ステップランバー杯大会

井ウエスト試合結果

川合ランバー杯大会(6年生Dブロック

川合ジュニアランバー杯大会(5年生Bブロック


川合ステップランバー杯大会(4年生Cブロック) 2009年戦績表若松ブルーウィングスのページへ
大井ウエストは4年生の部Cブロックに登録。A〜Dブロック各6チーム、合計24チームで争われる。

1位 2位
Aブロック  上福岡第五クラブ  野火止スターナインズ
Bブロック  新座ラディッシュ 大井少年ファイタ−ズ
Cブロック  鶴小ニュースカイヤーズ  大井ウエスト
Dブロック  東野小レッズ あさかスリースターズ

準々決勝

上福岡第五クラブ   -  あさかスリースターズ
東野小レッズ - 野火止スターナインズ
新座ラディッシュ 4-5 大井ウエスト
鶴小ニュースカイヤーズ - 大井少年ファイタ−ズ

[11月21日(土)] 西原小学校13:35〜  

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 0 0 4 1 5
新座ラディッシュ 1 0 0 1 2 4
勝利投手:山口泰平

[戦況] ウエストは強豪ラディッシュに堂々と亙り合った。その立役者は山口泰平、1回裏に2本のヒットで1点先行されたが、2、3、4回はアウトをすべて三振で取る素晴らしいピッチング、一方のラディッシュの吉福投手は球が速い、杉浦の内野フライポテンと小野のレフト前ヒットはあったが、3回打者10人で終了。ウエストは4回表杉浦が四球で出て、山口内野安打、矢野颯人四球で無死満塁の願っても無いチャンス、暴投で杉浦還り同点に追い付いた後、小河原の2点スクイズ成功、ランナー無しから小野が今度はライトへヒット、7番以降はこの日全打席三振、ダメモトで走らせるしかない、2盗、3盗、さらに3−本間に挟まれて、逃げて4点目、これは大きかった。4回裏ヒットとエラーで1点返されたが、5回表野本の内野安打から、2盗、3盗、杉浦のスクイズですぐに1点取り返した。5回裏ライト前ヒットと四球、エラーと内野ゴロで2点取られたが、最後は4番打者を見逃し三振に切って取りゲームセット。野本監督の采配と、それに忠実なプレーをした選手の活躍で見事な勝利。

準決勝
上福岡第五クラブ 5−0 大井ウエスト
上記2 上記4

[11月22日(日)] 西小学校  

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 0 0 0 0 0
上福岡第五クラブ 4 0 1 0 × 5
敗戦投手:山口泰平

[戦況] ウエストは3塁踏めず。遠藤投手の前にノーヒットノーラン、2四球だけ。山口投手も無四球だったが、4安打、1回ノーアウトのうちに4点取られて出鼻をくじかれた。

ウエストは第3位でした。おめでとう!

決勝
11月29日(日) 9時 東洋大学(朝霞台校)専用グランド


Cブロック予選リーグ


若松ブル−ウイングス 和光リバーツインズ 石神ビクトリーズ 鶴小ニュースカイヤーズ 高砂マリーンズ


計5試合 4勝1敗 ブロック2位で決勝リーグ進出

1/5[5月9日(土)]  青葉台球場  

チーム 1 2 3
大井ウエスト 11 11 5 27
若松ブル−ウイングス 5 1 2 8

勝利投手:野本大揮

戦況 スコアブックを見て驚いた。目がクルクル回って、とても詳述できる試合ではない。ウエストは初回野本のヒット、杉浦の3塁打で先取点、山口の2塁打とたたみかけて2点目、パスボールで3進、矢野が振り逃げ、キャッチャーそらしたのを見て山口ホームイン、矢野盗塁し、捕手が2連続パスボールで3球で矢野がホームイン、小河原死球、そんなこんなでもう、この後、内藤進之介のヒット、川井田の四球、野本の3塁打、杉浦のセカンドフライがエラーで生き、山口がホームラン、矢野が3塁打、小河原ヒット・・・、1回表打者15人で11点、これはもう野球ではない。
先発投手は野本、キャッチャー山口、なんと死球、四球、四球、四球で押し出し1点、三振、三振で2アウトをとったが、7番打者の2塁打で2者生還、さらにセンターからの返球を中継したショートが本塁へ送球した球がそれて更に1点、8番打者への初球に暴投で5点目、この打者をセカンドゴロエラーで出したが、2塁盗塁を山口が刺してやっとチェンジ、これはもう野球ではない。
終わってみれば、本塁打…山口、矢野。三塁打…杉浦、野本、矢野。二塁打…山口、矢野と書くとものすごい打撃という感じだが、若松ブルーウィングス野手の守りが悪くてこんなことになった。2回からウエストは杉浦が登板して、これまた随分と塁上を賑わせたが、結果はご覧のとおりあまり点は取られなかった(あくまで他のイニングと比べてという話ですよ)。それにしても3年生が4番に座り、4打席とも出塁して(1打席目の振り逃げは記録的には出塁では無いのだが)、2塁打、3塁打、本塁打、末恐ろしい。おじいちゃんの指導が良いのかな
(^_^) まあ勝ちは勝ちだ、ヨシヨシ。

