井ウエスト試合結果  

ジュニアの部


みずほ台年少大会(4年生) 第29回埼玉南部Jr大会(4年生) ふじみ野市5年生大会 ふじみ野市4年生大会 ライオンズ杯(4年生)



■第15回みずほ台年少軟式野球大会  結果はみずほ台ヤンガースのページへ→みずほ台年少軟式野球大会
みずほ台ヤンガースが主催する低学年大会で、敗者復活戦がある珍しい大会です。大井ウエストとして参加しているのではなく、鶴ヶ岡少年野球クラブに混じって出ています。単独では試合に出れない子供たちですから、龍沢監督のご好意に甘え、・・・ 

[1回戦]4月15日(日) 富士見第2運動公園B面 12:30〜VS東北ジャイアンツ
6−15で敗戦

[敗者復活戦]4月21日(土) 富士見第2運動公園C面 13:30〜VS和光四小ベアーズ 6−17で敗戦

結局ガッツナイン(朝霞)が16-2で大井少年ファイターズに圧勝して優勝、3位は朝霞ストロングス、若松ブルーウィングス、敗者復活戦で勝ち上がった大井ブルーウィングス



第29回埼玉南部ジュニア大会(4年生)  組合せと結果は→埼玉南部少年野球連盟のホームページへ
今年は「大井ウエスト&鶴少」で出場。開会式…5月13日(日)志木4小で9時開式。15時〜堀之内球場で和光リバーツインズと対戦

[1回戦]5月13日(日) 堀之内球場 14:46〜

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト&鶴少 0 2 3 2 1 8
和光リバーツインズ 6 1 0 1 9X

