玉県東入間学童野球連盟

第60回春季大会



 大会要項 

 登録名簿

 開会式   1回戦   2回戦   準々決勝   準決勝   決 勝   閉会式 

 組合せ表 


決勝は5月13日(日)富士見市第二運動公園
昨年新人戦大会1〜3位チームに富士見ジュニアサンデーが食い込む形となりました
決勝戦終盤に雨が降ってきて、終わり頃には勢いが強まって閉会式は中止となりました
入賞記念写真は各チーム毎に撮って頂いて送付頂きました

優勝…大井亀少クラブ


準優勝…大井少年ファイターズ


第三位…上福岡第五クラブ


第三位…富士見ジュニアサンデー



第60回春季大会代表者会議(抽選会)及び2018年度連盟総会は2018年4月8日(日)富士見市南畑公民館1F多目的ホールで、18時15分から受付、18時半開始。登録名簿2部、連盟登録費1団体1,000円、参加費1チーム3,000円持参
東入間春季大会は毎年富士見市主管です。各団体から複数チーム出場可
登録名簿(EXCEL)はコチラからダウンロードして下さい(登録名簿(EXCEL)は、年齢と住所が削除されています)

組合せと結果(GIF:クリック)

組合せ表の生EXCELファイルを印刷する場合は、ホームページを印刷すると印刷が乱れる場合があります
一旦ファイルをダウンロード→保存してから、EXCELでファイルを開いて、印刷して下さい



ページトップへ  閉会式
5月13日(日)富士見市第二運動公園B面

雨のため中止



ページトップへ  開会式
4月30日(月・祝)富士見市第二運動公園B面7時半〜8時受付、8時半開式
司会進行は塩澤 潔事務局次長(富士見市)でした

入場行進

新調連盟旗を掲げて入場行進開始 先導は橋本審判員(富士見市)
横断幕…鶴小ニュースカイヤーズ両角尚樹主将と富士見ファイヤーズ阿部晴偉主将
連盟旗持つのは勝瀬キッズ2名ほか富士見市チームから選抜の女子選手6名

先頭は前回大会優勝の上福岡イーグルス
続いて水谷フェニックス、みずほ台ヤンガース、大井少年ファイターズ・・・
昨年より1チーム少ない21チームの選手が堂々の入場行進でした

開会宣言・優勝旗・カップ返還
開会宣言…新井明副会長兼事務局長
優勝旗・カップ返還…第59回大会優勝:上福岡イーグルス、準優勝:水谷フェニックス、第三位:みずほ台ヤンガース、大井少年ファイターズ
 
会長挨拶

事務局の皆様 いつも大変ご苦労様です

河角靖彦会長挨拶 後方…新井 明副会長

ご来賓
1. 富士見市 市長 星野 光弘
2. 富士見市議会 議長 尾崎 孝好
3. 轄驪ハスポーツセンター代表取締役会長 衆議院議員  神山 佐市
4. 富士見市教育委員会 教育長 山口 武士
5. 埼玉県東入間地区遊技業防犯協力会 会長 瀬尾 基
6. 轄驪ハスポーツセンター 専務取締役 金子 守
7. 轄驪ハスポーツセンター 取締役 神山 一明

ご来賓挨拶
星野光弘富士見市長 神山佐市衆議院議員 ご来賓の皆様と連盟会長・副会長 右端は柏木秀夫副会長

審判部長訓示

選手に向かって訓示する草田審判部長

いつも大勢集まって下さる審判の皆様、たいへん有難うございます

選手宣誓

選手宣誓する勝瀬キッズ 佐野朝規(サノ アサキ)主将



ページトップへ  決勝 
2018年5月13日(日)富士見市第二運動公園B面13時3分〜14時34分
主審:伊藤広則(三芳町)、1塁:荒野隆浩(三芳町)、2塁:相蘇正治(富士見市)、3塁:中島茂雄(ふじみ野市)
チーム 1 2 3 4
大井少年ファイターズ 0 0 4 1 5
大井亀少クラブ 4 3 1 × 8

