大井ウエスト試合結果  

松本旗争奪少年野球大会



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■第3回松本旗争奪少年野球大会 2014年までふじみ野市少年野球連盟の会長だった松本勝治氏は、他の連盟の会長ほか要職を歴任され、長きに亘り少年の健全育成のために献身努力されてきました。そのご功績に深謝し、この大会を立ち上げようではないかとの機運が高まり、ふじみ野市少年野球連盟を挙げて準備を進めてきて、2014年、晴れて第1回を開催しました。第2回は大井ウエストが優勝しました。埼玉県の近隣各地区から代表チームを招待して行う大会です。大会委員長:ふじみ野市少年野球連盟柏木秀夫会長(事務局長:荻原 豪)

大会日程:6月19日(日)〜7月 日(日)、予備日 日(日)
代表者会議:5月22日(日)18時、フクトピア展示ルーム、参加費5千円

組合せと結果

松本旗:ふじみ野市少年野球連盟のページへ

開会式

6月19日(日)ふじみ野市多目的グラウンド(ふじみ野市大井武蔵野1386) 受付9時、開式9時15分

整列した参加32チームの選手たち

優勝旗を抱えて大井ウエストの入場行進

斗空、ジョー、寛太はピシリと決めてますが、他はバラバラ

 【1回戦 6月19日(日) 15時10分〜 西原小学校B-3 4回コールド

チーム 1 2 3 4
毛呂山オリオンズ 0 0 0 0 0
大井ウエスト 0 3 5 2X 10

勝利投手:松原寛太 本塁打:無し

戦況: 西原小で3試合、初雁フェローズ8-7新座ツインズ、岡ファイターズ9-2鶴二少年野球クラブ(5回コールド)、大井ウエスト10-0毛呂山オリオンズ(4回コールド)でした。初雁フェローズは新座ツインズに負けそうでした。というか十中八九ツインズが勝ったはずの試合、大量リードですから1点よりひとつのアウトを優先すべきところ、守りの徹底が図れず、アレヨアレヨ、もちろん初雁フェローズの連打は賞賛に値しますが、ウエストならこんな戦いはしない、というモッタイナイ大逆転でした。ふじみ野市のチームは上福岡第五クラブ、上福岡イーグルス、大井亀少クラブ、大井ブルーウィングス、大井ウエスト、上福岡JFGが1回戦突破、大井少年ファイターズと上福岡パワーズ、鶴ヶ岡少年野球クラブは1回戦敗退。毛呂山オリオンズは以前西部夏季大会で、負けるはずがないと分析していて負けたチーム、なんとなくイヤ〜な感じがしていましたが、今期の戦績を見るとウエストとしては巻けるはずが無いチーム、イヤイヤ今期はそう思いながら負けているので油断できません。勝つときは圧勝、接戦になると負けるのが今季のウエストです。相手は西部夏季大会D1ブロック決勝進出チーム、1回は共に三者凡退の静かな立ち上がり。2回裏先頭4番ジョーのセンターオーバーの3塁打、また左打席に入った聖が右中間に打って先取点、柚もライトへ引っ張り、幸也見事なスクイズで2点目、蓮にもスクイズさせたら空振り?挟まれた柚逃げ切ってホームイン、3点目。3回には寛太が痛烈に引っ張って右中間真っ二つのシングルヒット?ジョーへの初球に2盗して、キャッチャーからの送球がセンターへ抜けて3塁へ、力むなと言っても、ほれショートフライ、ダイジョーブ、まだ絶好調聖が居る、ライト左へ痛烈ライナー4点目、柚も負けじとライトへ痛烈ライナー、幸也がオレもとセンターへライナーヒットで5点目、蓮はピッチャーゴロで2死となりましたが、祐茉がレフトへ引っ張って6点目、康平の当たりは当たり損ねですがいいところへ転がってキャッチャーがつかんだものの投げられず内野安打で7点目、行け行け斗空がコツンと転がしてピッチャー捕って1塁送球セーフ!で8点目、しかし康平三本間に挟まれタッチアウトでチェンジ。4回表このまますっきり終わらせないのが寛太の持ち味?内野安打と2四球で3人出塁させましたが本塁は許しません。その裏また先頭打者寛太、今度はレフトへ流してヒット、すぐ2盗して、けん制悪送球で3塁へ、血も涙も無い足、ジョー四球、こうなったら足を生かします、無死2、3塁、さあ絶好調聖、打った〜〜〜〜ピッチャーゴロ、寛太ホームイン、ジョーも2塁から○足飛ばしてホームイン、10-0、サヨナラコールドです。しかも1塁を見たら聖はセーフ!オリオンズのピッチャー近藤投手は、今年の西部夏季大会で、鶴小ニュースカイヤーズに18-4、竹間沢イーグルスに11-1いずれも大勝コールド勝ちの「ダブルL」を完封した投手、どうなっているんでしょう?