敗戦投手:矢野壮真

戦況: ウエスト&鶴少先攻、木村空振り三振、田口ファーストライナー、矢野1塁ゴロで10球でチェンジ、リバーツインズ4番でエースの宮崎は筑波大付属小学校、頭が良いはず、体も大きく球が速く、スゴイ選手だ。しかしコチラの投手の矢野は、4年生ながら強豪ウエストの高学年チームでレギュラーを張っている選手、こちらもハンパじゃないが、ただ体が小さく威圧感は無い。先頭打者初球内野ゴロ、サードが捕れずショートが捕ったが内野安打、記録はヒットだがアウトに出来る打球だった。2番打者のサードゴロは1塁悪送球、3番打者の打球はセンターへ抜けて2者生還、だがハッキリ言ってここまでの打球は、上手いチームなら三者凡退で切って取っただろう。それが2点取られてなお無死1塁、4番宮崎の打球は痛烈にレフトへ、足も速く2塁打で3点目、これは初めてのヒットらしいヒット、5番打者はライトへヒット、これがライトゴロにならない、どこへ飛んでもヒットになる、4点目、そして2盗、3盗、6番打者もサードゴロ、1塁送球、ファースト捕れない、記録上サードエラーだが、捕って欲しい送球、いつになったらアウトが取れるの?という展開、こうなったら「壮真、三振をとれ!」と西澤監督が指示、うなずいた矢野、空振り三振をとった、1アウト、次打者も空振り三振、しかし振り逃げ、捕手の渡辺1塁送球、これもファーストポロリでアウトにならない、それでもドンマイ矢野は見逃し三振で2死をとり、1番に還ってレフト前ヒット、6点目、2番空振り三振、これまた、正規捕球でなく1塁へ走ったが今度は1塁送球アウト、すなわちアウトはすべて三振で奪った。言われて三振をとるなんて、出来ることではない。それも4つ三振を奪って、やっと3アウトだ。
 これだけいきなりとられたらフツー勝負は決まりだが、次の回ウエスト&鶴少4番渡辺はセンター前にヒット、小甲が四球を選び、金谷がデッドボールで無死満塁、三振で1死後パスボールを見逃さなかった渡辺の好走で1点返し、動揺した投手はまたデッドボールで1死満塁、9番三振で2死、1番に還りまた四球で押し出し、2点目、2番三振でチェンジ。この日2年生は共に3三振、やはり4年生の球は打てない・・・仕方ない。2回裏矢野は先程センター前にヒットを打たれている3番打者を見逃し三振に切ってとり、迎えた4番宮崎、右中間を破られ3塁打、ボールを追って返球を中継した矢野が3塁へ矢のそうま送球、しかし6年生レベルの球は捕れずボールデッドでホームインされた。3回表ウエスト&鶴少は3番矢野から、引っ張ってライナーがライトへ、ヒットだ、盗塁して、ランナー2塁だからサードはベース近くにいる、ここで渡辺が3塁前に転がした、慌てて前進したサードが捕って1塁送球、渡辺の足では全然間に合わない、この間に矢野が一気に2塁からホームイン、この辺りが他の選手とはレベルが違う、渡辺の打席西澤監督のサインかどうか?もしそうでなければこれはスゴイ。渡辺2盗、暴投で3塁へ進み、ここで小甲が痛烈に打ったがピッチャーライナー、これまた反応が良かった、宮崎は守備も上手い、小甲はヒットを損した。ここで6番、そこで西澤監督は代打小林麗央を告げた。先発できずに試合前に悔し泣きしていた選手だ。1球目ファウル、打ち気満々、これでこそ代打だ。そして2球目ガツーンとライナーがセンターへ、2塁打となって渡辺生還、暴投で3塁へ進み、パスボールでホームイン、この回3点GET、5−7となった。3回裏矢野は8番打者をピッチャーゴロ、1塁送球アウト、9番打者も1塁寄りピッチャーゴロ、ボールをつかんでそのまま走って1塁へ、2アウト、投げるより確実だ。このプレー、バックを信頼していない?1回表の守備を見たら、信頼しろと言うほうがムリというもの、全部自分でアウトを取れ、と言いたくなる感じだった。1番に還って、この打者にはこの日3本目のヒットをレフトへ打たれた。この1番久保田と4番宮崎は防ぎようが無い。しかし矢野は左投手、うまく1塁走者をおびき出し、1-2塁間に挟んでタッチアウト、結局3人で始末した。4回表ウエスト&鶴少は1番木村からの好打順、四球で出て2盗、2番見逃し三振、3番矢野はセンターオーバーのホームランでついに同点に追い着いた。宮崎は投球数が90球を超えた、握力が無くなってきているはず、ここはじっくり攻めて一気に逆転だ、という場面、渡辺は指示通りファウルで粘ったがセカンドゴロ、小甲は2球目打ってショートゴロ、リバーツインズの守りは堅い、ここが我がほうとの違いだ。4回裏1死後3番打者の打球はライトフライ、思わず目を瞑った、その通りエラー、2盗、3盗、ここで4番宮崎が打ってショートゴロ?いやレフトへ抜けてまた1点勝ち越されて7−8、しかし矢野踏ん張って5番三振、6番レフトフライ、途中出場の栗城がガッチリ捕ってチェンジ。5回表、時間から見て最終回だ。打席には先程代打でタイムリーヒットの小林麗央、サードへ内野安打、足も速い、これで途中出場して2打数2安打、3盗も決め、木村のヒットで生還、2打席2得点、なるほど、他の選手が先発して自分が出られない口惜しさはこういうことだったのか、と納得した。しかしこのところ練習を休んでいたので、他の選手の手前、先発させるわけには行かなかった、ということ。チームとはそういうものである。だがこれでまたまた8−8の同点、リバーツインズベンチはたまらず宮崎をマウンドから降ろし平松へ、結局3アウトすべて三振で奪われ、矢野の前でチェンジになったのが惜しかった。繋がっていれば逆転だったかも?それでも恐るべきウエスト&鶴少の粘り。だが5回裏、リバーツインズは7番から、これは大丈夫だ、サドンデスになったら打順から見てこっちのもんだ、と思ったが、ピッチャーゴロを1塁送球したら1塁がエラー、これは痛かった。矢野が自分でボールを持って走ってくれたら・・・と、考えてはいけないことを考えてしまった。結局8番を三振にとったが、9番打者がライトへ打って、あ〜〜〜〜ダメだ、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、もうすぐ外は白い冬♪ 愛したのはたしかに君だけ♪ そのままの君だけ♪ オフコース、小田和正だよ、淀川長治ではない。明らかな戦力差があったにもかかわらず、よくやった、と言える。



