1 0 0 1
大井ウエスト 25 14 × 39

勝利投手:前田夏輝

戦況ウエスト予選リーグBブロック最終戦、スゴイ試合、ラグビーのような・・・。なにしろ1回打者3順、1時間4分を要した。ウエストの攻撃は2回のみ、47打席29打数18安打(本塁打1:山崎、三塁打2:永田、野本、二塁打4:山口、伊藤、中嶋、杉浦)、39得点、28打点、30盗塁、18四球、エラー出塁5、三振ゼロ、残塁は野本の2個のみ。野本5打数4安打で合計打率を一気に3割に乗せてきた。前田は3打数3安打5得点、打率.396と4割をうかがうところまで来た。山崎は初回にホームランを打ったら、残り4打席は打たせてもらえず、すべて四球5得点、しかし本塁打の後冷静に選球するというのは良いバッターのしるしである。永田と杉浦も2打数2安打、ほか3打席はすべて四球5得点、これまた同じコメントが言える。阿部は3打数2安打2四球、5得点。山口は5打数2安打3得点、中嶋は5打数1安打4得点、この2人だけが四球が無い、ということは早打ちということ。四球を選ぶのもチームプレーということを考えたほうが良いが、好球が来たら打つのだから、まあ良いか。伊藤は3打数1安打3四球4得点、この1安打というのがライトネット直撃の、この試合一番良い二塁打だった。相手先発は51球、リリーフ128球、気の毒。ウエストは前田先発、2回28球、四球で出したランナーを左中間二塁打で返された。このランナーは、2塁牽制がセンターへ抜けたのを見て3塁へ走ったが、永田→中嶋の好送球で3塁タッチアウト。3回の1イニングは伊藤登板、1アウトから9番に四球を与えたが、盗塁したとき捕手:前田が送球したのに野本が2塁へ入るのが遅れ、セーフ、これは頂けない。この後1、2番をショートゴロ、ライトフライ、阿部がつかんで試合終了。

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