1回戦は開会式:6月19日(日)後、西原小で3試合、初雁フェローズ8-7新座ツインズ、岡ファイターズ9-2鶴二少年野球クラブ(5回コールド)、大井ウエスト10-0毛呂山オリオンズ(4回コールド) ふじみ野市のチームは上福岡第五クラブ、上福岡イーグルス、大井亀少クラブ、大井ブルーウィングス、大井ウエスト、上福岡JFGが1回戦突破、大井少年ファイターズと上福岡パワーズ、鶴ヶ岡少年野球クラブは1回戦敗退

 【2回戦 6月26日(日) 12時48分〜 上野台小学校A面C-3

チーム 1 2 3 4 5 6
岡ファイターズ 2 0 0 1 0 1 4
大井ウエスト 0 0 2 0 3 × 5

勝利投手:松原寛太 本塁打:塚田詠介、荒木竜之介、豊田航平(岡ファイターズ)、松原寛太

戦況: 開会式後西原小で2試合目鶴二少年野球クラブと岡ファイターズの試合を見ていました。今年は朝霞市ではガッツナインと若松BWが強いですが、今期どちらもものともしなかったウエストです。岡ファイターズも強いというウワサでした。ウエストは2001年三角小で第45回埼玉南部秋季大会、メダル目前口惜しい負け方をしたチーム、15年経っても忘れられません。このときは平山監督でした。1-1の投手戦でタイブレークの末負けました。タイブレークでは三者三振、中村投手、忘れられません。今年の印象は「よく打つ」チーム、そしてキャッチャーの強肩、これは楽しみです。俊足ランナーの揃うウエストですから足攻どうなるか?西部夏季大会A1ブロック決勝で勝瀬キッズに0-1完封負けして西部選抜シードを逃したウエスト、勝瀬キッズにリベンジするためにはなんとしても岡ファイターズに勝たなければなりません。そして勝瀬キッズも下して西部選抜のキップを手に入れなければなりません。ただし、「悲壮な覚悟」ではダメです。リラックス、リラックス、毛呂山オリオンズ戦のような伸び伸び野球をやれば、結果は自然と着いて来るのです・・・と書いていましたが、やはり事前分析の通り良く打つチーム、それにしてもホームラン3本はスゴイ!負ける気はしなかったもののてこずりました。1回戦の試合を見ていた印象としては、サウスポー神山投手は打てそうで打てない投手、と言うのはボールが散るので的を絞りにくいのです。逆に言えばジックリ見極めれば四球を頂ける、しかしそういう消極的な姿勢ではパワフルな岡ファイターズ打線に圧倒される恐れ有り、ココは一つ打撃戦で相手を打ち負かそうという作戦です。1回戦の毛呂山オリオンズのエースのようなコントロールが良くてスムーズな投球フォームのピッチャーは打ちやすいのですが、神山投手はどうか?
 1回表岡ファイターズ1番塚田選手フルカウントから打って1塁ベース際、抜けました、1塁手柚はビックリ、合わせ損ね、ボールはライトも追い着けず、上野台小オールフリーのグラウンドではお手上げ・・・先頭打者ホームラン、参りました。2死後4番キャプテンでキャッチャーの豊田航平、名前からしてカッコイイ。センターへヒットしていきなり2盗、足も速い。5番ショートゴロ、これは頂き、ジョー捕って1塁送球、コレが高い、背の高い柚が伸び上がって捕りましたが判定セーフ、足が浮き上がったのでしょう、この間に2塁ランナーホームイン、ショートのエラー、無駄な失点、一番嫌な形での失点です。6番ライトフライチェンジですが早々2点先行されました。寛太の調子は決して悪く有りません、力んでもいないし、打たせて取るピッチングで、「打たせれば守ってくれるから」と求めてきたピッチングをしたのにこれですから...1回裏ウエストはファーストゴロ、セカンドゴロ、セカンドゴロで三者凡退。「ジックリ行け」という指示なのに何を焦っているのか?
 2回表岡ファイターズ7番から三者凡退、その裏4番ジョーにボール3から1個ストライクが来ましたが四球、やはり警戒しています。1塁けん制悪送球で無死2塁、打席には5番聖、1回戦では左打席で猛打賞、この日は左投手だからか右打席に入りました。フルカウントから3本ファウルで粘って四球、これは願っても無いチャンス、まずは1点、ところが期待のホームランバッター柚が初球から打って反対方向へ力無いレフトフライ、この後下位打線ピッチャーゴロにピッチャーフライで2者残塁、ダメダ、コリャ。
 3回表岡ファイターズ1番から、さすがに本塁打打たれていることもあって警戒したか歩かせて、2番捕邪飛で1死、3番への初球に走った、実は走って欲しいと願っていたのですがセーフ、バッターは空振り三振で2死2塁でイヤな4番打者、しかし打てるものなら打ってみろ、サードゴロ、ここは心配なし、ズバッと1塁へストライク送球。ウエストは9番祐茉から、実は一番理想的な打順。1ストライク後4つボールで出塁、俊足です、しかし1球目から走ったりしません、豊田捕手の強肩は先刻承知です、康平への3球目に走って悠々セーフ、康平はセンターに打ち上げてしまい1アウト、斗空はバントの構えからボールはバットを引く、ストライクをバントしましたがファウル、ボール、ボール、そして選びました。ここで主砲寛太、いやがうえにも高まる期待、しかし引っ掛けてファーストゴロ、ランナー進塁して2死2、3塁、寛太がダメでも4番ジョーが居ます、ところがキャッチャー立ち上がった、ン?敬遠?そうか1塁が空いています。5割バッターと勝負するより、満塁にしたほうが守り易い、なるほど、このチーム、ベンチワークもさすがです、しかし5番聖も当たっています、バシーンとセンターへはじき返して、祐茉、斗空が俊足飛ばしてホームイン、同点となりました。なお2死1、2塁、打席には柚、今度こそ打つぞ、と打ち気満々、ファウル、ボール、そしてポロッとこぼしたのを見てジョーが3塁へ向かう、しかし豊田捕手は強肩、拾って3塁送球、タッチアウト!
