ステップランバー杯大会

井ウエスト試合結果

川合ランバー杯大会(6年生Bブロック

ランバー杯開催要領


川合ステップランバー杯大会(4年生Bブロック) 2010年戦績表若松ブルーウィングスのページへ
A〜Dブロック各7チーム、合計28チームで争われる。ウエストの他はあさかスリースターズ、石神ビク トリーズ、新座ラディッシュ、志木2小メイツ、鶴小ニュースカイヤーズ、清瀬7小松山、以上7チーム

Bブロック優勝!

決勝トーナメントは準々決勝、準決勝を相手チームと協議して実施
準々決勝はAブロック準優勝::大井少年ファイターズと対戦して
勝利!
準決勝は、11月28日(日)13時半から清瀬第七小学校で七小松山野球クラブと対戦、予選では勝っているがずっと前の話
ライオンズ杯の大井ブルーウィングスのようにリベンジされないよう気を引き締めて・・・
決勝戦に行けるよう、頑張ろう!  しかし・・・

準決勝七小松山にサドンデス4回、力尽く

 準々決勝:大井少年ファイターズ   準決勝:七小松山野球クラブ 

Bブロック予選リーグ
清瀬7小松山 あさかスリースターズ 石神ビクトリーズ 鶴小ニュースカイヤーズ 新座ラディッシュ 志木二小メイツ


1/6 [5月9日(日)]  清瀬第七小学校  13時40分〜  

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 3 2 2 1 0 8
七小松山野球クラブ 2 1 2 0 0 5
勝利投手:杉浦辰哉

[戦況] 清瀬第七小学校でのステップランバー杯第1戦、これが公式戦初試合。1回1死から内藤がライト線ライナーの2塁打、しかし投手の上手い牽制で2塁上タッチアウト!2死となったがこれで終わらないのがウエスト野球、杉浦がレフト前にヒットして2盗、4番矢野颯人がセンター右を破る2塁打で先取点、さらに小河原がレフトオーバー2塁打で2点目、小野のサードゴロは1塁に悪送球して3点目、2塁に進んだ小野はこれまた投手の牽制でタッチアウト、実に上手い、相当練習している印象だ。1回裏四球と2安打で2点返された。なかなか強いチームだ。特に四球を選んだ2番打者が怖かった。2回表ウエストはまたも2死から矢野壮真がキャッチャー前のゴロ、一生懸命に走って内野安打となった。盗塁して、1番吉田に還り、ショートへの強い当たりがセンターに抜け、続く2番内藤がサードへ内野安打の間に1点、内藤が2塁へ走る、2死だから刺そうとキャッチャーが投げたのを見て、吉田は迷わず本塁を陥れた。この走塁はスタートのタイミングが絶妙、2001年度のキャプテン新井祐司(年間25試合で57盗塁、ウエストの記録)以来の抜群のセンスを感じる。2回裏エラーとヒットで1点返された。3回表、七小松山野球クラブの守備が乱れた。3つのエラーで2点頂いた。この回矢野壮真は追い込まれてもファウルで粘って8球投げさせて四球を選んだ。点には結びつかなかったが、この粘りは驚異的だった。ピッチャーにとって一番イヤなタイプの打者である。その裏七小松山のイヤな2番打者からの攻撃、やはりヒットを打たれ、3番打者のフライも深く守っていた矢野颯人の前にポトリと落ちて1、2塁、ここで2塁手吉田がタイムを取って何やら杉浦投手に耳打ち、前進守備の2遊間を見てセカンドランナーはリードが大きくなる、そこへスルスルとセンターの矢野颯人が忍び寄り、クルリと振り向いた杉浦が2塁へ投げる、ヤッタ〜!と思ったら送球を矢野颯人が捕れずボールはテンテンとセンターへ転がる、2塁ランナーに続いて1塁ランナーもホームイン、また2点差まで詰め寄られた。このプレー、低学年とは思えない高級テクニック、しかも選手たちの間で考えてやっていると言うのはスゴイ!しかし馴れないものだから失敗しちゃった(^_^) 普通こういうやらずもがなの失点の後は気落ちして、ガタガタッと崩れる恐れがあるが、杉浦投手は落ち着いていた。4番打者以降をしっかり抑えた。7-5で迎えた4回表、内藤匠之介が先頭打者、この日3安打目がセンターへ、2盗して、ここで1-1から杉浦に送りバントを命じて、これがキッチリ決まる。1死3塁から2塁打を放っている4番矢野颯人に1-1からスクイズをさせ、これまた見事に決まった。2点取られた後である、差は2点、1点取れば3点差、終盤に来ての3点差は焦りを呼ぶ。そのためには3、4番でも送りバント、スクイズ、確実に1点を取ってダメを押す、百戦錬磨の平山監督ならではの見事な采配だった。案の定その後杉浦辰哉は脅威の9番打者(吉田健という名前)にヒットを打たれた以外はキッチリ締めて完投勝利。強い相手だったが、9安打を放ったウエストが打ち勝 った試合。この調子を南部ジュニアに繋げ たいもの。内藤匠之介が3打数3安打、矢野颯人が2打点、小河原2得点、サード川井田流碧がひとつエラーはしたものの、その後の見事な守備も感動モノだった。柿沼も頑張った。いやはや、低学年ではあるが、監督のサインをキッチリこなせるのはたいしたもの、楽しい試合だった。

