井ウエスト試合結果  

ジュニアの部


第30回埼玉南部Jr大会(4年生) ふじみ野市5年生大会 ふじみ野市4年生大会 ライオンズ杯(4年生)



第30回埼玉南部ジュニア大会(4年生)  組合せと結果は→埼玉南部少年野球連盟のホームページへ
昨年は「大井ウエスト&鶴少」で出場しましたが、今年は亀少クラブと合同で「大井KAMEST」として出場、冗談だと思ってたら、本当にカメストだって(^_^)
開会式:5月19日(日)…三芳町総合グラウンド8時半受付、9時開式。カメストはAブロック(和光市) 組合せ表
【1回戦】 5月19日(日)和光レク広場A-2 14:49〜
チーム 1 2 3 4
朝霞フレンズ 0 0 6 5 11
大井KAMEST 0 2 1 0 3

敗戦投手:松原寛太

戦況:KAMEST先発松原は好調、1、2回を3人ずつで片付けた。それも打者6人で3三振。KAMESTの攻撃も1回裏三者凡退。クリーンアップは3番水上、4番田口、5番松原、2回裏4番田口がヒット出塁、ここで強打者松原はセンターへ3塁打して田口を迎え入れ、6番打者のピッチャーゴロ1塁悪送球の間にホームイン、2点先制、ヨシヨシ(^_^) ところが3回表7番からの下位打線、ショート田口への内野安打で初めてのランナーを許すと、2盗、3盗、動揺したか松原8番打者に3ボール2ストライクから四球を与え、すかさず盗塁されて無死2、3塁、暴投で1点与え、此処から野選で同点、四球、フレンズの走者は出塁するや走りまくる、相当鍛えられている。ショートゴロ1塁悪送球で2-4、一気に逆転された。3番打者ピッチャーゴロで1死をとったが、またもや四球、四球、もうだめだ、ピッチャー瀬戸に交代、結局松原は自責点6で負け投手。その裏1点返したKAMESTだが、4回表、3回を見事リリーフした瀬戸も四球やヒット、水上のセンターフライエラーなどもあってボロボロ、5点取られ、4回裏無得点のところで時間切れ、ゲームセット。試合経験が少ないからこうした試合になったのだろう。しかし、今後に期待が持てる内容だった。井上はライトで出場したが守備機会は無かった。打っては四球と三振。

ふじみ野市5年生大会・・・・・組合せ

決勝は上福岡第五クラブ対大井少年ファイターズとなった。選手層の厚さは何と言っても大井少年ファイターズであるが、上福岡イーグルスとの試合は7-0から一挙6点奪われてしかも2死満塁3ボール2ストライク、投球とともにランナーGO!ピッチャーフライでゲームセットというものすごい試合。途中見ていたら大井少年ファイターズがコールド勝ちするだろうと思われる展開、ところが西部大会で20-1で勝っているから、ベンチが余裕で控え選手を出してやろうなどと考えたか、この甘さが最後のピンチになった。野球は取れるときに点を取って勝たなければいけない。最後はキャプテンを再びマウンドへ送って何とか勝ったが、まかり間違えば負けた試合、もし負けたらベンチワークを疑われる采配だった。
上福岡第五クラブは久々に強豪振りを発揮して、決勝進出。守備が良くバッティングも良い。これから試合を重ねるごとにどんどん強くなるだろうと予感させる。大井少年ファイターズは油断したら食われるだろう。

大井少年ファイターズ優勝 大井ウエスト第3位

[1回戦] 8月31日(土) 11時09分〜12時38分  西原小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井亀少クラブ 0 0 1 0 2 3
大井ウエスト 5 5 0 0 × 10