勝利投手:星野 皓  本塁打:堀内睦彬(大井亀少クラブ)

メンバー

打順 先攻:大井少年ファイターズ
星野監督
後攻:大井亀少クラブ
引間監督
守備 選手 背番号 守備 選手 背番号
@ 6→1(2裏A)  仲野 晃生 2 7→1(3表E)  星野 皓 10
A 1→6(2裏A)  星野 眞広 9 6  羽渕 歩孝 6
B 3  中村 岳 3 2  引間 隼也 2
C 2  松岡 啓太 4 5  堀内 睦彬 3
D 7  斉藤 裕 5 3  八木 晴大 11
E 4  片野 豪琉 11 8  多田 健翔 4
F 8  中迫 洸瑛 8 4  田尻 准一朗 5
G 5  鈴木 要 1 9
(3表E)
 今村 藍
 →八木 快成
9
7
H 9  仲宗根 温人 6 1→7(3表E)  安藤 理紗子 1
   伴 隼翔 10    八木 快成 7
   渋谷 理雄 7    板山 柊太朗 8
   宮田 康太郎 12      
   平野 巧武 13      
   松岡 雄正 14      
   富山 遼輝 15      
   高橋 武斗 16      
   森 遼太 17      


【戦況】決勝対決の大井少年ファイターズ対大井亀少クラブは、4月21日ふじみ野市春季大会で対戦し、4−3で大井亀少クラブがサヨナラ勝ちしています。しかし試合の流れとしては大井少年ファイターズが勝てた試合でした。二死からサヨナラパスボール、それも打者が追い込まれながらボールと見て振らなかっタラ、この球がストライクコール、それをキャッチャーがこぼし、振り逃げという信じられない結末、捕っていレバ...というタラレバ結末でした。ファイターズとしてはなんとしてもリベンジしたいところです。
1回表亀少クラブ先発は安藤理紗子投手、ドロンとした緩い球でタイミングを合わせるのが難しいピッチャーです。ファイターズ1番仲野選手四球から盗塁、送りバントで一死三塁、しかし3番中村選手初球ファーストゴロ、ランナー動けず二死、4番松岡選手も初球イイ当たり、しかしショートライナーで無得点、安藤理紗子投手わずか9球。
その裏ファイターズ先発は星野眞広投手、対するは亀少クラブ1番星野 皓主将、ふじみ野クラブでも主将を務める選手です。初球ストライクから4球連続でファウルして粘りますが結局ショートゴロで一死、2番羽渕選手ストレートの四球、ここまで既に10球を要しました。3番引間選手は強打者です。初球ストライク見逃し2球目ボール、このとき二盗、3球目ストライク、振りません、4球目ボール、5、6球目ファウル、7球目パスボールで一死三塁、表のファイターズと同じ場面となりました。次の球ファウル、そして痛烈に引っ張った打球はサードを抜けてレフトへ、1点先取です。4番堀内選手はホームランバッター、初球ぶつけてしまいました、ここまで既に20球、5番空振り三振で二死、6番多田選手は3球目打って、ゴロをショート捕って1塁送球しましたが間に合いません、内野安打で満塁、7番田尻選手には3球ボールが続き、その後2球ストライクを続けて二死満塁、投球と同時にランナースタート、しかしボールで押し出し、8番今村選手ストライク、ボール、ボール、ストライク、ファウル、そして打って打球はショートの後方へ上がる、センターも追ってくる、しかし届かない、三塁ランナーに続き二塁ランナーも一気にホームイン、9番安藤選手ストライク見逃し、2球目もストライク、このときダブルスチール成功、二死二、三塁、3球目打ってイイ当たりでしたがセンターライナーでチェンジ、二者残塁。星野投手実に41球投げました。本来ファイターズはじっくり攻撃するチームカラーで、亀少クラブは好球必打、ブンブン振ってくるはずなのですが、この一回の攻防は逆でした。星野投手は決して打ち込まれたわけではなく、打ち取ったような当たりがコースが良かった感じでしたが、間の四死球3個が傷口を広げました。スッキリしない4点だったでしょう。
