ランバー杯大会

井ウエスト試合結果   

ランバー杯開催要領


川合ランバー杯大会(6年生Cブロック) 2014年戦績表若松ブルーウィングスのページへ
大井ウエストは6年生の部Cブロック(8チーム)に登録。A〜Dブロック、合計33チームで争われます。ウエストの他は浦和西バッファローズ、清瀬七小松山野球クラブ、片山ウィングス、宗岡ヤンガース、東野小レッズ新倉フェニックス朝霞フレンズと、強豪揃いのブロックです。
◇予選リーグは、11月9日(日)最終日です。未消化チームは決勝トーナメント進出不可。
◇決勝トーナメントは、11月15日(土)〜11月24日(月)
◇各学年決勝戦及び表彰式及び閉会式は、12月6日(土)、予備日12月7日(日)を予定。

 浦和西バッファローズ   清瀬七小松山   片山ウィングス   宗岡ヤンガース   東野小レッズ   新倉フェニックス   朝霞フレンズ 

清瀬七小松山野球クラブが1敗で1位となりました。新倉フェニックスが2敗で2位が決まりました。予選リーグは11月9日最終日ですが、決勝トーナメント進出の2チームが決まり、残り試合はすべて消化試合です

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チーム 1 2 3 4 5 6 7
大井ウエスト 0 0 2 1 0 0 0. 3
片山ウィングス 0 2 1 0 4 0 × 7