 4回表同点で岡ファイターズは5番から、セカンドゴロ、1塁送球、これをどういうわけかポロッとこぼす、珍しいエラー、しかし6番打者の1球目に走って聖の2塁送球でタッチアウト、ウエストの捕手の肩を知らなかったのでしょう。2球目ファーストファウルフライであっという間に2アウト、ところが7番荒木選手を迎え、振りから見て右にしか行かないなと言うのでライトを右中間寄り、センターを真ん中やや右へ寄せました。ところがフルカウントから右中間へライナー、抜けてホームラン!監督は「しまった、斗空をもう少し寄せて置けばよかった」と悔やみました。それにしても7番バッターがこのバッティングですからすごいチームです。8番打者はサードゴロ、ここは大丈夫。折角追い着いたのにまた勝ち越され、4回裏ウエストは6番柚から、ライトへヒットし、暴投で2進、幸也は3球目ボールをバントしてファウル、見送っていれば3ボールでした、こうなっていれば簡単には送りません、いろいろなことが出来ました。次の球送りバントで1死3塁になりましたが、ベンチへ帰ってきた幸也に監督は色々諭しました。野球は相手の嫌がることをやるのが勝つ秘訣、場面に応じてやることが変わります。こういうことを自分の頭で考え、自分で1球ごとに工夫することが大切で、サインが出なければやることを決められないのではダメ、3回に1死2塁で斗空がバントの構えから結局四球を選んだように、ピッチャーはバントしてくれたほうがランナーは進んでもアウトカウントが増えるから助かる、というような時に、ヤルぞ、と見せながらやらない、こういうほうがずっとイヤなのです。結局3回は斗空が出塁したことで2点取れました。この回は1死3塁なのに8番空振り三振、9番ショートゴロで結局無得点。
 5回表岡ファイターズは9番から、これを歩かせました。嫌な予感です。しかし1番からの好打順を寛太が抑え込みました。その裏ウエストは打順良く1番から、1点ビハインド、まず出ること、さすがに1、2番は分かっています、連続四球で3番寛太、願っても無い場面、3回裏は1死1、2塁でしたが今度は無死、さすがに相手ベンチもヤバイと見たかタイムを取って内野陣集めて何やら指示、こちらも監督が寛太に何やらささやく、パスボールがあってランナー進塁、ボール2から打って流した、大きい当たり、センターとレフトが追いますが追いつけない、康平ホームイン同点、斗空ホームイン逆転、寛太も大きなストライドで3塁回る、しかしやっと打球に追いついたところ、「ゆっくり、ゆっくり」と言われてもアッと言う間にホームイン、見事な逆転3ラン、この前2打席引っ掛けていたので、「力まないで流せ」と指示したそうですが、それにしても見事なホームランでした。こうなると4番の面子にかけて打たなくちゃ、しかしやはり4番にはなかなか良い球が来ません、1球ストライクは来ましたが、好きなところではないので見送り、3ボール1ストライク、前の打席は歩かされてこの日は2打席2四球、打ちたい気持ちが力みとなってサードゴロ、1アウト、絶好調5番聖、センター右へライナーで運び、6番柚、前の打席は痛烈に引っ張ってライトへヒットしている、期待しましたがショートフライで2アウト、この打者は力むと左へ行くのです、7番幸也打つしかない、こういうときは何も考えなくて良い、2ナッシングから打ってサードゴロ、転がせば何かが起きる、1塁送球が逸れてボールデッド、2死2、3塁、2塁ランナーに代走柊哉、俊足ランナーに替えて単打で一気に2点狙います、ピッチャーストライクが入りません、この日8個目をの四球、それでも代えません、満塁で9番祐茉、9番と言っても4割打者、ボール、ボール、ストライク、引っ掛けた、サードゴロでチェンジ、まあしょうがありません、そうそうヒットは出るものじゃなし、エラーも続くものじゃ有りません。5回までで岡ファイターズ得点3残塁3、ウエスト得点5残塁7、負ける気はしないもののスッキリしない気分です。
 さあ6回に入りましたがもう残り時間少なく最終回になります。先頭打者は4番豊田、ウッカリしていました、外野を思い切り深く守らせるべきでした。レフトオーバーのホームランを打たれてしまいました。しかしまだ1点リード、確実に一人ずつアウトを積み重ねましょう。5番ショートゴロ、6番ショートフライ、7番前の打席右中間本塁打の打者、右打ちの打者ですがこのときは三遊間、康平追い着けない、こうなるとジョー捕ったものの1塁は無理、8番の右打者は引っ張りです、1ストライクからランナー走った、これは無謀、先ほど5番打者が走って刺されています、ウエストのキャッチャーは岡ファイターズ同様強肩と言うのを目の前で見ていたはずなのに、一か八かやってみなければチャンスは生まれないと考えたのでしょう、しかし2塁送球、ジョーがベース前にグラブを置いて悠々タッチアウト!見たか、かた!かた!かた!ウエスト歴代ナンバー1の強肩で試合終了。
冒頭書いたようにホームラン3本打たれても負ける気はしなかったというのは何故でしょう?岡ファイターズから見れば、打撃で上回り、しかもやらずもがなのエラーで拾い物の1点GET、守備面でも相手より良かったのに何故負けるの?勝ってくださいと言われてるじゃないか!と怒りの心境でしょうが、ウエストベンチが負ける気がしなかった理由は、毎回毎回塁上賑わっていたからです。岡ファイターズはソロホームラン3本、ウエストは四球出塁の打者二人を置いて寛太の3ラン1本、同じ3点です。すると勝敗を分けたのは?岡ファイターズはヒット出塁走者がショートゴロ1塁悪送球エラーで拾い物の1点、ウエストは四球出塁の打者三人を置いて聖の2点タイムリーです。すなわちウエストは5得点すべてが打点ですから打って得点していて、そこに四球が絡んでいるのです。実はもっと得点できたかもしれません。いくらヒットを打っても、肝心の場面で打てなければ空砲です。ソロホームランを打たれても、連打が無かった、四球が少なかった寛太のピッチングが明らかに勝っていました。しかも肝腎なところで聖が盗塁を刺して寛太を助けました。コントロールの良い投手で打撃戦というのなら任しとけというウエストですが、これだけ四球が多いと打てなくて当たり前で、ヒットは少なくても四球で塁上賑わうというのはベンチから見たらこんなイヤなことはありません。四球はヒットと出塁上は同価値ですが、与えた側のバックは打たれるより心理的にはイヤなものです。やはり野球は四球とエラーはイヤですね。ただエラーはしたくてしてるわけじゃなし、ドンマイです。引き摺って浮き足立つほうが余程コワイのです。

