高円宮賜杯第33回全日本学童軟式野球大会 試合結果

[大会概要] (財)全日本軟式野球連盟が日本マクドナルド株式会社の協賛を得て学童部門を対象に行う大会で、マクドナルドトーナメントとも呼ばれます。入間東地区予選〜埼玉県大会と実施して、決勝は毎年8月に各都県の代表によってトーナメント形式で行われ、今年の開催地は東京都、開会式は8月6日(火)17:30〜明治神宮野球場で行われます。大会期間は8月6日(火)〜12日(月)です。

■全軟連埼玉県大会 入間東地区予選

[5月12日(日)] 11時〜 富士見市第1運動公園A面 以下の戦況はあくまで大井ウエストの立場で、ウエスト贔屓、ウエスト寄りで書いていますので、ふじみ野クラブを客観的に見つめたものでもなければ、ましてや富士見クラブの応援者は「何コレ?」と思うかもしれません。ご勘弁下さい。「ウエストの勝手でしょ」と思ってご覧下さい。

チーム

1

2

3

4

5

6

7

 ふじみ野クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0
富士見クラブ 0 0 0 1 0 0 × 1

勝利投手:林 聖雅  敗戦投手:白石 健太

戦況昨年も同じ顔合わせでふじみ野クラブが押しながら口惜しい敗戦、今年も同じようでした。富士見クラブは三芳クラブを5-1破っての決勝戦。ふじみ野クラブはウエストが3名、イーグルス、亀少クラブ、ジュピターズが2人ずつという先発、対して富士見クラブはエンゼルスとキッズが3人ずつ、スピリッツ2人、フェニックス1人という先発でした。ふじみ野クラブは1回表、富士見クラブ先発林投手(キッズのエース)に対して、1番内藤サードゴロで1死、川井田もサードゴロでしたが舘祐作(エンゼルス)の送球が逸れて1塁に生き、3番石森がレフトへ打ち上げた、これはダメだと思ったら、レフト長谷川拓実(キッズ)の動きがおかしい、ちょうど打球が太陽に入り捕れない、1死1、2塁、願っても無いチャンスとなりました。しかし4番浜崎がセンターフライで2死、5番栫(カコイ)がサードゴロ、舘が自らサードベースを踏んで2者残塁、頂き物の走者だっただけに、ここでドドンと得点していれば一方的な試合になったことでしょう。1回裏ふじみ野クラブ先発は白石、切れのある球を投げ込む左腕、素晴らしい投手です。1番打者レフトフライ、これは名手柿沼難なく捕って1死、2番ショートフライ、これまた名手内藤キャッチして2死、3番強打者舘の打球は痛烈に右中間にライナー、これは「やられた〜〜〜、長打だ!」と思ったら、センターが素早い動きで追って、追って、追って・・・捕ってしまいました。これは見事なファインプレイ、誰だセンターは?川井田でした。確かに俊足ですが、いつもはピッチャーかサードしか見ていないので、外野でもこんな凄い守備ができるとは知りませんでした。結局なんのことはない、この回のアウトはすべてウエストの選手が奪ったことになります。
 2回表には柿沼が左中間にスゴイ2塁打を放ったのですが後続無し。富士見クラブは4番長谷川拓実が右中間にヒット、センターの先ほどのプレーを見ているのでまたもや?と思ったら、今度はヒットになりました、というのは左中間に守っていたからです。ランナー気になるか白石投手、先ほどまでの制球ではなく、女部田四球、無死1、2塁のピンチ、しかしここから1塁ファウルフライ、見逃し三振、ピッチャーフライで抑えました。3回表には川井田が右中間にヒットして俊足飛ばして2盗、ヒットエンドランで2死3塁と、またチャンスでしたが、4番浜崎がファーストフライ、あ〜〜〜(>_<) その裏富士見クラブは普通ならヒットの当りをセカンド石森のファインプレーで阻まれ三者凡退。上手い!(パチパチ) ふじみ野クラブは内外野どこにも穴が無い。
 4回表には2死から柿沼が強烈にレフト越えライナーの2塁打を放ったのですがやっぱり後続無し。その裏富士見クラブは3番舘から、ライトに引っ張って、これはライトゴロだなと思いました。当りは強かったし、ライトは強肩浜崎です、ところがこの打者走者、半端な速さではありません、桐生祥秀ばりに疾風の如く1塁を駆け抜けました、速やっ。4番長谷川はセカンドゴロでしたが、舘は2塁へ、更に致命的なワイルドピッチで3塁へ、ここで5番女部田、エンゼルスの主将の貫禄でライトへ大きな当り、しかしライトは浜崎、捕ってレーザービーム、これをセカンド石森がカット、3塁走者は舘ですからカットしたら間に合わない、ホームイン、これは石森もしまった、と思ったのでは?送球は真っ直ぐ高木捕手をめがけて来ていました、スルーしたらタイミング的にはクロスプレーだったと思われました。それでもセーフだったかもしれませんが、本塁でのクロスプレーを見たかったな〜という場面でした。2死からセカンドゴロを石森がエラー、気落ちしたかなと思われましたが、代打はレフトへ打ち上げ、ここは柿沼なので問題なくチェンジ。均衡破れて林投手勇気百倍、5回表は内藤ライトフライ、どうもオープンスタンスに変えてうまく打てていません。川井田が三振して三者凡退。これ以上点をやれないふじみ野クラブはマウンドに浜崎を送り三者三振に切って取り、さあ反撃だ。
