大井ウエスト試合結果  

第30回大井ライオンズ杯少年野球大会

■ライオンズ杯(大井ライオンズクラブの後援で行われる大会、2009年から4年生大会となりました) 2014年は上野台ウエストで出場します


 予選リーグB-1   予選リーグB-2   予選リーグB-3   準決勝   決 勝 

ライオンズ杯:上野台ウエスト優勝!

決勝戦:松原寛太8奪三振、水上康平主将猛打賞の活躍、5-2で元気な大井少年ファイターズに勝利!

----《大会要項》----
試合球:大井ライオンズクラブ様より進呈
大会日程 9月〜10月 ・主審を含めすべて義務審判にて行う。決勝トーナメントは連盟審判にて行う
6回 1時間30分 コールド 4回10点 5回以降7点差
6回同点はサドンデス採用 ノーアウト満塁
各ブロック1位&2位で掛け合わせのトーナメント 3位決定戦有
ボークは基本注意のみ
2チーム同率の場合は、当該結果に準ずる
3チーム同率の場合は、抽選(監督)
上野台ウエストはAブロック
リーグ戦は3試合・・・上福岡イーグルス(ブロックチーフ)、上福岡パワーズ、大井少年ファイターズ
予選リーグAブロックは上野台ウエストがブロック優勝、大井少年ファイターズが第2位で決勝トーナメント進出


Bブロックは鶴ヶ岡少年野球クラブがブロックチーフで、上福岡第五クラブ、上福岡ジュピターズ、亀少ブルーウィングス
予選リーグBブロックは亀少ブルーウィングスがブロック優勝、上福岡第五クラブが第2位で決勝トーナメント進出


