玉県東入間学童野球連盟

第58回春季大会



 大会要項 

 登録名簿

 開会式   1回戦   2回戦   準々決勝   準決勝   決 勝   閉会式 

 組合せ表 


富士見ファイヤーズ優勝

2002年の第7回低学年大会以来久し振りの優勝です 春季大会では2009年の第42回第三位以来です

鶴ヶ岡少年野球クラブ準優勝

2015年の第54回春季大会第三位以来のメダルです キチンと揃ってカッコイイ!

みずほ台ヤンガース第3位

メダル常連のヤンガースは渡辺総監督の采配の下、選手が少なくても強い!

大井ブルーウィングス第3位

4年生は試合があって来れないのでこれだけです...でも頑張りました

第58回春季大会代表者会議(抽選会)及び2017年度連盟総会は2017年4月16日(日)富士見市南畑公民館会議室で、18時15分から受付、18時半開始。登録名簿2部、連盟登録費1団体1,000円、参加費1チーム3,000円持参
東入間春季大会は毎年富士見市主管です。各団体から複数チーム出場可
登録名簿(EXCEL)はコチラからダウンロードして下さい(登録名簿(EXCEL)は、年齢と住所が削除されています)
準決勝、決勝の日時変更・・・準決勝はふじみ野同士、富士見同士の対戦
準決勝、決勝、閉会式は5/13(土)富士見市第二運動公園B面の予定でしたが、雨のため5/14(日)に順延となりました
なお5/14(日)もグラウンドコンディション不良で1時間遅れ開始

組合せと結果(GIF:クリック)

組合せ表の生EXCELファイルを印刷する場合は、ホームページを印刷すると印刷が乱れる場合があります
一旦ファイルをダウンロード→保存してから、EXCELでファイルを開いて、印刷して下さい



ページトップへ  閉会式
5月14日(日)富士見市第二運動公園B面15時過ぎ

富士見ファイヤーズに優勝旗、連盟賞状、連盟杯、毎日新聞社賞状、毎日新聞社杯、北岡杯が授与されました

     
河角靖彦会長挨拶 来賓挨拶:金子 守様 田村審判副部長講評 閉会宣言:柏木副会長


富士見ファイヤーズの優勝行進


優勝した富士見ファイヤーズ森田鐘斗主将の音頭でグラウンドに御礼挨拶



ページトップへ  開会式
4月29日(土)富士見市第2運動公園B面7時半〜8時受付、8時半開式
入場行進

新調連盟旗を掲げて入場行進開始 先導は橋本審判員(富士見市)

先頭は前回大会優勝の大井ウエスト

開会宣言・優勝旗・カップ返還

新井明副会長兼事務局長の開会宣言

大井ウエストから優勝旗返還
 
会長挨拶

事務局の皆様 いつも大変ご苦労様です

河角 靖彦会長挨拶

ご来賓
1. 富士見市 市長 星野 光弘
2. 富士見市議会 議長 尾崎 孝好
3. 轄驪ハスポーツセンター代表取締役会長 衆議院議員  神山 佐市
4. 埼玉県議会議員 金子 勝
5. 埼玉県東入間地区遊技業防犯協力会 会長 瀬尾 基
6. 富士見市教育委員会 教育長 山口 武士
7. 富士見市体育協会 理事長 山口 靖雄
8. 轄驪ハスポーツセンター 専務取締役 金子 守
9. 轄驪ハスポーツセンター 取締役 神山 一明

ご来賓挨拶
星野光弘富士見市長 尾崎孝好市議会議長 神山佐市衆議院議員 金子 勝県議会議員 ご来賓の山口武士様、山口靖雄様、瀬尾 基様、金子守様、神山一明様

審判部長訓示

選手に向かって訓示する草田審判部長

いつも大勢集まって下さる審判の皆様、たいへん有難うございます

選手宣誓

選手宣誓する富士見エンゼルス;内田尚吾主将

過去の大会結果

過去の大会の模様は各年次のページで見られます
懐かしい先輩たちの写真もどうぞお楽しみ下さい




ページトップへ  決勝 
2017年5月14日(日) 富士見市第二運動公園B面 13:36〜15:16
主審:関根(三芳町)、1塁:田村(富士見市)、2塁:荒野(三芳町)、3塁:岡田(ふじみ野市)
チーム 1 2 3 4 5
富士見ファイヤーズ 0 6 0 3 7 16
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 0 0 2 0 2
勝利投手:蔀 大介  本塁打:無し

