大井ウエスト試合結果  

第16回ふじみ野市春季大会

昨年(2014年)は1回戦で上福岡JFGの前身である上福岡ジュピターズに4-6負けました→クリック。侑宏がホームランを打ちましたが、エラー連発、同点でスクイズ失敗の直後、2ナッシングから打ってピッチャーゴロ、1→2→3の絵に描いたようなホームゲッツー、結局無得点。本来ならコールドで勝ってもおかしくない試合を落としました。昨年は当時の5年生以下、すなわち現在のウエストの選手たちが試合経験が少なくて、守りもヒドイ春先、6失点でエラー6、自責点1という、ピッチャーから見れば信じられない状態でした。それから1年、試合経験は積みましたが、昨年のふじみ野市5年生大会では2回戦で上福岡第五クラブに完封負け、東入間学童野球連盟新人戦では鶴小ニュースカイヤーズを打力で圧倒しながらまずい守りで1-3敗戦、今年に入っても先の富士見親善大会準々決勝で、みずほ台ヤンガースを打力で圧倒しながら守りで浮き足立って4-9敗戦、すなわちまだまだ「強いウエスト」にはなっていません。これは何より精神力です。ピンチにも声掛け合って、相手に流れを渡さないチームワークです。選手たち自身で話し合い、自主的に練習しないと身に付きません。頑張って下さい−−−−>と書きましたが、1回戦敗退、それもコールド負け

組合せと結果


ページTopへ   ■1回戦  4月11日(土)10時〜 亀久保小学校 VS大井ベースボールクラブ

チーム 1 2 3 4 5
大井ベースボールクラブ 2 1 0 2 2 7
大井ウエスト 0 0 0 0 0 0

敗戦投手:瀬戸尾侑宏 本塁打:無し

戦況澤藤四万温泉で不在、スミマセン。大井ベースボールクラブの選手たちは、大井ウエストの選手から見れば良く知っている、一緒にチームを組んだりしたこともある仲良しだと思いますが、いざ試合となれば全力を尽くして頑張らなければならない、これはお互い様です。東入間学童野球連盟の所属チームでは、第72回埼玉南部春季大会でBEST8に残っているのはこの2チームだけです。いきなり1回戦は酷ですが頑張って下さい−−−−>と書きましたが、結果はコールドゲーム。まあしょうがない。そもそもスコアラーが大事な試合にで不在では勝てません。スミマセン。24年スコアラーをやってると、大体勝敗は予想がつきます。ウエストが普通に試合をすれば負けないだろうと思っていました。それがコールド負けはアリエナイだろうと思ったら、冨士川監督が仕事で不在だったそうです。監督の仕事は、体形からは想像できないのですが、ここのところ多忙で、しかもお客様が休みのときにする仕事なので(こそ泥ではありません)、本来は少年野球の監督などやってられる場面ではないのですが、根が野球好きなので、これを奪ったらストレスで劇痩せ、もしくはうつ病になること必定なのです。過去の例を見ても、冨士川監督が不在の時の大井ウエストは、「借りてきたネコ」、「化けの皮もしくはメッキの剥げた」チームに変身します。普通の選手を脅かしたり、すかしたり、持ち上げたりして、気合を入れて、本来弱いところを、采配で強そうにして、選手に自信を付けさせて勝つ、というチームなので、地が出たら弱いのです。昨年の毛呂山町長杯の準決勝で坂戸グリーンファイターズに負けた試合、このときも冨士川監督が仕事でどうしても試合に間に合わないということで、壮真がナイスピッチングをしたのに負けました。指揮した当時の川井田助監督が言いました、「冨士川監督がいないとコイツラ駄目だ」、監督の存在はそれほどに大きいのです。この試合の解説には、いずれも故人ですが、斉美高校の上甲監督や箕島の尾藤監督まで登場します。「練習は厳しく、試合は楽しく」、高校野球で名監督と言われる人たちに共通することです。選手たちは監督の前ではピリリと締まります。メンタルスポーツである野球では、監督の存在が大きいのはこういうわけです。もうひとつの問題はスコアラーがウエストの黒いシャツではなく、坂戸グリーンファイターズのチームカラーであるグリーンのシャツを着ていたことです。これでは勝てません。反省(>_<)と書きました。ピンチになって選手が監督を見たらニコニコしてる、「大丈夫だ、厳しい練習をしてきたんだから、自信を持て」と言っている、選手は安心してピンチを切り抜ける、と、まあここまで行けばたいしたものですが、その域に達するまでには長い経験が必要です。敦賀気比の東監督(34)や東海大四の大脇監督(39)はいずれも同校のOBですが、テレビに映る顔を見ると、ピンチでも穏やかな表情、若いのに大したものです。大阪桐蔭の西谷監督(45)は兵庫・報徳学園の出身ですが、ついに箕島の故尾藤監督に甲子園勝利数で並びました。歴代9位です。この人もピンチでも余裕の態度です。常総学院の木内元監督のような奇策は打たず、選手を信頼してどっしり構える野球をします。体形が冨士川監督と良く似ているのは、ベビースターラーメンが大好物だかららしいです。2012年は、藤浪晋太郎、森友哉のバッテリーを擁して同校、自身としても初のセンバツ制覇を果たしました。同年夏の選手権は対戦相手に一度もリードを許さない圧倒的な攻撃力で、史上7校目の春夏連覇を達成しました。西岡剛(高校通算42本塁打)、中村剛也(同83本塁打)、中田翔(同87本塁打)、平田良介(同70本塁打)、浅村栄斗(同22本塁打)など、多くの超高校級スラッガーをプロへ輩出しています。打者を見出す際は「1球目から振っていける選手かどうか」に最も重点を置いているそうです。また、投手も岩田稔、150キロ左腕の辻内崇伸、春夏連覇を成し遂げた藤浪晋太郎らをプロに送りました。
つい高校野球の話になってしまいました。負けた試合の原因は選手自身が一番わかっているはずです。逆にどうしたら負けるかわかったでしょう。クヨクヨしないで、負けないためにはどうするか、考えて、練習して、選手間で話し合えば良いのです。野球はチームワークと考える力です。どんなに凄いスーパースターが居たからと言って勝てるものではありません。ましてやウエストは少数精鋭ですから、他のチームには体力的に劣ります。そのハンデを跳ね返すのが気力とチームワークなのです。


今年のライバルは、選手たちに言わせると上福岡第五クラブ、昨年の東入間新人戦大会優勝チームですから当然ですね。ただ選手たちには昨年のふじみ野市秋季大会で敗れ、当時の6年生の最後を有終の美で飾らせてあげられなかった口惜しさが有るのでしょう。山口投手と板橋捕手が中心です。板橋将悟君は埼玉県指定の陸上強化選手で、今年に入って1月17日の川越市スポ少新春マラソン小学校5年生男子の部優勝、1月18日のふじみ野市新春ロードレースで5年生2kmで1位、川越市のファイトマラソンチームに所属し、2月11日の埼玉県スポ少駅伝競走大会で4連覇、板橋将悟君は5年生ながら区間賞の走りでした。富士見市の大会でも優勝し、向かうところ敵無しの素晴らしい活躍です。少年野球との両立は大会が重ならない限り可能でしょう、頑張って下さい
しかし、上福岡第五クラブに当たる前に大井ベースボールクラブに負けてしまいました。その上福岡第五クラブも準決勝で、大井少年ファイターズに3-7で負けてしまいました



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