2/6 [7月11日(日)]10:42〜西原小学校

チーム 1 2 3 4 5
石神ビクトリーズ 2 0 0 0 0 2
大井ウエスト 0 5 4 1 × 10
勝利投手:吉田健太郎

[戦況] ウエストは吉田健太郎が先発して3回、矢野颯人が2回投げた。1回表四球2、シングルヒット2で2点先制された。1回裏杉浦が四球で出ただけで4人で終了。2回、3回は三者凡退で吉田快投。2点を追う2回裏小河原の四球から始まって、パスボールでホームインして1点、柿沼のスクイズで小野ホームインして同点、ここからエラー、四球、パスボールで3点追加。3回先頭打者矢野颯人がソロホームラン。2死ランナー無しから、川井田四球、足を活かして2、3盗、柿沼のヒットでホームイン、壮真、吉田が内野安打で続き、相手バッテリーエラーで更に2点追加。4回から投手は矢野颯人にスイッチし、いきなりライトへヒットを打たれたが、6-4-3の併殺で3人で料理。その裏颯人がヒットで出て、2、3盗、小河原の投ゴロ1塁送球の間にホームインして10点目。5回表颯人は2死球、1四球を与えたが無失点でゲームセット。

3/6 [7月18日(日)]午前10時15分〜 志木第二小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 4 3 0 1 0 8
志木二小メイツ 0 0 0 2 0 2
勝利投手:杉浦辰哉