 6回表何とかしたいふじみ野クラブの先頭打者は石森、強い当りがサード舘を襲い、弾いてショート高橋龍之介(エンゼルス)がカバーしましたが1塁に生きて、さあ期待の浜崎、またしてもファーストフライ、あ〜〜〜(>_<) 先程と同じパターン、何かしないと局面打開は図れない、石森を走らせましたが、本多捕手(キッズ)からいい球が送られて2塁タッチアウト、栫はキャッチャーフライでチェンジ。6回裏富士見クラブの打順は2番から、しかし浜崎はこの回も三者凡退、3人をすべてサード栫に処分させました。舘はサードファウルフライ、長谷川はサードゴロ、見ていて、これは容易に打てないと思える伸びのある球が来ていました。
 こうなったら逆転だ、ふじみ野クラブは7回表2打席凡退の渡部に代えたピンチヒッターの繻エが四球を選び、ピンチランナーに伊藤を送りました、反撃ののろしです。しかし柿沼レフトフライ大きな当りでしたがアウト、やはり2打席凡退の白石に代えて飯塚を送りましたがショートゴロ、伊藤は2塁封殺、内藤がレフト線ライナーの強打のヒット、セカンドランナーを高橋舜平に代えて1打同点を狙いました。川井田はきれいにレフト前ヒットで満塁、この日2本目のヒット、しかし石森セカンドフライでゲームセット。
 結局終わってみればふじみ野クラブのクリーンヒット5本はすべてウエスト、8残塁でホーム遠し。キッズのエース林投手がいかに良い投手かということを認識しました。脱帽です。一方富士見クラブはわずか2安打(キッズの長谷川とエンゼルスの舘)3残塁、女部田(エンゼルス)の犠牲フライで決勝点、押しに押しても、野球とはこんなもので、守りに守って相手より1点多く取れば勝つのです。押されながらも1チャンスをモノにして1-0で勝つ、勝ったほうにはたまらなく嬉しい勝利です。局面打開のためふじみ野クラブベンチもあの手この手と打ちましたが功を奏さず、例えば2塁ランナー川井田が3盗狙って好スタート、誰が見ても3塁セーフだと思われた場面、打者はファウル、ヒットエンドランがかかっていたようです。ウエストでも良くある場面ですが、日本語ではヒットエンドランですが、正しくはランエンドヒットなんですね。打ってから走るのではなく、ランナー走ってバッターが打つ、併殺の恐れがあるときや、局面打開のときに採る作戦です。走者のスタートを見て行けそうならば打つのを止めろとウエストでは指導しています。ランナーが進塁したら、攻撃側にはますますチャンスが広がるからです。守る側から見れば、ピンチが増すのですから心中追い詰められるわけです。しかし選抜チームですからなかなか短期にそこまでは行きません。
 ピッチャーの代え時ですが、2回裏長谷川、女部田が出て、無死1、2塁のピンチの場面を見ていて、ランナー有無でピッチングが変わるので、2周り目は要注意だな、と外野席では話していました。ところがここから素晴らしいピッチングで3人を抑えたのが印象深かったのでしょうか。4回表富士見クラブ3番怪物舘を迎えたところでスパッと浜崎ではなかったか?結果論ですよ、タラレバの世界です。しかし外野席はそんな声でしたが続投でした。浜崎を一巡引っ張っても後には川井田がいます。得意のおちょくりでスパッと締めたことでしょう。
 WBC準決勝敗退のときは「
4番阿部が3度のチャンスで1本でも出ていれば展開は変わったでしょう」と書きました。この試合では、阿部を浜崎に置き換えればソックリその通りです。ただ打撃は水物です。どんな強打者でも、好投手はなかなか打ち崩せません。だからこそウエストの選手たちのバッティングは素晴らしいと、改めて認識しました。
 最終回1塁に伊藤が代走で出た場面、「行けたら行け」というところでしたが、石森が刺されているだけにランナーから見たらなかなか思い切りが難しいところ、俊足伊藤に「死んでもいいから行け」というサインを出したら成功する確率は高かったと思います。これはWBCでの侍ジャパン鳥谷の場面です→クリック。鳥谷の2盗成功が井端の同点打を呼び、台湾に勝ちました。プエルトリコ戦の敗戦は、ランナー1、2塁、打席には4番左打者の阿部慎之助、ここで「行けたら行け」のサイン、そんなこと言われたって、左打者で捕手は大会ナンバー1キャッチャーのモリーナ、セカンドランナー井端にしてみたら行けるわけがありません。「行け」と言われたら、死ぬ覚悟で行ったでしょうが、さすがにベンチもそんな自殺行為みたいなことはできません。もしこの場面で「盗塁」のサインが出たらランナーは悩んだでしょう。サイン間違いではないか?と思ったはずです。こういうところが野球の難しいところですね。伊藤が無死1塁で打席には柿沼だったら、ウエスト単独チームであればやることは決まってます。柿沼も2打席連続2塁打で振れていただけに、逆に力が入りました。振れている打者に意外性のあることを命じると相手守備から見たらかく乱するので、富士見親善大会決勝戦霞ファイヤーズみたいにドタバタになるのです。まあ仕方ありません。ベンチも選手も良くやりました。力では上回っているのに勝てない、残念ですが、気を取り直して高円宮賜杯、頑張りましょう。多分1試合重ねる毎にチームワーク、「つながり」というものが醸成されてくると思われます。