敗戦投手:瀬戸尾 侑宏  本塁打:無し

戦況昨年も第1戦は強豪の新倉フェニックスと対戦し、3-15と大敗しました。昨年最高失点、これが最後まで効いて、失点差で3位、予選敗退、新倉フェニックスに勝ち、ウエストに負けた鶴小ニュースカイヤーズがブロック首位でした。今年第1戦のこの試合は前日第52回東入間学童野球連盟春季大会で優勝し、祝勝会で子供たちも夜更かししたのと、この日はグラウンドが無く、10時集合で片山小学校に向けて出発し、ちょっとアップさせてもらっただけなので、練習不足でエンジンがかからぬまま負けました。しかしもともと攻撃力の無いチーム、バックのエラーも多い中、エース矢野のスゴイピッチングでなんとかカッコ付けてきたものの、前日準決勝、決勝のダブルを一人で投げたのでこの日のマウンドは無理でした。片山ウィングスは2連勝の強いチームと想像していましたが、対戦してみた結果は、負け惜しみですが、エースなら負けることの無いチームだな、という印象でした。
 ウエストはクリーンアップの6年生3人のところでドドンと得点し、矢野が抑えて勝つしかないのが今のところの戦い方です。多分夏場を過ぎれば5年生が成長し、もう少し広角に得点できるようになるでしょう。ソレまでの間は辛抱ですが、この日は片山ウィングスのチームの要、4番打者の伊藤投手にこの6年生3人が抑えられたのが一言で言えば敗因です。緩急をつけると言うよりも、多分コントロールに自信が無いので緩い球でストライクを取りに来て、ここぞというときには速球で押す、というピッチャーでした。体がデカイので速球が来るように見えるのに球が来ないので、特に4番渡辺は全くタイミングが合わず、打たされたという印象です。四球を4個、死球を2個頂き、キャプテンの3番サード、5番ショート、6番センターが各エラー1個でした。中軸で守りの要がエラーするチームですから、これは勝たなくては申し訳ないのですが、前述の通り、6年生3人が抑えられました。
 1番瀬戸尾が初回ライトライナー、ライトが狭いので深く守っているように見えたのが定位置で、一歩も動かず真正面、惜しい!2打席目は左中間の3塁打、3打席目、4打席目は四球と1番打者の役目を十二分に発揮しました。2番長谷川は初回デッドボール、2打席目痛烈なセンターライナー、これまた一歩も動かず真正面、惜しい!3打席目レフトへのタイムリー2塁打、4打席目はセカンドゴロでしたが、出塁率5割で打点も挙げてますから活躍しました。このセカンドの守りが堅実で、肝心のところでつけこめない要因でした。最近の野球は、強いチームほど左打者を揃える傾向があるため、右のライン、すなわち1塁、2塁、ライトの守りが重要になってきています。片山ウィングスはここがシッカリしていました。9番ジョーは井上の三遊間内野安打の後、1打席目2死1、2塁でいい当りのサードゴロでしたが、キャプテンサードに上手くさばかれてそのまま3塁ベース踏んでチェンジ、2打席目も2死からレフトへライナーのヒットを打ち、3打席目も2死から四球を選んで2盗、3盗、キッチリ1番につなげる大活躍、こういう展開なら普通は負けません。得点は3回表3塁打の瀬戸尾を矢野がセンターへライナーを放ち、その前の長谷川のライナーは一歩も動かず取ったのに、今度はチョットだけ横なのにポロリのエラーであげた1点、その矢野を小甲がスクイズで返した2点目、4回表のジョーを長谷川の2塁打で返した3点目、これだけです。8残塁は多過ぎます。
 ウエストのマウンドには瀬戸尾、1回裏先頭打者にいきなりレフトオーバーの2塁打を打たれましたが、サードゴロ、ショートフライ、サードゴロで抑え無失点、サードジョーの堅実な守備が光りました。しかし2回裏5番サードゴロ1死後、6番がサード線強い当りで抜き、レフト線からファウルゾーンを越え、ボールデッド、グラウンドが狭いのでこんなことになってしまうのですが、レフトがボールに触っていないのでエンタイトル2ベースとなりました。長いこと少年野球をやってますが、多分初めての経験です。7番打者四球、8番打者への1球目にダブルスチール、多分このチームが勝ってきているのはこの強気の走塁でしょう。案の定8番打者のショートゴロは内野安打となり先取点献上、9番打者はファーストライナー、松原ガッチリで2死、しかし1番打者のサードゴロを痛恨のタイムリーエラーで2点目、それでも2番打者のサードゴロ、今度はガッチリ。3回表に同点に追い着いたウエストですが、その裏、3番打者のピッチャーフライを瀬戸尾がポロリ、守備が上手いのにどうしたことか?シンジラレナイ。4番サードゴロ、5番ショートゴロで何とか2死を取ったのですが、このショートゴロで3塁へ進んだランナーが、渡辺の1塁送球を見て猛然と本塁に、ファーストからキャッチャー送球間に合わずまた1点勝ち越されました。このチャンスを逃さない走塁は本来大井ウエストが看板としてきたものですが、まだそこまで出来ていない我がチームに見事に見せ付けてくれました。ですが、ショートが1塁へ矢のような送球をしていたらランナーも踏みとどまったでしょう。それまでの守備を見て、「行ける」と感じていたと思われます。さすが片山ウィングスのキャプテンです。自らのエラーで出したランナーに勝ち越しのベースを踏まれ動揺したか、6番打者にレフトへヒットされ、ここで1塁塁審平山さんに「ボーク!」と宣告されました。セットポジションで止まっていないということ、やはりまだ投手経験が浅い上に動揺していたからでしょう。7番打者への初球にデッドボール、完全に浮き足立った形、「落ち着け、1、2、3と数えて投げろ、バッターをとれ、2アウトだぞ」と冨士川監督が必死に指示を与えます。8番打者サードゴロ、ジョーが落ち着いてさばいてチェンジ。4回裏にも瀬戸尾はボークを取られましたが無失点。同点で迎えた5回裏、そろそろ70球、マウンド経験の少ない投手には疲れが出て来る頃です。打席には4番伊藤、初球センターへのフライ、守備は矢野ですから広いグラウンドなら捕れましたが、なにしろセンターの定位置の辺りに登り棒があるのです。これが邪魔して2塁打となってしまいました。無死2塁で5番打者の打球はショートライナー、渡辺落として、拾ったら目の前にランナーが居る、タッチしてアウト、しかし2塁塁審が「故意落球!」の宣告、これには冨士川監督「アリエナイ!」と怒りました。「
ウエストのショートがそんな頭良いハズ無いじゃないか!」という意味ではありません。「故意落球」については東入間学童野球連盟のホームページ『知っ得』のページに「インフィールドフライとは?」という項がありますのでご覧下さい(実はこれも澤藤が書いています)。故意落球というのは、野手が故意に落球して併殺をとるプレーです。頭が良いのと守備が上手いのと、両方揃っていないとできません。しかしこれは本来やってはならないことですが、ビミョーに故意と思わせないようなプレーを稀に見ることがあります。タクマではまだそこまで行ってないでしょう。併殺をとるには故意に落球して2塁送球アウト、1塁転送アウトが必要です。すなわち1塁にランナーが居ることが必須条件なのです。この2塁塁審は長く審判をされて良く知られた方です。1塁塁審が埼玉南部地域では有名な平山さんなので、カッコ付けたのでしょうが、さすがに主審がタイムをかけて前に進み、1塁から平山さんが苦笑いしてマウンド後ろに集まり、審判協議の結果、故意落球ではないということで、1アウト1塁から続行となりました。この水入りで6番打者四球、7番打者はバントして長谷川どこにも投げられず、1死満塁、迷わず1塁送球すればアウトに出来たのでこれは野選(Fielders choise)、8番打者、ウエストならここは迷わずスクイズ、内野前進守備、うまくすればホームゲッツー、だめでもホームインは阻止したい場面、1ストライクは見逃した、来るならここだ!、来た〜〜〜!ショート渡辺捕ったが本塁はムリ、1塁送球して2死2、3塁、また1点勝ち越されました。問題は次の場面、2死で9番打者、ここを撃ち取れば、1点差なら逆転できると踏んでいました。ところがライト左へ2塁打されて2点追加、さらに1番に還ってライトオーバーでこの回4点目、ダメ押しでした。
 6回表ウエストは7、8番が凡退して2死からジョーが四球を選び、瀬戸尾も四球で長谷川も3ボール2ストライクまで行きましたがセカンドゴロで無得点。その裏マウンドに小甲を送り、クリーンアップを8球で始末しました。3番サードゴロ、4番にはレフト前にヒットされましたが、5番ショートへ凡フライ、ランエンドヒットがかかっていてランナー戻れない、6→3送球して併殺完成。瀬戸尾の後の小甲ですから球が速く感じます。片山ウィングスはエース登場と思ったのではないでしょうか。こんなことなら5回裏、故意落球協議の直後に交代だったな、と後悔しました。球数、自らのエラーが引き金の失点、ボーク2個、良く投げたとは言え、限界でした。野球はタラレバです。負けたときに良く出て来る言葉、タラやレバーはプリン体が多そう、焼き鳥禁止、ビールは絶対ダメ!何の話?モチロン痛風ですよ。関係ない?痛いですよ、GW5/5はこどもの日で、1年に4日しかない休みなので伊香保で温泉入っては飲んで食って、5/6帰って昼から原分館のバーベキューが致命傷でした。4点差での最終回、「チョットムリ」、こういう雰囲気が漂うと野球は負け、最後の最後、2アウト2-3でもまだわからない、という気合がみなぎっていタラ、ワッショイウエストの気迫が見せられレバ、ほらタラレバでしょう?矢野セカンドゴロ、渡辺サードゴロ、小甲ファーストフライ、この回わずか8球、6回まで105球の伊藤投手の熱投、最後の最後で粘りを見せられなかった6年生、これは負けるべくして負けたと言えます。
 片山ウィングスの打撃は粗く、守りもイマイチでした。6回で7点取られながら残塁も7、9安打、四死球3、エラー2、野選1で15人のランナーに併殺1だからです。ウエストは7回で3点取って残塁は8、4安打、四死球6、エラー出塁3で13人のランナーですから塁上アウトが2ということです。4回表松原がストレートの四球で無死1塁、3回まで56球でアップアップの伊藤投手ですから、崩すには絶好のチャンスでした。タラレバで言えばウェイティング(待球)作戦だったかな?井上に送りバントさせたら初球ピッチャー小フライ、1塁送球、戻れず併殺、あっという間に2アウト、この後ジョーのヒットと瀬戸尾の四球、長谷川の2塁打で同点に追い着いただけに、伊藤投手をマウンドから引き摺り下ろす絶好のチャンスでした。さらに5回、小甲が1死からサードゴロ1塁悪送球で2塁へ進み、3盗狙ってタッチアウト、逆転のチャンスを逃した場面、2盗ならともかく、3盗は足が速いのはもちろんですが、投手が緩慢で、スタートがすごく良くないと成功しません。伊藤投手ではムリ、野球をバカにしたらアカンゼヨというプレーでした。坂本龍馬のコメントを出してはいけません。どうみてもこの場面、同点に追い着いてはいますが押せ押せではありません。ベンチから3盗サインなんて有り得ません。もっと野球を勉強して欲しい、ってか、もう6年生ですからそんなこと言われてはいけません。野球は流れです。こんなことして、こっちへ来ていた流れをムザムザ相手に渡すから、その裏の大量失点につながりました。もっとも、相手のピッチャーの状況を見て選手への的確な指示を出すとか、こちらのピッチャーの代え時とか、ウエストベンチも前日の飲み過ぎで頭の中が冴えていなかったのは反省点です。まだまだベンチの指示通りに選手が動ける状況まで到達していない面はありますが、ベンチワーク次第では勝てました。
 こんな長い解説にしたのは、
十分に勝てる相手に負けたのは何故か、の反省のためです。打線は完全に打ち負けましたが、これは体力的には当たり前です。片山ウィングスの強気の走塁も良かった。しかし、四死球6、中軸のエラーが3ということは、勝って下さいと言われているのと同じです。それなのに勝てなかったのは口惜しい。ウエストベンチとしては、ランバー杯は練習試合みたいに思っている面もありますが、やはりやるからには勝ちたいものです。5年生以下がまだ相手が6年生チームだと引けを取る状況ですが、送りバント、スクイズ、盗塁、ヒットエンドラン、などをキッチリ決められるようになって欲しいことと、ファウルで粘れるバッティングが欲しいところです。ヒットはファーストストライクかセカンドストライクを狙わないとなかなか出ませんが、第1打席は球筋見極めるためファーストストライクは見逃して、セカンドストライクを狙うものです。第2打席以降は、コントロールの良いピッチャーなら初球から甘い球なら打つ、という気迫が必要です。ただどんなに良い打者でも3打数で1安打がせいぜいですから、ド真ん中でも打ち損じることはあります。追い込まれたらクサイ球はカットして粘れるのが最高の打者、そのうちに甘い球が来るか、ピッチャーが根負けして四球になります。良いピッチャーは追い込んだらボールを振らせようとしますから、なかなか甘い球は来ません。しかしカットして粘られるうちに甘い球が行ってしまうものです。カットして粘るためには「強い振り」が必要です。稀にわざとファウルできる打者がいますが、これはミートが上手い打者でないと出来ない芸当なので、真似してもダメです。クサイ球カットと言うのは、そういう厳しい球はなかなか前には飛ばないので、ファウルになることが多いという意味です。ただ「強い振り」ができないとこれは出来ません。「強い振り」というのは誤解を招くかもしれません。「速い振り」と言ったほうが正確でしょう。普段から素振りをしろと言われるのはこのためです。また、バントが上手い選手はバッティングも良いのは、芯でとらえられるからです。したがってバント練習も大事です。
 予選リーグ突破して、中央大会進出して、ベストメンバーでリベンジしましょう!もう後が無いウエスト、負けられませんが、Cブロックは弱いチームは居りません。浦和西バッファローズ、清瀬七小松山野球クラブ、宗岡ヤンガース、東野小レッズ、新倉フェニックス、朝霞フレンズ、いずれも強豪ですから、そう簡単には勝てません。気を引き締めて行きましょう!