[戦況] ウエストは杉浦先発して2回、吉田健太郎が3回投げた。内藤匠之介が試合前具合が悪く、川井田流碧も不在で、山崎と高野を先発させた。試合前今まで控えで、ずっと仲間の戦っている姿を応援するしかなかった選手たち、試合に出られるのは嬉しい。佐橋や伊藤にはまだチャンスが無いが、一生懸命練習していれば必ずチャンスはやってくる。二人とも張り切ってベンチを飛び出して行った。頑張れ!
1回に吉田健太郎がセンターへ大きな当たり、エンタイトル二塁打かと思ったら、事前に説明を受けていたのは、端の溝に入らない限りフリー、「走れ♪ 走れ♪ ケンタロー♪」・・・・先頭打者ホームラン。1、2回に頼れる4番矢野颯人が2連続3ランホームランで7点の大量リード、3回コールドも?という楽勝ムードだった。守りでは1、2回四球、ヒット1でランナーを出すも、ショートライナー吉田6→4高野併殺や、ランナー3塁でショートゴロ、飛び出した3塁ランナーを吉田6→5小河原タッチアウトで仕留めたが、これは際どいプレイ、結果オーライであるが、平山監督はベンチに帰って来た選手たちを叱った。「大量リードがあるんだから、1失点より、ランナーを牽制してから、安全な1塁送球でアウトにしろ!」と。目の前でランナーにウロチョロされると、まだ低学年では難しい。だが選手たちは「ハイ!ハイ!」と神妙に聞いていた。この後、1塁に残ったランナーが盗塁図ったが、颯人の2塁送球でタッチアウト。良いほうに流れは進む。このままでは内藤匠之介の出番が無くなると2回裏から高野と代えた。高野は初の出番なのに1回吉田からの送球を受けて併殺を奪い、守備もこなしたし、打撃ではバントをシッカリ転がした。だが2アウト1塁だったので、バントのはずがない。小河原主将が「監督、バントのサインだったよ」と言った。盗塁のサインがバントに化けたらしい。まだ「おかしい」と思って監督にサインを確認するほど場慣れしていない。平山監督は高野に謝っていた。3回表6番からの打順、ショートゴロ、サードゴロ、サードゴロ、たったの4球で三者凡退、チェンジ。これで流れはビミョー。メイツの守備は堅実だ。3回裏から投手を吉田に代えた。死球で9番打者を出したら、この選手が俊足、2盗、3盗、しかし、1、2番を連続三振で切り抜けた。4回表吉田が死球で出て、2盗、3盗、小河原がレフトへヒットして還した。このあたりがウエストとの違い。だが喜んでばかりもいられない。あと2点追加すれば10点、コールドも?というところで3番杉浦が2-2からタイミング合わず空振り、小河原盗塁で2塁へ進んでいた、颯人の当たりはショートが回り込んで捕ったが1塁は間に合わない、内野安打で、小野の1球目に盗塁して2死2、3塁、小野レフトへのフライは落ちるか?しかしレフト突っ込んで地上スレスレ、キャッチ、ヒットを損したが、上げればやはりアウト確率高い。4回裏、先頭打者は3番、先程ショートライナーの良い当たりを打っている、今度はセンター左へライナーで運ぶヒット。続く4番は投手の前川雄暉、前の第一打席は深く守っていた壮真のところへフライが高く上がり、ヨシ、モラッタと思ったが、突っ込まず1バウンドのヒットにした。これは相手レフトのように思い切り突っ込んで欲しかった。やはりまだ2年生、慣れないセンターの守備位置で、そこまで要求するのは酷かな?話を戻して第2打席、今度はレフトへ高く打ち上げる、柿沼の足なら捕れるかな?かな?かな?しかし背走する頭の上を打球が抜けた、追いかける、追い着いた、と思ったら球を前にコロリ、また追い着いてコロリ、ドンドン球は逃げて行く、はるかかなたまで追いかけているうちにホームランになった。まるでサッカーの見事なドリブルのようだった。やはり4番打者はパワーがある。5番打者には粘られて四球を与えたところで捕手の颯人がタイムをかけてマウンドへ行き、内野陣集まってピッチャー吉田を励ます、このタイミングはバッチリだった。こういうことができるのはチームワークができている証拠である。ランナー2盗して無死2塁、6番打者は叩き付けて打球はセカンドへ、これは難しい当たり、守備の上手い匠之介だが弾いた、ランナーもちろん3塁へ、この打球を素早くカバーした投手の吉田が1塁送球、しかしランナーの足のほうが早くベースを踏み内野安打、これを見て3塁回ったランナーが本塁へ突っ込む、小野から颯人へボールが転送されて本塁寸前タッチアウト!低学年の試合はめまぐるしく場面が展開する、眼がクルクル回り、一刻も眼が離せない。しかし対面で行われている6年生の試合も気になる。どうもおかしい、打撃で圧倒していたはずなのに、いつまで経ってもウエストの守備が終わらない。どうなっているんだろう?話戻してこの場面、内藤が前に落としたから吉田が捕れた、小野が受けたが間に合わなかったのは仕方ないが、次のプレイで本塁送球を良い球を送るというのは実はファインプレイである。1塁手というのは常に打者走者より本塁を狙おうとするランナーの動きに着目していなければならない。本塁を狙おうとする走者がいたら、1塁はどうでも良い、先行するランナーを殺さなければならない。今まで何度も見ているが、小野の送球は素晴らしい。慌てないでシッカリ送球できるところが良いファーストの条件である。この4〜1→3→2という連続プレイは、誰か一人でもミスすれば失点していた。これを防いだのはチームワークそのものである。さあ、投手の健太郎はホッとしただろう。次の打者は7番、1ストライク後の2球目、1塁ランナースタート、打球はバシッとセカンドヘライナー、内藤ガッチリつかんで球を呼ぶ小野に送球せず1塁めがけてまっしぐら、ベースを踏んで併殺完成。このプレイも実は良く訓練されているからできること、捕球の次に送球があればミスする可能性がある、他の野手を制して自らベースを踏むというのは堅実である。考えてみればこの回2本のシングルヒットと本塁打、四球で4人走者を出して、5人で終わり
2点は2ランだから仕方ないが、なお無死で四球とヒットで出しながら3人でアウトにするのは走者を2人殺したからである。浮き足立てば大量点というところをしっかり守ると、相手に流れが渡らない。5回表裏は互いに四球で一人ランナーを出したが最後の打者が三振、0点ずつでゲームセット。内藤のライトへのフライはポテンと落ちるかと思ったが、突っ込んで地上スレスレキャッチ、思い切りの良いプレイにしてやられた。ライト山崎は唯一球が来なくて、守備機会は無かったが、見ていると1塁、2塁をしっかりカバーしていた。この姿勢があれば、やがてレギュラーの可能性がある。志木二小メイツは前川投手がギンギラギンの暑さの中で88球の力投、もうバテルだろうと思ったが、最後まで気力を出して頑張った。内外野守備陣も良かった。塁に出れば良く走る、良いチームだが相手が悪かった、大井ウエストだから。