 

ふじみ野クラブの指導者と選手
松本勝治代表(連盟会長)、小山監督(ふじみ野クラブ)、野本助監督(ウエスト)、野口ヘッドコーチ(パワーズ)、斎藤スコアラー(亀少クラブ)
大井ウエスト4名、大井亀少クラブ4名、大井少年ファイターズ4名、上福岡イーグルス3名、上福岡ジュピターズ2名、上福岡ジャイアンツ2名、鶴ヶ岡少年野球クラブ1名

浜崎 康 イーグルス 2 高木 優作 亀少クラブ 3 渡部 雄太 ジュピターズ 4 内藤 匠之介 ウエスト
5 栫 侑生 イーグルス 6 石森 楓麻 亀少クラブ 7 柿沼 大翔 ウエスト 8 川井田 流碧 ウエスト
9 伊藤 優 ウエスト 10 池田 澪士 ファイターズ 11 速水 凌 鶴少クラブ 12 白石 健太 ジュピターズ
13 山本 凌平 ファイターズ 14 石川 健太 ジャイアンツ 15 長谷川 優太 ジャイアンツ 16 繻エ 大揮 イーグルス
17 飯塚 冬伍 ファイターズ 18 羽渕 栞太 亀少クラブ 19 三浦 快斗 亀少クラブ 20 高橋 舜平 ファイターズ