ふじみ野市5年生大会
8月18日(土) 全員7時西原小学校集合、連盟のグラウンド作り
8月19日(日)は毛呂山町長杯があるので、大会はなし

ウエストは1回戦は無し、大井少年ファイターズと上福岡ジャイアンツの勝者と対戦
[2回戦] 8月25日(土) 11時18分〜12時54分  西原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
大井ウエスト 0 1 1 1 0 1 4
大井少年ファイターズ 2 0 0 0 1 0 3

 勝利投手:矢野壮真 

戦況: ウエストは4月22日練習試合をして11-10で壮絶な打撃戦の末に負けた相手、なにしろコチラと違って選手層が厚いし、体力があるのでまともにやりあったら勝ち目は薄い。さあどうするか?そこで歴戦のベンチスタッフが考えたのが「打たせてとる」、すなわち打たれるのはしょうがない、だったらベストの守備陣で徹底的に守って守って最小失点に抑え、攻撃面ではウエスト得意の機動力で掻き回して反撃する、という作戦だ。ところが冨士川監督、首をひねる、「ベストと言ったって選手がいない」、そうなんです、5年、4年、3年、掻き集めてもやっとチームができる、という有様、低学年大会は無念の棄権という状態だ。それならば、強打の大井少年ファイターズに速球派のエース川井田をぶつけるより、左の4年生矢野壮真に投げさせて「打ってチョウダイ」作戦、できるだけ緩い球で引っ張らせて引っ掛けさせて、サード伊藤、ショート川井田、レフト柿沼、という6年生の試合でレギュラーを張ってる5年生で固めて守り切るという布陣だ。守備の要の捕手は内藤匠之介、キャプテンを指名されたのは、6年の試合でも鉄壁の守備と、ナント!4割を超える打率を残し、足も速い、1番打者として斬り込み隊長を任されている選手だ。本人は試合前、「なんでボク、4番じゃないの?」と言っていた。それはそうだろう、6年の試合で4割を超える打率をあげる5年生なんてフツウ居るものではない、しかし点を取れる打者として1番から4番に5年生を並べるときに、塁に走者を置いてコレを還せる打者で且つ自分も出塁してホームに帰ることができるという意味では、3番に置いて、4番を川井田にしたほうが良いというのが冨士川監督の判断だった。6年の試合で3割を超える打率をあげている川井田が後ろに居れば、内藤が出塁したらすぐさま3塁まで行くので、点につながる確率が高い。3番、4番が逆でも良いが、内藤が4番だと「ヨーシ、打ってやる」と力んで凡退するのではないか?という懸念があった。そういう意味では川井田のほうが力まないで打席に立てるタイプだ。問題は1塁手、伊藤、川井田から矢野ような送球が行って、これをスポッと受け止めることができるという意味では矢野壮真が1塁に居ればベストだが、コレはマウンドに居る。するとこれは4年生だが渡辺巧真しか居ない。しかし腕を痛めて長らく実戦に出ていないし練習経験も少ない。しかし選手が居ないのだからショーガナイ、苦肉の策だ。外野はレフト柿沼は良いとしてライトをどうするか?実はライトはウエストとして常に重要視しているポジションである。少年野球では「ライトゴロ」が良くある。守備が上手く肩の良いライトならライトゴロを取れる。また1塁にランナーがいるときにライトへ打たれたら、肩の良い選手なら3塁へランナーを進ませない、もしくは2塁を回っても3塁で刺せる、ライトというのはイチローのように強肩の選手にピッタリの重要ポジションなのだ。