2回戦は6月26日(日)上野台小学校で行われ、ウエストは南部大会優勝のファイヤーナインズに四市親善大会で4−1勝っている岡ファイターズにホームラン3本打たれましたが、寛太が自らの決勝3ランで完投勝利、BEST8中7チーム決定、上福岡第五クラブは強豪市の川(東松山)に先制されたものの強力打線で逆転し、山根がその後をピシャリと抑えて快勝、特に倉田のファウルカットで粘ったバッティングから流れが変わりました。川畑の豪快なホームラン、曲者揃いの面白いチームです。大井ブルーウィングスと三芳ドリームズは互いにキビキビした守りと走塁、ガップリ四つで最後は久保対石川の投げ合い、タイブレークの表を0点で抑えた大井ブルーウィングスが、裏に打球が走者に当たった間に3塁走者ホームインしてサヨナラ勝ち。無死満塁前進守備で打球が走者に当たりましたが、内野手の側方通過して走者に当たり、故意では無いのでインターフェアにはならずボールインプレイなので走者の得点が認められたのです。走者が内野手の前方で打球に当たれば即ボールデッドですから走者アウト、3塁ランナーは帰塁になります。上福岡イーグルスは富士見エンゼルスに先行し、3回裏追い着かれたものの4回表1点GETして4-3と突き放しましたが、5回裏2点取られて逆転負け、なんと決勝点は本塁タッチアウトに見えたもののオブストラクション(走塁妨害)だったそうです。プロ野球では今年から適用されたいわゆる「コリジョンルール」が物議をかもしていますが、学童野球の場合は走者は捕手に体当たりしてはダメとか、捕手が予め本塁を隠して走路をブロックしてはダメと定められています。微妙なのは本塁での衝突プレイにおいて、捕手が送球を受けて走者にタッチしたとき、その送球の方向や軌道、バウンドに反応した結果走者の走路を防ぐ結果になった場合や、捕手が送球を受けて本塁をブロックしなくても走者はタッチアウトになったであろうと審判が判断した場合はオブストラクションが適用されないということです。したがって審判の判断は微妙なプレイのときに難しいというのは以前から言われていて、本塁上でのオブストラクションはあまり取られなかったのですが、プロ野球で話題になっているのでにわかに注目されています。今プロ野球でもめているのは、まさにこの部分です。以前は捕手が本塁を完全に隠していた場合に適用されましたが、今は走路の途上に居ただけで適用されることがあり、したがって捕手はインフィールドに居て追いタッチするしかないのが今のプロ野球で、「野球がつまらなくなった」というブーイングや、3球団からの抗議が来て、日本野球機構は、早ければオールスター明けの後半戦から「コリジョンルール」を見直すと6月29日発表しました。大井亀少クラブは安藤の2本塁打空しく藤少年野球クラブに体力負け、上福岡JFGも志木ニュータウンズと激闘の末散りました
残る2回戦一試合は三芳クラブが第39回埼玉県学童軟式野球大会兼第11回ガスワンカップ埼玉県選手権大会出場のため延びておりました。ガスワンカップの入間東地区代表三芳クラブは7月2日(土)3回戦突破し、7月3日(日)10時半〜熊谷さくら運動公園野球場で準々決勝、例年強豪の坂戸クラブとオール上尾をものともしなかった新座選抜と対戦し残念ながら完封負け、今年の新座勢はいずれも強く、その選抜ですから強いに決まっています。熊谷グリーンタウン、ガッツナイン、寿ファイヤーズ(越谷)がBEST4です。
 準々決勝、大井ブルーウィングスVS志木ニュータウンズ戦は、9時から鶴ヶ丘小で行われ、3回終わって7−1、ダメダコリャと西原小へ帰りました。しゅくしゅくと松本旗の準備をしているところへ、荻原副会長が物静かに現れ、あ〜やっぱり、と思いつつ、やはり慰めの言葉もひとつ、「結局どうだったんですか?」と血も涙もない質問をしたら、あの顔でニッコリ、「勝ったよ」、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、まさか、ウソでしょ、ウエストならアリエナイ、しかし沈着冷静な草田審判部長が、「石川クンがね、逆転サヨナラ3ランを打ったんよ」とおっしゃるので、信じることにしました。この大会の大井ブルーウィングスは、1回戦からまさに「神ってる」という最近の広島カープを表現する言葉のような戦いぶり、乗りに乗っていますが、それも堅実な守備、的確なベンチワークによるもので、見ていて納得します。やはり野球はキビキビやるもの、5年生柴崎選手の走塁なんて惚れ惚れします。小柄な石川主将、守りは抜群ですが、打っても強打者です。
西原小学校での松本旗2回戦、上福岡第五クラブ2−1富士見エンゼルス(川畑逆転2ラン)、坂戸ロイヤルズ12−0三芳ホープでした。上福岡第五クラブと富士見エンゼルス戦は上福岡パワーズとの練習試合のため元福小学校へ行っていて見ていませんが、グラウンド担当のため残っていたコーチに聞いたところ、互いに打って守って、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい激戦だったそうです。シーズン当初からこの両チームはどうも完璧とは言えず、特に毎年強豪の富士見エンゼルスは、どうしたんだろうと首をひねる状態でしたが、さすがにジワジワ本領発揮してきて、最近はいつものエンゼルスらしく強さが戻ってきました。ただ、ウエスト同様接戦であと一歩のところで勝利を逃がしてしまう、残念無念、気持ちは痛いほど分かりますが、こんなことで分かり合っていてもしょうが有りません。切磋琢磨して、切歯扼腕して、頑張ろう!