 勝利投手:矢野壮真 

戦況: 大井亀少クラブの5年生はたった4人しか居ない6年生と一緒に試合に出ていて、試合経験が豊富である。しかもこの6年生チームがすごく強い。ナント埼玉南部春季大会優勝チームである(ウエストが富士見親善と重なって選択棄権したけどネ)。東入間春季大会や関団連では富士見エンゼルスに負けているが、6年生の数で比べたら良い勝負をすること自体が不思議なくらいだ。試合前のシートノックでもボロボロウエストと華麗な亀少クラブでは試合前から勝負あったと思う感じ、冨士川監督は「コールド負けでしょう」とハナから試合放棄したようなことを大人には言っていながら、選手たちには「エラーしてもいいから、思い切ってプレーしろ、打席ではまずじっくり見極めろ、高い球は捨てろ」と指示した。確かに選手個々の力では相手が上である。しかもウエストは選手がたった10人、5年生が3人、4年生も3人、中でもこのところグングン伸びている期待の瀬戸尾(4年)が怪我で出られない、3年生が4人という有様で、これで勝てと監督に要求するのは酷というものだ。ところがどっこい、野球は7割がピッチャーで勝敗が決まる、非力な選手たちでも信頼と連帯で強い力が出るもの。ウエストのマウンドにはふじみ野クラブのエース矢野壮真、亀少クラブは背の高い角だ。キャッチャーはウエストが何を考えているかわからない渡辺巧真、亀少クラブが主砲羽渕、6年生のお兄ちゃんとともに亀少クラブの主力である。そして試合が始まった。矢野壮真はボールが先行する苦しい立ち上がり、しかし四球は出さない、これはピッチャーとして一番肝心なことだ。一方ウエストは1、2回で5四球、2死球を頂いた。3番矢野、4番渡辺がランナーを貯めて共に2打点ずつ、これで勝負が決まった。結果はご覧の通りとなった。コメントし難い試合だった。

[準決勝] 9月7日(土) 8時57分〜10時40分  西原小学校 A-1と対戦 A-2は10時45分から上福岡イーグルス対大井少年ファイターズ

チーム 1 2 3 4 5 6 7
上福岡第五クラブ 3 1 1 0 1 0 2 8
大井ウエスト 0 1 0 0 0 2 0 3

敗戦投手:矢野壮真

戦況: ウエストの相手は昨年4年生大会優勝の大井ブルーウィングスかと思っていたら、ナント上福岡第五クラブとなった。それもそのはず内外野ともに守備が上手い。仙葉投手は緩球だがコントロールが良く打たせて取るピッチング、バックが良いからこれで良い。速球で押す矢野とは好対照だったが、ウエストは打たせるとエラー、見ていてピッチャーが気の毒だった。よくもまあ、切れないで辛抱強く投げたなあ、と思う139球、ナント!エラー6個である。バッテリーとショート、レフト、ライトぐらいしかアウトを取れない感じ、8失点で自責点3なんて伝統的大井ウエストでは考えられない。結局ウエストが得た3点はいずれも四球で出た走者だった。上福岡第五クラブのサード山口とショート奥富は鉄壁だった。完敗だ〜。

ふじみ野市4年生大会・・・・・ 組合せ
大井亀少クラブと連合の「大井KAMEST」で、出場



まだ優勝慣れしていない4年生以下ですから、ポーズバラバラ、何故かガックリ来ているヒトも・・・
指導者は左から西澤監督、田口ヘッド、斎藤代表、星野助監督

[1回戦] 9月7日(土) 12時48分〜 大井小学校

チーム 1 2 3
上福岡ジュピターズ 1 0 1 2
大井KAMEST 12 4 × 16
勝利投手:田口 成

戦況: 亀少クラブ5人、ウエスト4人で先発、田口が2回、安藤が1回投げてアウトはすべて三振で奪うという、スゴイ結果。攻撃は7四球、2死球に10安打で2回16点、解説のしようが無い。先週はライオンズ杯予選リーグ第1戦で上福岡パワーズに勝っているし、その前は富士見エンゼルスに練習試合で14-2大勝している。ウエストと亀少クラブの連合軍なんてズルイと思われるだろうが、選手が少ないからしょうがない。キャプテンは長久保、貫禄が違う。ウエスト期待の瀬戸尾が故障で出れなくてもこの結果である。

[準決勝] 9月21日(土) 10時50分〜12時30分 西小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井KAMEST 0 0 2 5 5 12
大井ブルーウィングス 2 0 2 3 0 7
勝利投手:長久保佳敬

