全日本学童軟式野球大会 試合結果

この時期に行われる大会は全軟連埼玉県野球連盟のホームページにあるように、高円宮賜杯またはガスワンカップです

狙うは 高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会 です

[大会概要] (財)全日本軟式野球連盟が日本マクドナルド株式会社の協賛を得て学童部門を対象に行う大会で、『高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』と呼ばれる大会です。全国約15,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する本大会は、正に「小学生の甲子園」と呼ばれ夢の大会となっていて、平成21年より明治神宮野球場で開催されるようになりました。日本マクドナルド(株)の協賛を受けております。入間東地区予選〜埼玉県大会と実施して、決勝は毎年8月に各都県の代表によってトーナメント形式で行われます。

■全軟連埼玉県大会 入間東地区予選

[5月3日(日)] 三芳町総合運動公園 大井ウエストは6年生4人全員選ばれました。


ふじみ野クラブの指導者と選手

柏木秀夫代表(連盟会長)、小山 司監督(ふじみ野クラブ)、野本正義助監督(大井ウエスト)、池田武志ヘッドコーチ(大井少年ファイターズ)、矢内 剛スコアラー(大井少年ファイターズ)

大井少年ファイターズ5名、大井BBC4名、大井ウエスト4名、上福岡第五クラブ3名、上福岡JFG2名、鶴ヶ岡少年野球クラブ1名、上福岡パワーズ1名

山口 達也 第五クラブ 2 坂山 正悟 ファイターズ 3 伊藤 夢空 鶴少クラブ 4 板橋 将吾 第五クラブ
5 長谷川 大和 ウエスト 6 長久保 佳敬 BBC 7 長田 頼 ウエスト 8 瀬戸尾 侑宏 ウエスト
9 小林 友陽 BBC 10 大八木 捺生 JFG 11 森田 大智 ファイターズ 12 福永 凌平 BBC
13 神木 陽登 ファイターズ 14 新井 慎之助 BBC 15 香林 大斗 パワーズ 16 五十嵐 俊介 第五クラブ
17 渡辺 晃大 ファイターズ 18 柳川 淳樹 JFG 19 進藤 寧々 ファイターズ 20 井上 陽太 ウエスト


第一試合(8:30〜) 、第二試合(10:30頃〜) 、第三試合(12:30頃〜) 富士見×ふじみ野×三芳 総当りです
2試合目以降の試合は30分後に開始。ベンチは若番が1塁側。富士見戦は3塁側、三芳戦は1塁側。試合時間の制限は無し。5回以降7点差コールド。7回終了時点で試合が決しない場合は「引き分け」とする。投手は「2試合で合計7イニングのみ」。メンバー表は試合開始前の30分前までに提出。全試合終了後に得失点差で順位が決しない場合は「選手で抽選」とする

第一試合

チーム 1 2 3 4 5 6 7
ふじみ野クラブ 0 1 1 0 1 1 0 4
三芳クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0

戦況この試合は第五クラブの山口〜板橋の投手リレーで完封勝ち。三芳クラブはパスボールなどミスが出ました

第二試合

チーム 1 2 3 4 5 6 7
ふじみ野クラブ 1 0 0 0 1 0 0 2
富士見クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0

戦況この試合は1回表大井ウエスト長田が打点をあげて先行、その裏少年ファイターズ森田が先発、1回裏はセンターフライ瀬戸尾、レフトフライ井上、サードゴロ長谷川→1塁長田と、すべてウエストの選手が打球を処理して3アウト。森田は四球などでイマイチの出来でしたが、2回裏にレフト線ライナーを井上陽太がダイビングキャッチする超ファインプレイで盛り立てました。その後長田はウン悪く鶴少クラブ伊藤と交代、瀬戸尾は気分悪くなって大八木と交代するなど、体調管理に問題を残しました。5回から大井BBC長久保が登板、サードゴロを長谷川1塁悪送球で足を引っ張りましたが、ショート板橋の好守備などで盛り立て、最終回はファースト伊藤に代えて山口を出したら、1塁横のファウルをダッシュ良く追いかけてアウトにする好守備が出て、2試合連続の完封勝利。長久保の投球は素晴らしく、手が出ない感じでした。