 予選リーグB-1戦]
…2014年9月6日(土)14時40分〜16時20分 元福小学校

チーム 1 2 3 4 5
上野台ウエスト 2 1 1 6 1 11
上福岡パワーズ 1 0 4 0 4 9

 勝利投手:田口 成  本塁打:無し

戦況上野台ウエストは初回1番倭祐茉が1ボール2ストライクからデッドボール、俊足生かして2盗、2番植木龍斗ストレートの四球、3番田口成(ジョー)は痛烈に打って、ヤッター!と思ったらショート正面のライナー、2塁送球して祐茉戻れず併殺、4番松原寛太は痛烈にライト右へヒット、5番茂木彪之助(トラノスケ、彪はヒョウなんだけどトラです)は初球デッドボール、痛いけれど相手はもっと痛い、満塁となって6番キャプテン水上康平、初球いきなりガツーンと引張ってレフト左へライナー、抜いて、ボールは縁石越え、エンタイトル2ベースで2点先制、7番鹿目圭人フルカウントからサードゴロでチェンジ、パワーズの内野は上手い。先発寛太は球が速い上に力があるので、ズドンと来る感じ、キャッチャーの圭人のミットを弾くほど、4年生では打てそうに無い球、パワーズ1〜5番は5年生チームのレギュラーです、1番中島はフルカウントから空振り三振、足が速そうなので安堵、しかし2番打者籏生はフルカウントから選んで2盗、3盗、足が速い上に思い切りが良く果敢に走って来ます、3番本田ピッチャーゴロ、しかしサードランナー思い切り良く突っ込んで、これは本塁ムリ、1塁送球2死、ランナー居なくなりましたが4番庄子にフルカウントから四球、2盗、暴投で3進、5番都筑もフルカウントから空振り三振。打者5人中4人がフルカウント、どうやら球を見極めてジックリ行けという指示が出ているようです。寛太は1回27球を要しました。
 2回表上野台ウエスト8番斉藤和樹ショートゴロ1死、9番枝並勇翔3ボール2ストライクからファウル、7球目選んで四球、1番に還り祐茉の2球目暴投で2進、そしてナント3盗、祐茉はストライクでしたがランナーの動きを見て振らず、勇翔は自分の判断で走ったのでしょうが、キャッチャーもビックリ、この後、祐茉は右中間破る3塁打で1点追加、2番龍斗への初球パスボールを見て思い切りの良い祐茉は本塁突っ込む、キャッチャーがボールを拾って本塁に戻りタッチ、祐茉の足がホームベースへ、主審は捕手の後ろから覗き込んで捕手のミットを見て「アウト!」、審判見上げる祐茉の眼が(@_@)になりました。3塁側の上野台ウエストベンチからは良く見えましたが・・・、滑り込み方も練習が必要か?龍斗四球、打席には3番ジョー、龍斗2盗、更に2ボール1ストライクから走った、良いスタートだ、3盗成功だな、と思ったら打ってしまった、サードゴロでチェンジ。パワーズ内野陣では「転がせば何かアルゾー」なんて言えない感じです。この場面はランエンドヒットではなく、単独盗塁ですが、たとえランエンドヒットのサインが出ても、ランナーのスタートが良ければ思い留まるのが良い打者なのです。その裏パワーズは6番から、ストレートの四球、そして2盗、3盗、走り放題、しかし7番フルカウントから三振、振り逃げの形になりましたが1塁送球アウト、サードランナー自重しましたが突っ込んだらセーフだったでしょう。8番も空振り三振、9番セカンドフライ、寛太のピッチングでは打てそうも無いから、これは楽勝だな、とルンルンしていたら、世の中はそんな甘いもんじゃおへんで(どこのコトバじゃ?)と怪しい雲からポツリと水滴と共に天の声が・・・
 3回表寛太力んでファーストフライ1死、5番彪之助がレフト前にヒットして2盗、康平セカンド進塁打で3塁へ、圭人がセンターへヒットして1点追加して4-1。3回裏先頭の1番打者中島に四球、ヤバイ、いかにも俊足の感じ、2番籏生の打席、ストライクで2ナッシングと追い込みましたが、この間に2盗、3盗、そして次の球パスボールでホームイン、つまり3球でホームに到達したわけです。ウーム、4-2となりました。籏生はここから粘ります、5本ファウルして10球でフルカウント、更にファウル、またファウル、「寛太、負けるな」と声が飛びます、13球目右中間に2塁打、イヤ〜〜〜参った、素晴らしいですね、こういうバッター、大好きです。しかも3番バッターの初球に3盗、2球目パスボールで籏生ホームインして4-3、これはイカン、キャッチャー交代、澤口聖(アキラ)がマスクをかぶります。この打者は三振に打ち取り1アウト、4番に四球から2盗、3盗、5番にも四球、6番にピンチヒッターが出ました、1ストライク後、1塁ランナー走って、打って、ピッチャーゴロ、寛太が捕って、本塁送球、イカン、間に合わない、しかもキャッチャーが捕れずボールデッド、ランナー相次いでホームイン、4-5逆転され、打者走者は2塁へ、ピッチャー交代、ジョーがマウンドへ、植木龍斗が1塁からショートへ回り、ファーストに寛太が入りました。7番打者はショートゴロ、龍斗が1塁送球、2アウト、2塁ランナーが3塁蹴る、1塁から本塁送球、聖タッチしてアウト!リリーフ成功!
 4回表1死後1番に還り、祐茉が四球、2球で3塁到達、3球目パスボールでホームインして同点!やられたら、やり返せ、同じパターンです。龍斗も四球、2盗、暴投で3塁へ、ジョーも四球、パワーズは代わりの投手は居ないのか?4番寛太への初球パスボールで龍斗ホームインして逆転!寛太は引張って右中間に2塁打、ジョーホームイン、5番彪之助がセカンド後方へテキサスヒット、6番康平が右中間ライナーで破る3塁打で、寛太、彪之助相次いでホームイン、スゴイ、怒涛の攻撃、コレで終わらない、圭人が打ってセカンドとライトの間にテキサスヒットして康平もホームイン、ナント!1番から6番まで6者連続ホームイン、聖の打席で圭人が2盗、聖は四球、これがパスボールで圭人3塁へ、打者一巡、勇翔ピッチャーゴロ、1塁送球2アウト、送球を見て圭人本塁へ、しかしファースト→キャッチャー転送、タッチアウトで長い攻撃が終わりました。10-5になって、4回裏8番からセカンドゴロ、空振り三振、セカンドライナーで三者凡退、彪之助が軽快な守備、ジョーのピッチング絶好調、これは楽勝だな、とルンルンしていたら、世の中はそんな甘いもんじゃおへんで(どこのコトバじゃ?)と天の声が・・・
 5回表祐茉が四球で出て、寛太のライトテキサスヒットで生還、1点追加して11-5、彪之助四球、康平キャッチャーフライエラーで満塁と攻め、試合経験積ませようと圭人に代打向後、しかし見逃し三振三者残塁。その裏パワーズは2番から、レフトオーバー2塁打、四球、4番デッドボール、アレアレ?無死満塁、何やってマンネン、ピッチャージョーダンやめてちょうだい、5番打ってセカンドの脇抜けてゴロがセンターへ、2者生還、まあコワイのはココまでだから、と思ったらパワーズ勝負をかけてきました。6番に代打矢野;背番号1、本来エースです。何らかの都合で先発しなかったのでしょう。さすが代打、連続ファウルで粘ります。しかしジョーも負けません、遊ばず、連続ストライクを投げ込みます。最後はズバッと見逃し三振、カッコイイ!1死2、3塁で7番ピッチャーゴロ、本塁送球が野選となってまた1点、2盗してまた1死2、3塁のまま、ピンチは続きます。8番打者空振り三振、あと一人です。9番サードゴロ、1塁送球、セーフ、3塁ランナーホームイン、2塁ランナーもホームへ向かう、寛太が本塁送球、聖タッチしてアウト!ゲームセット、ヤレヤレ、終わってみれば11-9、2点差でした。