2回表ファイターズは5番斉藤選手から、3球目ショートゴロ、6番片野選手、3球目イイ当たりセンターライナー、7番中迫選手3連続ボールから4球目打って、ショートゴロ、チェンジ。この回もわずか10球です。
その裏亀少クラブはまた1番から、この星野対決は四球、たまらずファイターズ星野監督ピッチャー交代を告げます。マウンドには仲野投手、ピッチャーとショートが入れ替わった形です。小柄ですが好投手です。対する羽渕選手はこれが曲者、何でもできるし、小柄なのにパンチ力があって低学年の頃からホームランを打てるバッターでした。ボール2球見てストライク、そしてストライク、ここで二盗、追い込まれて次の球ボール、フルカウントから2球ファウルして結局歩きました。追い込まれるまで見て、カットして歩く、曲者です。野球は打てば良い、振れば良いというものではありません。3番引間選手2球ボール、2球ファウル、イイ球ならブンブン振ってきます。5球目打ち上げてファーストフライ、これは力が入りました。4番堀内選手、フルカウントになりました。一塁空いています、歩かせて良い球を投げるべきところ、スコーンと右中間へライナーが...抜けて3ランホームラン、7−0です。5番空振り三振、6番ピッチャーフライでチェンジ、仲野投手もこの回26球投げて、先発と合わせて72球、亀少クラブ安藤理紗子投手の19球とは雲泥の差です。
3回表大井少年ファイターズもさすがにこれではイカンとベンチ前で円陣を組み、逆転するぞと声を上げます。もともと1番から9番まで全員4番みたいなチーム、どこからでも突破口が開けます。8番鈴木選手2−2からセカンドゴロ、1アウト。9番仲宗根選手、レフトへ痛烈ライナーのヒット、とても9番の打球とは思えません。1番に還って4球目に二盗、6球目打ってセカンドゴロが進塁打となって二死三塁、2番星野選手ショートゴロ、1塁1バウンド送球こぼれてこれはショートの送球エラーになります、この間にランナー還って1点返しました。3番中村選手の初球に二盗しましたが結局ストレートの四球、二死一、二塁、ここでバッターは4番松岡選手、コワイ選手です。初球ブッ叩いて打球はライナーで左翼線に飛び、フェンス越えのエンタイトル2ベース、1点加えてなお二死二、三塁、もしB面ではなくA面ならば文句無く3ランでした。5番斉藤選手も3ボール1ストライクから歩かせて、ここで引間監督がタイム、ピッチャー交代を告げました。星野主将と1⇔7交換です。合わせてライトに代えて5年生八木快成選手を入れました。ライトへは打球が飛んでいなかったし、2点タイムリーを打っている選手の交替なので何かあったのでしょう。結局安藤理紗子選手は2回3分の2投げて42球、自責点ゼロです。何故ならエラーが無ければ点が入らないままチェンジだったからです。さあ6番片野選手に対して星野投手、ストライク、ファウル、ボール、ボール、そして痛烈なレフトライナーヒットが飛んで三塁ランナーホームイン、なお二死満塁、7番中迫選手3ボール1ストライクから選んでこの回4点目、打者一巡して8番鈴木選手、ここでホームランが出れば逆転です。