ページTopへ  2/7[7月13日(日)] 9:58〜 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6 7 TB 総計
大井ウエスト 0 0 0 4 2 0 0 6 0 6
清瀬七小松山野球クラブ 1 3 1 0 0 0 1 6 1X 7X

敗戦投手:矢野壮真  本塁打:椎名、川瀬(清瀬七小松山野球クラブ)

戦況清瀬七小松山野球クラブは何度も対戦していますが、さわやかな好感の持てるチームです。6年生が11人居るだけに体が大きく、壮真に試合前「体が大きいから、マトモに行くとヤバイぞ」と言いました。前半はその通りになりました。実際3回終了したときはコールド負けするんじゃないか?と思いました。それが逆転して、これは勝てるんじゃないか?と思いました。
1回表2死から3番壮真が四球で出て2盗、4番巧真はショートゴロでしたが1塁送球、巧真の足が上回って内野安打、壮真は一気に3塁回って本塁へ、1塁手が本塁送球してセーフだ!と思いましたが平山主審タッチアウトの判定、孫には辛いナァ〜。これは暴走ではありません、少しでもチャンスがあれば先の塁を盗もうとするのは大事な心がけです。その裏七小松山1番1・2塁間にポテン、盗塁、内野ゴロの間に2塁へ進み、3番打者が左中間に2塁打して1点、4番打者は三振しましたがその球をパスボールして振り逃げの形になりました。5番打者椎名、これがいかにもパワーありそう、ファウルしたときにビュンとバットが空気を切る音がします。しかしピッチャーフライ、6番ピッチャーゴロ、壮真が捕って自ら1塁を踏み、1点でしのぎました。2回裏は4安打集中で3点取られました。1死から8番打者がレフト前に落とし、9番打者が送って2死2塁、ここから1番打者以降3人がコントロール良い投手と見て初球から狙い撃ち、バーン、ビシッ、バシッ、3連打、4番ショートゴロでチェンジになりましたが怒涛の3点、「体が大きいから、マトモに行くとヤバイぞ」と言ったのは、ボール気味の球で様子を見る、打ち気を誘うという意味です。特に1番、3番には第1打席でも痛打されていますから、特に要注意だったのに、打撃練習みたいに初球から打たれました。キャッチャーの大和は経験少ないので、このあたりの賢いリードはまだ無理でしたが、ひとりずつ前打席を覚えていてピッチャーをリードしていく「考える野球」をいい加減やってもらいたいものです。3回裏は5番打者椎名から、先ほどは左打席だったのに今度は右打席に入りました。スイッチヒッターなんですね。投手が左の壮真ですから、絶対右打席のほうが有利です。初球打って左中間、打球が速い、追いつけない、ホームランになりました。狙ってきているのですから、ハナから打ち易い球を投げるなっつーの!
4回表七小松山はピッチャーをキャプテン吉田から澤田に交代、吉田は4番打者でチームの要なのでファーストに入れて、ファーストの椎名がキャッチャー、キャッチャーの3番川瀬がライトに入り、7番ライトに代えてベンチから澤田を出しました。0点に抑えている投手を何故代えるのか?球数も39球、ベストです。おそらく選手がたくさん居るので、練習試合感覚でいろいろなポジションを試しているのでしょう。このチームが相手なら、投手を試してみよう、ということではないでしょうか?甘く見られたものです。巧真がレフトファウルフライで1死後、3連続四球、それでも七小松山ベンチ動きません、3回裏から陽太に代わりレフトに入っていた康平がショートゴロ、2塁送球封殺の間に1点返し、ジョーは三振振り逃げで2点目、瀬戸尾がきれいにレフトへヒットして3点目、大和もセンター返しのヒットで4点目、2塁が空いているので大和を走らせましたがリードが小さくスタートが悪い、代わったばかりのキャッチャー椎名の強肩の餌食となりました。その裏壮真は1番からの3人をたったの9球で始末しました。5回表、この回先頭の3番壮真はキャッチャーファウルフライ、最近スランプが続いています。これも当たっていない4番巧真もピッチャーフライ、ところが澤田ポロリ、アリエナイ、キャッチャーは椎名ですが巧真の足なら2盗楽々?そうでもなくぎりぎりですがセーフ、梓馬は内野安打、2塁方向へ上がったフライがうまいことヒットとなりましたが、ほめられた打球ではありません。頼に命じた1ボール後のスクイズはファウル、続けてやらせて今度は成功して同点になりました。寛太はうま〜くミートしてレフト左へ流すナイスヒットで梓馬ホームインして逆転しました。その裏壮真は4番吉田をピッチャーフライ、5番怖い椎名をレフトライナー、良い当たりでしたが水上キャッチ、6番濱田サードゴロで、この回たった7球、いよいよエンジンがかかってきました。
これはヤバイと七小松山はピッチャーを澤田から濱田に交代、ジョー空振り三振、瀬戸尾四球から盗塁、大和見逃し三振、期待の壮真はサードゴロでダメ押しならず。6回裏調子の出てきた壮真はエラーで一人走者を出したほかは簡単に始末しました。7回表巧真キャッチャーフライ、梓馬はセカンド内野安打で出ましたが、頼三振、寛太キャッチャーファウルフライで0点。7回裏、2番サードゴロで1死、3番1ボール、監督が「このバッター引っ張るはずだな」というので瀬戸尾を左に寄せました。改めてスコアブックを見て、「そうだこの打者は左中間2塁打とレフト前ヒット、典型的引張りバッターだから、左中間真ん中に瀬戸尾をもっと寄せなくちゃ」と思った矢先の2球目にバシッと打球は左中間へ、同点ホームラン!シマッタ〜〜〜、手遅れでした。こういうときにスコアラーが適切に情報提供しなければいけないのに、このときはボンヤリしていました。
1死満塁サドンデス、表のウエストは康平三振、ジョーショートゴロで0点、その裏七小松山は6番打者から、この日はピッチャーゴロ2個とサードゴロ、6、7番には全く打たれていないから大丈夫だろうと思っていたら、その通りショートゴロ、前進守備の巧真が捕って本塁送球、2アウト、大和から1塁送球、タイミングはセーフか?ところがファースト寛太が捕球したらグラブを落とした、あわてて拾って本塁送球、しかしその前にサヨナラのランナーホームイン、ホームゲッツーを取らなくても良かったのです。次の打者でうちとれば良かったのです。負けるときはこんなものでしょうか。



ページTopへ  3/7[7月20日(日)] 10:10〜12:27 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6 7 TB1 TB2 総計
大井ウエスト 3 0 2 0 0 1 0 6 0 4 10
新倉フェニックス 0 0 0 1 0 1 4 6 0 1 7

