大井ウエスト

少年野球へのいざない

体験入部〜西原小学校、子供たちたくさん集まれ!


2014年5月10日(土)の体験入部

左は西原小学校の学童保育所の建物

三角小学校、西原小学校の生徒のみなさん、伝統的強豪チームの大井ウエストに是非入部しましょう。
同一学年が10人以上いるチームは一般的に強いのですが、当チームは少子化の影響で選手が少ないものの、伝統と練習で強さを維持しています。
試合前の両チーム挨拶で並んだときは、どう見ても強いチームには見えないのに
いざ試合が始まると大井ウエストの選手たちはキビキビと動き回ります。監督の指示に従い、チームプレーに徹します。
だからウエストは強いのです。私生活を捨てグラウンドに立つ監督はじめコーチに感謝して、さあ、連戦連勝だ!

2013年も県内でも強いチームで
応援の父母も楽しい日が続きました



2013年は6年生がわずか6名、それでもこんなにたくさんの優勝旗、カップ、楯を頂きました

横森代表が常々言っているのは「野球は思いやり」ということです。

どんなに素質の優れた選手を揃えても、「オレがオレが」というチームは負けることがある。各選手が自分のポジションをしっかり守り、球が飛んできたら何をすべきか理解していて、次のプレーはどうするということがわかっている。選手の間に飛んできたら声を出してどちらが処理するかを瞬時に決めて、片方はバックアップに回る。投手はリードされてもバックを信じて辛抱強く投げる。守りに守っていればいつかはチャンスが来る。エラーには「ドンマイ」、同じ失敗を繰り返さないように声を掛け合う。守備交代は全力疾走する。
初対戦の投手には簡単に打たず、後ろの打者の参考になるように粘る。ボールは振らない。若いカウントでは自分が打てるところをイメージして、それ以外はストライクでも見逃す。追い込まれたら粘る。くさい球にはバットを出す。気合を入れて相手投手に負けない気迫を見せ付ける。走者が出たら、最低でも走者を進める打撃をする。送りバントもしっかり決める。2打席目からは積極的な打撃をする。4番打者でもスクイズのサインが出たらキッチリ決める。常に次の塁を狙う貪欲な走塁をし、セカンドリードをして相手チームにイヤなチームという印象を与える。サードランナーになったら、2死でなければタッチアップを常に念頭に置く。パスボールがあったら本塁を狙う。プレーの区切り毎に監督のサインをまず確認する。三振してもくさらない。
野球は皆で自分の分担を守ってプレーすれば、チームワークの取れた強いチームになる。審判もたまにはミスすることがある。それでもジャッジには従う。審判に逆らって悪い印象を持たれると不利になる。審判や相手チーム、役員の皆さんには明るく大きな声で挨拶する。良いチームだという印象を与えることがまず戦いの第1歩だ。バックには父母、兄弟姉妹、祖父母の熱い応援がある。頑張ろう!


大井ウエストで子供たちはどう変わるのでしょうか?

お父さん、お母さん、家庭でゲームに熱中する子供が大人になったとき、どういう人物になるのでしょう?
頭が良い子は塾があるから少年野球などやってる暇は無いのでしょうか?

家庭や学校でも習得できないものを得られます


@ あいさつができる気持ち良い子になります
A 思いやりの大切さを体得し、他人に優しくなります
B 一生の思い出と宝のような仲間を得られます
C 野球は頭脳を鍛えるスポーツ、考える力が向上します
D 体力がアップし、頑張る気持ちが芽生えます


大人になった先輩たちが、「大井ウエストで野球をやって良かった」と言ってくれます
野球はチームワーク第一のスポーツ、上手でも下手でも、みんながカバーしあいます
スポーツをバリバリやって忙しいからこそ、勉強も一生懸命やるものです
ただし、やはり試合で勝たなければ楽しくありません
勝つ喜びを知り、負ける口惜しさを味わうことで、こどもたち自らが奮起します

こうした体験が社会人になったときに貴重な糧になります

子供の尻を叩いてでも、大井ウエストに子どもを送り出しましょう!

さあ、お母さん、子供たちにまずは体験させて下さい!

西原小学校で練習してたら、「行っておいで」と送り出して下さい


ボランティアのコーチたちがやさしく教えてくれます

合宿の写真(←クリック)


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