4/6 7月19日(日)]午前10時 分〜 鶴瀬小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 1 0 3 0 0 4
鶴小ニュースカイヤーズ 0 2 0 1 2X 5
敗戦投手:杉浦辰哉

[戦況] ウエストはわずかに打ち負けた。杉浦4回1/3で90球、6安打(本塁打1)、4三振、四球1、死球1、失点5、自責点4、鶴小ニュースカイヤーズ上原投手5回で70球、5安打(本塁打1)、7三振、四球1、死球2、失点4、自責点3、という結果からわかるように互角の投手戦、ただ鶴小ニュースカイヤーズの打者は粘る選手が多く、杉浦も苦しいピッチングだった。ウエストが5回で7三振を喫したというのは、上原投手の球に力があったということだ。4番打者の西連寺に3打数3安打、最後のサヨナラもこの打者に打たれた。ウエストは斬り込み隊長吉田が3-0で出塁できなかったため、いつもの得点パターンが発揮できなかった。内藤が2塁打と2得点、颯人がレフト線の2ランホームラン、死球で出た小河原が2盗し、キャッチャーからの送球後逸の間に3塁へ進み、小野がライトへ流し打って打点をあげた。惜しかったのは颯人がライトへヒットし、2盗して、小河原がレフトライナーの場面、抜けてれば・・・、颯人3盗して小野に期待したが、今度は空振り三振。鶴小ニュースカイヤーズは富士見市7位だそうだ。やっとピッチャーの調子が出てきたそうで、昇り調子のときに運悪く当たってしまったようだ。収穫は山崎がライトフライ2本をキッチリアウトにしたこと、1打席目はモロに腕にぶつけられ、2打席目はショート内野安打で2打席とも出塁したこと。足もあり、今後に期待できる。4、3年生がレギュラーに定着すれば、ウエストはもっと強くなるだろう。

