大井ウエスト試合結果  


埼玉県西部選抜大会  第35回埼玉西部地区少年野球秋季選抜大会組合せはどこのホームページにも無し
今年2009年は大井ウエストが夏季大会BEST4のため自動的に出場が決定していますが、ふじみ野市枠3チームの選定に当り、夏季大会の好成績順に大井少年ファイターズ、上福岡パワーズ、上野台ファイターズ、鶴ヶ岡少年野球クラブの中からどこを選ぶかという話になり、2009年9月19日のふじみ野市理事会で協議されました。結果的には大井少年ファイターズ、上野台ファイターズ、鶴ヶ岡少年野球クラブに決まりましたが、今後のこともあり、基準を明らかにしようということになりました。
西部夏季大会では早々敗退しても、他大会では優秀な成績を出し続けているチームが、たまたま西部夏季大会で強豪と対戦して負け、組合せが良くて勝ち続けたチームが選ばれるというのはシックリしないという意見もありました。結論は「夏季大会の順位で選抜する。最終的に同率の場合、会長と西部担当3名(斉藤、渕上、池田)で、他大会の成績を見て決める」ということになりました。ただし、夏季大会が高円宮杯全軟連ふじみ野クラブと重複した場合、主力選手をふじみ野クラブへ出して西部夏季大会で負けたというケースがあった場合、単に夏季大会の結果で決めるというのは可哀そうではないかという意見が出て、こういうケースでは申し出により協議することになりました。
抽選会は10/18(日)17時坂戸市

BEST16以降・・・ 1、2回戦は省略し、BEST16以降

地域 チーム 3回戦 準々決勝 準決勝  決 勝  準決勝 準々決勝 3回戦 チーム 地域
鶴ヶ島 新町トレジャーズ 新町トレジャーズ 新町トレジャーズ
2-0
朝霞フレンズ
3-0
山王ヤンキース
1-0
山王ヤンキース
7-0
東北ジャイアンツ
5-4
東北ジャイアンツ 大東スポーツクラブ少年団 川越
富士見 富士見スピリッツ 東北ジャイアンツ 新座
川越 川越スラッガーズ 川越スラッガーズ 大井少年ファイターズ 坂戸グリーンファイターズ 坂戸
狭山 入間川ベアーズ 大井少年ファイターズ ふじみ野
比企 都幾川アストロスポーツ少年団 朝霞フレンズ 朝霞フレンズ
3-1
山王ヤンキース
5-2
和光五小ファイターズ 富士見ファイヤーズ 富士見
朝霞 朝霞フレンズ 和光五小ファイターズ 和光
川越 霞ヶ関イーグルス 霞ヶ関イーグルス 山王ヤンキース(サドン) 山王ヤンキース 狭山
ふじみ野 大井ウエスト 高階キングス 川越


 ふじみ野市代表の上野台ファイターズは2回戦で高階キングスに1-0で惜敗、鶴ヶ岡少年野球クラブも2回戦で敗退。大井少年ファイターズは1回戦御狩場ハンターズにサドンデス勝利、2回戦は2-1逆転サヨナラ勝ち。西部大会BEST4の新町トレジャーズはBEST8へ、高階キングスは11/14、大東スポーツ少年団と大井ウエストは3回戦敗退。朝霞フレンズと東北ジャイアンツがBEST4進出でメダル確定。

[11/8の結果]
3回戦 新町トレジャーズ 7-0 富士見スピリッツ
東北ジャイアンツ 5-2 大東スポーツクラブ少年団
大井少年ファイターズ 2-1 坂戸グリーンファイターズ
朝霞フレンズ 5-1 都幾川アストロスポーツ少年団
和光五小ファイターズ 12-2 富士見ファイヤーズ
霞ヶ関イーグルス 3-2 大井ウエスト
準々決勝 朝霞フレンズ 3-1 霞ヶ関イーグルス
東北ジャイアンツ 5-4 大井少年ファイターズ


11/14雨天中止
[11/15の結果]

3回戦 川越スラッガーズ 3−0 入間川ベアーズ
山王ヤンキース サドン1−0 高階キングス
準々決勝 新町トレジャーズ 2−0 川越スラッガーズ
山王ヤンキース 5−2 和光五小ファイターズ


[最終日11/21の結果]