ワッショイ、ファイターズベンチ盛り上がります。しかしポンポン追い込まれて3球目ピッチャーゴロで三者残塁、ここは初球ストライクから打って行くべき場面でした。どんな強打者でも3本に1本しか安打に出来ません。すると押せ押せの場面ではもちろんボールは振ってはいけませんが、第1ストライクを狙う、それが甘い球でなければ第2ストライクを狙う、追い込まれたら多少ボールでもクサイ球は振らなければならないので、ヒット確率は下がるのです。ただ打者がどういう指示を受けて打席に入ったか分かりませんし、打てと言われて打てるものでもありません。前の投手が残したランナーとは言え二人返されてなお満塁、心中穏やかならぬ星野投手としては、早めに追い込んで早く切り抜けたい、四球の後ですからとにかくストライク、そういう心理だったでしょう。もしこのピッチャーゴロが抜けていレバ、ファイターズにとっては大逆転も有り得ました。
その裏亀少クラブは7番からの打順、田尻選手フルカウントからファウル2本粘りましたがショートゴロで1アウト、次は三回表からライトへ入って初めての打席八木快成選手、これまた粘って結局四球、二人で16球、亀少クラブ打線の粘りが光ります。9番安藤理紗子選手もボール三つから1球ストライクを見送り、次の球1塁ランナースタート、投球はストライク、強肩松岡捕手が二塁送球して刺しました。これはビッグプレイでした。相手に向いていた流れを引き戻した形のファイターズとしては、ここは3人で打ち取って次の攻撃へ繋げなければなりません。その意味で二死ランナー無くなってフルカウント、さあイタダキだ、と投じた球はボール!この球がストライクだっタラ...イヤな予感です。1番に還って星野主将の打球はセカンド内野安打、ますますイヤな予感です。ここで曲者羽渕選手、初球コツン、サード前に転がしました、必死に取って1塁送球するもセーフ!二死満塁です。なんともはや流れるような攻撃、まさに流れを取り戻そうとする勢いでした。次は強打者引間選手、最もコワイバッターです。ストライク、ボール、そして三球目、思い切り振りましたがバットに当たりません、ところがこの強振で捕球タイミングが狂ったか、キャッチャー後逸、安藤理紗子選手ホームイン、何かふじみ野市春季大会の悪夢再現のような感じでした。引間選手は、次の球空振り三振で二者残塁、1点止まり。しかしこの1点は効きました。ファイターズに向いていた流れが再び亀少クラブに向きました。
4回表ファイターズは9番仲宗根選手から、先ほどはレフトへ痛烈ヒットでしたが、今度はライト左へ三塁打、1番に還って仲野選手がライトへヒットし仲宗根選手ホームイン、ファーストへの送球が逸れるのを見て二塁に進みました。2番からショートゴロ、空振り三振、ショートフライで仲野選手残塁。
その裏亀少クラブは4番引間選手から、2-2から打ってキャッチャーフライ、1アウト。八木晴大選手はライトへヒット、多田選手四球、田尻選手への初球ストライクとなったところで引間監督出てきて攻撃のタイム、時計を見たらあと少しで1時間半、そういうことか...これもベンチワークとしてはよく分かります。2-2から田尻選手打ち上げてセカンドフライ、審判がインフィールドフライを宣告し2アウト。8番八木快成選手フルカウントから空振り三振、球審が「集合!」と声掛けて試合終了となりました。