メンバー

打順 先攻:富士見ファイヤーズ
小野上孝仁監督
後攻:鶴ヶ岡少年野球クラブ
木村修司監督
守備 選手 背番号 守備 選手 背番号
@ 1→8  蔀 大介 3 6  海老本 大翔 10
A 3  森田 鐘斗 10 8  宮田 武尊 3
B 6→1  永瀬 滉平 6 5→1  眞柴 昴生 5
C 2  竹内 歩 2 1→5  山田 幸哉 1
D 8→6  森川 晟 1 2  遠藤 一輝 6
E 5  阿部 晴偉 8 4  川崎 陽斗 4
5表PR 5裏4  石川 裕也 14      
F 4→5  東條 祐志 5 7  金谷 多朗 7
G 9  加治 志悠 4 9  金井 颯那 2
5表PH 5裏9  尾崎 大翔 9      
H 7  今野 陽夢 7 3  高村 櫂成 8
 尾崎 大翔 9    金井 颯弥 9
   藤崎 和泉 11    竹谷 勇咲 11
   小澤 陸蒔 12    本田 蒼音 12
   鈴木 煌太 13    佐々木 祐璃 13
 石川 裕也 14    北沢 知己 14
   野本 龍之心 15    田中 荘介 15
         佐野 莱純 16