準決勝 朝霞フレンズ 3−0 新町トレジャーズ
山王ヤンキース 7−0 東北ジャイアンツ
決勝 山王ヤンキース 1−0 朝霞フレンズ

[2回戦]11月3日(火)坂戸市民運動公園野球場A面 14:08〜

チーム

1

2

3

4

5

6

7

ワールドジュニアーズ 0 0 0 0 0 0 0 0
大井ウエスト 3 0 0 0 0 1 × 4

勝利投手:西澤 翔

戦況ワールドジュニアーズは川越市からの選抜。西部大会第3位のウエストはシードで2回戦から登場、西澤が防御率1点台の実力発揮、緩急つけたピッチングで6回零封、最終回は名取も肩慣らし、8球で三者凡退の完封リレー。西澤は6回22人、3安打1死球、ショートの2エラー(いつもの前田は病欠)で6人の走者を出したが、1人は投ゴロで3塁を狙った走者を判断良く名取へ送球して3塁タッチアウト、1人は内野が2盗阻止、更に1人は2死1、3塁で内野が1塁送球してランナーを追い出し、ランダウンプレーとなり、3塁走者の挙動を覗いながら最後は古瀬がタッチアウトした。3塁ランナーを2度許したものの、ベンチから見るとほとんどピンチと感じさせない安定した投球だった。攻撃では1回裏1死から西澤が内野安打で出て2盗、内野がレフトへヒットして西澤を迎え入れ、レフトから本塁送球の間に2進して、俊足飛ばして3盗から名取のスクイズで2点目、ランナー無くなったが、古瀬が強烈にレフト前にヒット、2盗したところで佐々木がセンター右へ大きな二塁打で3点目と打線爆発。しかし2回からは貧打、5回まで小西のインターフェアと名取の二塁打のみ。6回に内野が粘って四球を選び、佐々木のスクイズで駄目押し、この日は龍斗が2打点の活躍。次は強豪霞ヶ関イーグルス(川越市)

[3回戦]11月8日(日)坂戸市民運動公園野球場B面 11:02〜

チーム

1

2

3

4

5

6

7

霞ヶ関イーグルス 1 0 0 0 1 1 0 3
大井ウエスト 0 1 0 0 0 0 1 2

敗戦投手:西澤 翔

戦況名取と中澤が出られなかった。富士見親善大会で勝った相手だが、このときに活躍した山口巧大がこの試合も全打点叩き出す活躍も空し、警戒していた霞ヶ関イーグルス3番打者佐々木に2打点あげられ、かつこの佐々木がリリーフで好投、この選手ひとりにやられた印象で、強敵とは思えない相手に負けてガックリ。予定ではこの日2試合勝ち抜いてBEST4になるはずだったのだが・・・、攻撃力不足を痛感した試合。富士見親善大会の霞ヶ関イーグルス戦のときの最後のコメントは「チームの出来上がりは、投攻走守すべての面でウエストが上回っていた。秋にかけて霞ヶ関イーグルスは強くなってくるだろう」というもの。改めてこのときのコメントを見ても、まるで秋の試合を予想していたかのような・・・、このときの試合の解説にも名取の名前が頻繁に登場する。そして小西ほか6年生の活躍が書かれていて、春のほうがウエストの攻撃力が上だったと思われる。初回1死後2番打者にストレートの四球を与えたのが痛かった。3番佐々木の当たりは普通ならセカンドゴロだったが、2塁を牽制して守備位置へ戻る途中、その手前を打球が抜けたからたまらない、打球は右中間真っ二つの3塁打で1点先制された。ウエストはその裏こちらも1死後西澤が粘って四球を選び盗塁し、3番前田良いあたりのセカンドゴロの間に3塁へ進んだが小西ショートゴロで無得点。2回裏古瀬がセンターへヒットして2、3盗、佐々木は三振、酒井は3バント失敗、しかし山口がレフト前にヒットして同点に追いついた。3回表デッドボールからバントで送られ、1死3塁のピンチだったが3、4番を連続三振で西澤踏ん張る。4回表も5番打者にセンターへヒットされたが内野が2盗阻止。6番はレフトオーバーの二塁打、しかし7、8番を討ち取って西澤またしても踏ん張る。5回表1死から1番打者三遊間の当たり、前田追いついて踏ん張って1塁送球、素晴らしいプレーだ、しかし古瀬ポロリ、ランナーを生かした。このエラーが最終的には致命傷だった。盗塁から送られた2死3塁で3番佐々木がセフティバント、これが絶妙な位置に転がった、サードランナー本塁へ、西澤ダッシュしてボールをつかみ1塁へ矢のような送球、ヨシ!アウトだ、しかし1塁審判の両手が広がった、1塁手の後方から見ていたからランナーの足と1塁手の捕球のタイミングが見えなかったのだろう。これは口惜しい1点。その裏2死から内野が四球で出て2盗、さらに3盗を狙ったがタッチアウト、もう少し慎重にかき回すべきだった。6回表2三振の佐々木に代えて永田をセンターに入れて山崎をライトに回した。1死から6番打者がセンターオーバーの二塁打、2塁で止めたまでは良かったが、3盗されたのが痛かった。スクイズで3点目を取られた。1点差ならともかく2点差はきつい。その裏ウエストは好打順、しかし2番西澤、3番前田が空振り三振、小西ショートフライの三者凡退。7回表8球で簡単に3アウトをとり、最後の反撃に期待、しかし古瀬は1塁フライ、永田が四球を選び、俊足生かして2盗、酒井の代打横田は空振り三振で2アウト、しかし山口巧大がセンター前に落として永田ホームインして1点差、バックホームの間に2塁を陥れて1打同点の場面、期待の山崎はしかし1塁フライでゲームセット。この相手なら勝たなければいけなかった。7回24打数4安打というのはあまりに貧打、相手も5安打だから西澤は好投だった。攻撃力が弱過ぎるのが敗因。

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