少年野球では、上手い選手を当てはめて行って、最後に残った選手をライトに入れるというチームが多い。しかしこれは間違いだ。守備の上手い選手、肩の良い選手をライトに入れるべきなのだ。そこで冨士川監督、ライトに3年生の小林麗央を抜擢した。3年生だがこの選手のセンスはすごい。守備は上手いし、打っても非凡なものを持っている。ところが5年生の試合になぜボクが出るの?と試合前、シクシク・・・だってしょーがないじゃない♪、あなたもずるいから♪、ずっとこのままなんて♪、あかんと思うでしょう♪、知ってますか、この歌?和田アキ子です。監督の心境です。選手がいっぱい居れば、誰が好き好んで3年生を出しますか?居ないんだからしょーがない。このまんまじゃあかんから、選手を募集するワケ。決してずるいわけではありません。だが5年生を差し置いて3年生の小林麗央を出す理由を説明して、だから頼むぞ、と監督が言ったら、涙目で頷いた。こういうところが子供というのはカワイイ。センターは本来5年生の巽だが、2塁を固めたいのでここに入れて、センターには4年生の小甲を置いた。さあ、試合開始だ!
 先攻を選んだキャプテン内藤、攻撃に自信アリ、というのだろう。大井少年ファイターズの投手は高橋平、試合前にウエストの選手たちに聞いたらスゴイ選手だと言う。確かに投手で4番というのはスゴイ選手なのだろう。実際試合が始まって納得した。粘りが身上の柿沼、伊藤が連続三振、内藤がレフトライナーで三者凡退。これはスゴイ。ポンポンストライクを取ってきて、わずか11球でチェンジ。その裏矢野も1番を三振に取ったが2番池田のセカンドゴロがエラー、3番塩野は4年生、打ってセカンド後方にポトリと落ちるヒット、4番高橋レフトへヒット、しかしレフトは柿沼だ、「ヨッシャー、イタダキ」、と思った。というのはサード封殺が取れると思ったからだ、しかし送球が逸れて伊藤が捕ってベースを踏んだとき、走者の池田は3塁へ到達していた、良い球ならアウトだった。1死満塁、無死と違って失点確率が高い、5番打者は打ち上げて主審の頭の上、内藤一瞬「どこ行った?」という感じで見回して、見上げたら、「居た!」球が、慎重にポケットキャッチ、球が回転している可能性が高いので、捕ったら上から押さえつけるためだ、こういうところが、ずっと6年の試合に出ているのでよく知っている。2アウトだ、しかし次の野田の打球は三遊間へ、伊藤が届かない、3塁走者の池田は本塁へ向かう、回り込んだ川井田、っと、っと、お手玉、1点取られてなお2死満塁、この場面サードの反応が素早くなければこうなるもの、矢野投手は「イタダキ」、と思った打球だろう、残念。それでも気を取り直して7番小林に対峙する、しかしこれがしぶとい、ファウルで粘る、根くらべ、ついに8球目ボールで押し出し、2点目、8番打者はセカンドゴロに撃ち取ってチェンジ、2点先行された。
 ウエストは2回表川井田がひじにぶつけられて出塁、後で、「チョーシビレタ」と言っていた。2盗、更に3盗狙う、しかし3塁審判は「アウト!」の判定、見る位置が悪い、後ろから見たって見えないよ、完全に足が先に入っていた。しかし審判の判定は仕方ない。2死から渡辺がサードへ内野安打して、2盗、3盗、捕手が投げた球がレフトへ抜けるのを見てホームイン、足で奪った1点だった。2回裏2死から2番池田のセカンドゴロがまたしてもエラー、離塁が大きいのを見て内藤が1塁へ送球、これがライトへ抜けて池田は2塁へ向かう、しかしライト小林麗央がバックアップして2塁へ良い球を投げて川井田捕ってタッチアウト!素晴らしいプレーだった。これひとつ見ても、やはりライトというポジションの重要性が、このワンプレーでわかる。