互いに必死に戦いました。序盤流れが亀少クラブに傾き、少年ファイターズは大きくリードされながら、ベンチも選手も決して諦めることなく、しっかり守って、大きな声で応援して、これが三回表の反撃に繋がりました。この回もしかすると大逆転が起きたかもしれません。亀少クラブは3回裏、取られた後に1点取り返したことが勝利のポイントでした。攻守ともに互角でしたが、与四死球が3個少年ファイターズが多かったことと、亀少クラブ四番堀内選手の3ランが効きました。これが点差となりました。
【文責:澤藤隆一】



ページトップへ  準決勝
2018年5月13日(日)富士見市第二運動公園B面 8時55分〜10時23分
チーム 1 2 3 4 5 6 7
上福岡第五クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0
大井亀少クラブ 0 0 0 0 0 2 × 2
勝利投手:八木晴大  本塁打:無し

10時46分〜12時6分
チーム 1 2 3 4 5 6 7
富士見ジュニアサンデー 0 0 0 0 1 0 0 1
大井少年ファイターズ 0 0 3 0 1 0 × 4
勝利投手:鈴木 要  本塁打:無し

【準決勝の戦況】第1試合の大井亀少クラブと上福岡第五クラブは、結果的に事実上の決勝戦のようなものでした。両チームはずっと競い合ってきました。昨年のふじみ野市5年生大会では、準決勝で第五クラブとの接戦を6-5で制した亀少クラブが優勝しました。東入間新人戦大会決勝では4点先制した第五クラブに対し、亀少クラブが5-4逆転して勝ちました。今春のふじみ野市春季大会で第五クラブは、バッテリー交換して笹尾投手−山根捕手の態勢で臨み、四番笹尾の2本始め二塁打4本で圧倒して6-1快勝しました。そして今回の対戦、亀少クラブはベストメンバーですが第五クラブは攻守の要の笹尾選手が怪我で出れません。それでもエース山根投手の緩急つけたピッチングで亀少クラブ打線を翻弄します。なにしろ山なりスローボールがストライクになるのです。ただしスローボールは強打者にのみ、これは打てないなと見ると強気の速い球で押してくる、小憎らしいようなピッチングでした。打っては三回表岩澤選手が無死から外野越えの大きな当たり、三塁で止まりましたが、回していれば本塁打でした。六回表には西川選手がレフトに強烈な当たり、後ろへ逸らす間に二塁蹴って三塁に向かいましたが、中継プレーでタッチアウト、その裏それまでチャンスらしいチャンスを作れなかった亀少クラブの攻撃、センターへ抜けるかという当たりをセカンド追い着いて一塁送球アウトのファインプレー、続いて同じような強い打球でしたがややセカンドから近い当たり、トンネル。先の打球がヒットになっていたらこの打球は併殺打?という感じでした。この走者二盗、送りバントが絶妙で内野安打になり、すかさず盗塁、四球で一死満塁、パスボールで1点、ワイルドピッチで2点目、ここまで相手打線を抑え込んで来たバッテリーに思わぬ綻びが...思いも寄らぬ2点を得て、押せ押せ亀少クラブは更にスクイズ敢行、これに山根投手反応してダイビングキャッチ、立ち上がって三塁送球〜併殺という意地の守り、見事でした。しかし第五クラブは八木晴大投手の力投の前に完封されてしまいました。押し気味でチャンスを作りながらホームベースが遠い、それだけ亀少クラブの守りが見事だったということですが、第五クラブにとってはタラ、レバの無念な試合だったでしょう。
第二試合は大井少年ファイターズ鈴木要投手対富士見ジュニアサンデー新井龍希投手の投げ合いでした。この両チームは対照的です。富士見ジュニアサンデーは6年三人、5年三人、4年三人の先発、キャッチャーとサードが双子の兄弟で小さい、小さい...それでも新井龍希投手の左腕から繰り出されるしなやかな伸びのある投球と活発な打線でここまで勝ち上がってきました。よくぞこんな小さなキャッチャーがこの球を捕れるものだと感心します。対する大井少年ファイターズは6年九人、5年八人というチーム、全般にスラリとしてカッコイイ選手が揃っています。対照的なチームですが、最終的にはこの体力差がものを言いました。三回裏大井少年ファイターズの攻撃、セカンドゴロ一塁悪送球ボールデッドからパスボールで無死三塁、ボークで先制点という思わぬ先取点、喜び勇んでホームベース踏んで帰ってきた選手に大井少年ファイターズベンチは「いいか、ここはガッツポーズしちゃダメだ、相手の気持ちを考えて、べンチへ戻って来てから喜べ」と諭していました。素晴らしい教えですね。一死後ショートゴロ一塁送球逸れて生き、盗塁、見逃し三振で二死となりましたが三盗して、ここで4番松岡選手が左中間三塁打して2点目、続く斉藤選手も三塁打してこの回投手の自責点にならない3点が入りました。五回表富士見ジュニアサンデーの反撃、安田主将がライト左をライナーで破る三塁打、三遊間の当たり、ショートつかんで一塁送球の間にホームインして1点返しました。その裏3番大井少年ファイターズ中村選手デッドボール、4番松岡選手がドデカイ当たりレフト越えエンタイトル二塁打で無死2、3塁、ライト犠牲フライで1点追加、続いてライトフライが上がり、タッチアップしましたが、ライトからの返球で思い直して三塁へ戻りかけたものの、送球が高く、ランナー再び本塁突入、コレを見て新井龍希投手がベースカバー、「来い、来い!」とボールを要求、捕手からの送球、本塁タッチアウトで1点止まり。7回戦って富士見ジュニアサンデー三塁打1本二塁打2本、大井少年ファイターズ三塁打3本二塁打2本、共に良く頑張りました。新井龍希投手を盛り立てる富士見ジュニアサンデーの必死の守り、1番から9番まで全員4番打者みたいな大井少年ファイターズの強力打線、見事な戦いでした。大井少年ファイターズ鈴木要投手が気合を入れて内角を突くかと思えば外角へ投げ分ける投球を引き出した松岡捕手は、キャッチャーフライなどへの反応も素早く、二盗は強肩で刺す、投手への返球は素早く速い球でピッチャーに気合を入れてリズムを作る、素晴らしい選手だと感心しました【文責:澤藤隆一】