勝利投手:矢野壮真  本塁打:長田 頼、山口 柊

戦況強豪揃いのブロックに入ったウエストですが、片山ウィングスも清瀬七小松山野球クラブも、実力を発揮すれば勝てる試合でした。しかし新倉フェニックスは一筋縄では行きません。なにしろ、例年指導者が良く、的確な対戦相手の分析と、試合巧者で、常に強いチームを作ります。昨年、年間42勝6敗のウエストの1敗の中に、5月26日川合ランバー杯予選第1戦の新倉フェニックスの敗戦があります→詳細。開幕から連勝街道を突っ走り、前週東入間春季大会準々決勝で、故障者が出てサドンデスの末富士見エンゼルスに負けて16連勝でストップしたばかりでした。連戦連勝でランバー杯を組むヒマがなかったので、東入間も負けたし、西部夏季大会とのハザマだからランバーでも組むか、ということで新倉フェニックスに申し入れました。ランバー杯予選リーグ全勝チームだからヤバイんじゃないの?という意見がありましたが、自信満々の冨士川監督は、「強いチームだからヤリガイがあるのサ」と不敵なオコトバ。南部春季大会で大井亀少クラブが9-0で勝っていると言うので、仲の良い亀少さんに情報収集したら「ウエストさんならなんちゅうことないよ」との話でした。しかし野球の対戦というのは相性があり、大井亀少クラブならなんちゅうことなくても、ウエストもそうだとは限りません。その心配が的中しました。大井ウエストは一人でも欠けるとダメの崖っぷちのチームという状況がずっと続いていますが、当日は巽が不幸の関係で来られず、渡辺がグラウンドには来ましたが体調不良で帰ってしまいました。一人でも欠けるとダメのチームが二人いなければどうなるか?しょうがない、試合はやらなければならないので、寛太とジョーの3年生まで入れて試合に臨みました。結果は3-15の5回コールド負け、矢野が左中間を破る2ランホームランでせめてもの一矢を報いて、ウエストの片鱗を見せましたが、昨年最後の試合、北岡杯大会決勝で上福岡イーグルスに2-6で負けたのが大井ウエストの第2位失点数ですから、15点というのがいかに大きい失点だったかわかります。結局鶴小ニュースカイヤーズ、新倉フェニックスとの3すくみで、ウエストは失点差で第3位、決勝トーナメントに進めませんでした。
さて今年は?3回終了したときはコールドで勝てるんじゃないか?と思いました。それが最終回4点差を追い着かれるとは夢にも思いませんでした。
1回表ウエストは、1、2番連続四球、壮真は打ち損なってキャッチャーフライ、4番巧真がショートに内野安打して満塁から5番梓馬が1ストライクからスクイズ、キャッチャー捕って1塁悪送球、ライトへ抜けて瀬戸尾、大和相次いでホームイン、俊足巧真も1塁から一気にホームインで走者一掃のエラーで3点、頼の打席でワイルドピッチがあり梓馬3塁へ、頼は結局四球、ここで寛太に1ストライクからスクイズを命じたら、ピッチャー小フライ、当然併殺でチェンジ。
ここぞのチャンスに1本出ません。散々練習してるのに、ここぞと言うところで決まらないのはやはりドキドキしているのでしょう。畳み掛けて一気に戦意喪失させられる場面を逃しました。その裏ファーストゴロ1番打者を空振り三振に仕留めた後、2番打者にライトオーバーのシングルヒットを打たれました。ライトオーバーのシングルヒットなんてフツウアリエナイのですが、西原小では有るんですね。この打者走者はパスボールで進塁後3盗し、3番ファーストゴロで動けず、2死からパスボールで本塁へ突っ込み、ボールを拾った大和にタッチアウト!されました。
2回表ウエストは8、9番アッサリ2死、瀬戸尾がレフトヘライナーヒット、大和四球で続きましたが壮真がセカンドフライ、チェンジ。ここぞのチャンスに1本出ません。その裏壮真は4番からの3人を8球で仕留めました。絶好調です。
3回表4番巧真レフトヘヒットして2盗、梓馬力んでキャッチャーファウルフライ1死、怪力頼が左中間にぶっ放して2ランホームラン、5-0。寛太がライトオーバーのシングルヒットで続き、陽太が送リバント、1塁送球アウトですが、サードが前に出て来てショートが2塁へきているのでサードが留守、寛太が一気に3塁へ、やるじゃないの
(^-^) ジョー四球から2盗、2死2、3塁、打席には先程クリーンヒットの瀬戸尾、しかし空振り三振。ここぞのチャンスに1本出ません。その裏壮真は7、8、9番を9球で片付け、3回を打者9人、残塁ゼロで抑えました。と言っても、実は、セカンドゴロエラー出塁があったのですが、ピッチャーゴロ、1→6→3の併殺があり、この3イニングで2人ランナーを出して塁上アウトにしたわけです。
1〜3回の攻防で、押しに押す大井オストがコールド勝ちかな?と思いました。しかし驕(オゴ)れる者は久しからず、そう、盛者必衰(ジョウシャヒッスイ)のコトハリがアラハレチャッタのですよ。。。(>_<)
  
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
  驕れる人も久しからず ただ春の夜の夢の如し
  猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ

