大井ウエスト

少年野球へのいざない

2009年4月25日(土)、26日(日) 体験入部9時〜西原小学校、
子供たちたくさん集まれ!

三角小学校、西原小学校の生徒のみなさん、伝統的強豪チームの大井ウエストに是非入部しましょう。
同一学年が10人以上いるチームは一般的に強いのですが、当チームは少子化の影響で選手が少ないものの、伝統と練習で強さを維持しています。

横森代表が常々言っているのは「野球は思いやり」ということです。

どんなに素質の優れた選手を揃えても、「オレがオレが」というチームは負けることがある。各選手が自分のポジションをしっかり守り、球が飛んできたら何をすべきか理解していて、次のプレーはどうするということがわかっている。選手の間に飛んできたら声を出してどちらが処理するかを瞬時に決めて、片方はバックアップに回る。投手はリードされてもバックを信じて辛抱強く投げる。守りに守っていればいつかはチャンスが来る。エラーには「ドンマイ」、同じ失敗を繰り返さないように声を掛け合う。守備交代は全力疾走する。
初対戦の投手には簡単に打たず、後ろの打者の参考になるように粘る。ボールは振らない。若いカウントでは自分が打てるところをイメージして、それ以外はストライクでも見逃す。追い込まれたら粘る。くさい球にはバットを出す。気合を入れて相手投手に負けない気迫を見せ付ける。走者が出たら、最低でも走者を進める打撃をする。送りバントもしっかり決める。2打席目からは積極的な打撃をする。4番打者でもスクイズのサインが出たらキッチリ決める。常に次の塁を狙う貪欲な走塁をし、セカンドリードをして相手チームにイヤなチームという印象を与える。サードランナーになったら、2死でなければタッチアップを常に念頭に置く。パスボールがあったら本塁を狙う。プレーの区切り毎に監督のサインをまず確認する。三振してもくさらない。
野球は皆で自分の分担を守ってプレーすれば、チームワークの取れた強いチームになる。審判もたまにはミスすることがある。それでもジャッジには従う。審判に逆らって悪い印象を持たれると不利になる。審判や相手チーム、役員の皆さんには明るく大きな声で挨拶する。良いチームだという印象を与えることがまず戦いの第1歩だ。バックには父母、兄弟姉妹、祖父母の熱い応援がある。頑張ろう!

冨士川監督の練習は厳しいですが、土日の仕事が多いはずなのに何故かグラウンドにいて、携帯電話で何やら指示しています。
石ころのような選手たちを磨いて磨いて玉にしています。試合前の両チーム挨拶で並んだときは、どう見ても強いチームには見えないのに
いざ試合が始まると大井ウエストの選手たちはキビキビと動き回ります。監督の指示に従い、チームプレーに徹します。
だからウエストは強いのです。私生活を捨てグラウンドに立つ冨士川監督はじめコーチに感謝して、さあ、連戦連勝だ!


今シーズンも6年生、5年生ともに県内でも強いチームで、
応援の父母も楽しい日が続いています。


またチームの和が良いことも近隣のチームに無い特徴です。コーチングスタッフも、父母も、選手も大変仲が良く、和気藹々です。
野球は頭脳を伴うスポーツであり、思いやりがチームワークを作ります。あいさつが基本で、家庭や学校で学べないものが体得できます。
60代後半のコーチもいます。チームの中で躾(しつけ)が為され、学校の勉強では得られない様々なものを習得できます。
もちろん体力が向上しますが、何より、卒団した生徒たちが一生の仲間を得たり、大人になったときに宝物になる体験ができます。
お父さん、お母さん、家庭でゲームに熱中する子供が大人になったとき、どういう人物になるのでしょう?
子供の尻を叩いてでも、少年野球に、大井ウエストに入団させることが、将来必ず役に立つ、立派な人間を作ることにつながります。

さあ、子供たち、まずは体験してみよう!

去年の 合宿の写真(←クリック)

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