 【準々決勝 7月10日(日) 12時58分〜14時33分 亀久保小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
大井ウエスト 0 0 0 0 0 0 0
勝瀬キッズ 0 0 0 0 1 0 1

敗戦投手:松原寛太 本塁打:無し

戦況: 今期三度目の勝瀬キッズとの対戦となりました。初雁フェローズとの試合二回戦は危なげない勝利、エース丹羽のピッチングが冴えました。ただ元気いっぱいの初雁フェローズは、外角いっぱいに投げてくる球を良く見極めて四球を選ぶ中軸、振って三振の下位打線という感じで、コントロールが良くボールを振らせる投球に対する打者の対応が分かれました。良い打者はボールを振りません、制球が良い丹羽投手は「打ってチョウダイ」という球ではなく、手をだしてくれたら儲けものという外角ギリギリボールを投げてきます。昨年滑川野球スポーツ少年団と西部選抜の準決勝で戦ったとき、相手エース水越投手はここまですべてノーヒットノーランというスゴイ投手、大会でも結局最優秀投手賞のほかに最高殊勲選手賞をGETしましたが、このピッチャーの特長は外角ギリギリのボールを投げてくるところ、冨士川監督は自らピッチャー出身だけあって水越投手のピッチング対策として「外角ギリギリのボールを見極めろ」と指示を出しました。ボールはヒットになる確率が低いのは当然ですが、外角ギリギリもまたなかなかヒットになるものではありません。コレを捨てて、例えストライクでも若いカウントでは振らず、追い込まれたらカットという作戦で、投げても投げても振ってくれない、見極められて歩かせる、じゃあと言うので打たせる球を投げたらヒットということで、さすがのノーヒットノーランピッチャーもこんなに打たれるのは予想外だったでしょう。四球と安打の走者で塁上賑わい、ピンチの連続、ところがバックが芸術的に上手い、普通ならヒットの打球がアウトになるのです。こんな守備の良いチームは初めての対戦でした。2死2、3塁でキャプテン大和が痛烈に引っ張って行った〜〜〜と誰しも思った打球を2塁手が飛んでスーパーキャッチ、横っ飛びだけではなく、伸びていくライナーを高い位置でダイビング捕球しました。プロ野球でも滅多に見ない素晴らしいプレー、セカンド勝又という名前、忘れられません。相手投手を上回るナイスピッチングの当時5年生寛太でしたが、2アウトから打ち取ったサード後方ファウルフライをポロリからセンター前ポテン、レフト前ライナーヒット、そして勝又にレフト線3ランを打たれました。水越投手を上回るピッチングをしながら負け投手となった寛太、残念でした。最後4-3で迎えた7回表1死2、3塁で3番大和が外角ボール球空振り三振、スクイズで同点にして4番頼とすべきだったと後で代表に言われました。確かに押しに押していたウエスト、同点としたら流れからして勝てたかも?勝負を分けた瞬間でした。外角ボールが来ると分かっていても手が出てしまいました。最後4番頼の0-2からのファウルを小山捕手が横っ飛びスーパーキャッチで試合終了、滑川野球の度重なる美技の前に敗退、勝てる試合を落とした口惜しさで残念無念でした。
なぜこんなことを書いたかというと、初雁フェローズ戦の丹羽投手のピッチングが、この水越投手のピッチングとそっくりだったからです。こういう投手から連打は困難、初雁フェローズは右中間のホームランが出て、続く打者が四球選びすかさず2盗、さらに3盗、捕手の3塁送球がレフトへ抜けてホームインで2点とったのが精一杯でした。ただ中軸が結構見極めて四球出塁していました。内角球は捨て球でストライクにならないのです。初雁フェローズのピッチャーは逆に制球が問題でした。勝瀬キッズは埼玉西部夏季大会準決勝で7月2日(土)川越市のチャンピオン霞ファイヤーズと当たります。ウエストは霞ファイヤーズに近年イヤな思い出が数々あるので、是非ともこの大会で当たって撃破したいと思っていたらその前に勝瀬キッズに完封負けしました。その勝瀬キッズが本大会初戦で霞ファイヤーズと当たるとはよくよく因縁があるものです。富士見市親善大会準優勝の霞ファイヤーズは打撃のチームです。体力もあるのでボカスカ打ちます。6月19日荒川運動公園での「第23回埼玉県スポーツ少年団夏季小学生軟式野球交流大会」決勝戦で柏原アローズに敗れ、関東大会出場は逃しましたが、この2チームとも埼玉県西部地区夏季大会ベスト8に進出しています。ウエストは今年柏原アローズと練習試合で寛太が投げ、7回裏2-0リードで2死をとった後、連続エラーと押し出しでアリエナイサヨナラ負けしています。富士見市親善大会の霞ファイヤーズの試合を見ていたら、このチームには勝てるナと思いました。