 2試合連続完封で、文句無く高円宮賜杯埼玉県予選進出を決めました。昨年まで3年連続富士見クラブに負けました。昨年は作戦を誤り、まさかのコールド負けでした。その前はふじみ野クラブが押しながら、口惜しい敗戦でした。どんなに優勢であろうが、終わった時点で相手より1点多く取っていたら勝つのが野球です。一戦必勝で臨まないといけない理由がここにあります。昨年の模様をご覧下さい。主力をベンチスタートのふじみ野クラブは、0-0から3回裏、富士見クラブに一挙4点取られたところで、これはいかんと代打攻勢に出て、ランナーを置いて最も期待できる塩野文也が本領発揮、左中間ライナー、ヤッタ〜〜〜!と思ったらレフトが横っ飛びのスーパーキャッチ!超ファインプレーが出て、富士見クラブ応援団は大フィーバー、こういう美技が出たら流れはコッチに来ません。今回の井上陽太と打球の方向は反対ですが、同じ様なファインプレーが今度はふじみ野クラブに出たことが勝因のひとつです。背番号20は強烈な印象を指導者や応援団に残したことでしょう。

■高円宮賜杯
第35回全日本学童軟式野球大会
 埼玉県予選は5月30日〜6月14日 開会式は2015年5月30日(土)、場所:埼玉県営大宮公園野球場、午前8時30分開会、プラカードを持参し、午前7時30分までに集合 組合せと結果は→コチラ(PDF)です
【1回戦】 5月30日(土)埼玉県営大宮公園野球場第4試合15時〜

チーム 1 2 3 4 5
ふじみ野クラブ 0 5 0 0 3 8
蕨グリーンファイターズ 0 0 0 0 0 0

戦況5回コールド勝ち。先攻ふじみ野クラブは、1回表長久保ショートフライ、渡辺ファーストフライ、長谷川四球から二盗、長田ショートゴロで長谷川残塁0点。ふじみ野クラブ先発はエース山口、0点に抑えました。二回表、5番坂山ライトフライエラーで出て三盗〜パスボールで先制点、6番山口振り逃げ二盗からこれまたパスボールで生還、7番神木四球で蕨のピッチャー交代、8番大八木がセンター前にヒットして、3点目、9番進藤レフトフライで1アウト、1番長久保ファーストフライで2アウト、2番渡辺四球、3番長谷川四球で2死満塁、4番長田センターオーバーの2塁打で2者生還、5番坂山死球でまた満塁、6番山口ピッチャーゴロで三者残塁、しかし5-0。その裏山口また0点に抑えました。三回表蕨のピッチャーがまた交代、7番神木ライトオーバー、8番大八木ピッチャーゴロ1アウト、9番進藤セカンドゴロ2アウト、1番長久保ショートライナーで神木残塁、無得点。その裏ふじみ野クラブは森田が登板して0点に抑えました。四回表、2番渡辺に代わった板橋がセンター前ヒット、ピッチャーからの1塁暴投で板橋が3塁まで進みましたが、長谷川ピッチャーゴロで併殺2アウト、長田ピッチャーエラーで出塁、二盗後ピッチャー牽制に引っ掛かりアウトで無得点。その裏ふじみ野クラブは森田が0点に抑えました。五回表、5番坂山ショートエラー出塁、6番森田に代わった伊藤は三振で1アウト、その間に坂山二盗、更に三盗狙いましたが、キャッチャーの送球に刺され2アウト、7番神木がセンター前に落とし、二盗して、8番大八木の代打井上が四球出塁、9番進藤ライト前にヒットして神木生還6点目、パスボールで井上生還7点目、1番長久保ライト前ヒットで進藤生還して8点目、板橋に代った香林ファーストゴロでチェンジ。その裏ふじみ野クラブは7番神木に代えて小林、瀬戸尾が登板して0点に抑え、五回コールド勝ち、見事な完封リレーでした。

