井ウエスト試合結果  

ジュニアの部

 

みずほ台年少大会(4年生) 第28回埼玉南部Jr大会(4年生) ふじみ野市5年生大会 ふじみ野市4年生大会 ライオンズ杯(4年生)


第28回埼玉南部ジュニア大会(4年生)  組合せと結果は→埼玉南部少年野球連盟のホームページへ
【代表者会議・抽選会】 5月8日(日) ふじみ野市大井中央公民館 17時半受付、18時開会
【開会式】5月22日(日) 7時半受付、8時半開式 鶴ヶ岡小学校、大井ウエストは昨年準優勝なのでカップ返還、加えて選手宣誓も


大会旗を持つ内藤匠之介

入場行進


準優勝カップ返還

連盟杯返還しレプリカ受け取る柿沼大翔 サイタマスポーツ会杯は山崎聖弥



選手宣誓は川井田流碧


見事な宣誓でした

[1回戦]5月22日(日) 和光レク広場 13:08〜

チーム 1 2 3 4
富士見ファイヤーズ 0 1 1 0 2
大井ウエスト 3 4 1 1X 9

勝利投手:川井田流碧

戦況昨年準優勝の大井ウエスト、今の5年生は昨年4年生時には5人いて、足が速く打撃が良く守備も良いという粒揃いだったが、残り4人は当時の3年生だけでなく2年生の矢野壮真も出さなければならないチームだった。今年はその後入った選手を入れても人数が足らず、春の体験入部でやっとチームができたという有様で、女の子もかき集めて何とか体裁が整った。入りたての選手はもちろん練習もまだ十分でないのにいきなり試合に出る羽目になる。ところが大井ウエストというチームは、選手が少ないだけに、上のチームに入って試合を経験している選手がひときわ強力だ。その一人川井田流碧は立ち上がり三者三振、13球で片付けるモノスゴイピッチング。その裏ウエストは先頭打者矢野壮真が強い当たりのセカンドゴロ、一生懸命走ったがアウト。柿沼の当たりも強いゴロ、ショート友光捕れずレフトへ抜けてヒット、すぐ盗塁したが、3番川井田はレフトオーバーの2ランホームラン。4番内藤は昨年3年生で「今後が期待できる成長株」として表彰されている選手、強い当たりがセカンドのエラーを誘い、伊藤の打席で1球目に2盗、2球目に3盗、3球目暴投で生還、と走りまくってこの回3点、やはり試合慣れしている選手は一味違う。2回ファイヤーズ4番雨宮に内野安打を打たれ、2盗、3盗、暴投生還と同じことをやられて1点失ったが、5、6、7番を三者連続三振。2回裏7番山口朝香から、四球で出て俊足を生かし盗塁、8、9番が三振して2アウトとなったが、矢野壮真のショートゴロエラーで3進、柿沼がライトへヒットして朝香ホームイン、壮真も見事な走塁で一気にホームイン、柿沼2盗、川井田レフトへヒットして柿沼ホームイン、流碧はすかさず2盗、内藤のサード内野安打でホームイン、とこのあたりの打順はもはややりたい放題でこの回も4点GET。3回表2死から1番打者ライトゴロ、捕ったが1塁悪送球でボールデッド、この辺りはまだ練習不足、仕方無い、ウエストの練習なら、すぐ上手くなる。3盗された後2番打者が三遊間の当たり、柿沼追いついて逆シングル、踏ん張って1塁送球したが、間に合わず、1点取られた。3回裏6番山崎から、左打席からガツーンと打った当たりは、振り切っているからグングン伸びる、レフト越え、聖弥は足が速い、ものすごい勢いで1、2、3塁と回って還って来た!!!ホームラン。7番朝香以降は三者連続三振。4回表、山崎に代えて小甲、巽に代えて斉藤を出し、井原と合わせて外野を最近入った3人として、試合経験を積ませようとの野本監督の采配、この日2本のセカンドゴロを無難に裁いて1塁送球アウトにした朝香の守備は立派なもの。2死から四球を与え、ボークをとられた流碧、マウンド上でせっかちな性格そのままに、注意を受けながらボークをとられたのは今後の課題。だが、デビュー戦、4回54球8三振のピッチングには、見ていた五百崎さんも、「これは行ける、バッテリーも良ければ攻撃力もある、今年も行けるぜ!」と太鼓判。確かに去年もそうだったが、1戦毎に強くなって行った。4回裏、またもや恐怖の1番からの攻撃、壮真はセンター前のフライ、これは捕れない、ポトリと落ちて安打となり、2盗、ここで柿沼大翔が猛打賞となるレフトオーバー、3塁打となって壮真がホームイン、審判が、「集合!」とコール、エッと思ったら、そうか、ジュニア大会なので、コールドは3回10点差、4回以降7点差なのだ。

[2回戦]5月29日(日) 新開小タイガース戦のはずだったが、西部大会、新町トレジャーズ戦があるので棄権
他のブロックは6月11日に試合を行うように調整してくれているが、和光ブロックはダメだったのか?昨年強過ぎたウエストだからネ