 予選リーグB-2戦]
…2014年9月15日(月)13時3分〜 駒西小学校 4回コールド勝ち

チーム 1 2 3 4
上福岡イーグルス 0 0 0 0 0
上野台ウエスト 0 8 2 × 10

 勝利投手:松原寛太  本塁打:枝並勇翔

戦況上野台ウエストは快心の勝利、それというのも松原寛太がノーヒットノーラン、1四球与えただけのものすごいピッチング、ビュンビュン速球が決まり、ストライクで追い込み、4回打者13人、50球、無安打無失策6三振、全く外野へ打たせず、ピッチャーゴロ4のほか、ショートゴロとセカンドゴロ各1だけ。この日のピッチングでは、14mですから、4年生は打てません。6年生の試合に使いたいようなピッチングでした。攻撃面では四球が5個、シングルヒットが3本だけ、龍斗が1本、キャプテン康平が2打数2安打です。11盗塁と走り回りました。3回裏ショートの浅野がピッチャーに回りました。女の子です。そしたら枝並勇翔が血も涙も無くレフトヘ打って、強い当りを捕れず、本来は1ヒット1エラーなのですが、ホームランとしましょう。1アウト後祐茉が四球で出て、大きなリードで1-2塁間に出ているのを見てキャッチャーが1塁へ投げたらこれがライトへ抜け、しかもライトが捕れず、祐茉は2塁、3塁と回って一挙ホームイン、10点目。4回表2番からの3人を三者凡退に仕留め、4回コールド勝ち。

 予選リーグB-3戦]
…2014年10月4日(土)14時45分〜16時20分 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5
上野台ウエスト 4 0 0 0 3 7
大井少年ファイターズ 0 0 2 0 2 4

 勝利投手:松原寛太  本塁打:無し

戦況大井少年ファイターズは応援も良く、いいチームです。混成の上野台ウエストはどうしても遠慮が有って、元気では負けていますが、それでも守備では各選手、「サア、来い」と良く声が出ていました。ふじみ野市4年生大会で大井少年ファイターズと対戦し、6-3で勝ちましたが、このときは松原寛太が1安打に抑えました。この日は打って変わって打たれましたが、また3点差で勝ちました。どうして勝てたか、下記ご覧下さい。

得点 安打 本塁打 四球 死球 犠打 三振 盗塁 エラー出塁 残塁
上野台ウエスト 7 6 0 2 0 0 5 9 4 3
大井少年ファイターズ 4 6 0 2 0 0 3 9 1 5

上野台ウエストのほうが12出塁で大井少年ファイターズを3つ上回っています。これが勝因です。安打も四球も同じで、エラーの差が3つ、これですね。上野台ウエストは12出塁で7得点ですから5残塁のはずが3というのは、塁上アウトが2つありました。大井少年ファイターズのキャッチャーは渡邊主将、強肩で2塁と3塁で刺されました。パスボールもしないし、素晴らしい捕手です。上野台ウエストはキャプテン水上康平がジャンケンで勝って先攻を取り、1回表4安打1四球の連続攻撃で4点GET、この先制パンチが効きました。上野台ウエストは内外野穴がありません。捕手が急造で試合経験が少ないのでやや心配、ということだけです。1塁龍斗は堅実だし、セカンド彪之助はゴロだろうがフライだろうがポンポン処理します。この日はショートへ5本ゴロが飛びました。しかし大井ウエストの6年生チームでサードを守り、6年生の強烈な打球の洗礼を受けているジョーにとっては全然問題ありません、ことごとくアウトにしました。エラー1個はピッチャーの寛太がゴロを慌てて、1塁への送球が悪くて9番打者を生かした1個です。このランナーは結局ホームインしました。やはりエラーと四死球は恐いのです。バックが守ってくれるので、ピッチャーとしてはドンドン打たせればよいのです。