【2回戦】 5月31日(日)飯能市民球場第4試合14時半〜

チーム 1 2 3 4 5
ふじみ野クラブ 1 1 0 0 1 3
東松山野球スポーツ少年団 7 2 1 5 × 15

戦況この大会は、東松山野球スポーツ少年団か熊谷グリーンタウンが埼玉県大会を制覇して全国大会というパターンが長く続きました。過去埼玉県勢は、東松山野球スポーツ少年団が2回準優勝しただけです。2012年第32回大会では、ウエストから杉浦、小河原、吉田が選抜され、3戦勝ち抜いて準々決勝で敗退、BEST8止まりでした。優勝した埼玉県代表東松山野球スポーツ少年団が全国大会で5戦勝ち抜き、最後は鳥羽野球部(福井)に敗れましたが、見事準優勝、埼玉県少年野球のレベルの高さを全国に示しました。2013年はウエストから内藤、柿沼、川井田、伊藤が出場し、4戦勝ち抜いて埼玉県営大宮公園球場での準決勝で三郷クラブに6回2-9Xサヨナラコールド負け、BEST4までよくぞ頑張りました。結局熊谷グリーンタウンを下した比企野球少年団との決勝戦で9-2コールド勝ちして三郷クラブが埼玉県代表になりましたが、全国大会では緒戦で群馬県の強豪城南ファイヤーズに0-9と圧倒されて負け、城南ファイヤーズは新庄スポーツ少年団(富山)に負け、新庄スポーツ少年団は名古屋ドジャース(愛知)に負け、名古屋ドジャースは曽根青龍野球部(兵庫)に負けて、曽根青龍野球部が決勝戦でJBC玉城(三重)を1-0破って優勝しました。「上には上が居る」ということです。2014年はウエストから6年3人全員(渡辺、矢野、小甲)が選ばれましたが、入間東地区予選でまさかの1敗1引き分けで出場を逃しました。入間東地区代表の三芳クラブは5月31日1回戦で秩父市代表の長瀞ジャイアンツに9-11で敗退、長瀞ジャイアンツも2回戦で浦和フレンドクラブに1-2で敗れました。頂点に立ったのは決勝で三郷クラブを7-0で下した加須ドリームでした。加須ドリームは全国大会3戦目で敗退。
さて2015年は?早くも2回戦で東松山野球スポーツ少年団と当たってしまいました。この大会は、埼玉西部夏季大会と複合するだけでなく、土日行われますが、土曜参観や運動会という学校行事と重なります。授業参観を休めるか?に関しては家庭判断で、ということで過去もやってきました。さすがに運動会は休めませんが、授業参観はふじみ野市代表の県大会ですから学校もダメとは言い難い、でも欠席とはなってしまいます。もし東松山野球スポーツ少年団に勝ったら?6月6日(土)はこの選択を迫られる場面でしたが、そんなタラレバの心配を吹き飛ばす結果となりました。この試合は上福岡第五クラブや大井少年ファイターズが埼玉西部夏季大会1回戦終了後に駆け付けるため、先発は大井ベースボールクラブの長久保でした。
先攻ふじみ野クラブは1番長谷川が2-2から右中間を破って3塁打、外野にボールデッドゾーンのコーンが置いてあり、フツウはエンタイトル2塁打になるのですが、守備陣が追い着いて内野へ返球、俊足長谷川なので3塁打というわけです。2番香林が1-1からサード前にスクイズを決めて1点GET、3番長田サードゴロで2アウト、4番坂山センター前にヒット、逸らして2塁へ、5番長久保サードゴロで坂山残塁、しかし幸先良い1点GET。1回裏東松山は1番粘って8球目選んで四球から2盗、2番がレフト線抜く2塁打で同点、これを見ただけでなるほど強そう、と思いました。3番打って1塁後方へ上がる、ふじみ野クラブファーストは伊藤、捕れるだろう、と思いましたが、やや動きが緩慢でバックした後方にポトリ、2塁ランナーはこれを見て3塁へ、バックアップしたセカンド新井が拾って、一呼吸置いて3塁送球しましたがセーフ、迷わず送球していれば3塁タッチアウトのタイミングだったので、ふじみ野クラブ応援団から「ア〜〜〜〜」のため息。1塁ランナー2盗して、4番もフルカウントから歩かせ無死満塁、長久保の球は決して悪くありません。球も速いし・・・、ところが東松山打線の振りは鋭く、5番左中間ライナーで破りエンタイトル2塁打で2点追加、6番ピッチャーゴロ、長久保捕って3塁ランナー挟んだ、ここまではOK、ランダウンプレーとなり、3塁ランナー帰塁、3塁に到達しようとしていた2塁ランナーは戻る、サード長谷川から2塁新井へ送球、新井が走者を追いかけて3塁へ送球した球が悪く、結局2塁ランナーも帰塁して無死満塁、ふじみ野クラブベンチはセカンド新井に代えて渡辺を送りました。ところが7番打者に1-1からぶつけて押し出し、長久保も心中穏やかでなかったのでしょう。8番はスクイズ、サード長谷川捕って本塁見た、間に合わない、迷わず1塁送球できなかったので1塁へ投げようとして打者走者の足を見て諦めて投げず満塁が続きます。5-0でなお無死満塁、打者は9番、アウト一つが取れません、9番打者フルカウントから打ち上げてレフトフライ、これは捕ってやっと1アウト、犠牲フライとなって6点目、打者一巡1番はセカンドゴロ、代った渡辺が軽快に捌いて2アウト、この間に3塁ランナーホームインして7点目、3番センターフライでチェンジ、長い攻撃が終わりましたが、1回の攻防で勝負あったという感じでした。3四球、1死球、3安打、2野選、1犠牲フライ、打者12人で7点、2残塁、硬軟織り交ぜた攻撃で、迫力がありました。ただふじみ野クラブにまずい守備があり、これで長久保が波に乗れなかった側面があります。