[戦況] 閉会式の会長挨拶では「富士見ファイヤーズの今年の6年生は、4年生の頃から強いチームで、今回はその実力を発揮して頭一つ抜け出る強さでした」という講評でした。実際問題として、今大会の戦績を見れば一目瞭然です。昨年の新人戦大会でも圧倒的な強さを発揮し、準決勝までを見ると投手力、守備力、攻撃力すべての面で富士見ファイヤーズが飛び抜けている感じでした。しかし野球は強いものが勝つとは限らないスポーツ、初回に3点先行された上福岡イーグルスが、4回に一挙4点GETして逆転し、追いすがるファイヤーズを振り切って優勝しました。戦前予想が外れ、守りに守って少ないチャンスを生かせば勝機は訪れるということを改めて教えられました。この試合はファイヤーズ森川投手、上福岡イーグルス栗山投手のエース対決、上福岡イーグルスがしぶとい攻めで4回逆転して森川投手をマウンドから下ろし、一方の栗山投手は打たれながらも耐えに耐えて終わってみれば75球完投、野球は分からないものだとつくづく思いました。
 さて今大会は他の大会での実績から、鶴ヶ岡少年野球クラブと富士見ファイヤーズの決勝戦になるのではないかと予測していました。鶴ヶ岡少年野球クラブは第76回埼玉南部春季大会準々決勝で、第21回富士見市親善大会第三位の片山ウィングスを完封コールド勝ちで撃破して、優勝した岡ファイターズに敗れて第三位、富士見市親善大会では3回戦で大東スポーツクラブ少年団に3-6敗れました。富士見ファイヤーズは南部大会にはエントリーせず、第21回富士見市親善大会では、その岡ファイターズを5-4で破った富士見ビクトリーに1-4敗れて第三位です。しかも今大会、鶴ヶ岡少年野球クラブは2回戦で上福岡イーグルスに、5回コールド7-0の完封勝ち、山田投手を中心とした強さが際立っていました。優勝候補ナンバー1はあくまで富士見ファイヤーズと見ていましたが、準決勝で肩慣らし程度しか投げていない山田投手、準決勝で力投した森川投手ですからファイヤーズは連投させても2回程度か?と考えると、鶴ヶ岡少年野球クラブの優勝も無くはないと思いました。強力ファイヤーズ打線ですから、山田投手もある程度失点覚悟、しかし鶴ヶ岡少年野球クラブは上福岡イーグルスの栗山投手を打ち崩した強力打線ですから、打撃戦になるのではと予想しました。
 さてスターティングメンバー発表、鶴ヶ岡少年野球クラブは予想通りですが、富士見ファイヤーズは先発蔀(しどみ)投手、センター森川選手という布陣です。昨年の新人戦で森川投手をリリーフした永瀬選手はショートです。1回は共に3人で攻撃が終わりました。と言ってもファイヤーズは3番強打の永瀬選手が鋭い当たりのゴロ、サードのグラブを弾いたのですが、その打球がショート前へ、拾って1塁送球〜アウトという絵に描いたようなプレーがありました。ヒットを損した当りでした。鶴ヶ岡少年野球クラブは四球でランナー出したのですが2盗謀って竹内捕手の強肩に刺されました。2回表ファイヤーズ4番竹内選手からの攻撃、ファウル4本粘って大きなレフトフライに倒れました。5番森川選手が3球目をきれいにセンターへ運んだところからメークドラマ、阿部選手のセンター越え二塁打で先取点、東條選手のレフト右への三塁打で2点目、加治選手のショートゴロ、1塁悪送球で3点目、2死後1番に返って蔀選手のセンターフライがエラーとなって4点目、森田選手がレフト前ヒット、永瀬選手がセンターへ2点タイムリーと怒涛の攻撃で6点、打者一巡して4番竹内選手がサードゴロ、1人でイニング2個のアウトとなりました。その裏鶴ヶ岡少年野球クラブは4番山田選手と7番金谷選手が四球を選んで出塁、8番金井颯那選手がイイ当りでしたがショートライナーで残塁、無得点、惜しいチャンスを逸しました。コレ以降試合の詳細は書きません。全く予想が外れて一方的なゲームとなったからです。ファイヤーズは4回表にも4本のヒットを集めて3点GET、山田投手が悪かったかと言いますとそんなことはありません。コントロールが良く、球も速いのですが、ファイヤーズの7番までのバッターは実に強力です。1、2の3で狙い済ましたように打つ、まるでフリーバッティングを見ているようでした。