 [決勝トーナメント 準決勝…2014年10月18日(土)10時45分〜 西原小学校A-2

チーム 1 2 3 4
上野台ウエスト 1 7 4 1 13
上福岡第五クラブ 0 0 0 2 2

 勝利投手:松原寛太  本塁打:田口 成

戦況上野台ウエストはトップバッター水上康平主将が4打数4安打1打点の大活躍、3番ジョーが2ランホームラン、2塁打、シングルヒットの4打数3安打5打点のフィーバー、4番寛太はシングルヒットと3塁打で3打数2安打1打点、ただしヒットはこの3人だけ、他の選手は6四球1死球や野選、エラー出塁で塁上を賑わし、大量13点、まさに怒涛の攻撃でした。投げては寛太が9奪三振の快投で、4回裏4連続エラーで2点取られましたが、4回コールドで勝利。

もうひとつの準決勝は2014年10月18日(土)9時00分〜 西原小学校A-1

チーム 1 2 3 4 5 6
亀少ブルーウィングス 1 0 0 0 0 3 4
大井少年ファイターズ 0 0 2 0 0 3X 5X

戦況逆転、また逆転の好ゲーム。大井少年ファイターズのキャプテン渡邊がよく投げました。打っては中軸が強力で、一方亀少ブルーウィングスも良く守るので、少年ファイターズが押しに押すのですが何とか踏み止まり、6回表遂に逆転、しかし最後は打順がうまく巡り合った少年ファイターズが逆転サヨナラ勝ち。


 [決勝トーナメント 決勝2014年10月26日(日)10時26分〜11時41分 大井小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
大井少年ファイターズ 1 0 1 0 0 0 2
上野台ウエスト 4 1 0 0 0 × 5