第14回みずほ台年少軟式野球大会 結果はみずほ台ヤンガースのページへ→みずほ台年少軟式野球大会
 みずほ台ヤンガースが主催する低学年大会で、敗者復活戦がある珍しい大会です。大井ウエストとして参加しているのではなく、鶴ヶ岡少年野球クラブに混じって出ています。単独では試合に出れない子供たちですから、龍沢監督のご好意に甘え、・・・ 
[1回戦]4月17日(日) 富士見第2運動公園A面 11時〜

チーム 1 2 3 4 5
鶴ヶ岡少年野球クラブ 4 3 0 1 0
岡ファイターズ 2 0 0 1 0

戦況1回表1死からランナー2、3塁での伊藤の打席、見逃し三振、2死となって、次打者は巽、遊越え安打で二者を迎え入れた。3回表無死で伊藤三塁前高いバウンドの当たりが左前に抜けるヒット、2盗して、その後牽制により2-3塁間狭殺、1死となった。巽粘って四球を選んだが後続無く無得点。5回表、1死から伊藤四球、巽に代打が出た。伊藤は2盗、3盗したが、後続二人が三振と投ゴロにて終わり、その裏も無得点にて試合終了。結局二人とも本塁は踏めなかった。矢野壮真は腹痛にて出場できず

[2回戦]4月23日(土)9時〜富士見第2運動公園A面C-1野火止スターナインズ戦 主管のみずほ台ヤンガースを1回戦で11−2で撃破したチームに見事2-1で勝利、BEST8に進出。

チーム 1 2 3 4 5
野火止スターナインズ 1 0 0 0 0
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 1 1 0 0 2

戦況1回表2死後野火止スターナインズがヒットで出た打者走者が三塁まで盗塁、センター前ヒットで1点先行された。その裏鶴ヶ岡少年野球クラブは矢野壮真がショートゴロでアウト、無得点。2回裏2死より伊藤が四球、2盗して2塁牽制暴投にてホームインして同点、巽は三振。3回表から5回表まで野火止スターナインズを0点に抑えた。3回裏1死後ショートゴロを1塁悪送球、ボールデッドで2進、牽制されて3塁へ向かう、3塁に投げたのが暴投で2点目ゲット。4回裏2死から打席は伊藤、残念ながら三振

[準々決勝]4月30日(土)みずほ台小学校A面13時

チーム 1 2 3 4 5
鶴ヶ岡少年野球クラブ 1 0 0 0 2 3
勝瀬キッズ 1 1 2 0 × 4

戦況霞ヶ関イーグルスを14-1で退けた勝瀬キッズとの対戦となった。1回表鶴少先頭打者ショートゴロヒットして2盗、3盗、2番矢野壮真は外角低め、見逃し三振。3番遊越えヒットで先制点、しかしこの打者走者は左投手の牽制でタッチアウト、4番打者サードゴロでチェンジ。その裏2死から強打の勝瀬キッズはライト越え3塁打、4番打者はレフトフライ、これをグラブに当ててポロリ、同点となった。2回表鶴少5番から三者凡退、7番巽のショートゴロでチェンジ。2回裏勝瀬キッズ1点。3回表鶴少は8番からの打順、これまた三者凡退。3回裏勝瀬キッズに2ランホームランが飛び出してリードを広げられた。4回表2番矢野壮真から、ライト前ヒットで出て3番打者はサードゴロで壮真2進、4番四球、5番レフト前にヒットして1死満塁、6番見逃し三振で2アウト、7番巽は三振、振り逃げ(注:下記参照)、しかし捕手が本塁を踏んで3塁走者の壮真は本塁封殺、チャンスを逸した。4回裏勝瀬キッズは三者凡退。5回表8番に代打伊藤、四球で出て2盗、3盗、9番四球から2盗して無死2、3塁、1番に還って2塁ゴロで1死となったが、伊藤が本塁を踏み4-2となった。2番四球、3番ショートボテゴロで2死となる間に1点入り、4-3、4番セカンドフライでゲームセット。4回表に点が入っていれば・・・という悔しい試合。
ところでその4回の振り逃げの話、1塁に走者がいるのに振り逃げ?と思われる人もいるかもしれないが、東入間学童野球連盟の『知っ得』というページに振り逃げについて詳説されている。「
振り逃げは振らなくても逃げられる」ということと、「捕手の故意落球による併殺を防ぐ」ためのルールだが、「2死の時は走者の有無に関係なく振り逃げはできる」というのが今回のケース。満塁のときは捕手が落ち着いていれば本塁を踏めば良いのだが、焦って1塁送球などして悪送球や捕球ミス、走者に当たりでもすると失点することも考えられる。


ふじみ野市5年生大会  対戦山組み表は→コチラをご覧下さい

[1回戦] 8月20日(土) 10時45分〜  西原小学校

チーム

1

2

3

4

5

大井ウエスト 0 0 0 0 0 0
大井少年ファイターズ 1 4 2 0 × 7

 敗戦投手:吉田健太郎

戦況: 四球5個、エラー7つ、打ったヒットは小河原の2塁打1本、これでは勝てるわけなし。大井少年ファイターズに自滅、コールド負け

優勝は大井亀少クラブ、準優勝は大井ブルーウィングス




ふじみ野市4年生大会  対戦山組み表は→コチラをご覧下さい

棄権

優勝は大井亀少クラブ、準優勝は上福岡ジュピターズ&上野台ファイターズ&上福岡ジャイアンツ連合軍


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川合ステップランバー杯(4年生)−−−→ 川合ステップランバー杯


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