戦況: 亀少クラブの長久保は4年生なのに6年生チームのレギュラーで、低学年では別格であるが、この日はイマイチ調子が良くなかった。先行され、追い着いてまた突き放される展開、大井ブルーウィングス4番斎藤は、第32回毛呂山町長杯でウエスト・ブルーウィングス連合で活躍した6年生大剛の弟、松栄庵の祝勝会に来てモリモリ食べたあの子である。なにしろ良く食うだけあって身体がデカイ。お兄ちゃんよりデカイ。この選手に2ランホームランや適時2塁打を打たれた。しかし4回に打線爆発して逆転したら、その裏斎藤の適時2塁打などでまた同点にされ、5回表またしてもKAMESTの打線爆発で突き放して勝つという壮絶な試合だった。ハッキリ言って、スコアブックを見て、これはもう解説したくない。眼がクルクル回るような展開、これを眺め続けたらきっと、乱視になるだろう。5回表だけ解説しよう、老眼鏡かけて。
KAMESTの攻撃は5番松原から、センター前ヒット、福永(凌)への2球目に2盗、四球で無死1、2塁、7番井上への初球にダブルスチール、井上はセンターにポトリとヒットして松原生還、返球の間に井上2塁へ進み、なお無死2、3塁、打席には水上、スクイズかピッチャーゴロかわからないが、とにかく水上は1塁アウトになったが、この間に福永(凌)と2塁から井上までもがホームインして2ランとなった。ランナー無くなったが、さらに9番小林がレフト前ヒットで続く、瀬戸尾のサードゴロで2塁へ進み(2アウト)、小林3盗して安藤がセンターへ2塁打してこの回4点目、更に田口がライトへヒットして5点目、4番長久保はファーストゴロで3アウト、田口残塁。低学年の試合では長久保はとにかく打てない。いつも高学年の速い球に慣れているせいか、あるいは打ってやる〜〜〜と力むのか、全く打てない。この日も4打席すべて凡退、そのうち3回がチェンジとなるというブレーキ振り。しかしまあ、投げてくれれば良い。5回裏デッドボール1個は与えたが無失点で勝利。


[決勝] 9月29日(日) 9時01分〜 東原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡第五クラブ 1 0 0 0 0 1 2
大井KAMEST 0 1 1 0 1 × 3
勝利投手:長久保佳敬  本塁打:小林友陽