 さて3回表やはり2死から柿沼が右中間を破る2塁打、伊藤もセンター右へ連続2塁打で同点、さあ内藤で一気に逆転だ!しかし初球をフンワリライトへ打ち上げる、それはナイトウ・・・ 3回裏3番塩野に粘られて四球、矢野は同じ4年生ながらどうも苦手らしい。しかし続く3人を打たせてとった、杉浦助監督「打たせろ、もっと緩い球を投げろ」、と盛んに指示を出す。打たせればウエスト守備陣の餌食になるんだからというわけだ。
 4回表川井田セカンド内野安打、2盗、矢野送って1死3塁、渡辺の打球がサードのエラーを誘って川井田ホームインして遂に逆転!渡辺はやはり何か持ってる、タクマしい、多分箭弓(やきゅう)稲荷神社でカネ使ったんだろう。更に2盗、3盗、どうにも止まらない。やはり足が速いというのは素晴らしい、しかし後続打者が空振り三振、見逃し三振、トホホ・・・ 大井少年ファイターズも球を良く見極めろという指示が出たようで容易には振ってこなくなった、4回裏も四球1個与えたが打たせてとった。
 5回表9番小林麗央がライトへクリーンヒットしたが、盗塁試みてタッチアウト、サイン無視、大事なランナーだったがこういうところはまだ試合経験が少ない3年生。そしたら柿沼が左中間に2塁打、こんなものだ。続く伊藤、内藤で、コレは間違っても点になるだろうと思ったらサードゴロとレフトフライ・・・ こんな拙攻やってたら流れが変わる、案の定また3番塩野に四球、2盗、暴投で1死3塁から4番高橋レフトフライ、ヨシ、柿沼ならタッチアップした走者を本塁でアウトを取れる!と思ったが残念ながら犠牲フライになって、また同点、振り出しだ。次打者にもレフトへヒットされたが2塁盗塁を内藤が刺して、再び流れを手繰り寄せた。
 6回表川井田から始まる攻撃、連続セカンドフライで2アウトになった。しかし持ってる巧真がバシーンとセンターへヒット、迷わず盗塁、ここで巽が気合を入れる、明らかに前2打席と違った気迫が漂う。追い込まれてからファウル2本粘って6球目ショートゴロ、巽必死に走る、1塁送球、ファーストポロリ、2アウトだから渡辺3塁回って本塁へ向かう、1塁からホーム転送、間に合わない、巽は2塁へ向かう、しかし足が、足が、気合ほどは回らない、キャッチャーから2塁送球、タッチアウト!しかし1点勝ち越した。6回裏、もう試合時間は残り少ない、100球、正に粘投で辛抱強く投げた矢野壮真、ごくろうさん、後は任せろ、とエース川井田、後から速球投手が出てくるというのが救援投手のパターンだ。時間が無いのでファイターズ速い攻撃、サードゴロ二つ、3球で2アウト、ウエストサード伊藤、ファースト矢野となれば、矢野ような送球でも、多少悪球でもファーストは捕ってくれる安心感がある。次の回に入るかな?と思ったが、8番打者が思いのほか粘る、8球目ショートフライ、ショートへ回っていたのは柿沼、ヨシ!勝った、「オーライ!」と大きな声で、捕ってゲームセット。大井少年ファイターズには練習試合を含めて、いつ以来の勝利だろう?昨年は一度も勝てなかった。矢野壮真は五回投げたので勝利投手、1点リードして川井田登板なら、これはもう勝ったという試合だった。川井田流碧にはセーブがつく。
(注)レギュラーを張ってる、と言っても、6年生が4人しかいない大井ウエストは、5年生がレギュラーを張らざるを得ない、トホホ・・・