「平家物語」です。つい教養がボロボロとこぼれ落ちるように出てしまいます。祇園精舎、諸行無常、沙羅双樹、盛者必衰という四つの四文字語が入っています。小学生の皆さんは、「どういう意味?」ってお父さん、お母さんに聞いて下さい。もし満足な回答が無かったら学校の先生に聞いて下さい。「沙羅双樹」だけ解説しますと、サラソウジュと読みますが、夏椿(ツバキ)のことです。釈迦が入滅したときにその死を悲しんで、にわかに白色に変わり、枯れてしまったという 沙羅双樹の花の色にたとえて、どれほど栄えたものでも必ず衰える時が来るという、世の中の道理をあらわしています。
4回表先頭打者大和は右中間にヒットしましたが、2盗謀ってタッチアウト、足が速いのにリード小さ過ぎ、スタートが悪過ぎ。驕(オゴ)れる者じゃないのに久しからず。壮真四球からこちらは楽々2盗、運動会の徒競走と違って、盗塁はリードの大きさとスタートの良し悪し、滑り込み方の3つで決まります。普通大和の足なら楽勝のなずなのだが???ちなみに盗塁は左投手のときのほうがやりにくい、と思われがちですが、それはランナーが見えるので、投手が牽制しやすいからです。ところが良いランナーは左投手のほうが一歩多くリードします。ピッチャーからランナーの動きが良く見えるのを逆手にとって、牽制が来たら戻るという意識を持って、大きなリードをしてピッチャーを牽制するのです。盗塁しなくて良いのです。投手にプレッシャをかけて打者への集中力を少しでも落とす、それが良いランナーです。リードが小さいと投手は牽制しません。投げてもムダですから。牽制されないと、相手投手の癖が分からないので、最初のうちは「戻る意識」で大きくリードして投げさせて、投球と牽制の足の上げ方、腕の上げ方の違いを、チームの他メンバーにも見せるのです。リードが大きいとピッチャーは牽制球を投げたくなります。そして投手の癖を見抜いたら、思い切って走る、リードが大きいから成功確率が高い、走ったことが投手から見えますから、投球が狙ったところに投げにくい、ということになります。リードが小さいと、左投手は、このランナーはたいしたことないな、と見くびります。盗塁の成功/不成功は、こうした投手と走者の駆け引きで、相手を見下したほうが勝ちになるという心理戦です。思い切ったリードをする走者が、かえってアウトになりにくいのはそういうわけです。さて4番巧真はレフトヘクリーンヒット、1死1、3塁で5番梓馬、初球ボール、巧真2盗、スクイズしたらファウル、またファウルで1ボール2ストライク、ココで3バントスクイズ、打球が足に当たりアウト、頼ピッチャーゴロで2者残塁、ここぞのチャンスに1本出ません。これ、もう本日毎回ですよ。こんなことやってるから流れがアッチへ行っちゃいます。4回裏1、2番簡単にアウトをとりましたが、3、4番に連打されました。打たれるのは仕方ありません。しかしこの後、パスボールで1点献上。これはイケマセン!
♪A CHI CHI A CHI 見つけたんだろうか ♪A CHI CHI A CHI こぼしたんだろうか GOLDFINGER'99、金の指の男はこぼしちゃいけません。流れがA CHI に行っちゃいます。
5回表新倉フェニックスはピッチャー交代、ウエスト7番から三者凡退、いよいよ流れは怒涛のようにA CHI 行っちゃった。勝利の神様は女です、シッカリ気を引いておかないと、「ヤッパ、アッチー」と、くるりと方向転換してアッチ行っちゃいます。6番打者が芸術的なセフティバント、そして2盗、3盗、しかし壮真が後続絶ちました。
6回表瀬戸尾ピッチャーゴロ1アウト、大和四球、今度は盗塁、壮真がライト右へライナーで運んでホームイン、貴重なダメ押し点、2盗、巧真はファウルでカットして粘る、6球目パスボールで壮真進塁、さらに捕手の動きを見て本塁狙いましたがタッチアウト、これはやり過ぎ、バッター4番で1アウトですから外野フライでも1点、巧真を信じて待っていれば良いものを・・・驕(オゴ)れる者は久しからず。
そうは言ってもあ、好走と暴走は紙一重、積極的な走塁を責めてはいけません。巧真は10球目選んで四球、2盗、頼ピッチャーゴロで残塁。その裏新倉フェニックス1番から、センターへ大きな当りのヒット、瀬戸尾が打球を追う、巧真が中継のためその後を追う、打者走者は1塁蹴って2塁へ、瀬戸尾から巧真へ、そしてジョーへ転送され、ランナー慌てて戻る、ジョーが巧真に送球してタッチアウト!、見事な中継プレー。2番ライト左へヒット、3番セカンド左へのゴロ、おあつらえ向きの併殺コース、しめた!と思ったらナント、セカンド捕れず打球はセンターへ、ウエストベンチ、目が(@。@)になってしまいました。ヤッター!と思った壮真、心中穏やかならず、怒りの投球は4番に初球デッドボール、満塁、5番サードゴロ、ジョーが本塁送球2死、3塁ランナーを牽制で挟んでランダウンプレー、巧真の本塁送球が遅くホームイン、散々練習しているのに・・・。ランダウンプレーの基本は「先の塁には早く投げ、ランナーを追い掛けて前の塁に追い込んで、ギリギリのところで投げる、最悪戻られても仕方無い」ということです。気落ちしたか壮真は2ナッシングから四球を与え、また満塁、しかし7番ファーストゴロで三者残塁、なんとか1点で切り抜けました。
7回表6-2、ダメ押し点が欲しいところですが打順は6番から、無得点。4点差があって壮真なら楽勝だと思ったら、やはり野球は流れ、アッチへ行っていた流れを6回表壮真のタイムリーで取り戻しながら、壮真の走塁アウトでまたアッチへやって、その裏に守りのミスから失点した流れがこの回に怒涛のように襲い掛かってきました。7回裏新倉フェニックスの攻撃は8番から、なんと四球を与えました。9番打者はランエンドヒットでピッチャーゴロ、壮真は2塁送球、渡辺捕って1塁送球、併殺かと思ったら2塁はセーフ、1塁はアウト、1番に還って先程センターオーバーを放っている打者、今度はライトオーバー、しかし当りが良過ぎて跳ね返り、頼が捕ってシングルヒット、2番打者この日はライトへ2本ヒットを打っています、今度はセカンドゴロ、この間に3塁ランナーホームイン、これは仕方無い、さああと1アウト、3番打者はセンターへヒットしてこの回2点目、バッター4番、左中間を破るホームラン!同点、ナント、同点です!当たっていない5番打者ファーストファウルフライ、寛太が捕って、サドンデスへ。新倉フェニックスの1〜4番は強打者です。頭を使って、投げなければいけなかった・・・、後悔先に立たず。
ランバー杯のサドンデスは1死満塁継続打順、ウエストは打席1番から、新倉フェニックスは6番から、これはどう見てもウエスト有利、しかし瀬戸尾セカンドゴロ、本塁送球〜2死、大和キャッチャーファウルフライ、あ〜〜〜ダメダコリャ(>_<) 新倉フェニックスは1点とればサヨナラ、ウエストピンチ、野球は相手が嫌がることをするのが勝利のポイント、ウエストから見たら何がイヤか?粘られることですね、投手が壮真ですから、スクイズは余程上手くなければアウトにできます、6番打者2-2から打ってショートフライ、走者を挟んで併殺。さあサドンデス2回目、ウエストは打席3番壮真から、何でもできます、新倉フェニックスは7番から、7番以降は本日ノーヒット、これはどう見てもウエスト有利、壮真への初球パスボール!キャッチャー拾ってジョーを挟もうと3塁へ投げたら悪送球、レフトヘ抜けて、ジョー、瀬戸尾、大和相次いでホームイン、壮真は何もしていないのに、走者一掃のパスボールとなりました。記憶に無い、珍しいプレーです。こうなったらじっくり、イヤらしく、ストレートの四球、巧真の打席で2球目2盗、4球目3盗、巧真粘って四球、梓馬への初球に2盗、1死2、3塁、梓馬もファウル3本で粘って最後はファーストファウルフライに倒れました。頼への1球目ボール、2球目またパスボールで壮真ホームインして4点目、頼はサードゴロで巧真残塁。何もしていないのに4点くれました。その裏新倉フェニックス7番打者は2ボールナッシングから打ってショートゴロ、巧真が2塁送球して2死、この間に1点、8番打者には散々粘られました、しかし壮真負けずに9球目ピッチャーゴロ、1塁送球、ゲームセット。
ふ〜〜〜〜、長かった。ランバー杯は同率の場合失点差なので、新倉フェニックスから10点取ったのは大きいですが、、7点取られたのも取られ過ぎです。