表彰式




第2位の表彰

 
■高円宮賜杯第33回全軟連埼玉県大会 埼玉県予選
高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメントと呼ばれる大会です。全国約15,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する本大会は、正に「小学生の甲子園」と呼ばれ夢の大会となっていて、平成21年より明治神宮野球場で開催されるようになりました。日本マクドナルド(株)の協賛を受けております。第1回大会は昭和56年。平成9年第17回大会より高円宮杯が下賜されるようになりました。今年は第33回です。昨年は鳥羽野球部(福井)が東松山野球スポーツ少年団(埼玉)を破って優勝しました。過去埼玉県勢は、東松山野球スポーツ少年団が2回準優勝しただけです。大阪が優勝9回、準優勝2回と断トツで、福岡、沖縄、兵庫、石川が優勝2回です。大会概要
 ふじみ野クラブ監督(30)は小山さん、助監督(29)は野本さん、ヘッドコーチ(28)は野口さん(パワーズ)、スコアラーは斎藤さん(亀少クラブ)です。選手はふじみ野市11チームから20名が選抜され、ウエストからは内藤・川井田・伊藤・柿沼の4名が入っています。先立って5月5日(日)東原小で霞ファイヤーズと練習試合、1試合目 8-1勝利、内藤と川井田がドドンと打って先制しました。2試合目は4-4引き分け。大井少年ファイターズさんには大変お世話になりました。
全軟連入間東地区予選は5月12日(日)富士見市第1運動公園A面で、11時頃から富士見クラブと対戦、0-1で敗れました→詳細。力では上回っているのに勝てない、残念ですが、気を取り直して高円宮賜杯、頑張りましょう
 埼玉県予選は5月19日抽選会、6月1日(土)開会式:埼玉県営大宮公園球場  8時30分 (受付7時30分) 。この日の1回戦から15日(土)まで3週連続土日土日で進みます。例年西部夏季大会や西部沿線大会とモロに重複し、ふじみ野市連盟からはふじみ野クラブを優先するように言われますが、ウエストのようにふじみ野クラブに4人も送り出している有力チームはどこもこの時期四苦八苦です。昨年など1試合もせずに西部沿線大会を棄権したので、今年はエントリーしていません。ましてや6月8日(土)は三角小学校運動会です。
 詳細日程は、野口ヘッドコーチ及び矢内剛さん(大井少年ファイターズ)からの連絡を受けて、下に掲載しました

ふじみ野クラブの野口ヘッドコーチ及び矢内剛さん(大井少年ファイターズ)からの連絡です。
☆6月1日(土)
・開会式 埼玉県営大宮公園球場 受付7時30分〜 開会式 8時30分〜
・1回戦 VS 秩父小鹿野カージナルスジュニア 13時〜 会場 熊谷さくら運動公園球場
☆6月2日(日)
・2回戦 VS 伊奈レッツファイターズ 10時30分〜 会場 熊谷さくら運動公園球場→ここから急いで帰るには関越道の花園ICから入って高速利用ですね
☆6月8日(土)
・3回戦 12時30分〜 春日部市牛島球場・・・加須ドリーム、和光四小ベアーズ、全日高の勝ち上がり ※亀少以外は学校行事あり
☆6月9日(日)
・準々決勝 14時30分〜 岩槻川通公園球場
☆6月15日(土)
準決勝 10時30分〜、決勝 13時〜 県営大宮公園球場
各チームにおいては、西部地区夏季大会の真っ最中になってしまいますが、そちらの日程調整をお願い致します・・・とのことです

【6月1日(土)】1回戦  13時〜熊谷さくら運動公園球場で、秩父小鹿野カージナルスジュニアと対戦

チーム 1 2 3 4 5 6
ふじみ野クラブ 1 0 5 1 0 6 13
小鹿野カージナルスジュニア 0 0 1 0 2 0 3

勝利投手:栫 侑生  本塁打:無し

戦況ふじみ野クラブ1番川井田、2番柿沼、4番内藤と俊足強打の大井ウエストの選手で固めた布陣、1回表柿沼大翔が四球出塁して、2盗、3盗、内藤のサードゴロ1塁送球をファーストがエラーして1点先制。2回表6番長谷川ヒット出塁するや代走に伊藤が出て、大井ウエストの選手が全員出場、しかし7、8、9番凡退で追加点ならず。3回1番からの攻撃、川井田ファースト後ろへテキサスヒット、柿沼四球、浜崎2塁打、内藤3塁打、5番石森内野安打・・・打者一巡で5点。4回表川井田四球で出塁、2球で3塁到達、柿沼センターへ犠牲フライで1点、7-1と大きくリード。5回裏に2点返されたが、6回表大量6点奪ってコールドゲーム。投手は白石 健太が先発、3回投げて、本来最も勝利に貢献したのですが、規定上5回投げないと勝利投手の権利がないので、4回1イニング投げただけで栫 侑生が勝ち投手、その後羽渕も投げたらしい。


【6月2日(日)】2回戦  10時半〜熊谷さくら運動公園球場で、伊奈レッツファイターズと対戦(ウエストとジャイアンツは西部大会重複で出られません)