2011年4年生優勝は大井亀少クラブ、5年生になっても1回戦、上福岡イーグルスを相手に2-2からサドンデス2-2、もう1回サドンデス3-2で2時間20分の激戦を制した。大井ブルーウィングスは攻守にわたりハイレベル、「強い」という印象、鶴ヶ岡少年野球クラブは西部沿線大会5年生の部でブロック優勝の実力があるチーム、5年生だけで9人揃っていて、ウエストから見ればうらやましいチームだ。


[準決勝] 9月1日(土) 11時00分〜  亀久保小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 2 0 2 0 4
鶴ヶ岡少年野球クラブ 4 0 1 0 X 5

 敗戦投手:矢野壮真 

戦況: ウエストは1回表伊藤が四球で出たが無得点、その裏矢野先発して先頭打者四球、盗塁刺そうとして内藤が投げた球を川井田捕れず、センター湊も捕れず、ランナー一挙3進、2番打者ピッチャーゴロか?と思ったら矢野捕れず、3塁ランナーホームイン、打球はセンターへ、ところがあろうことかこれをエラーしてランナー一挙3進、心中穏やかでない矢野、3番打者にも初球レフトオーバーの3塁打を打たれ、2点目、これはイカン、エースの川井田をマウンドへ、ここから4番のショートゴロは柿沼捕って本塁間に合わず野選となり3点目、5番のサードゴロは伊藤が捕って、ランナーにタッチすれば良いものを1塁へ投げようか迷ってこれまた野選、どうした?5年生、6番のサードゴロ、ショート柿沼がダッシュして捕ろうとしたがグラブをはじいて4点目、伊藤に任せるべきだった。1アウトが取れない、しかし川井田奮起してこの後の3人を抑えた。ウエストは2回表矢野四球、渡辺適時2塁打で1点、巽のショートゴロの間に渡辺ホームインして2点目、しかし3回裏4番打者左中間3塁打、2盗を刺そうとして内藤2塁送球、ランナーベースの手前で頭にタッチ、明らかなタッチアウトなのに塁審はセーフ、もう少し勉強して欲しい、この間に1点、これは刺すのではなくカットプレイで本塁刺殺が正しかった。良いランナーだったので甘く見て失敗した。実はコレが最終的には決勝点。4回表に巽と湊に代わった小林麗央、小甲の3連続四球から暴投で1点、柿沼の内野安打で2点目、ここで一気に逆転しなければならないのに伊藤ショートゴロ、内藤ライトゴロで追い着けなかった、コレが敗因。実は内藤は1塁へヘッドスライディングしたが、駆け抜けていれば楽々セーフ、ヒットも打点も勝利も損した。1塁というのはヘッドスライディングしてはだめなのだ。2塁や3塁は塁に止まるのでヘッドスライディングすることがよくあるが、1塁は駆け抜ければ良いので、データ上、駆け抜けたほうが速い。5回表1点を追って、もう残り時間は少ない。4番川井田凡退、5番矢野壮真四球で出て2盗、3盗、しかし渡辺、巽、連続で見逃し三振、結局追い着けず、勝とうとする気力が足りない。川井田被安打1の力投空し。一度も同点にできないままの敗戦なので、矢野壮真が負け投手。鶴ヶ岡少年野球クラブは守りがしっかりしていた。6年の試合では大活躍する5年生が、空回りしたのが敗因。気合カ〜ラカラ、空回り♪台詞ひとつ忘れもしない♪誰の筋書き花舞台♪球行く先影は見えない♪男と女あやつりつられ♪細い絆の糸引き引かれ♪選手不足を幕は待たない♪恋はいつでも初舞台♪・・・今シーズン2曲目の夢芝居




ふじみ野市4年生大会

選手が少なく棄権


2012年優勝は大井ブルーウィングス、準優勝は上福岡ジュピターズ、決勝戦は9月15日亀久保小学校で行われ、8-7の接戦でした
2011年優勝は大井亀少クラブ、準優勝は上福岡ジュピターズ&上野台ファイターズ&上福岡ジャイアンツ連合軍


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