鶴ヶ岡少年野球クラブもその裏反撃、1死後4番山田選手の内野安打に始まり、四球、送りバントで2死2、3塁とし、四球で満塁、更に四球で押し出し、9番打者も四球で連続押し出し、2点返して、ワッショイ、鶴ヶ岡少年野球クラブ7点差ですがにわかにベンチに勢いが蘇り、追撃ムード、コレはイカンとファイヤーズはピッチャー交代、ショートから永瀬選手がマウンドへ、蔀選手は本来のセンターへ、森川選手がセンターからショートへ回りました。そして鶴ヶ岡少年野球クラブは打順1番に返って海老本選手、イイ当り!レフトへライナー一直線、ショートバウンドキャッチ、2アウト満塁ですからどんな打球でもランナーGO、レフトは2塁送球、アウト!オーバーランのタッチアウトかな?いいえ封殺でした。レフト前ヒットで3塁ランナーホームインかと思いましたが、封殺ですから得点は認められません。
 5回表鶴ヶ岡少年野球クラブもピッチャー交代、眞柴選手がマウンドへ、軟投投手です。ファイヤーズ7番から、ショートゴロ1塁送球、足が離れてこれはエラー、2死となりましたが、1番に返ってここからが強力打線、ヒットやエラーで7点追加、まさしく打線となって打者一巡、8番打者に代打が出てやっとチェンジ。5回裏鶴ヶ岡少年野球クラブはヒットと四死球で満塁と攻めましたが無得点。試合時間もオーバーしておりゲームセット。
 「野球は流れ」と言われます。これは選手たちの心理によってチームの勢いが変わる、試合展開が変わることを示した言葉です。怒涛のような流れになったら押し流されてしまいます。強いチームでも、流れに足をすくわれて、浮き足立つこともあるのです。したがってベンチは何とかして相手に流れを渡すまいとし、コチラに流れを持って来ようとします。流れを変えるのはファインプレーであったり、エラーであったり、四死球であったり、応援であったり、ベンチワークです。すなわち野球は心理戦ですから、声を掛け合ったり、タイムをかけて落ち着かせたり、いろいろな駆け引きを行います。有名な話ですが、読売巨人の三塁手長嶋茂雄選手が三塁ゴロをトンネルするや、ツツツと投手のところへ駆け寄って「ドンマイ」と言ったという話、広岡選手や土井選手が言うならともかく、当の本人から言われたのではピッチャーも気を取り直さざるを得ません。いかにも長嶋らしいエピソードですが、こういう明るさもまた、野球には必要でしょうね。おおむね流れを変えるのは守りです。押されているときに三者凡退でササッと抑えると得てして流れがこちらに来ます。この試合はファイヤーズの強打が光りました。ファイヤーズ15安打、鶴ヶ岡少年野球クラブ3安打、こうしてみると圧倒的な差のように見えますがそうではありません。四死球出塁はファイヤーズ0、鶴ヶ岡少年野球クラブ9、エラー出塁はファイヤーズ5、鶴ヶ岡少年野球クラブ0、合計すると出塁数20対12です。得点16対2、残塁4対8、塁上死0対2です。つまり鶴ヶ岡少年野球クラブの2投手は四死球ゼロなのにファイヤーズの2投手は四死球9ですから、鶴ヶ岡少年野球クラブの打者は打ちたくてもコレだけ歩かされては打てません。大差となった理由は守りの差です。鶴ヶ岡少年野球クラブはヒットの合間にエラーが出て失点を重ね、一方ファイヤーズは堅守で相手の攻撃の芽を摘み取り、残塁の山を築きました。鶴ヶ岡少年野球クラブはヒットにエラーが絡んでは流れを持って来れません。唯一連続押し出しで流れが傾きかけた場面も、ピッチャー代わって良い当りのヒットが出ましたが封殺で流れを断ち切られました。
 みずほ台ヤンガースの渡部投手に緩急で翻弄され、打ちあぐんだファイヤーズ打線も、山田投手に対してはコントロールが良いこともあって伸び伸びと打ちました。山田投手は次に当ったときファイヤーズ打線を抑えるにはどうすれば良いか、新たな目標が出来たでしょう。追い込んでボールを振らせるのも投球術です。バックは守備を鍛えてピッチャーを盛り立てる練習に励むことです。エラーが無ければ試合は締まります。打撃は水物、次も打てるとは限りません。「他大会の模様」に掲載している通り、第76回埼玉南部春季大会と第21回富士見市親善大会の結果を見ると、チーム間には相性というものがあります。ただ頂点に立つチームは間違いなく守りの堅いチームです。同じような堅守のチームで初めて、打力や機動力、試合運びの差が出て来ます。チームワークを高め、長嶋式「ドンマイ」で行きましょう!
【文責:澤藤隆一】