さあ、丹羽投手が霞ファイヤーズの強力打線を抑えられるか?・・・勝瀬キッズが8-2勝って準決勝進出したので7月3日の松本旗の大井ウエストとの試合は無くなりました。この試合はネット裏で見ていました。勝瀬キッズが2回表ワイルドピッチで拾い物の1点を貰いましたが、丹羽投手の素晴らしいピッチングに阻まれていた霞ファイヤーズが4回表ファインプレー連続で流れを呼び込み、その裏勝瀬キッズの守りが乱れて満塁、代打がストレートの四球、押し出しで同点、しかし続くピンチは丹羽投手が抑え、5回から霞ファイヤーズはピッチャー交代、勝瀬キッズは送りバントが2塁封殺、代走が走って2塁タッチアウトなどチグハグな攻撃、その裏霞ファイヤーズは4番のタイムリーで逆転しました。流れは霞ファイヤーズ、ところが6回表1死2、3塁から勝瀬キッズ4番岡野主将が前進守備のセカンド横を抜く三塁打で再逆転、この後霞ファイヤーズの守りが乱れてアレヨアレヨと言う間に一挙7点、「野球は流れ」を実感する試合でしたが、浮き足立つナインを見て攻撃型のチームにありがちなものを見ました。やはり好投手は打てないのです。準決勝は見ていませんが、スコアでは水谷フェニックスのエース田中美来の立ち上がりを攻めて3点とったのに、3回に1点、5回に3点取られて逆転されたようです。両エース7回完投、丹羽投手は水谷フェニックスの田中美来にホームラン、菊田に二塁打を打たれたようです
、と書いていました。試合前にこんなに書くなんて、いかに気合が入っていたかわかろうというもの、それもそのはず、メダルを掛けた第56回東入間春季大会準々決勝では4-4タイブレーク1-0の敗戦、それもスクイズでバットを引いて3塁ランナータッチアウトの後、押し出し四球のサヨナラ負け、勝瀬キッズ・林(大)選手の2回裏の犠牲フライと4回表の併殺をとった守備、5回裏の好打後の好走塁と、攻守にわたる活躍が勝因ですが、勝利を呼び込んだのは7三振奪われた丹羽投手の力投でした。ただ、この試合は途中から流れがハッキリウエストへ来て、勝つべき試合でした。第42回埼玉県西部地区少年野球夏季大会ブロック決勝ではワイルドピッチの決勝点で1-0敗戦、しかし明らかに丹羽投手に抑え込まれた完敗でした。全軟連(高円宮杯とガスワンカップ)入間東予選ではふじみ野クラブのエースとして富士見クラブエースの丹羽投手に投げ勝った寛太ですが、このときはライトオーバーの3塁打を打っています。上福岡パワーズの主将本田、上福岡第五クラブエースの山根投手とスイッチしての完封リレー1-0でした。さあ今回は?結論から書きますと、ピッチングは寛太が投げ勝っていましたが、またしても勝瀬キッズ・林(大)選手のタイムリーの1点だけ、ウエストは全イニング2塁か3塁にランナーを置いて1本が出ませんでした。ナント!10残塁です。今回は丹羽投手を想定して、狙ったところへ投げられて剛速球の令児ヘッドコーチが投げての打撃練習をして臨みました。練習ではボカスカ打っていました。それなのにイザ試合になると1本が出ません。打撃絶好調の4番ジョーは3回とも3塁にランナーを置いて打席が回ってきて、1打席目は見逃し三振、自分ではボールと思ったのでしょうが、せめてカットして欲しかった、しかし5割の高打率は選球眼が良いためでもあるので、まあ致し方無し、丹羽投手の気迫勝ち。2打席目と3打席目は歩かされました。もう一人の打撃絶好調の6番柚は、1打席目1塁に聖を置いてヒットエンドランで空振り三振、2打席目はキャッチャー前に打ち上げて結果捕ゴロ、3打席目は満塁で今度こそ打つゾ〜〜と気合を入れ、ストライク、ボール、ファウル、ファウル、ボール、そしてズドーンと打って亀久保小学校のライトネットを越え、隣のマンションの壁にぶち当たってボールが戻ってきました。マンションに当たるということはファウルです。