2/5[5月31日(日)] 西原小学校13:55〜15:13  

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 1 1 2 0 0 4
高砂マリーンズ 1 0 0 0 0 1

勝利投手:山口泰平

戦況ウエストは無安打で勝利、6四球を頂き、10盗塁と走りまくり、2ランスクイズを決める得意のパターン。山口投手は5回79球失点1の完投勝利、3安打5奪三振4四球。1回野本、杉浦の2連続四球から盗塁、セカンドゴロ2個で2死となったが、暴投があり野本ホームイン、杉浦2ラン狙ったがこれは無理。高砂マリーンズは2連続ヒットから振り逃げで無死満塁と攻め、絶体絶命のピンチだったが、2連続三振で2死にこぎつけ、6番打者がファウルで粘って7球目暴投で1点、この打者は四球で再び満塁、しかし山口三球三振を奪ってピンチを切り抜けた。絶体絶命のピンチは三振で切り抜けるしかないので、最小失点は大したもの。同じ暴投1点でも、2連続四球打者4人と、2連続ヒット打者7人の1点では徒労感が違う。ウエストは2回にも小河原がライトへ打ち、悪送球で2塁へ進んだ後3盗して内藤進之介がうまく右へ転がして1点、この回も打者4人でチェンジだったが、いかにも効率的得点。2回裏山口は2死から四球を与えたが、打者4人で0点。3回表小野がサードゴロ、送球をファーストポロリで生きて、こうなると俊足が生きる、2盗して野本またも四球を選び、ダブルスチール。杉浦はライトフライで1死となったが、山口泰平が0-1から見事なスクイズ、2塁ランナーは野本だから2ラン問題なし、見事な攻撃だった。3回裏、3番打者(捕手)が右中間をライナーで破る2塁打、4番打者は四球でダブルスチールを決められ、無死2、3塁のまたしても絶体絶命のピンチ、ここでまずキャッチャーファウルフライで1死をとり、投ゴロで飛び出したサードランナーを3塁送球で刺し、代打はセンター前へのフライ、内藤進之介が迷わず突っ込んでキャッチ、ナント!無失点で凌いでしまった。4回表小河原が四球で出て2、3盗、しかし内藤進之介が空振り三振したときに捕手が横へそらしたのを見て本塁へ突っ込んだが、ボールはホームベースすぐ横にあり、これは無理だった。4回裏は三者凡退。5回表内藤匠之助が四球を選び2盗、小野三振、野本3個目の四球で1、2塁から杉浦の投ゴロで2、3塁とチャンスを迎えたが、山口の打球はセンターフライで無得点。その裏先頭の2番打者を四球で出してまたまたイヤな感じだったが、1塁牽制でアウトをとり、こうなると俄然気が楽になる、相手は焦る、3、4番をサードゴロ、投ゴロで仕留めゲームセット。

3/5[7月5日(日)] 石神小学校13時28分〜15時14分

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 3 4 6 6 19
石神ビクトリーズ 0 4 1 3 8

勝利投手:野本大揮

戦況大乱戦で詳述するのが難しい、ひと言で言えば目の回る試合だった。相手投手は2回交代して計3人、どの投手もまだ出来ていない感じ。得点しなかったのは小河原と内藤進之介だけということを見ても戦況がわかろうというもの。ポイントだけ挙げると、攻撃面では杉浦が4打数4安打、山口の打球の速さ、矢野の2安打、2四球の全打席出塁、など。驚いたのは2個のホームスチール、久し振りに見た好走塁、ところがこの2個はいずれも1、3塁で出た盗塁サインにサードランナーが反応したものと知って、2度ビックリ(^_^) 先発野本は3回を投げ6安打を打たれた。矢野が1回を投げ1四球、1安打ながら2つのエラーで3点を取られた。大量得点よりも失点の多さが課題であった。