ページトップへ  準決勝
2017年5月14日(日) 富士見市第二運動公園B面
9:44〜11:01 4回コールド 主審:川端審判(富士見市)
チーム 1 2 3 4
大井ブルーウィングス 0 0 2 1 3
鶴ヶ岡少年野球クラブ 8 0 1 4X 13
勝利投手:山田 幸哉  本塁打:無し

11:28〜12:54 主審:川井田審判(ふじみ野市)
チーム 1 2 3 4 5 6 7
富士見ファイヤーズ 0 0 0 1 0 3 0 4
みずほ台ヤンガース 0 0 0 0 2 0 0 2
勝利投手:森川 晟  本塁打:永瀬 滉平

[準決勝の結果] 5月13日(土)に準決勝、決勝の予定でしたが、この日、ホームページ管理人は別件所用あり戦況は書けないはずでした。昨年も朝まで雨が残り、しかも強風の春の嵐、しかし試合開始時刻頃からは晴れと言う、なんとも悩ましい予報でしたが、今年の天気予報では、朝早くから雨が降り出し、1日中雨との予報でした。朝5時11分に大会主管の佐藤さんから連絡が入り、「だいぶ天候が怪しいのですが、予定通り開催します」とのこと。5時36分には新井副会長から「本格的に降り始めたようです。やりたいのですが、ちょっと無理ですかね?」、5時56分に佐藤さんから「降り始めちゃいましたね。グランドの様子を見てくるので、皆さん暫し待機お願いします」、そして6時23分に佐藤さんから「グランドは問題無いのですが、雨が強くなる予報ですので、残念ですが今日の予定をそのまま明日に順延します」とのことでした。まさしく主催者泣かせの雨でした。
 5月14日(日)は富士見市第二運動公園に行けるのですが、6時55分に佐藤さんから「グランドコンディションが悪いため、試合開始を一時間ほど遅らせます」との連絡が入りました。前日の雨量が多かったためグラウンドがグチャグチャでした。さあ、結果はどうだったか?
 富士見市少年野球連盟の方々の必死のグラウンド整備でなんとか試合はできるところまで漕ぎ着けました。しかしショートの前の辺りはボールをつかんでも、1塁送球しようと踏ん張るとズルッと滑る状況でした。
 グラウンド状況ばかりではありません。大井ブルーウィングスはこの日選手の周りで不幸があり、主力2名が出場できません。ただでさえ選手が少ないチーム事情ながら、伝統的な強豪としては棄権は避けたい、入ったばかりの選手を出してピッタリ9名で試合に臨みました。鶴ヶ岡少年野球クラブは「他大会の模様」に掲載している通り、第76回埼玉南部春季大会準々決勝で、第21回富士見市親善大会第三位の片山ウィングスを完封コールド勝ちで撃破しながら、準決勝でエースを欠き、優勝した岡ファイターズに敗れて第三位でした。この日はエース山田先発ですから、大井ブルーウィングスがフルメンバーだとしても、6年生6人、5年生10人の鶴ヶ岡少年野球クラブが体力的に優位かな?と見ていました。結果は上の通りです。初回で勝負あったという感じで、山田投手は2回で交代しました。それでも大井ブルーウィングスはキャプテン柴崎選手の2点適時打などで意地を見せました。驚きは、入ったばかりの選手がしっかり打って、出塁さえしたことです。不幸があったり、病気や怪我で、チームがフルメンバーで戦えないことはままあります。大井ブルーウィングスには気の毒でしたが、それでもチームみんなが力を合わせて頑張ったのは、これぞ少年野球、アッパレと思いました。
 続く準決勝は今大会優勝候補筆頭で、昨年の東入間学童野球連盟新人戦大会準優勝の富士見ファイヤーズと、メダル常連で昨年春季大会優勝のみずほ台ヤンガースの対戦です。これまでの試合結果を見ても富士見ファイヤーズは上福岡パワーズ、勝瀬キッズ、三芳ホープをいずれも二桁得点、10点差以上の大勝で下し、圧倒的強さを発揮しています。対するヤンガースは好投手渡部を擁するものの、体力的にはファイヤーズには劣ります。1回戦の上福岡JFG戦では先行されて追いかける展開、やっと4回裏大量6点GETして逆転したものの、ひょっとして負けるかも?と思って見ていました。しかしその後は渡部投手が本来の力を発揮して大勝が続きました。ファイヤーズはエース森川、強肩竹内のバッテリーが強力なので、果たしてヤンガース打線が攻略出来るかな?というのが注目でした。蓋を開けてみると素晴らしい投手戦、ファイヤーズの強力打線が渡部投手の緩急つけたピッチングに翻弄されます。一方の森川投手は力でねじ伏せるピッチング、ただ球がやや高く、いつもの低めにズバッと決める球が少ない印象です。4回表背番号6永瀬選手がセンター右へ三塁打、これで力んだか渡部投手のワイルドピッチでホームイン、1点先制しました。ところが5回裏ヤンガースはジックリ森川投手の球を見極める作戦でランナーを貯めてスコーン、2点GETして一挙逆転しました。しかしすぐさまファイヤーズは6回表またもや永瀬選手がライトを襲う痛烈ライナー、後ろへ逸らして一挙ホームインで同点、更にレフトフライポロリで1点、3塁ランナーが内野ゴロ→1塁送球を見て本塁突入してしてこの回3点目のナイスラン、強打と足攻で再逆転しました。森川投手にとってはこの2点リードで十分、気持ちに余裕が出ると投球には伸びが出ます。いつもの外角低めにズバッと決める速球が決まってヤンガース打線は手が出ませんでした。
 やはりピッチャーが良いと試合展開がスムーズです。今大会初めての7回まで進んだ試合、1時間半かからないナイスゲームでした。終わってみればファイヤーズの強打が最後は出ましたが、ヤンガース渡部投手の投球は見事でした。ファイヤーズは守備も締まっていました。特に竹内捕手の強肩は素晴らしい。内外野ともに堅守ですが、特にセンターの守備範囲の広さは感動的でさえあります。打球への反応が素晴らしく、打った瞬間「落ちる!」と思った打球さえ楽々キャッチ、「上手い選手はファインプレーをしない」と言われますが、まさにその通りです。
 【文責:澤藤隆一】