今では西原小のライトネットをフツウにポンポン越して、関越道のほうまでぶっ飛ばす超大砲の本領が出ましたが、次の球空振り三振。三振前のナントヤラ、まあ、打撃とはこんなものです。それにしてもコレだけ毎回チャンスなのに何故1本が出ないのだろう?西原小に戻って練習したら、またもやボカスカ打ちます。これで分かりました。気合が空回りするんですね。「空敗」です。これは今年のチームの特徴で、だから接戦で勝てません。公式戦20試合で136得点45失点、それなのに丹羽投手に対しては3試合で4得点7失点です。つまり勝瀬キッズ戦以外では17試合で132得点38失点、およそ8点取って2点取られてる計算です。1試合平均で2点しか取られていないということは防御率が良いということで、フツウならとんでもなく強いチームです。つまり3点取れば勝てるわけで、1試合平均8点なんて取る必要がありません。丹羽投手を意識し過ぎているのでしょう。勝瀬キッズ・林(大)選手がたびたびヒーローになるのは、この選手の気力が発揮されているわけで、まことにアッパレです。昨年の井上陽太のように、ココで打って欲しいというときに打てる気力、是非見習って欲しいものです。ただ4番ジョーを2打席目、3打席目歩かせた勝瀬キッズバッテリーはスゴイと思いました。もし真っ向勝負に来てくれれば、5割打者のこと、きっと打ったはずです。ただ、バッテリーが敬遠したのかと言うとそうではない気がします。もともと丹羽投手のピッチングは、中軸に対してはギリギリボールで誘うピッチングで、これを引っ掛けると凡打になりますが、ジョーは選球眼が良いので見た、だから四球、というのが真相と思います。もし打ってもヒットにはなかなかなりません。これで夏合宿前のシーズン前半終了、昨年6年生4名の2015年は前半戦20勝(年間37勝)、6年生3名の2014年は前半戦12勝(年間21勝)、6年生6名の2013年は前半戦21勝(年間42勝)、6年生4名の2012年は前半戦19勝(年間38勝)、6年生2名の2011年は東日本大震災のため富士見親善大会と埼玉南部春季大会が中止となり比較できません。6年生8名の2010年は前半戦10勝で、優秀な選手が揃っていたのに何故か勝てません。ちょうど今年と同じような状況でした。そこで6年生たちは自分たちで話し合い、夏休みに自主的に早朝練習を始めました。これに仕事に行く前の杉浦コーチや平山コーチ、八柳コーチが付き合って、一生懸命練習しました。尾瀬片品温泉の夏合宿に行く途中、当時の野本監督は、吹割の滝・浮島如意輪観音のご利益(りやく)を頂いて、後半戦反転攻勢に出ようと、青木幸也主将にお賽銭の千円札1枚を渡して必勝祈願、野本監督以下、選手も父母も祈りました。これは2008年度前半戦不調の当時の冨士川監督が2008年合宿に行く途中、この観音様に必勝祈願したところ、合宿明けの東入間秋季大会で見違えるような強いチームに変身、制球に苦しんでいた上條将希が、神が乗り移ったような速球で強豪をバッタバッタとなぎ倒す、最後はダブルの連投、途中で力尽きましたが準優勝、その後の南部秋季大会も第3位、埼玉西部選抜大会でもBEST8に入る活躍だったことを思い出したのです。勝利の女神と言いますから観音様も女性なのでご利益があるだろうというわけです。もちろん神頼みばかりではなく朝練が効いたと思いますが、全く優勝できなかったチームが第63回埼玉南部秋季大会で見違えるような大変身、準決勝までの5戦連続コールド勝ち、投げては剛速球左腕伊藤壮志、超スローボールエース横田冬馬、全部で5人投手が居ました。捕手は前田夏輝、ファースト杉浦七海、セカンド青木幸也、ショートは5年生の野本大揮、サードの俊足永田樹弥、レフトはセフティバントで長く首位打者を張った阿部永、センターは強打の山崎裕大、ライトは強肩伊藤壮志という、今思い出しても豪華な布陣、決勝もコールドにはならなかったものの7-0で優勝しました。このときは応援団も大盛り上がりで、大変楽しい思い出です。6年生の平均打率が前半戦3割5分近い強力打線なのに勝てなかったのが不思議でなりませんでした。今年の状況と似てるでしょう?このときの6年生が今高校3年生、夏の高校野球で最後の夏に臨んでいます。さあ、ヒントは書きました。負けたのは忘れて、気を取り直して、頑張ろう!