5/6 [8月1日(日)] 14:07〜15:40 西原小学校

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 2 4 5 0 11
新座ラディッシュ 0 2 0 2 4
勝利投手:杉浦辰哉

[戦況] ウエストはキャプテン小河原がジャンケンで負けて、「負けてやった」と言いながらベンチに帰って来た。勝っても先攻を取るつもりだったらしい。切り込み隊長5割打者の吉田はバントヒットを狙ったが投手正面でアウト。内藤がセンター前に弾き返し、盗塁、暴投で3塁へ、杉浦のショートゴロ、1塁送球の間にホームイン。この選手は3年生なのに大事な捕手を務め、しかも打率4割を越えて本塁打も打っている、素晴らしい。2死となったが、これで終わらないのがウエスト野球、颯人がレフトオーバーのホームラン!これで4試合連続、6本目、打率.594というものすごさ。6年の試合にも出たことがあるから、他の4年生より2試合多く、14試合でこの数字だから素晴らしい。なおも小河原四球、小野死球、柿沼四球で満塁、しかし壮真ファーストゴロで三者残塁。1回裏杉浦四球で先頭打者を出したが2番サードゴロ、3番は強打者、粘られたが最後はズバリと見逃し三振、4番センターフライで抑えた。2回表山崎のショートゴロ、ポロリとして1塁送球しようとしたが、山崎は左打者の上に足が速い、間に合わないと見て送球諦めた。この後吉田のバントヒット、杉浦の2ランスクイズ、小河原のセンター左をライナーで抜くホームランもあって4点GET。2回裏レフトへのヒットとレフトフライポロリのエラーで2点献上。3回表柿沼四球、盗塁後壮真が送り、山崎がセンターへタイムリーして1点、吉田がまたもバントヒットしてそのまま2塁へ、この後四球や盗塁の送球が悪送球になったり、あれやこれやで大量点。3回裏杉浦は1番打者にデッドボールを与え、臨時代走が出た。しかし動揺もせず次打者を抑え、センターへヒットを打たれたが、1塁ランナーが3塁へ向ったのを見て、壮真が好送球で8→5刺して失点を防いだ。杉浦投手は3回48球、少し球数が多かった。2安打、1四球、1死球、4三振、三振をそんなに取らなくても良いのだが・・・、三振か四死球かというピッチングより、打たせてとったほうがバックのリズムも出る。2回の失点はちょっと投手には気の毒だった。4回からいつものパターンで吉田が登板、いきなり5番飯田選手にセンター前ヒットを打たれた。1バウンドで確実に捕球すればよかったが、待ち過ぎて、あわてて前進したら2バウンドで頭を越されホームランになってしまった。1ヒット1エラーとしても良いところだが、触らなかったのでホームランとした。この後吉田投手は四球や、1塁線小フライを「オーライ」と小野を制してポロリのエラー、センターへのフライヒットで2点取られ、最後は空振り三振でゲームセット。最初のホームランで力んだか?22球の一人相撲だった。ラディッシュの小菅投手は小太りでスタミナ持つかな?と心配したが、どうして100球を越える気合のピッチング、4回表はさすがに制球が定まらなくなったが、強気の投球で無失点、こういう要素が投手には大事である。この試合でも山崎聖弥が活躍した。サードランナーのとき、満塁のピッチャーゴロで3塁へ帰ろうとするなど、まだ野球が分かっていない面はあるが、川井田流碧が休んでいる間に実績を挙げて、守備は今のところ良いし、足は速いし、打率は.444、この日もチャンスに打った。川井田はこの日ベンチだったが、積極的に3塁コーチャーに出て、味方の守りでは大きな声で仲間を励ますなど、存在感を発揮していた。この選手が出れば一段と元気が出るウエスト、お盆明けの後半戦からダッシュだ!