2回表から東松山はピッチャー交代、キャプテン吉沢から背番号1の吉田に代りました。おそらく7点取って、これなら多少失点しても大丈夫ということでしょうが、吉田投手は近年珍しい速球投手でした。ただ、速球投手にありがちな制球難、打てないけれど四球も選べるというタイプです。ふじみ野クラブは6番伊藤から、フルカウントからファウル、振りが鋭いので剛速球にも負けていません。選んで出塁、そして盗塁、7番小林は三球三振、8番侑宏ポンポン追い込まれましたが、粘って四球、渡辺送りバント、ピッチャー捕って3塁送球2死、1番に還って大和ライトへヒットして2番香林の打席でワイルドピッチがあって侑宏ホームイン、広い球場ですから渡辺一気に本塁狙いましたが、キャッチャーがベースカバーのピッチャーに送球してタッチアウト!大和残塁。2回裏東松山4番センターフライは侑宏ガッチリ、5番はセンター左へ大飛球、侑宏追って追って捕った、と思ったらグラブからポロリ、打者走者は一気に2塁へ、こういう場合はヒットになります。落とさなければファインプレーでした。6番はライトへの飛球、頼の守っている位置も悪かったけれど、やはり走ってグラブに当ててポロ、ヒットになってしまい、2塁からランナーホームイン、1塁ランナーはピッチャーの牽制悪送球で2塁に行き、7番セカンドゴロ2死の間に3塁へ、8番ショートゴロ、1塁1バウンド送球をファーストポロリ、記録はショート香林のエラーになりますが、これは伊藤捕ってやらなければならない球でした。これでこの回2点目、9番バッターはセフティ、2アウトにしてこの攻撃、素晴らしい!しかし香林ダッシュして掴んで1塁送球アウト、これは好プレーでした。2回終わって早くも2-9、7点差です。
3回表香林ピッチャーゴロ1死、頼四球、坂山投ゴロで2死2塁、長久保のサードゴロは1塁悪送球で2死2、3塁、伊藤四球で満塁、ここで先程三振の小林に代えて代打板橋、ショートゴロ、2塁送球チェンジ、0点。3回裏代打板橋に代えてレフトに陽太、香林に代えてショートに五十嵐が入りました。東松山の攻撃は1番から、右中間に2塁打して2番のセカンドゴロで三進、3番打者の打席でワイルドピッチでホームイン、10点目、この打者はライトフライ、頼捕って2死、4番の痛烈なレフト横のライナーはまたもや陽太がダイビングキャッチしてチェンジ、見せるね、見せるねぇ〜
(^-^)
4回表侑宏セカンドゴロ1塁悪送球で生き、9番渡辺に代打山口、侑宏2盗後、山口打って良い当り、ライナーがしかしライトのグラブにスッポリ、1死。1番大和はセンターフライ、2番五十嵐ファウル、ストライク、3球目見逃し三振で侑宏残塁、0点。4回裏マウンドには2番五十嵐に代えて柳川、長久保はショートに回りました。5番強打者2打席2得点の打者センターフライ、ここは侑宏ですから心配なし、6番これまた2打席2得点の打者、ピッチャーゴロで2アウト、ところが7番打者にぶつけてしまったところからおかしくなります、パスボールでランナー2進、8番打者3ボール1ストライクからワイルドピッチで2塁ランナー一挙ホームイン、打者走者も四球ですが一気に2塁へ、9番打者のところでボーク、この打者もフルカウントから四球、盗塁して2死2、3塁、1番に還ったところでファースト伊藤に代えて福永を入れました。1番バッターはレフト前にヒット、3塁ランナーホームイン、2塁ランナーも3塁蹴る、レフト陽太からサード大和に返って来た球を中継して本塁送球しましたが、1塁方向に逸れてランナーホームイン、良い球ならば坂山タッチしてアウトになる余裕がありましたから、これは大和のエラーです。打者走者はこの間に抜け目無く3塁を陥れていました。強いチームならではの好走塁です。さらに2番にもストレートの四球、しかしふじみ野クラブベンチは動きません、2-13ではもはやリリーフを送る気力も無し、しかも2死からのこの展開では開いた口が塞がらないというところでしょうか?3番の打席で1塁ランナー盗塁してまた2死2、3塁、3番レフトヘヒットして2者相次いでホームイン、大和は陽太からの返球を受けてどこへ投げようか迷っているうちに打者走者も一気に2塁へ、もうやりたい放題、走り放題、陽太は大和へ返球するしかありません、大和は自分が返球受けたらどうするか?を頭に入れていたらこの場面、即座に本塁送球していたはずです。その間に打者走者2塁へ、だったらわかりますが、悩んでいるうちに2塁へ行かれてしまうというのは有り得ません。しかもこの走者すぐ3盗しました。しかし4番は打ち上げてサードフライでチェンジ、この回5点で2-15・・・・
5回表3番頼から、空振り三振、ア〜ア、4番坂山サードゴロ、2アウト、あと一人で試合終了、しかし長久保ライト線に意地の一発、2塁打、ここで代走進藤寧々、6番福永レフトオーバーの2塁打で進藤ホームイン、福永に代走神木、出ていなかった選手をドンドン出します、打席には陽太、しかしピッチャーゴロで試合終了。3-15の大敗でした。