ページTopへ  4/7[10月18日(土)] 11:01〜 宗岡第三小学校

チーム 1 2 3 4 5 6 7 TB 総計
大井ウエスト 0 0 0 3 0 0 0 3 0 3
宗岡ヤンガース 1 0 0 0 0 2 0 3 1X 4X

敗戦投手:瀬戸尾 侑宏  本塁打:渡辺巧真

戦況ウエストはまたもタイブレークサヨナラ負け。6年生は貧打のチームですから先攻はダメですね、サヨナラ負けします。宗岡ヤンガースは6年生4人のチーム、ほぼウエストと同じようなチームですが、守りは良かった。ウエストは梓馬が先発、良く投げました。この日はセカンドが鬼門でした。本来セカンドの梓馬がピッチャーなのは、壮真が肩痛でレフトに入ったため、本来tレフトの陽太をセカンドにしました。5年生大会ではサードですから、セカンドも大丈夫だろうと考えたのです。ところが1回裏、1死1、2塁、サードゴロ、ジョーが捕ってそのまま3塁を踏むかと思ったら、併殺狙い2塁送球、5→4封殺2アウト、ココまでは良かった、セカンドの陽太が1塁寛太の頭上悪送球で1点与えました。この場面、重要なので解説しましょう。この併殺狙いは大胆な守備です。すごく守備に自信のあるチームの取る選択です。普通は先のランナーをまずアウトにします。併殺は3つの野手の完璧なプレーを要求します。ひとつでも外れれば、逆にピンチを招きます。ましてやセカンドの守備、それも併殺プレーを練習していない陽太に、完璧を期待するほうがそもそもムリというもの、しかしミスはミス、陽太を引っ込め、セカンドの守備練習をしている康平を入れたら、6回裏4番ピッチャーの後ろポテンと落ちるヒットと四球で無死1、2塁からダブルスチール、大和からサード送球は間に合わない、ジョーがセカンド送球、これを康平が捕れない、まさか投げてくるとは思わなかったか、塁上で取れませんからボールは頼と瀬戸尾の間を抜けてテンテン...、2者一挙ホームイン、やはり、一人故障すると全体に波及します。捕手が3塁送球してアウトを取れなければ2塁には投げないだろうと思ったのでしょう。実際問題、何故2塁に投げたのか?この場面よく覚えていません。低学年のゲームではいろいろなことが起きますが、このときはスコアラーとしてはサードの悪送球かと思いました。そしたら、助監督が「そうではない、セカンドが捕らなかった」と言うのです。野球の鉄則は先のランナーをアウトにすることですから、3塁がセーフなら、その後で2塁へ投げてもランナーはアウトに出来るはずがありません。だから咄嗟にサードの悪送球と思ったわけです。この場面はビデオでも見ないと分かりませんね。続く6番打者ピッチャー君島は右中間エンタイトル2塁打、ここでピッチャー交代、瀬戸尾がマウンドへ、壮真がレフトからセンターへ、康平がセカンドからレフトへ、梓馬がピッチャーからセカンドへ、ぐるっと回って、それぞれ馴染みのポジションです。実は梓馬は3失点したのに、自責点はゼロです。分かりますよね?エラーが無ければ失点しなかったからです。ナント、梓馬の防御率は1点を切りました。瀬戸尾は7番からピッチャーゴロ、サードゴロ、空振り三振と見事な火消し。しかし7回表8番からのウエストの攻撃は三者凡退。その裏相手は1番から、ヤバイなぁ〜、ヤッパリセンター前ヒット、2盗、2番打者ストレートの四球、無死1、2塁、マズイ、瀬戸尾、動揺してるか?ここで3番打者、ナント!送りバント、堅い、ウエストみたいだ、そりゃそうだ、1死2、3塁で打席に4番なら、犠牲フライでもサヨナラ、前進守備なら強打で強襲ヒットもあり、まさか冨士川監督じゃあるまいし、4番にスクイズは無いだろう、ここは内野守備隊形を指示→サードは定位置よりちょっと前、ショートは前進守備、セカンドは中間、1塁は定位置よりちょっと前、外野は→浅く守る、どうしてか分かりますか?1点取られたらサヨナラですから、外野の頭を越されたらオシマイ、犠牲フライにならない位置で守ります。相手は4番、前の打席は1打席目サードゴロ、2打席目ショートゴロ、引っ張りです、3打席目はピッチャー後方のポテン、引っ張れないときはこういう打球もある、万が一スクイズだったら、ピッチャーかショートが突っ込んでキャッチャーへトス、ショートゴロだったら巧真が体で防いでくれるでしょうが、もしサードなら相当強烈な打球も考えられます、ホームゲッツーも考えての守備隊形です。さあ、どうだ、ピッチャーがゴロ捕った、大和に送球タッチアウト!2アウトだ、5番セカンドフライ、切り抜けました!さすが大井ウエスト!しかし、タイブレークです。イヤだなぁ〜とベンチでは話していました、なんか、ライトオーバーでさよなら〜〜〜という場面を最近経験しているからです。
さあ1死満塁から、打席は2番大和から、これはウエスト優位と思いましたが、タイブレークというのはしばしば裏切られます。大和はベンチの期待を一身に負ってボールは見極める、ストライクは振るがファウルで7球目、バシッと引っ張って目にも止まらぬ強烈な打球が飛んだ、ヨシ!ライト抜けるか?と思ったらアレ?あれ?ライトが追っていない、一瞬何が起きたのか分かりませんでした、審判がワイワイ言っています、それでやっと分かりました、強烈な打球を避け切れず1塁ランナー瀬戸尾に当たってしまったのです。インターフェアで瀬戸尾アウトで2死満塁、しかしまだ3番壮真だ、ところが初球サードフライ、これは負けたな、と思いました。その裏打席にはピッチャー君島、先程右中間の2塁打、しかし深く守るわけには行きません。1ボールからの2球目、打って、行った〜〜〜〜、ライトオーバー、さよなら〜〜〜、なんか最近見たような(>_<)



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チーム 1 2 3 4 5 6
朝霞フレンズ 2 0 0 0 0 0 2
大井ウエスト 3 0 1 3 0 2X 9X

勝利投手:矢野壮真  本塁打:若林海人

戦況ウエストが昨週敗れた宗岡ヤンガースに朝霞フレンズは翌日1-0で勝ったそうです。今期朝霞フレンズとの対戦は1試合だけ、6月1日埼玉西部夏季大会1回戦で10-3でコールド勝ちしました。しかしこの頃のウエストは強かった、恐怖のA-1ブロックで2回戦大東スポーツクラブ少年団に2-1で勝ち、3回戦で勝瀬キッズに3-0で勝ち、ブロック決勝で新町トレジャーズに5-4で勝ちました。準々決勝では坂戸ロイヤルズに良いところ無く0-8で敗れましたが、それも流れを作れずに気合負けした試合でした。朝霞フレンズ戦の内容をもう一度見返して下さい。あの頃のウエストキャプテン巧真はジャンケンに勝つと後攻を選択していました。強いチーム揃いのブロックですから、先攻だとサヨナラ負けする可能性が強いからです。6年生が打撃好調でした。壮真はピッチング好調でした。だから強豪揃いのA-1ブロックを突破できたわけです。朝霞フレンズは埼玉西部夏季大会準優勝の水谷フェニックスを南部春季大会で7-0で破っていますから強いチームです。ランバー杯はウエスト同様負けが込んでいますが、恐らく調整のような形で試合に臨んでいるのでしょう。主将が強肩捕手ですから、良いチームです。澤藤はこの日、九段下と新宿でパーティのハシゴなのでスコアラーできません。良く西部夏季大会の戦況を見て研究して下さい。
・・・・・と戦前に書いたのですが、結果は6回コールドゲーム。1回表先頭打者のなんでもないサードフライをポロリ、2番打者にレフトオーバーのホームランを打たれていきなり2点、しかしこの後をピシャリと抑えました。壮真は4回まで12人の打者を内野ゴロ5本(サード3、ショート1、セカンド1)、外野フライ3本(センター2、ライト1)、ライナー2(セカンド1、ショート1)、空振り三振2で打ち取りました。5回から登板した瀬戸尾は1四球を与えましたが、ほか6人を内野ゴロ3本(ピッチャー1、サード1、ショート1)、内野フライ2本(ショートとファースト)、最後はセンターライナーで仕留めました。攻撃面では瀬戸尾が4打席で2四球1安打で3出塁も1塁で牽制アウトと2残塁で無得点、大和が4打席2三振と本領発揮するも1四球1安打で2得点の活躍、壮真は4打席3安打で2得点の活躍、巧真は4打席1四球3エラーですべて出塁の大活躍、エラーを呼ぶ男。梓馬は4打席見逃し三振2(@,@)、スクイズ1、封殺打1、ウーム、頼は4打席3安打1エラーですべて出塁、3打点の大活躍、以下省略、書くほどのことはありません。



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チーム 1 2 3 4 5 6 7 TB 総計
大井ウエスト 0 0 0 1 0 1 0 2 8 10
浦和西バッファローズ 0 0 0 0 0 1 1 2 0 2