6/6 [11月6日(土)] 10:10〜11:20 朝霞第四小学校

チーム 1 2 3 4 5
あさかスリースターズ 0 0 0 2 0 2
大井ウエスト 0 0 0 7 × 7
勝利投手:吉田健太郎

[戦況] 1回表セカンドゴロ1塁悪送球で出した走者の3盗を内藤が阻止して3人で始末したが、こちらも1回裏3人で始末された、あ〜あ。凄いことに3回まで互いに3人ずつで終わる。試合が動いたのは4回表、1番打者がサードの1塁悪送球で出てボールデッドで進塁、2番のショート内野安打の間にホームイン、盗塁、暴投で3進、スクイズで2点目、この回もう1個サードエラーがあったが、何とか切り抜けた。これで目覚めたウエストは1番吉田が内野安打で出塁、内藤、小河原、小野、柿沼、山崎の当たりがヒットになったり、野選や振り逃げがあったりで、スッキリアウトになったのは矢野颯人のセンターフライ、打者一巡して吉田のスクイズ成功で2アウト、山崎がキャッチャーからの3塁送球でアウトになって10人攻撃7点のビッグイニング終了。5回表は吉田健太郎が3人をピシャリと討ち取って試合終了。最近は投げるたび、素晴らしい投手になってきた。

準々決勝 [11月20日(土)] 13:30〜 東原小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 1 0 0 2 3
大井少年ファイターズ 0 0 0 0 0 0
勝利投手:吉田健太郎

[戦況] ウエストのエース吉田健太郎が完封、相手のエース矢内も良いピッチング、ズバズバ三振取られた、ナント!8個。それでもウエストの送った打者は5回で23人、少年ファイターズは18人、この差が点差になった。2回表に杉浦が四球で出て、2盗、3盗、小野の3バント・スクイズで先取点。5回柿沼が四球で出て、盗塁、2死となったが、吉田がレフトへライナーの流し打ちヒット、内藤四球で満塁となり、小河原のサードゴロ、これがセーフで一挙2点。ただし、バック良く守って、1点でも勝てた。最大のピンチは4回裏3番山形がレフトオーバーの3塁打で出た時、無死3塁、同点覚悟だったが、サードゴロで小河原がうまくサードランナーを追い本塁でタッチアウト、残った走者も3盗を内藤が阻止してピンチを脱した。

準決勝 [11月28日(日)] 13:30〜  清瀬第七小学校

チーム 1 2 3 4 5 サドン1 サドン2 サドン3 サドン4 総計
七小松山野球クラブ 0 0 0 2 0 2 0 0 2 5 9
大井ウエスト 0 1 0 1 0 2 0 0 2 0 4
敗戦投手:吉田健太郎

[戦況] 2回表ヒットと四球で2人ランナー出したが無得点に抑えたその裏に矢野颯人がセンターにヒット、盗塁、その後なにやら1塁→サード送球ボールデッドでホームインしたようだ。4回表には4番、5番が連続ヒット、内野ゴロの間に1点、暴投で逆転された。その裏ウエストはまたもや4番颯人がセンターにヒット、杉浦がバントで送り、3盗後小野のスクイズ、ピッチャーはキャッチャーへトスしたが、捕手ポロリで同点、ここで一気に逆転と行きたかったが、打線は下位で・・・。結局5回表裏共に三者凡退で1死満塁からのサドンデスへ、3回目に2点取られた後、勝ちを焦ったか、2アウトから連続押し出しで2点頂き、4回目のサドンデスへ、体力差が出たか、最後はボロボロ、守備も乱れて一挙5点取られ万事休す。裏の攻撃も山崎ショートライナーゲッツーゲームセット。


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