ページトップへ  準々決勝
2017年5月7日(日) 勝瀬小学校
C-1 8:31〜9:41 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
みずほ台ヤンガース 5 6 0 0 5 16
鶴小ニュースカイヤーズ 0 0 1 1 0 2

C-2 10:08〜11:43
チーム 1 2 3 4 5 6
水谷フェニックス 0 0 0 2 1 0 3
大井ブルーウィングス 1 0 0 1 1 1X 4X

C-3 12:10〜13:15 4回コールド
チーム 1 2 3 4
三芳ホープ 0 0 0 1 1
富士見ファイヤーズ 3 6 0 2X 11X

C-4 13:40〜15:14
チーム 1 2 3 4
鶴ヶ岡少年野球クラブ 2 0 1 9 12
大井少年ファイターズ 0 5 1 0 6



ページトップへ  2回戦
2017年5月6日(土) 富士見市第二運動公園B面
B-1 8:50〜10:05 4回コールド
チーム 1 2 3 4
富士見エンゼルス 0 0 0 0 0
大井少年ファイターズ 2 4 6 × 12

B-2 10:38〜11:58 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
上福岡イーグルス 0 0 0 0 0 0
鶴ヶ岡少年野球クラブ 2 3 0 2 × 7

B-3 12:40〜14:20
チーム 1 2 3 4 5
三芳スカイヤーズ 2 0 0 3 2 7
鶴小ニュースカイヤーズ 3 0 1 0 4X 8X

2017年5月3日(水・祝) 富士見市第二運動公園B面
B-1 8:50〜  4回コールド
チーム 1 2 3 4
勝瀬キッズ 0 0 4 0 4
富士見ファイヤーズ 2 0 12 × 14

B-2 10:55〜12:27 5回コールド
チーム 1 2 3 4
水谷フェニックス 6 0 1 4 11
上富シャークス 3 0 1 0 4

B-3 13:02〜14:42
チーム 1 2 3 4 5 6
みずほ台ヤンガース 2 2 0 2 1 1 8
大井亀少クラブ 1 0 0 0 1 0 2



ページトップへ  1回戦 2017年4月29日(土・祝)
富士見市第二運動公園B面B-1 9:50〜10:57 4回コールド
チーム 1 2 3 4
三芳ドリームズ 0 0 0 1 1
大井少年ファイターズ 5 3 6 × 14