 結局東松山野球スポーツ少年団が優勝、準優勝は熊谷イーグルスでした

 東松山野球スポーツ少年団が全国準優勝クリック

■第38回埼玉県学童軟式野球大会兼第10回ガスワンカップ埼玉選手権大会、第8回ガスワンカップ選手権大会
 第38回埼玉県学童軟式野球大会兼第10回埼玉選手権大会埼玉県予選は6月21日〜7月12日、第8回ガスワンカップ選手権大会は8月15日・16日です。入間東地区からは富士見クラブが出場しました。富士見クラブは1回戦突破しましたが、2回戦で草加ボーイズに1-5で敗れました。その草加ボーイズは三郷クラブに2-9と大敗しました。7月11日(土)に飯能市民球場で準決勝、決勝が行われます。三郷クラブと対戦する与野スーパースターズは、何とあの熊谷グリーンタウンに8-1圧勝してBEST4に上がってきました。もう一つの準決勝は吉川ウイングス対坂戸クラブです。吉川ウイングスは所沢市の強豪椿峰少年野球を6-2で下し、坂戸クラブは優勝候補筆頭の東松山野球スポーツ少年団に3-2の接戦で勝ったようです。東松山野球スポーツ少年団は今期無敵に近い若松ブルーウィングスを6-3で下しましたので、やはりとんでもなく強いのです。それを破ったのですから坂戸クラブはすごいのですが、実は坂戸クラブは東松山野球スポーツ少年団が優勝した高円宮杯で、オール上尾に9-6で1回戦負けしています。そのオール上尾は3回戦で若松ブルーウィングスに8-6で勝ちました。しかし準々決勝で熊谷イーグルスに1-2で惜敗しました。このように強豪チームは、勝つか負けるか、そのとき次第という面があります。

 結局三郷クラブが優勝、準優勝は吉川ウィングスでした

準決勝その1:吉川ウイングス13-1坂戸クラブ、その2:三郷クラブ18-17与野スーパースターズ
決勝:三郷クラブ7-3吉川ウイングス
坂戸クラブはガスワンカップを捨てたのでしょうか?以前そういうことがありました。この日も、主管の西部地区大会と重複しました。主力の坂戸ロイヤルズの試合があります。本気ならば、東松山に勝ったチームが、負けるにしても、こんな大敗するとは思えません。もう1試合は恐ろしい、ラグビーみたいなスコアです、どうしてこんな試合になるのか、詳しく知りたいものです。優勝した三郷クラブの応援団の口ラッパはスゴイですよ。笑えます(^-^) でも自分がヤレと言われても、恥かしくて出来ません。口で吹奏楽団みたいなオヤジがひとり、バックコーラスがフォローするんです。終いには声がかすれて、悲壮感さえ漂う始末、でも立派です。富士見クラブは真似してるんでしょうか?


2014年の結果


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