4/5[9月12日(土)] 西原小学校 14:04〜

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 2 0 0 6 4 12
和光リバーツインズ 1 0 1 0 0 2

勝利投手:野本大揮

戦況ウエストは山口先発、2回を投げ2-1とリードして野本に交代。野本は替わりっぱな同点に追いつかれた後、ウエスト本来の攻撃が出て大差をつけ勝ち投手となった。4回表の攻撃は5番小野がデッドボールで出て、吉田ショートゴロは足が勝り、内藤もショート内野安打、川井田振り逃げ、ピンチヒッター初打席の吉田がデッドボール、野本四球、杉浦サードへ強い当たり、強襲ヒットでも良いのではと助監督は言ったが、まあこれはエラー、山口のサードゴロで3塁ベースを踏み、山田封殺、これでやっと1死、小河原、小野と空振り三振してやっとチェンジになったが大量6点GET。5回表には吉田がバントヒット、速い、速い、内藤の打席2球で3塁到達。内藤もキャッチャー前スクイズして(サインは出していないのだが)、吉田が本塁突入、内藤も生きて(ヒット)、川井田は打ち上げたが投手と捕手の間にポトリと落ちて(ヒット)、山田は空振り三振に倒れたが、野本が引っ張って目の醒めるようなライナーがライト線を破り3塁打、杉浦のサードゴロの間にホームインしてこの回も大量4点GET,序盤の接戦が嘘のよう。野本は5回先頭打者が打ち上げた投手後方のフライを追ってポロリ、これはショート杉浦に任せるべきだった。杉浦が十分捕れたが、投手が深追いしたので遠慮した。こういうケースの声の掛け合いが大事だ。しかしこの後3人を切って取り、最後の打者は空振り三振。

5/5[11月8日(日)] 西原小学校 10:01〜11:09

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 0 0 0 0 0
鶴小ニュースカイヤーズ 1 0 0 0 X 1

敗戦投手:野本大揮

戦況初回後藤のレフトオーバーホームラン1本だけ。チャンスもたびたびあったが、ピンチもたびたび、良く守ったがあと一歩の詰めが足りず。善戦ではあったが、負けは負け。1回表ウエストは2死から山口がセンターへヒットして2塁まで進んだが無得点。その裏ウエスト先発は野本、4球で2死をとったが、3番後藤に粘られた挙句7球目をレフトオーバー、ホームランを打たれた。2回1死から吉田がセンターへヒットして、俊足生かし2盗、しかし投手の牽制に追い出されて挟まれタッチアウト。その後で川井田流碧がレフトへヒットしただけに絶好の同点機を逸した。2回裏1死から6番打者を四球で出し、7番のショートゴロ1塁送球をファースト落とし、1死2、3塁の大ピンチ、しかし8番投ゴロ、1塁送球、さらに突っ込んだ3塁ランナーを本塁送球タッチアウトにする併殺、ウエストの守備は鍛えられている。3回表小野がデッドボールでノーアウトのランナーが出た、チャンスだ、しかし3塁まで進んだものの1〜3番凡退で無得点。3回裏2死からヒット、四球、ヒットで満塁のピンチ、ライトゴロで0点に抑えた。内藤よく守った。4回表4番矢野颯人が右中間にヒットして3塁まで進んだが、後続断たれ、どうしても本塁が遠い。4回裏先頭の6番打者に四球を与え、7番打者にライトへヒットされ、またしても大ピンチ、ここでリリーフに山口を送る。しかし2-3から四球で無死満塁、ここからが圧巻だった。9番空振り三振、1番空振り三振、2番見逃しの3者連続三振でピンチを脱した。こうなると流れはウエストと思われる。1死後小野がサードのエラーで出た、野本が内野安打して1死2、3塁の願っても無い同点のチャンス、しかし小野がキャッチャーからの3塁牽制タッチアウト!あ〜〜〜〜、野本は3盗してまだ望みはあったが杉浦サードゴロで万事窮す。

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