 【準決勝 7月17日(日) 9時〜 上野台小学校
A面 上福岡第五クラブ − 勝瀬キッズ
勝瀬キッズの丹羽投手と上福岡第五クラブの山根投手の対決、丹羽投手のことは上で書きましたが、全軟連の入間東予選(優勝)や高円宮杯埼玉県予選(第三位)で見せた山根投手の心臓に毛が生えたピッチング(注:本人は「毛は生えていません」と言っていました)は、なかなか見ものですよ。打線と守備は上福岡第五クラブが上です。しぶとい打者が揃っている上に、川畑、斉木、山根と大砲が居て、大技、小技、相場監督の指示に従って切れ目の無い曲者揃いの打線が機能すると厄介なチームです。一方の勝瀬キッズはオーソドックスな試合運びで、1番〜4番はチャンスに強い、過去に比べると強打ではありませんが、足技やバント、スクイズを見せるのが今期好調の理由かもしれません。

チーム 1 2 3 4 5
上福岡第五クラブ 0 0 0 0 0 0
勝瀬キッズ 5 2 0 1 × 8

B面 坂戸ロイヤルズ − 大井ブルーウィングス
今年の坂戸ロイヤルズは昨年と比べると投手力がやや下回りますが、毎年強いチームを作ります。大井ブルーウィングスはこの大会、まさに「神ってる」状態で、キャプテン石川中心にベンチの指示に従ってキビキビ動きます。4年生2人出さないといけない苦しいチーム事情にもかかわらず、選手一人ひとりが指導者の指令の下、実にさわやかに動き回るので、見ていて楽しいチームです。

チーム 1 2 3 4 5 6
大井ブルーウィングス 0 0 0 0 0 0 0
坂戸ロイヤルズ 0 0 0 0 2 4 6


 【決勝 7月17日(日) 12時〜 上野台小学校A面

チーム 1 2 3 4 5 6 7
勝瀬キッズ 2 0 0 0 1 0 0 3
坂戸ロイヤルズ 4 0 1 1 1 0 × 7

ふじみ野市のチームに精一杯エールを送ったコメント空しく、両チームとも完敗でした。上福岡第五クラブは山根投手が力んだか?勝瀬キッズはいつもどおり冷静に淡々と投げる、そういうときの丹羽投手は打てません。大井ブルーウィングスはついに神ってる状態が途切れました。最後に坂戸ロイヤルズ打線が爆発しました。決勝戦は勝瀬キッズがマウンドに林(大)選手(背番号6)を送りました。攻守の要の選手です。投球数制限の無い松本旗ではありますが、炎天下丹羽投手の連投は無理だったのでしょう。坂戸ロイヤルズはたくさんピッチャーが居るチーム、しかも強打線、ダブルの結果は順当でした。昨年も炎天下のダブル、準決勝で1回裏5点先制しながら大井ウエストにジワジワ反撃され、逆転されながらも4回裏同点に追い着き、しかしすぐさま5回表2点取られて、その後反撃を抑えられて口惜しい負け方をした坂戸ロイヤルズ、今年は晴れて優勝旗を手にしました。

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