富士見市第二運動公園B面B-2 11:26〜12:52 4回コールド
チーム 1 2 3 4
富士見ファイヤーズ 5 0 3 10 18
上福岡パワーズ 0 3 1 0 4

富士見市第二運動公園B面B-3 13:21〜14:53
チーム 1 2 3 4 5
上福岡第五クラブ 2 1 1 0 0 4
水谷フェニックス 2 4 0 2 × 8

南畑小学校B-1 9:57〜11:23 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
富士見コンドルス 0 0 0 1 0 1
大井ブルーウィングス 0 3 2 0 3 8

南畑小学校B-2 11:45〜13:31
チーム 1 2 3 4
三芳ホープ 6 1 6 0 13
富士見スピリッツ 2 5 0 0 7

南畑小学校B-3 13:56〜 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
富士見ジュニアサンデー 1 1 0 0 1 3
上福岡イーグルス 1 0 5 1 3X 10

富士見市第二運動公園A面A-1 12:35〜14:09
チーム 1 2 3 4 5
上福岡JFG 4 1 0 0 0 5
みずほ台ヤンガース 2 0 1 6 × 9

富士見市第二運動公園A面A-2 14:37〜16:31
チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 3 3 2 1 0 9
鶴小ニュースカイヤーズ 1 0 7 2 × 10


ページトップへ  第58回東入間学童野球春季大会/大会要項
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大 会 名 第58回東入間学童野球春季大会
主 催 埼玉県東入間学童野球連盟 会長 : 河角 靖彦
                事務局長 : 新井 明 電話090-4090-3558、049-252-0666(個人情報:取り扱い注意)
運営主管 富士見市少年野球連盟(会長:新井 明)
大会担当事務局 佐藤 共:080-2241-0930、塩沢 潔:090-3310-6931(個人情報:取り扱い注意)
後 援 富士見市、ふじみ野市、三芳町、二市一町教育委員会、毎日新聞社
協 賛 東入間地区遊技業防犯協力会、轄驪ハスポーツセンター
抽 選 会 2017年4月16日(日)18時15分受付、18時30分開始 富士見市南畑公民館会議室
登録名簿(2部)、連盟登録費(\1,000/1団体)・参加費(\3,000/チーム)を受付に提出。複数チーム参加可
 注)登録名簿はホームページからダウンロードしてください→クリック
開 会 式 2017年4月29日(土・祝) 富士見市第2運動公園野球場B面グラウンド   受付:午前7時30分〜8時、開式:8時30分
選手宣誓:富士見エンゼルス 内田尚吾主将
日 程 4月29日(土・祝)〜5月21日(日)の予定
大会会場 富士見市内の野球場、小学校グラウンド
競技要項 『東入間学童野球連盟大会実施要項』に基づく
試合時間 1時間30分、7イニング、4回10点差・5回以降7点差コールド
集 合 第1試合は30分前、第2試合以降は1時間前、メンバー表提出は前試合の5回終了時
そ の 他 @雨天等は大会本部で判断し、各市町の東入間連盟事務局次長を通じて連絡します
A開会式当日は東入間連盟統一プラカードを持参して下さい
B選手宣誓は富士見市組合せ最若番チームの主将
C前回優勝、準優勝、第三位のチームは返還する優勝旗、カップを持参 ・・・第57回大会優勝:大井ウエスト、準優勝:上福岡第五クラブ、第三位:大井ブルーウィングス、大井少年ファイターズ
注意!

@公共の場所での喫煙は健康増進法により禁止、特に小学校敷地内では厳禁
Aグラウンドに入るとき、去るときは挨拶励行、他チームや審判員・大会役員にも挨拶
Bチーム審判員の服装は白またはライトブルーのワイシャツもしくは紺の上着、グレーまたは紺の無地のズボン、黒い靴
C捕手の防具*シートノックの際は必ずマスクやプロテクターなど着用  ※攻守交替時の臨時捕手もマスクを必ず着用
D攻守交替は迅速に行う
E試合会場内での素振りはフィールド内のみ可能とする


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