勝利投手:小甲梓馬  本塁打:渡辺巧真

戦況ウエストは矢野壮真先発して5回無四球無失点、投げ過ぎないように交代、そしたら同点になって勝利投手の権利は消滅、またしてもタイブレークになりました。ウエスト1番瀬戸尾は腹が痛くて心配されましたが、1打席目から3連続ヒット、力が入らないほうが良い結果?ただ残念なのは2番大和がいずれも凡退して「つなぎの2番」の役目を全く果たせず、壮真は3四球と歩かされ、4番巧真もタイムリーを打てなかったために、瀬戸尾はいずれも残塁。チャンスに打てないウエストが続いていることが苦戦の原因です。なにしろ7回以外毎回ヒットで6残塁。その7回は女の子なのに4番打者の小野瑞希(ミズキ)さんがマウンドに上がりました。康平センターフライ、ジョーファーストフライ、瀬戸尾空振り三振、剛速球に手も足も出ず三者凡退。一方さいたま市田島近辺(JR武蔵野線西浦和駅の辺り)の2小学校の児童たちで構成される浦和西バッファローズは1〜4回毎回ヒットですが、打線がつながらず、これまた得点できません。壮真の好投が5回連続でした。ウエストは4回表、ランナーが居ると打たない昨年の4番打者の伝統を継承した巧真が先頭打者、「行った〜〜〜〜」左中間破るホームラン、1点先制しました。6回表ウエストは壮真が四球出塁、2盗、巧真のピッチャーゴロで3進、梓馬のスクイズで生還。6年生だけで1点GETして2-0、6番頼もセンター左へヒットしましたが残塁、この日は1打席目に2塁打を打っていて、3割目前まで打率を上げてきました。5回までで50球を越えたので大事をとってエースをおろし、4年生大会大井ライオンズ杯で快刀乱麻のピッチングを見せた寛太がマウンドへ、低学年の14mより2m長いので、やはり勝手が違います。6回、7回ともに先頭打者を四球で出し、6回はパスボールで1点許し、その後センターのポロリと小野瑞希さんに火の出るようなレフト前ライナーヒットを打たれてピンチを迎えましたが、5番のライトライナーを頼がキャッチしてすぐ1塁送球、ランナー戻れず併殺で切り抜けました。7回は四球出塁の6番打者が2盗、3盗、走ると分かっていても走られます。そして7番打者がセンター右へヒットして同点!「あ〜、またサドンかぁ〜」という声が出ましたが、「イヤ、サヨナラもあるよ」とスコアラーは言いました。そこで、リリーフエースの梓馬をマウンドへ、8番打者をピッチャーフライで1アウト、打席には9番打者、すごく打席での構えが良く、第1打席では「何故このバッターが9番なんだろう?」 「1番につなぐ打者なのでは?」などと話していたら、ズドンとライトオーバー、やはり強打者でした。初球パスボールで1塁ランナー2塁へ、ヤバイ、この後、ストライク、ボール、ファウル、ファウル、ファウル、ファウル、バッターも粘るけど、梓馬もストライクを続けます、8球目、セカンドライナー、梓馬がマウンドへ行ったのでセカンドに回っていた康平がキャッチして2塁ベースへ入った巧真に送球、併殺となって、ふ〜〜〜、切り抜けた、見事なリリーフでした。さて「サドンデス」と言うのは「突然死」という意味で、老練とデブコーチの多いウエストには不吉な言葉、そこで、上部組織の野球連盟やマスコミも今や「サドンデス」は使わず「タイブレーク」と言うので、今後はこっちを使いましょう。今年の川合ランバー杯はこれまで5戦でタイブレーク3回、1勝2敗、ガンバロウ!表のウエストは2番から、裏の浦和西バッファローズは1番から、タイムリー欠乏症のウエストにはタイブレーク制は不利、しかも先攻です。川合ランバー杯のタイブレークは「1死満塁継続打順」です。先頭打者大和はファウル、ボールからの3球目打ってサードゴロ、ア〜、ホームゲッツーか?サードがキャッチャー送球、封殺で2アウト、捕手が1塁送球、これが悪送球でライトへ抜けジョーホームイン、ヤレヤレ1点だ、壮真四球で2死満塁、巧真に「行け!強気だ」というウエストベンチですが、まずど真ん中を見逃し、初めて見る瑞希ちゃんの剛球に眼が(@,@)、「何やってる、行け〜〜〜!」と絶叫するも2球目ストライクも見逃し、ムム、ファウル、ムムム、ファウル、ムムムのム、そしてセカンドフライ、万事休す、エッ、ウソ、ポロリ、2死ですから打つと同時に走りますから、瀬戸尾、大和、相次いでホームイン、続く梓馬はサードゴロ、これでもか、これでもかとアウトを欲するウエスト打線、1塁送球、アレ?ウソ、悪送球、2死ですから打つと同時に走りますから、壮真、巧真、相次いでホームイン、もうこの回5点です、打席にはここまで3打数2安打の巨漢頼、さすがに頭に来たかミズキちゃん、怒りのデッドボール、大変だ、スプレー、スプレー、浦和西バッファローズがスミマセンと先にスプレーを持ってきて、腕に吹き掛けました。打席には寛太、これまた足にデッドボール、飛び上がったのですが避け切れません。満塁です。さすがに浦和西バッファローズはピッチャー交代、ショートの陶山がマウンドへ、打席には康平、4割近い打率を誇る4年生キャプテン、1ストライク後の2球目打って、行った〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、チョット長過ぎる?センター右へ満塁走者一掃の2塁打、この日は2打席凡退の陽太に代わって5回裏から出ましたが、攻守に大活躍でした。ジョーはショートゴロ、一挙8点ですが、見返してお分かりと思いますが、この回無得点がフツウでした。決して喜んではいけません。タイムリー欠乏症のウエストは続いています。打線組み替えも考えるべきか?その裏浦和西バッファローズ1番打者空振り三振、ウーム、このピッチャー、使える、2番ショートゴロでゲームセット、これでまたまた防御率を0.64に上げた梓馬ですが、たった4人に投げただけで勝ち投手になってしまいました。この運、肝心なところまで持ち続けてチョウダイ!6年生の公式試合は残り僅かです。



ページTopへ  7/7[11月8日(土)] 14:34〜16:10 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5 6 7
東野小レッズ 1 0 2 0 0 1 0 4
大井ウエスト 1 0 0 0 1 1 0 3