ページトップへ  準々決勝
2018年5月6日(日)富士見市第二運動公園B面
C-1 9時
チーム 1 2 3 4 5
大井亀少クラブ 0 2 4 0 1 7
富士見ファイヤーズ 0 2 0 3 0 5

C-2 11時
チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡第五クラブ 4 0 0 3 0 1 8
鶴小ニュースカイヤーズ 2 0 1 0 2 1 6

C-3 13時 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
富士見エンゼルス 0 0 1 0 0 1
富士見ジュニアサンデー 1 0 2 5 × 8

C-4 15時
チーム 1 2 3 4 5 6 7
大井少年ファイターズ 0 0 0 2 1 2 3 8
上福岡パワーズ 0 0 0 0 0 0 0 0



ページトップへ  2回戦
2018年4月30日(月・祝)
第一D面B-1 10時43分〜11時55分 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
水谷フェニックス 0 1 0 0 0 1
上福岡第五クラブ 1 1 0 2 4 8

第二A面A-1 12時57分〜14時27分
チーム 1 2 3 4 5 6
三芳ドリームズ 1 0 1 1 2 1 6
富士見ジュニアサンデー 3 4 0 0 2 × 9

第一D面B-3 14時31分〜15時47分 4回コールド
チーム 1 2 3 4
上福岡パワーズ 0 6 2 7 15
三芳ホープ 1 0 0 0 1

−−−以上1回戦免除2回戦−−−

2018年5月4日(金・祝)
第二A面B-1 11時 4回コールド
チーム 1 2 3 4
富士見ファイヤーズ 0 4 6 2 12
大井ブルーウィングス 0 0 0 1 1

第二A面B-2 13時 4回コールド
チーム 1 2 3 4
三芳スカイヤーズ 0 0 1 0 1
鶴小ニュースカイヤーズ 4 6 3 × 13

第二A面B-3 15時
チーム 1 2 3 4 5 6
大井亀少クラブ 2 3 0 0 0 0 5
勝瀬キッズ 0 0 0 0 0 2 2

針ヶ谷小学校A-1 13時
チーム 1 2 3 4 5
富士見エンゼルス 0 0 4 3 0 7
大井ウエスト 0 2 0 1 0 3

針ヶ谷小学校A-2 15時
チーム 1 2 3 4 5 6 7
大井少年ファイターズ 0 1 0 0 4 0 1 6
上福岡イーグルス 1 0 1 1 1 0 0 4