 勝利投手:松原寛太  本塁打:無し

戦況上野台ウエストは、松原寛太8奪三振、水上康平主将猛打賞の活躍で優勝。ジャンケンで勝って後攻を選んだ水上康平主将、少年ファイターズとは上で書いたように前回はガップリ四つ、7-4の3点差ですが、守りで上回って上野台ウエストが勝ちました。ふじみ野市4年生大会では、6-3で勝ちましたが、この時は寛太が9奪三振の圧巻のピッチング、打っては1回裏に岩本投手の立ち上がりを攻めて、安打を連ねズドドンと5点とって流れを手繰り寄せました。但しこの時は1番渡邊主将が出ては得点に絡む展開、1番とクリーンアップを抑えることがポイントと考えていました。1回表その渡邊を空振り三振、理想的立ち上がりです。2番湯浅のフライはショート後方へ、ジョーが深追いせずセンター勇翔の前にポトリ、これはショートが捕るべき当りでした。3番岩本への1球目に走ります。低学年では塁間が狭いので2盗は阻止できません。ところが寛太が牽制しないものですからランナーはそのまま3塁へ、オイオイこれはいくらなんでも無いんじゃないの?ピッチャーがボールを持っているのに3塁へ行かれるのは人を馬鹿にしたようなプレーです。そしてピッチャーゴロ、1塁送球を見て3塁ランナーホームイン。ベンチに帰って来た寛太に言いました。「コレまで2試合やってきて、少年ファイターズがガンガン走ってくるチームだということは分かってるだろう?牽制を入れなければダメだ、ランナーを見ていれば走ることは分かる、一呼吸長く球を持って投球モーションに入る前にランナーが走ったら刺せ!また3塁にランナーが居てピッチャーゴロだったら、捕ってすぐ3塁へ投げる構えをしてランナーを塁へ戻る態勢にしてから1塁へ投げても悠々間に合う、そうするとホームインはできない」ということです。ひとつのプレーごとに学習して進歩して行かなければ強くなれません。1回裏少年ファイターズは前回岩本が打ち込まれているのでピッチャー渡邊、キャッチャー岩本で来ました。先頭打者康平は4年生大会では3本に2本はヒットを打ちます。ビュンビュン丸なので見逃し三振なんて有り得ません。1打席目ピッチャー返し、守備の上手い渡邊捕れません、ショートが捕って1塁送球しましたが内野安打、2盗して2番龍斗はサードゴロ、1塁送球が逸れ、2盗して無死2、3塁、ジョーは打ち上げましたがセンター前にポトリで康平ホームイン、ジョー2盗でまたしても無死2、3塁、4番寛太がきれいにレフトヘ流し打って2点目、これは見事なバッティングでした。寛太も2盗してまたまた無死2、3塁、彪之助はファウルで粘りましたが空振り三振1アウト、6番聖はショートへ強い当り、強襲ヒットとなってジョーホームインして3点目、聖2盗して1死2、3塁、ここで祐茉がレフトヘヒットして寛太ホームインして4点目、ココまででしたが、球が速くコントロールも良い好投手の渡邊から打者9人でいきなり4点GETして逆転しましたので、これは行けるとベンチはルンルン。
2回表警戒していた5番金子はセンターへライナー、ポロリ、強い打球だったので仕方無い、ここで寛太が指示通り一呼吸置いたらランナースルスル離塁、気付いた寛太が1塁送球追い出したところまでは理想的、しかし龍斗の2塁送球が遅くセーフ、残念。問題はこの後、3盗、聖が送球しましたがセーフ、無死3塁、こうなったらバッターを打ち取るしかありません。ウエストベンチからは「力むな」という声も有りましたが、スコアラーとしては「行け、強気で攻めろ!」と言ったら、マウンド上でニッコリ頷きました。ここから三者連続空振り三振、3塁走者残塁、久し振りに見ました、カッコイイ投球。兄貴の令児はいまだに大井ウエスト奪三振王の記録保持者ですが、これはもしかすると6年生ではその記録を破りそうな気がします。その裏また康平が今度は右打ちのヒットで出て2盗、龍斗のサードゴロ、1塁送球を見て3塁へ、ジョーの打席でパスボール、見逃さず本塁を陥れました。これは見事な走塁、一瞬の隙を突く走塁は常に狙っていないとできません。パスボールと言ってもちょっと後ろにそらしただけなので、キャッチャーが拾ってタッチに向かいましたが間に合いません。ジョーサードゴロ、寛太セカンドゴロで渡邊投手決して不調で無いので、この1点は大きかった。
3回表、9番打者山田にフルカウントからこの日唯一の四球を与えました。小さい選手で、ストライクを取るのが難しいのです。しかも四球狙いではなく、ストライクは強く振る、良い選手です。おそらく1番に繋ぐ意味でここに置いているのでしょう。1番渡邊の1球目に2盗、2球目に3盗、そして渡邊のライトフライ、キャッチ→GO、圭人本塁送球、聖ポロリでタッチできずセーフでしたが、圭人も良いプレーでした。湯浅ショートゴロ、これは問題なし、岩本空振り三振、5-2となりました。ベンチに帰って来た聖に「ランナーが走ってくることが分かっているんだから、寛太と相談して、狙って走者を刺せ、2盗は仕方無いから3盗は絶対刺せ!」と言いました。3回裏上野台ウエスト5番彪之助はキャッチャーファウルフライ、聖と祐茉は連続見逃し三振。こうなってみると渡邊投手からよく5点取ったものだと思ってしまいます。
4回表4番星野空振り三振、5番金子1塁ゴロ、しかし龍斗が捕れないのでライト線転がって2塁打となりました。そして1球目走った、聖は捕球してすぐ3塁祐茉へ送球、悠々タッチアウト!先程3盗されている走者を刺しました。指示したとおりにやってくれるとうれしくなります。6番ファーストゴロでチェンジ。その裏2死から1番康平、レフト線ドデカイ当り、しかし大井小学校はここにコンクリートの壁当てコンクリート塀があり、これに当たって跳ね返ったのでホームランを損しました。レフトから中継したショートの2塁送球が悪いのを見てすかさず3塁へ、しかし結局残塁。
5回表7番からの3人を寛太はファーストフライ、2者連続空振り三振で三者凡退に切って取りました。その裏大井少年ファイターズはバッテリーチェンジ、岩本がマウンドへ、緩急が上手いので、どちらかに絞って狙い打てと指示しましたが、ジョーサードゴロ、寛太ショートゴロ、彪之助はいい当りでしたがショートライナー。
さあ最終回、1番渡邊ピッチャーフライ、2番湯浅はサードゴロ、エラーで出塁、3番岩本ファーストゴロ、4番星野ショートゴロ、ジョー捕って1塁送球、龍斗つかんで1塁塁審伊藤さんが「アウト!」のコール、ジョーがバンザイして本塁へ、大沢主審が「ゲームセット」をコール、ちなみにこの日の2塁審判は中島さん、3塁審判は草田さんと、決勝戦にふさわしい豪華審判でした。ライオンズクラブの皆さんも、4年生以下の低学年がこれだけのハイレベルの野球をする姿を見て驚いたのではないでしょうか。

上野台ウエスト
ライオンズ杯初優勝!



優勝の賞状を大井ライオンズクラブから頂く 優勝旗は水上康平主将が頂きました


3位決定戦は2014年10月26日(日)9時00分〜 大井小学校

チーム 1 2 3 4
亀少ブルーウィングス 5 5 0 1 11
上福岡第五クラブ 0 0 0 0 0



決勝戦終了後閉会式、昼食をはさみ移動→東入間警察署脇の西ノ原中央公園の清掃、ユニフォーム着


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