敗戦投手:矢野壮真  本塁打:垣見草太

戦況スコアラーは拝島の啓明学園に用があって行ったため、西原小に行った時には既に試合中で、しかも3-1で負けていました。途中から見ていましたが、お互い良い試合をしていました。真っ赤なユニフォームでお馴染みの東野小レッズは、以前は良く試合をしましたが、このところは当たりませんでした。伝統的に強打のチームです。6年生が9人居るので体力差は一目瞭然です。今年春の南部準優勝チーム、決勝では同じ新座のリトルクロメーズに惜しくも4-5負けましたが、強いチームです。三芳スカイヤーズには10-0でコールド勝ち。秋は準々決勝で和光四小ベアーズに0-1惜敗しました。四市親善大会では新倉フェニックスを3-2で下し、若松ブルーウィングスとの決勝に進んでいます。
東野小レッズにとってはランバー杯は練習試合みたいなもののようで、いろいろなことを試すので、ここまで0勝3敗でした。しかもこの日は、試合前、負傷者が3名出てしまい、投手は3回ずつ試験登板としたそうです。1〜3回迄高畑(背番号6の4番打者)、4回〜6回迄松本(背番号4の3番打者)、7回和田(背番号8の5番打者)、すなわちクリーンアップが入れ替わり登板したわけです。本来のエースはキャプテンの垣見草太(背番号10の1番打者)、この選手はどのポジションでもこなすそうです。この日はセンターで先発、途中からサードに回りました。キャッチャーは双子の垣見建太(背番号1の2番打者)です。1〜5番は体も大きい選手たちでした。
初回先頭キャプテンの垣見草太が、いきなりレフト線を破るホームランで1点先制されました。しかしその裏、瀬戸尾が四球出塁して2盗しますが、大和、壮真と連続見逃し三振、速球についていけません。しかし巧真が左中間タイムリー2塁打で同点に追い着きました。2回表は壮真が三者凡退に抑えました。その裏頼、寛太と連続四球、陽太が送りましたが、まずい走塁があって無得点。3回表、8番に四球、9番ライト前ヒットで続き無死1、2塁、1番センターフライ、2番ショートゴロで二死となりましたが、3番松本がレフトオーバーの2塁打で2点、4番高畑もセンター前ヒットで続きましたが、本塁を狙ったランナーを瀬戸尾→壮真→大和の中継でタッチアウト。5回裏瀬戸尾のセフティヒット、壮真のタイムリーで1点返しました。しかし6回表、3番松本センター前ヒット、4番高畑は大きな当り、5回から代った康平の頭を越えてレフト線に落ちる3塁打で1点、ただしこれはショートの巧真が良く追って追い着いたのですが、球をファンブルしてしまいました。捕ってすぐ投げれればランナー3塁止まりの2塁打だったでしょう。無死3塁から後続を断つあたりはさすが壮真、6回裏頼のヒットから寛太のピッチャーゴロでランナー入れ替わり、康平四球、ジョーのセンター前ヒットで4-3と追い上げましたが瀬戸尾見逃し三振。7回裏は3人目の投手が登板、大和がキャッチャーファウルフライ、壮真死球、巧真サードゴロで2死、梓馬死球、頼空振り三振でゲームセット。
ウエストはまたしても9残塁、「打線」になりません。瀬戸尾が4打席で3出塁とトップバッターの役目を果たし、巧真と壮真のタイムリーでホームイン。3盗タッチアウトあり。4番は1回だけ適時打ありましたが、残り3回はランナーを置いて凡退、4番はチャンスが回ってくる打順なので、ここで打てなければ勝ち目無し。残る1点はジョーのタイムリーヒット。康平、寛太、ジョーは6年生の試合で良く頑張っています。2番でどうしてもプッツンしてしまいます。これで3勝4敗でシーズン終了、壮真が4回、梓馬が3回投げました。



ページTopへ  ランバー杯開催要領

【大会総称】
  6年生大会/ランバ−杯
  5年生大会/ジュニア・ランバ−杯
  4年生大会/ステップ・ランバ−杯
【大会期間】
  総合開会式直後より、総合閉会式11月末〜12月初旬予定(運営状況にて決定)
【大会要項】
  全学年共、リ−グ戦形式にて行う
  予選リ−グは、11月9日(日)を最終日とする
  尚、上記最終日迄に予選リ−グ未消化チ−ムは、決勝ト−ナメント進出は不可とする
  各学年毎に決勝ト−ナメントを行う(大会進行状況によって事務局が決定する
  決勝ト−ナメント日程は、準々決勝(各ブロック1,2位チームの対戦)から、11月15日(土)〜24日(月)、決勝戦は12月6日(土)、備日12月7日(日)に開催する
  尚、状況により実施日程を変更する事も有る
  変更時には、事前に事務局が決定し該当チ−ムに連絡する
【大会会場】
  参加各チ−ムグラウンドを使用する
【大会参加費】
  参加登録費 2,000円(事務連絡費・その他通信費、消耗品等)、1チ−ム 5,000円(各学年共通)
【表彰】
  団体賞(全学年対象)/優勝・準優勝・第3位(2チ−ム) 優勝旗、トロフィ−・表彰状・メダルを贈呈
  個人賞/6年生大会出場チ−ムのみ対象に、各チ−ムより優秀選手賞1名を選出し、盾並びに表彰状贈呈
  優秀選手の選出は、各チームで行い、11月24日(月)までに、メールにて報告。メールアドレスは、試合結果報告同様
    → 
wakamatsu.bw@gmail.com
【審判】
  義務審判制にて行う(双方2名出し合う)
  主審は、対戦チ−ム毎に決定する 但し、双方合意のもと決定し実施する
  服装は、原則自由とする
  中央大会・決勝トーナメント 準々決勝・準決勝は、予選リーグ同様とする
  決勝戦のみ大会本部が担当する
【運営】
  各試合毎、新古品ボ−ルを2個拠出する(終了後返却) 新ボールに限定しない
【試合時の注意事項】
  グラウンドル−ル説明は、当該チ−ムが責任を持って試合開始前に実施する
【試合時間】
  6年生大会は、1時間45分とする  決勝戦は2時間とする
  5年生大会は、1時間45分とする  決勝戦は2時間とする
  4年生大会は、1時間30分とする  決勝戦は1時間45分とする
  原則、上記試合時間とするが、試合開始以前に、双方チ−ム間協議にて短縮も可能とする
  尚、1時間45分以上に延ばす事は禁止とする(決勝戦は除く)
【イニング】
  6年生大会は、7イニング制とする  時間内で有っても延長戦は行わない
  5年生大会は、7イニング制とする  時間内で有っても延長戦は行わない
  4年生大会は、5イニング制とする  時間内で有っても延長戦は行わない
【コ−ルド・ゲ−ム】
  6年生大会は、5回以降、7点差が生じた場合に適用する
  5年生大会は、5回以降、7点差が生じた場合に適用する
  4年生大会は、3回以降、10点差が生じた場合に適用する
【雨天時・日没時の対応】
  6年生大会は、4回終了時をもって成立するものとする
  5年生大会は、4回終了時をもって成立するものとする
  4年生大会は、3回終了時をもって成立するものとする
【同点の場合】
  全学年共、時間内においても延長戦は行わず、直ちにサドンデスゲ−ムを適用する
  1アウト満塁・継続打順にて行う
  勝敗が決するまで、繰り返し行う(引き分けは無いものとする)
  但し、長時間に渡る場合には、双方チーム間協議の上、再試合は認める事とする
【順位決定】
  予選リーグ、全チ−ムとの対戦結果にて、勝敗により順位を決定する
  予選リーグ、未消化チ−ムは、決勝ト−ナメント進出の対象外とする
  中央大会・決勝ト−ナメント進出チ−ムは、各ブロック上位2チ−ム ベスト8より開始
【同率の場合の順位決定方法】
  @対戦相手に勝利したチ−ム
  A失点差にて決定する
  B得点差により決定する
  C抽選により決定する(抽選方法は、事務局にて決定し該当チ−ムへ連絡する)
【チ−ム事務局】
  各団体毎に事務局1名(メ−ル連絡担当者)を届け出し、毎試合毎に必ず別紙専用用紙に試合結果を記入し、必ずメ−ルにて事務局まで連絡を行う
  尚、試合結果の事務局宛連絡は、試合終了後、スコアー等、必ず双方のチ−ムで確認し、試合勝利チームが下記、試合結果アドレスに送信をすること
【その他】
  試合毎の協議事項に関しては、当該対戦チ−ム監督・代表者間にて行う
  大会運営に関する事項の問い合わせは、若松ブル−ウイングス/猿谷(サルヤ)代表迄

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