ページトップへ  1回戦
2018年4月30日(月・祝)
第二B面B-1 10時15分〜11時43分 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
上富シャークス 2 0 0 0 0 2
大井亀少クラブ 1 0 9 0 × 10

第二B面B-2 12時24分〜14時5分
チーム 1 2 3 4 5 6
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 0 0 0 0 0 0
富士見ファイヤーズ 0 4 0 0 2 × 6

第二B面B-3 14時15分〜 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
上福岡JFG 0 1 1 0 1 3
鶴小ニュースカイヤーズ 0 9 0 2 × 11

第一D面B-2 12時35分〜14時5分
チーム 1 2 3 4
上福岡イーグルス 3 1 8 2 14
富士見スピリッツ 2 0 1 3 6

第二A面A-2 15時〜16時38分
チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 5 3 2 5 15
みずほ台ヤンガース 3 0 2 0 5


ページトップへ  第60回東入間学童野球春季大会/大会要項
大会要項を印刷されたい方は→Word版ダウンロード
大 会 名 第60回東入間学童野球春季大会
主 催 埼玉県東入間学童野球連盟 会長 : 河角 靖彦
                事務局長 : 新井 明 電話090-4090-3558、049-252-0666(個人情報:取り扱い注意)
運営主管 富士見市少年野球連盟(会長:新井 明)
大会担当事務局 塩沢 潔:090-3310-6931、049-265-0122(個人情報:取り扱い注意)
後 援 富士見市、ふじみ野市、三芳町、二市一町教育委員会、毎日新聞社
協 賛 東入間地区遊技業防犯協力会、轄驪ハスポーツセンター、NPO法人サイタマスポーツ会
抽 選 会 2018年4月8日(日)18時15分受付、18時30分開始 富士見市南畑公民館1F多目的ホール
登録名簿(2部)、連盟登録費(\1,000/1団体)・参加費(\3,000/チーム)を受付に提出。複数チーム参加可
 注)登録名簿はホームページからダウンロードしてください→クリック
開 会 式 2017年4月30日(月・祝) 富士見市第二運動公園少年野球場   受付:午前7時30分〜8時、開式:8時30分
選手宣誓:勝瀬キッズ 佐野朝規(サノ アサキ)主将
日 程 4月30日(月・祝)〜5月20日(日)の予定
大会会場 富士見市内の野球場、小学校グラウンド
競技要項 『東入間学童野球連盟大会実施要項』に基づく
試合時間 1時間30分、7イニング、4回10点差・5回以降7点差コールド
集 合 第1試合も含め1時間前、メンバー表提出は前試合の5回終了時
そ の 他 @雨天等は大会本部で判断し、各市町の東入間連盟事務局次長を通じて連絡します
A開会式当日は東入間連盟統一プラカードを持参して下さい
B選手宣誓は富士見市組合せ最若番チームの主将
C前回優勝、準優勝、第三位のチームは返還する優勝旗、カップを持参 ・・・第59回大会優勝:上福岡イーグルス、準優勝:水谷フェニックス、第三位:みずほ台ヤンガース、大井少年ファイターズ
注意!

@公共の場所での喫煙は健康増進法により禁止、特に小学校敷地内では厳禁
Aグラウンドに入るとき、去るときは挨拶励行、他チームや審判員・大会役員にも挨拶
Bベンチ内での指導者のサングラス使用は「原則禁止」
C選手等のスパイクはデザインが統一されていなくても「可」
Dチーム審判員の服装は白またはライトブルーのワイシャツもしくは紺の上着、グレーまたは紺の無地のズボン、黒い靴
E捕手の防具*シートノックの際は必ずマスクやプロテクターなど着用  ※攻守交替時の臨時捕手もマスクを必ず着用
F攻守交替は迅速に行うこと
G試合会場内での素振りはフィールド内のみ可能とする


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