チーム 1 2 3 4 5
伊奈レッツファイターズ 0 0 0 0 0 0
ふじみ野クラブ 2 1 3 5 × 10

勝利投手:羽渕 栞太  本塁打:石森 楓麻

戦況ふじみ野クラブはウエストの選手が居なくても強いんですね。5回コールドです。投手は白石 健太が先発、実質勝利投手です。3回の途中?羽渕栞太に交代、その後三浦 快斗も投げたらしいですよ。いずれにせよ完封、素晴らしい(パチパチ)

【6月8日(土)】3回戦  12時半〜春日部市牛島球場で、加須ドリームと対戦(亀少以外は学校行事あり、授業参観を休めるか?家庭判断とのこと。ただ三角小学校は運動会ですから、これは休むわけには行きませんね)

チーム 1 2 3 4 5 6
ふじみ野クラブ 0 0 0 3 4 3 10
加須ドリーム 1 0 0 1 0 0 2

勝利投手:羽渕 栞太  本塁打:無し

戦況ウエストからは内藤匠之介が早退して参加、ふじみ野クラブは強いですね。またもや6回コールドです。投手は白石健太が先発して4回投げ、実質勝利投手、その後を羽渕栞太がピシャリと締めました。捕手は高木優作です。学校行事重複で、亀少クラブ中心のオーダーで臨みました。1回表三者凡退。1回裏ノーアウト満塁から6‐4‐3ダブルプレーの間に1点先取されました。しかし1点に抑えて上出来です。2回表、高木ツーベースヒット、三盗しましたが、後続繋げず無得点。2回裏三者凡退。3回表石森楓麻フォアボールから二盗しましたが無得点。3回裏尻上がりに良くなる白石ナイスピッチングで三者凡退!4回表加須ドリーム左腕から右投手に交代、これを内藤ツーベースヒット、渡部雄太内野安打、高木2点タイムリーツーベース!高橋舜平ツーベースヒット1点追加!この回3点GET、逆転しました。4回裏センター山本凌平に交代、白石は2塁打とワイルドピッチで1点取られました。5回表1番石森からの攻撃、内野安打で出塁、内藤四球で出て、石森と内藤ダブルスチール、ここで、渡部内野ゴロエラー1点、盗塁挟まれる間に1点、セカンドもセーフ、今日絶好調高木3塁エラーで出塁して盗塁、速水凌内野ゴロの間に1点、パスボールで追加点!4点追加。5回裏ピッチャー羽渕に交代、ランナー出すも今日2個目の6‐4‐3ダブルプレーで切り抜けました。素晴らしい守備。6回表1死から白石内野安打、石森内野安打、羽渕デットボール、満塁から内藤センター犠牲フライ1点追加!渡部タイムリー1点!高木ライト前ヒット追加点絶好調!速水ショートゴロでチェンジ、3点追加!6回裏羽渕安定したピッチングで三者凡退〜ゲームセット

【6月9日(日)】準々決勝 会場が変更になり、熊谷さくら公園球場1塁側C−4 14時30分〜

チーム 1 2 3 4 5
ふじみ野クラブ 5 2 0 0 4 11
鴻巣吹上クラブ 0 0 0 0 0 0

勝利投手:羽渕 栞太  本塁打:無し

戦況ふじみ野クラブはウエスト四人が先発、初回の詳細だけ紹介します・・・1回表1番川井田が右中間ヒットから盗塁、2つのパスボールで先取点、柿沼四球で出て盗塁、石森内野安打、浜崎四球、内藤ライトフライで1死、高木センターへ2点タイムリーヒット、伊藤スクイズ成功、2ランスクイズになりました。2死から三浦ショートゴロでチェンジ、5点先取。投手は三浦2回、羽渕2回、栫1回の完封リレー

【6月15日(土)】準決勝 埼玉県営大宮公園球場A-2 10時30分〜

チーム 1 2 3 4 5 6
ふじみ野クラブ 0 0 1 0 1 0 2
三郷クラブ 0 0 1 1 0 7X 9X

敗戦投手:羽渕 栞太  本塁打:無し

戦況ふじみ野クラブ先発浜崎は3回投げて1-1同点、4回から羽渕登板、同点で6回裏に入り、四死球やらエンタイトル2ベースやらで失点、1死とっただけで降板、栫が投げてやはり1死とっただけで三浦に交代、しかし、7点差になったところでコールドになってしまいました

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