戦況: 第五クラブ1番板橋は素晴らしい選手、3打席すべてヒットで、2点ともにこの選手に得点された。3番エース山口もスゴイ選手、1回にスクイズを決めて板橋を返し、先取点を取られた。互いにガップリ四つの試合で、安打も四球も三振も盗塁もほぼ同じ。勝敗を分けたのはエラーと走塁とホームラン有無、投手は互いに良かった。KAMESTが勝てたのは、エラーが無かったからである。1点を追う1回裏、長谷川がファーストゴロ、ダメダコリャと1塁手前で緩め、タッチされたがそのグラブからボールがポロリ、1塁セーフとなった。さらにパスボールで2進したが、安藤とのランエンドヒットのサインを見逃した。こういうことは許さない、鬼の西澤監督、「タイム!」つかつかと主審に歩み寄り「代走瀬戸尾」と告げた。今だから言える、何故代えるんだろう?わからなかった人が多いはず。長谷川は足も速いし肩も強い、将来大物になるだろう、しかし野球はチームプレー、1塁に全力疾走しなかったり、サインを見逃すようなことはあってはならないこと、4年生の今のうちから徹底的に叩き込んでおかないといけない。ベンチに帰ってきてからコンコンと諭した。それでも分からなければ稲荷神社で・・・、東原小学校の門の前にあるのは氷川神社なので、親水公園の隣、川越街道のところ、何故稲荷神社で?コンコンと説くためですよ。結局その後の打者は凡退して瀬戸尾残塁。2回裏KAMEST5番、6番、連続三振、しかし7番小林左中間最深部へ見事なホームラン!これは起死回生の一発だった。山口に手も足も出ない感じで、ヤバイなぁ〜と思っていたベンチのムードがこれで一変した。3回表に2アウトから迎えるは板橋、「ライトが浅いな〜」とつぶやくスコアラー、22年もスコアラーをやってるのでバッターを見てなんとなく感じるものがある。しかしKAMESTのスコアラーはこの日が初めてなので、まだベンチスタッフで酒酌み交わしてないから遠慮がある。そしたらやっぱりガツーンとライトの頭上に打球が上がる、ライトは追って、追って、手を伸ばしたがその先を打球が抜けた、俊足なので3塁打。ただ、このときのライト福永(脩)の打球への反応は素晴らしかった。後方フライの追い方は、まず落下点までグローブを出さずに全力疾走、球が落ちてきたところでグローブを出すのだが、これがキッチリ出来ていた。これなら下げておけば捕れたなぁ〜と後悔先に立たず。しかし2番打者はサードゴロに撃ち取って事なきを得た。3回裏には左バッター9番松原が強烈に引っ張ってセカンドがトンネル、これは強襲ヒットにはならない、弾いた場合は強襲ヒットになる場合もあるが、動かずにグローブを出せば届く範囲はノータッチでもエラーと決まっている。瀬戸尾の2球目に松原盗塁、次の球引っ張ってショートゴロ、松原3塁へ、1塁送球をファーストが捕ったときには瀬戸尾は駆け抜けていて内野安打だ、松原はためらうことなく3塁蹴ってホームへ向かう、これは好走塁だった。ホームインして逆転した。さあ、打席には安藤、瀬戸尾は初球盗塁、2球目ファウル、そして出した!好きだなぁコレ、ランエンドヒット、ところが空振り、キャッチャー3塁送球、トットットット、瀬戸尾急ブレーキかけて、くるりと翻って戻ろうとして足をひねってうずくまる、タッチアウト!結局安藤三振、田口ショートゴロで追加点ならず。4回表、3番山口打ち上げて、ショート後方、田口がやっと捕った、際どかった。4番速水はフルカウントから歩かせた、この日唯一の四球、2盗、暴投で1死3塁、カウント1-1、来るかな?来るだろうな?来た!スクイズだ、しかし長久保落ち着いて捕ってキャッチャー井上にトス、本塁寸前タッチアウト!こういうところが6年生の試合でレギュラー張ってるだけのことはある、上手い!終わってみればこれが大きかった。4回裏福永(凌)のヒットと井上の四球で作った1死2、3塁のチャンスも、7、8番連続三振、山口投手も踏ん張る、ピンチで点を与えないのが好投手だ。長久保も負けてはいない、5回表三者凡退で抑えるとその裏、バッターは松原、打球はセカンドへ、今度は捕られた。柳の下にどぜうは居らず。足を痛めた瀬戸尾に代わった水上が打ち気満々、何でも打ってやる〜という感じで、小さい体ながらブンブン丸、ファウル、そしてガン!センター前にポトリ、何でも走ってやる〜という感じで、1球目から盗塁、もはや暴走族、ピッチャー2塁けん制、センター抜けたのを見て3塁へ、どうにも止まらない、リンダ♪、リンダ♪、さあ1死3塁、バッター安藤、ランエンドヒットは無いよねぇ〜、でもスクイズはあるよ、やった〜〜〜〜、けれども?空振り!スクイズを空振り!眼がテンになった水上、サヨナラ〜と振り返って帰る、そうはさせじとキャッチャーがサードヘ、Rundown playとなって、サードがキャッチャーへ投げた球をポロリ、水上本塁ベースを踏んで逃げ切り、貴重な3点目。この後安藤三振、田口ピッチャーフライだったから、このRundown playが無かったら勝てなかったかもしれない。この日の試合1番バッターは3打席とも違うが全員出塁、2番、3番、4番がすべて凡退、1番、7番、9番で勝った試合。時間が無い、1点差と2点差では投手心理が違う。6回表板橋がサードゴロ、この日好守備の福永(凌)1塁送球、しかし足が速い。西澤監督バッテリーと内野に声をかけた、「このランナーはいい、気にするな、居ないと思え、一人ずつアウトを取れ」、結局板橋には暴投で本塁を与えたが、2番以降の3人をキッチリアウトにしてKAMEST勝利。長久保の好投が光った。優勝だ!松栄庵だ!



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